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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-107

Because money and know-how of Japan must be necessary for AIIB success, it is just natural that China hangs sweet words in Japan hard(日本の金とノウハウがAIIB成功のためにどうしても必要だから、中国が日本に懸命に甘い言葉をかけてくることは当然)!

東仙坊、我が国の安倍晋三首相と2回目のジャカルタでのバンドン会議で首脳会談を行った習近平国家主席の顔が明らかに前回と違うことに、思わず微笑んでいる。
しかも、立ち話だと思ったら、ちゃんとイスに座っての約25分もの会談だったというから、もう笑みが止まらない。
というのも、それが「日中関係は最悪の時期を脱した」と国際社会にアピールするためだろうと、やっと内部抗争に終止符を打てた習近平が、自分が成功したいAIIBのために不気味に寄り添ってきている経済の低迷したサプアよりも日本の世界一の債権大国としての金とノウハウが必要だろうと、その本音などどうでもいい。
USAのマリー・ハーフ報道官代行が早速、「USAとして歓迎する。世界の平和と繁栄に影響する」と高評価してくれたことも関係ない。
いつまでたっても不毛な反日プロパガンダを続けるサプアに、どう見た?日中首脳会談を…と溜飲を下げたいだけ。
それはそうだと思わないか?
日本の首相がUSA上下両院議会で演説が調整されている段階から、サプアは演説反対の署名活動を展開し、USA議会専門紙に全面広告を掲載してまで、演説阻止を企て。
4月22日、ワシントン・ポストに、「ワシントンに滞在中の元慰安婦とのインタビュー記事を掲載させ、「慰安婦、日本の謝罪を要求」との見出し。
4月23日には議会内で、元慰安婦の一人も出席させて記者会見。
4月28日と4月29日には、中国系団体と連携し議会などで抗議行動を予定しているというのである。
それだけじゃない。
4月23日、在米サプア大使館が、安倍晋三首相訪米に対抗するためのロビー・PR活動費として、15万6000ドル(約1870万円)を投入していることが明らかになったというから、何をかいわんや。
クソ喰らえ! 未来志向! 因果応報になれ! サプア!だと思わないか?
何でも、外国政府がUSAの企業や法律事務所などに、ロビー活動を依頼し契約した場合は、USA司法省に届け出なければならないのだとか。
司法省の文書によると、4月17日、サプア大使館はPRなどを手がける「BGRガバメント・アフェアーズ」と契約し、USA司法省に受理されていたとか。
ちなみに、その契約期間は6ヵ月で、サプア大使館は月額2万6000ドルを支払い、同社はメディアやシンクタンク、個人などへの慰安婦問題を中心に歴史問題に関するサプア側の主張に則した「戦略的なPR」を実行するとか。
本当にいい加減しろ!と言いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
もちろん、軽佻浮薄極まりないサプアマスメディアも、4月25日、元慰安婦の女性らが安倍晋三の謝罪を求め日米で記者会見したことなどを大々的に報じ、安倍晋三が4月29日のUSA上下両院合同会議での演説でサプアとの歴史問題に言及・謝罪するよう求める大論調。
そして、「日米韓の連携のためにも、サプアへの配慮を見せるべきだ」と主張。
どうだろう?
そろそろ、本気で日本はもうサプアを相手にしないと最後通牒を突きつけるときなのでは?
それにしても、東亜日報じゃないが、「ワシントンを舞台に歴史問題の論争に火が付く見通し」と言いつつ、社説では「安倍晋三首相は退行的な歴史認識でサプア、中国の批判を受けるが、世界の評価は悪くない。植民地支配を受けたサプアは歴史問題を軽視するワケにはいかない。しかし、こだわり過ぎて重要な国益を逃す危険がないか振り返るときだ」と言うあたりに、その歪んで腐れ切った頭が見え隠れしているのでは?
ついでに、朝鮮日報も、「首脳会談開催で日中関係は正常化局面に入った。先の大戦への深い反省を表明した安倍晋三首相の演説直後に会談が実現したことで、中国は演説の内容を受け入れたか、もしくは認めた。習主席が昨年11月の首脳会談と違って柔和な態度を示した。日中が5ヵ月ぶりにまた首脳会談を行ったのに、サプアは孤立を避ける戦略があるのか」と本心。
ハンギョレ新聞も、「日米関係の質的な大転換が進み、安倍晋三首相が東アジアの未来を変える戦略構築に奔走しているに、中南米を訪問中の朴大統領は地球の裏側で中身のないセールス外交を行っている」と自国の大統領批判。
どうだろう?
中国にすり寄り、東アジアの安定を損ねる外交を続けてまで、グダグダ日本との関係を悪化させているサプアに、USAはもちろん、世界は業を煮やし始めているのでは?
さすがのUSAだって、リッパート駐韓大使襲撃、THAAD配備への煮え切らない態度、不透明な為替介入などに、内実、ブチ切れていると思うが…。
念のために、世界を必要以上に意識する気持ちだけは世界の大国のつもりのサプアに世界がどんな印象を抱いているかもう一度整理しておきたい。
◇デニス・ブレア元国家情報長官・太平洋軍司令官
「日本は過去、恐ろしいことをしたが、サプアもベトナム戦争の際は非常に冷酷だった。ベトナムではそれが非難を浴びている」
◇ロバート・シャピロ元商務省次官
「日本はサプア人戦争犠牲者に8億ドルを支払ったが、当時の朴正煕政権が慰安婦と呼ばれる被害者たちに伝えていなかった。古傷が治癒しない理由がここにある。サプアは、ベトナムでサプア軍が民間人に犯した行為を脇へ置いて、サプアと国交を結んだことを考えるべきだ」
◇FOXニュース
「慰安婦問題は、政争の具として利用されるべきではない。結局、日本から支払われた何億ドルもの賠償金を、犠牲者のためにではなく、莫大な公共事業のために使ったのは朴大統領の父親だ」
◇CNN
「ライダイハンはベトナム戦争中、ベトナム人の母親とサプア人の父親の間にもうけられた子どもを指す。多くはサプア人兵士によるベトナム人慰安婦への虐待から生まれた」
◇BBC
「サプアには、USA軍基地周辺に基地村と呼ばれる売春街が存在した。ここで働いていた元USA軍慰安婦1120人以上が、『サプア政府がUSA軍のために組織した』として、1人1千万ウォンの賠償を求めてサプア政府を提訴した」
どうだろう?
世界から孤立しているのはどちらの国?
もっと正確に言うと、景気低迷が見えてきた中国が、頼りにしようと考えているのは、どちらの国?
金のためにしか動かない黒社会国家中国が必要としているのは、自分たちのようなパクリ国家と本物のテクノロジーを持つ国のどっち?
そもそも、USAの明確な同盟国でありながら自国に近づいてくる信用できない国をあれだけの内部抗争をやっている習近平がどうして信頼するの?
実際、サプアの唯一の売り物の(?)経済だって、もはや最悪なのでは?
特に、サプア貿易協会によると、1~3月期の日韓貿易額は、前年同期から13.9%減。
サプアの日本向け輸出は、22%の大幅減。
日本からの輸入額も、内需低迷で8.8%減。
4月23日、約7年ぶりに1円=9ウォンを突破して、8.9ウォン台までウォン高。
韓国銀行が発表した1~3月期GDPでさえ前期比0.8%増と4四半期連続で0%台。
それで、今年の成長率予想を3.1%に引き下げたばかり。
昨年12月31日大手財閥「東部グループ(総資産18兆ウォンの財閥18位、系列企業64社)」の平昌冬季五輪会場のソリ会場工事も施工している傘下企業「東部建設」が、会社更生法の手続きを申請。
それだって、東部建設と取引のある約1700社の中小企業を連鎖倒産の危機に瀕させながら、優良部門の金融関連事業を必死に守ろうとした卑劣な手段なのでは?
とにかく、2013年5月STSグループが銀行の管理下、昨年7月で負債比率が400%(負債額が自己資本の4倍)を超える過剰債務のグループ企業が24社、昨年10月には東洋グループが破綻。
金融当局が財務改善を約束させた「危ない財閥」は、2014年時点で、大韓航空の財閥9位の「韓進」、アシアナ航空の財閥17位の「錦湖アシアナ」、現代商船の財閥7位の現代重工業など14グループもあるのでは?
どうだろう?
反日などで誤魔化している場合ではないのでは?
4月1日、ウォールストリート・ジャーナルは、「ソウルの財閥執着症」とするコラムを掲載。
サプア与党から脱税や横領などで立件された財閥出身役員の仮釈放や優遇措置を要求していることに触れ、「サプアの財閥依存が、大企業オーナーらの免罪符文化に繋がっている」と批判。
実際、その財閥制度の非効率性は大きなネックで、戦後に日本が放棄した制度なのになぜかサプアの身勝手なヤツラが利権を独り占めするために採用したもの。
その結果、サプアでは市場競争が阻害され、債務繰り延べや利払いの減免で生き延びている放漫経営のゾンビ企業だらけなのでは?
それゆえ、そんなゾンビ企業が2013年時点で資産規模ベースで15.6%と高水準なはず。
どうあれ、必死にサプアが中国に取り入ろうとしても、そんな腐敗官僚みたいなゾンビ企業だらけのサプアに中国が本気で興味を示すワケもないのでは?
あくまで対日米用の駒でしかないはず。
その証拠に、習近平はちゃんと日本の取り込みに入っているし、サプアになんか何の配慮もしなくなっているのが現実。
サプアが勝手に自慢していたAIIB副総裁のポストだって、インドに替えられてしまっているのでは?
それより何より、普通の中国人が横柄で傲慢なサプア人を生理的嫌いだと思うが、どうだろう?では、再び、まだ途中のそのためのサプア検証と中国の声の詳細検証に戻る。
◎3月30日、環球網は、「BBCの記事を引用し、日本の元自衛隊士官が、『中国海軍には日本とまともに戦える艦艇が1種類しかない』と語った」と報道。
「元自衛隊士官山内敏秀が『海上自衛隊は航海訓練が長く、操船技術、航海技術、シーマンシップ、マン・マシンシステムなどで日本は優位にある。中国海軍は数で勝っているものの、博物館入りするものばかりで、052型駆逐艦はまずまずだが、日本などの先進的な艦艇とまともに戦えるのはこの1種類だけだ』と述べている」と伝えたとか。
これに対して中国のnetユーザーのコメント。
「何でも中国に勝ちたがる日本の悲哀ですね」
「中国には驕兵必敗という言葉あるんですけどね」
「海上自衛隊がそんなに強いのか? ただのUSAのイヌにすぎないだろ!」
「日本を倒すのに海軍が必要だとでも?」
「艦艇なんて必要ない。直接核弾頭をお見舞いすればよい」
「小日本と戦う時がきたら、直接日本の国土を爆撃するだけだ。日本の艦艇は中国よりも強いとか、いちいち煩わしい!」
「本当に中国が弱いと思っているなら早く攻撃してこい」
「どんなに弱いとしてもオレたちにUSA軍の駐在はない。日本のように自由がない国とは違うのだ。日本は永遠にUSAの奴隷をやっていろ」
「上から下まで腐敗しきった組織に戦闘力など期待できようか」
「この日本人の言うことは理にかなっている。確かに我が海軍は日本に劣っており、努力して追いつく必要がある」

◎3月25日、参考消息網は、「USA国営放送ボイス・オブ・アメリカが、『日本と中国・サプアがなかなか和解できない原因は、中韓が日本の謝罪を受け入れないことにある』と伝えた」と報道。
「3月21日中日韓3ヵ国外相会談が3年ぶりに開催され、『歴史を正視し、未来を切り開く』との文言が共同文書に盛り込まれたが、専門家たちは歴史問題が3ヵ国の和解を阻む主な障害。USAジョージ・メイソン大学アジア問題専門家新井立志は、日本人の大部分は、日本が何度謝罪しても中国とサプアが受け入れないことが和解の最大の障害だと考えている。領土問題や中韓の反日デモなど一連の出来事によって、日本人は『日本はすでに謝罪しているのに、謝罪しても意味がないのではないか』と感じている。これが和解の障害になっていると分析」。
このニュースに対する、中国netユーザーコメント。
「態度がコロコロ変わる民族を、どうやって信頼しろと?」
「口で謝罪しても、心の中ではバカにしてるって、意味ある?」
「中国は心からの謝罪なら歓迎する。上っツラだけで世の中を欺くものだったら、受け入れない」
「事実を認めてくれれば、謝罪は要らない。そしてもう間違った犯罪の歴史は繰り返さないという誠意を見せてくれれば」
「わざと殺しておいて謝罪しても、遺族は許せないだろ?」
「日本人は歴史問題をきちんと整理できていない。一体何に謝罪してるんだ?」
「今の政権が謝罪して、次の政権は無視ってことはあり得ない。謝罪には行動が伴うべきで、口先だけではダメだ」
「黙って尖閣諸島と琉球を差し出せ」
「日本は一度、ドイツみたいにちゃんと謝ってみろ」
「中国とサプアもバカじゃないからな。口だけじゃダメだ。誠意をもって行動で示せ」
ずっと謝罪ばかり求めるっていうのは、大国のあるべき態度じゃないと思うぞ

◎3月22日、人民日報は、浙江大学サプア研究所客員研究員李敦球のコラム「USAは朝鮮半島をかき回してどうする」を掲載。
冷戦時に形成された米韓同盟は依然として存在しており、しかも年々強化されている。朝鮮半島の分裂は冷戦の産物で、今日に至る70年間、北朝鮮とサプアはともに被害者である。
朝鮮半島問題に関して、このまま外国の言いなりになってよいのか、サプアは反省すべきだ。
最近、サプア国内では、USA軍のTHAADミサイルの配備および中国が主導するAIIBへの加入をめぐり討論が繰り広げられている。THAAD配備に関し、サプア国防部の報道官は、「周辺国が我が国の国防政策に影響力を行使してはならない」と示した。サプアは隣国の感情を顧みず、USAの駒になる考えのようだ。アジアインフラ投資銀行への加入は、USAの顔色を窺っている間に出遅れた。サプアの有識者は国の利益ではなく外交優先な政府の態度に失望している。
16世紀、中国軍はサプアとともに7年に渡り豊臣秀吉の侵入を防いだ。その後、朝鮮半島と北東アジアは300年以上も平穏な時代を維持した。歴史が証明しているように、中国こそ朝鮮半島の安定の要である。USAが実施しているアジア・リバランス政策の背景の下、米中の競争は激化している。サプアがどのような選択をするか、期待しつつ見守ろう。

◎3月22日、微博で約10万人のフォロワーを持つアカウント名・地瓜熊老六は、「日本人はなぜ西洋に媚びて、中国人には媚びないのか」と問いかけるツイート。
「西洋文化が日本に伝わり、日本は西洋人に媚びているのに、なぜ中国から多くの伝統文化が日本に伝わっているのに日本は中国人に媚びないのか。それどころか逆に中国人が日本人に媚びているではないか」。
この問題提起に対し、ほかの微博ユーザーのコメント。
「いい質問だ!」
「人が多い以外に彼らが我々に媚びる価値なんてあるのか」
「むしろこちらが学び、反省すべき点があるのに、何で向こうが媚びるんだ」

「日本人はかつて中国に媚びてきたじゃないか。遣唐使だってそうだろ」
「中国が没落して西洋が強くなったから」
「我々の古いものをすべて学び終わったからじゃないのか」
「日本が中国に媚びる時代はもう終わってるんだ」
「日本は自前の哲学を持っていない」

◎3月24日、中国のnet上に「文化に関して、世界で最も親日な国は?」と題したスレッド。
それに応えた、中国のnetユーザーのコメント
「欧米は比較的親日。USAに住んでいる親戚の子どもは、日本のカードゲームで遊び、日本のアニメを見ている」
「知り合いのフランス人は親日家。フランスでは親日家が多く、フランスのオタクと日本のオタクは似ているという」
「台湾の親日ぶりはハンパじゃない」
「台湾だ。台湾の文化基盤の大半は日本に由来する」
「最も日本を愛している人間は日本にはいない。台湾にいる」
「かつて日本に占領された国の多くは親日的」
「ほかの国はわからないが、中国は親日国だと思う」
「中国とサプアは最も反日的な国であると同時に、最も親日的な国でもある」
「中国人は親日的だと思う。反日は表面上だけで、仮に中国人に日本人を滅ぼす力があってもそうはしない(?)」

どうだろう?
冷静に見ても、中国人は日本が、日本人が好きと言わざるを得ないのでは?

It must be also natural that China doing nothing but an internal clash day in and day out doesn't believe Korea snuggling up to oneself weirdly(内部抗争に明け暮れている中国が、自分たちに不気味に寄り添ってくるサプアを信じないのもまた当然)!

To be continued...


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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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