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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-106

I don't believe a prediction, but can foretell it when China which became the country which can be rich never makes war(予言を信じないが、富める国になった中国は絶対に戦争をしないと予言できる)!

今回は、前回のテーマの継続。
◎3月24日、亜州経済は、「ディーゼル潜水艦と比較した原子力潜水艦の優位性を紹介するとともに、サプア海軍がかつて秘密裏に原子力潜水艦の導入を進めていたことがある」と報道。
原子力潜水艦が速度や潜航可能期間、作戦行動範囲など多くの面でディーゼル潜水艦を大きく上回ることを指摘。
原潜保有国は国連安全保障理事会の5ヵ国など「強大国」に限られているとし、最近では2012年にインドが保有国となったほか、ブラジルも2023年を目標に開発。
そして、サプア海軍が一時原潜導入を計画。
廬武鉉政権時代、自主国防の目的で当時のチョ・ヨンギル国防部長官が次期中型潜水艦事業と原子力潜水艦事業を統合。
2004年には海軍本部の中に原子力潜水艦事業団を作る案も検討されたが、これが外部に漏れたことで、サプア原子力研究所のウラン濃縮試験などの問題が浮き彫りとなり、原子力潜水艦事業は全面的に中断。
「サプアの原子力潜水艦導入事業の最大の障害は、1973年に締結された韓米原子力協定」と指摘し、USAが核拡散防止の観点からサプアの核再処理技術の開発に反対の立場を取っていると解説。
これに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「朝鮮日報が報道したせいで、結局パーになった。いったい朝鮮日報はどこの民族? サプアにはまったく役に立たない」
「サプアには勝手にUSAに忠誠を誓う連中が多すぎる」
「日本はできてもサプアはできない」
「なぜ秘密裏に?」
「一番理解できないのはUSA。サプアの同盟国なのに戦力強化を認めない。サプアを信じないのに同盟国だと言っているのか?」
「我が国もロシアから原子力潜水艦を導入せよ。USAが理解を示さないなら、ロシアから技術を教えてもらうしかない。北韓は世界で第3位の潜水艦の保有国らしい。対抗するには、原子力潜水艦を作らなければならない」
「サプアも技術力なら、核兵器が作れるレベルだが、USAが反対している。USAが反対している理由は日本。日本がお金でUSAをコントロールしている」
「原子力潜水艦に核兵器が搭載されているわけではない。誤解しないように」
「THAADの代わりに原子力潜水艦をくれ」
「サプアも早く作らなければならない。だが、国防部が信じられない。推進したら、また不祥事が起きる。国全体が不敗している」

◎3月4日、 中央日報は、「海軍救難艦に軍用ソナーと称して魚群探知機を積むなど不祥事続きのサプア軍で、また新たな不正が明らかになった」と報道。
今度の舞台は空軍。
主力戦闘機KF-16の整備を行う民間会社が、戦闘機の部品を新品に交換したと偽って実は何もせず、過去5年間に軍から約26億円を詐取していたことが判明。
この会社は空軍OBが経営、天下りの元空軍幹部らで固め、人脈や知識を駆使して軍当局を騙していたというから、凄過ぎ。
何でも、戦闘機を含む航空機部品は、壊れる前に整備・交換するのが基本。
そのため飛行時間や一定期間ごとに分解整備や部品交換を行うよう細かく規定。
しかし、サプア空軍ではこうした規定を軽視し壊れるまで使ったり、新しい部品が手当てできずに他の故障機から部品を取ってくる「共食い修理」が常態化(!!!)。
昨年10月、国会国防委員グォンウンフィ議員が明らかにしたところでは、過去4年間で主力戦闘機の共食い修理は1182回。
ところが、今回明らかになった不正はそれよりヒドイもの。
修理したフリをして実は何もしていないという信じ難い「エア修理」。
USA製の主力戦闘機KF-16部品修理で、正規部品を輸入した証明になる「輸出入届け出済み証書」を偽造。
機体の整備・修理作業に入っても、実際は全く整備せず、架空整備がバレないように、確かに部品を交換したと軍当局に報告するために使い古したように見えるニセ部品をあらかじめ用意して提出。
軍当局に偽物とバレないように後で軍倉庫から提出した部品を盗み出すことまでしていたというから、もうメチャクチャ。
旧式機のF-4の場合はもっとシンプルで、交換部品を関連会社から購入したとの契約書を偽造するなどし、軍から金だけを受け取っていたというから、何をかいわんや。
2月16日、政府合同調査団がに発表した最終捜査結果などによると、不正を行っていたのは戦闘機整備会社「ブルニア」は少なくとも2006年~2011年までの5年間に32件、計457億ウォン(約49億円)規模の契約を結びながら、こうした架空請求でうち約243億ウォン(約26億円)分は部品を交換せず代金だけを受け取っていたというから、開いた口が塞がらないだけ。
航空機の整備不良や故障は墜落という大惨事に繋がるのが当たり前。
それ以前に、その能力を発揮できないのが当たり前。
しかも、国民の安全を担う(?)軍を相手に架空請求詐欺を働いた行為は許されるものではない。
そもそも、そのデタラメ会社ブルニアは、空軍の整備兵だった元下士官(54歳)が設立し、社長。空軍参謀次長も務めた大物のチョン・ギグァン予備役中将(67歳)を副会長。
さらに、空軍整備倉倉長(63歳)や空軍本部装備整備情報体系開発団職員(55歳)を事業本部長や事業開発チーム長。
天下り先を自分たちで作り、空軍の幹部や専門職を集め、元軍人の立場と人脈を使ってまさにやりたい放題し放題。
使い古し部品が偽物だとばれた際は、チョン・ギグァン予備役中将が「元高官」の大物の威光で空軍内の後輩に依頼し、不正をもみ消し。
また、社長が、偽造部品の検査担当となった空軍検査官に5000万ウォン(約540万円)を渡して虚偽書類を見逃してもらっていたというから、アングリ。
結局、チョン・ギグァン予備役中将や社長ら6人が特定経済犯罪加重処罰法(詐欺)で逮捕、起訴されたというが、それで片づく問題ではないのでは?
そんな修理にまつわる不正OBだけではなく、現役兵にも広がっているというから、もうマンガ。昨年4月には、修理や廃棄のため鉄道輸送するべく集められていた車両から4年間にわたり約8千リットルの燃料(軽油)を手動ポンプで抜き取り盗んでいたとして、海軍副士官2人が地元の江陵警察に摘発。
ちなみに、サプア軍の大将の年俸は二等兵135万ウォン(約14万6千円)の95倍の1億2843万ウォン(約1387万円)。
20年以上服務すれば、軍人年金(本人負担率16.5%、残りは国が補填)の厚遇。
UKシンクタンク国際戦略研究所(IISS)によると、サプアの昨年の国防予算支出額は344億ドル(約4兆590億円)で世界10位とか。
どうあれ、サプア軍人の給料が、まさ1万円強とは、ただただビックリ仰天。
さて、こうなると、やたら中国を怖れる方がいるかもしれないので、ついでに中国の検証も。
◎4月15日、中国日報網が、「4月14日チャイナデイリーは、USA人記者ランディ・ライトが父親の話しをもとに執筆した第二次大戦に関する記事を掲載」と報道。
何でも、彼は、旧日本軍の南京での暴行に触れ、「事実は教科書を改訂して消えるものではない。日本の態度は次世代に対する裏切りと欺瞞だ」と批判しているとか。
というのも、第二次大戦でUSA兵として戦った90歳になる彼の父親は、「戦場についてまるでモノクロ映画のようだった。当時の日本人は好戦的な民族だった。旧日本軍は当時、南京で市民を大量虐殺し、街には腰の高さまで遺体が積み重なっていた。日本がアジアで犯した数々の罪はナチスドイツが欧州で犯した罪と同じであり、アジアや真珠湾で戦争を発動したのは日本の方である。だが、日本は教科書に嘘を記述し、次世代を裏切り、騙そうとしている。日本の行為は自らの悪評をさらに高めるものであり、どんなに否定しても事実を消し去ることはできない」と彼は指摘しているというのだが…。
ここは、この気持ち悪い顔をした自称ジャーナリストについて、触れざるを得ない。
タクシードライバーからジャーナリストに転身したこのオタンチン、USAでは誰も相手にしてくれないので、北京で中国人女性ナンパの日々。
念願叶って、今年の1月中国人女性と結婚し、やっと中国日報の編集者になれた胡散臭いオトコ。
記事の信憑性など、全くのゼロ。
◎3月26日、環球時報が、「正式に就役した海上自衛隊最大の護衛艦『いずも』について、海上自衛隊は空母ではないと主張している」と報道。
「いずもは、固定翼機の離着陸機能を有していないので、航空母艦には属さないと海上自衛隊は主張しているが、説得力はない。少しの改造を加えるだけで、F-35を搭載でき、将来的に陸空海自衛隊の合同作戦の中心となる最大の護衛艦で、その性能は完全に空母と同じだ」。
このニュースに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「日本人は人ではないし」
「ならばオレたちの遼寧号もただの漁船」
「いずもが空母でないなら、DF-21Dも対艦弾道ミサイルではなく、ただの打ち上げ花火」
「英仏の軽空母より完璧で高い作戦能力がある。敗戦国である日本の動向に世界が驚いているぞ。わが国は十分に警戒すべき」
「中国を侵略するために使うに違いない!日本という悪魔のような国は侵略拡張を始めようとしている!」
「完全に空母なのに人を欺くようなことを言うなんて。全世界が日本に対して警戒すべき」
「これが日本鬼子だ。ウソツキで世界中から信用されず、最も変態的で世界平和の脅威となる日本。地球上から駆逐しておかないと大変なことになる」
「日本製品はボイコット、日本旅行へは行くべきではない!」
「日本の空母のために、キミは便座を幾つ買ったのかな?」

◎3月10日、中国の掲示板サイトに、「再び日中戦争になったら中国は1ヵ月で日本を倒せると言ったら信じられる?」と題するスレッド。
「日本なんてちょっと強くなった台湾のようなもの。海軍力は台湾の5倍あるものの、空軍力で日本は台湾より強いとはいえず、制空権を取れば日本の軍艦などクズにすぎない。戦争になれば、台湾なら1週間、日本は1ヵ月で倒せる」と主張。
これに対し、中国netユーザーのコメント。
「オレは1日で日本を滅ぼせると思う」
「1ヵ月だって? 1時間あれば十分だろ」
「日本を滅ぼすのは10分で足りる」
「スレ主の見方はちょっと偏っている。中国は日本に勝てるが、決して容易な道ではない」
「日本は先進国だ。そんなに簡単に倒せる相手じゃないだろ」
「USAだってイラクと戦争したとき何年かかった? スレ主は妄想するのをやめたら?」
「スレ主はまだ若いな。日本の軍備の多くがUSAとの共同開発なんだぞ」
「妄想強国だなあ。こんなにも腐敗した軍隊でどうやって日本と戦うんだよ」
「まずムリだな。これはスレ主と賭けてもいい。中国は日本を征服することなどできない。もしも日本に上陸することができたらそれだけで上出来だ」
「スレ主は抗日ドラマの見すぎじゃないか? ドラマのなかみたいに素手で鬼子を引き裂いたり、数人で一個師団を倒したりできると思っちゃダメだよ」
「このような質問を出してくること自体、極めて幼稚」
「えっと、ゲームの中でのお話ですか?」

◎3月27日、中国の掲示板サイトに、「日本の技術はすごすぎる! 量子コンピューター分野で大きく前進」と題するスレッド。
「日立は量子コンピューターに匹敵するCMOS半導体コンピューターを開発。量子コンピューターは極低温下でしか動作させることができず、ノイズが大きかったが、日立が開発した新コンピューターは室温で動作させることができ、しかも計算が速くて電力効率も高い」と紹介。
これに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「何を技術革新というか? これこそまさに技術革新だ」
どうやら日本はアジアをリードしているだけではなく、世界をリードしているようだな
第二次大戦後、ノーベル賞を受賞した日本人の数は世界でも上位に入る。基礎科学の分野で大きく進歩し、結果を出しているからだ
「やっと世界最速レベルのスーパーコンピューターを開発したばかりなのに」
「これじゃあ100年経っても中国は日本に追いつけそうもないや」
「政治にしても科学技術にしても中国が一番凄い国だよ。スモッグや毒食品、低品質製品が氾濫していることが中国製造業の強さの証し」
「これをパクるのはちょっと難易度が高そうだ」
「50年後に日本はリアル・ガンダムを開発し、再び侵略戦争を起こすに違いない」
「何も恐いものはないけど、学問のあるチンピラほど恐いものはない。日本とはまさに学問のあるチンピラだ!」

◎3月24日、中国の掲示板サイトに、「世界の軍事力ランキングで中国は3位、動員可能兵力7.5億人に日本はビックリ」と題するスレッド。
「最新の世界軍事力ランキングで中国は、USA、ロシアに次いで3位。日本は10位。中国の動員可能兵力は7.5億人だ」
これに対して、中国のnetユーザーコメント。
「人海戦術で日本をビビらせると?」
「現代の戦争は人数頼みだろうか? 日本とは海を隔てているのに人が多くて何の役に立つ?」
「こんなにいらないだろ。8000万人の共産党員を動員すればいいだけ」
「日清戦争のときも政府は自信満々だったんだよなあ」
「清国の時代も軍事力では日本より上だったんだけどね」
「こんなランキングに何の意味がある? ミャンマーに4回もやられて動かないのに」
「13億人の人口なのに、7.5億人も男はいないだろ。それに赤ん坊や年寄りが戦闘力になるのか? 誰が言ったか知らないがアホだな。せいぜい7500万人だろ」
「これはいいスレッドだな。全国民の関心事はいつ銃をくれるのかということだ。早ければ早いほどいいな。そのときには日本だけでなく世界中の人が驚くだろう」
「誰が中国人民にとって最大の敵なのか? 庶民に銃を渡したら誰に向かって撃つのだろう?」
「7.5億人? 全員に銃を渡すのか? そのときになったら誰に向かって撃つのかという方が問題だ」
「銃を撃ってみれば誰が敵だったかよくわかる」

◎3月25日、香港・鳳凰衛視は、「日本の海上自衛隊で最大となるヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」が就役。艦上取材に中国語メディアとして唯一招待された」と報道。
「『いずも』について、海上自衛隊が戦後に建造した中で最大の護衛艦、旧海軍の出雲型装甲巡洋艦『出雲』と同名で、『第2世代のいずも型』と呼ばれている。基準排水量が約1万9500トン、全長は248mで、ヘリコプター9機を搭載できる」。
取材した李ミャオ・駐東京首席記者は、微博を通じ、「私たちは空母のように艦首から艦尾まで続く全通甲板の上に立った。船は真新しく、ペンキの匂いがほんのりと漂う。タラップは急で、艦内の作りは複雑。映画のシーンのようで、迷子になるところだった」とツイート。
このニュースは、中国のnetユーザーコメント。
「中国系記者でも取材OKなの?」
「日本が取材認めた?」
「自撮り棒は持参しなかったのか?」
「国防装備の透明度、相当高い」
「艦内も撮影できた?」
「イージス艦に似た360度探知のレーダーがあるみたい」
「幽霊船」
「次の撃沈ターゲット」
「どうせ戦争はしないから、救護船だよね。たくさんの人が乗せられるようだといい」
「ライバルは優秀過ぎ。中国同胞たちよ、学べ」


We Japanese should hope that a Chinese learns from Japan and acquires morals(我々日本人は、中国人が日本から学んでモラルを身につけることを期待すべき)!

To be continued...


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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