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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-110 JR&LUMINEなる品性のない虚弱なモンスターの正体-2

It must be only an internal clash such as China and Korea and the adhesion with the supplier that is in JR(JRにあるのは、中国やサプアのような内部抗争と業者との癒着だけ)!

品性のない不祥事のメッカでしかない、魑魅魍魎が跋扈するJR…。
それは、JR北海道のようにわずか3年で社長経験者が2人も自殺する奇怪さでも、明々白々。
それこそ、東仙坊、検証し続けるサプアのごとく。
そんな中で、実は、メチャクチャ着目しているJRグループの社長の自殺(?)がある。
それは、2011年5月24日午後10時10分ごろ、東京都葛飾区西新小岩の河川敷に設置された金属製手すりに摩訶不思議な格好で首を吊って自殺している(?)のを発見された、谷哲二郎(61歳)。
そもそも、ルミネは東大法学部が巣食うJR東日本の権力闘争に敗れた敗者の流れ着く離れ小島。
とりわけ、JRにふさわしくない人間味のある人の末路のポスト。
この谷哲二郎も、そんな悲運の左遷された1人。
えっ、駅の利便性を独り占めし、左ウチワでボロ儲けをしているルミネの社長なら、文句がないだろ!って?
確かに、非上場で、2012年度で資本金23億7520万円、売上高3082億円、営業利益107億円、従業員数495名(2013年現在)、主要株主JR東日本95.1%。
一見、ウハウハの会社に思えるかもしれないが、実際は、昔の悪代官と悪徳両替屋のようなモノで、人々の反感を買っているだけの傲岸不遜な会社。
それこそ、街を殺しても自分たちが顧客をワンストップショッピングさせ濡れ手に粟で儲けようと企む卑劣な集団。
街のコンペチターたちからすれば、誰の税金で大きな顔をしていると言いたいだけの卑劣な組織。
人のイイ鉄道マンでは到底太刀打ちのできない生き馬の目を抜くオゾマシイ小売りの世界。
1972年東大法学部を卒業し、JR東日本財務部長・総務部長を歴任後、JR東日本代表取締役副社長に就任したような彼には、ハナから経営などムリ。
朝から夜まで馬に走れとムチを打ち続けられるジョッキーのような、魚を取らなきゃ飯を食わせないと鵜に言える鵜匠のような、海千山千の妖怪でなければ、ルミネの社長でいることなどガマンできないはず。
事実、ルミネには、1968年東大法学部卒業し、JR東日本総務部長・常務を歴任し、2001年ルミネ社長に就任し、彼の社長就任で会長になった、名うての古狸、花崎淑夫がいたから、彼にとって不運。
何しろ、この古狸、JR社員らしく上げ膳据え膳での饗応大好き。
趣味は、私腹を肥やすことだけ。
あの日本を代表する893から祇園で酒池肉林の饗応まで平気で受けられる、大したタマ。
それはそうである。
かつて自分の親族ダミー会社を通じ、テナント誘致でガッポガッポ懐に大金を貯め込んだルミネ専務山田度から、そのノウハウを学んだオトコ。
JRやルミネがこの山田度のことを必死にヒタ隠しにしても、小売業をしているトップたちはみんな知っていること。
実際、ルミネの交渉術は、その山田度以来の「JRを敵に回すと、ロクなことがない」とか、「JRに楯突いてもムダだ。諦めたほうがいい」というJRという看板を盾にした脅迫と恫喝。
そもそも、谷哲二郎に他殺のウワサが出たのも、すべては吉本興業のお家騒動と893とルミネの異様な関係を作った、花崎淑夫のケツを拭かされたから…。
ルミネとは、所詮、そんな会社。
それこそ、ファッションも、オシャレも、女性のライフスタイルも無関係。
顧客最優先だって、ただの金儲けのための空しいお題目。
事実、三輪美恵なる女性取締役だっていまだに非常勤。
今回の「働く女性たちを応援するスペシャルムービー」としてYouTubeに公開し大炎上したnetCMだって、そんな異常なJR組織のただの投影…。 
そのnetCMはセンスもウィットもメタファーもないもの。
唯一のアイロニーは、オトコがなぜかJRにゴマンというタイプということだけ。
オトコ「なんか、顔、疲れてんな。残業?」
女「普通に寝ましたけど…(?)」
オトコ「寝てそれ? ハッハッハ…(??)」
社内で巻き髪の女性社員が現れる。
男「やっぱかわいいな~、あの子(?)」
女「そうですね。いい子だし」
男「大丈夫だよ。ヨシノとは需要が違うんだから」
女「…需要?」
需要:じゅ・よう 求められること。この場合、『単なる仕事仲間』であり『職場の華』ではないという揶揄(???)」というテロップ。
ヨシノなる女が鏡の前で「最近、サボってた?」と呟く。
「変わりたい? 変わらなきゃ(???)」というナレーションとともに「変わりたい? 変わらなきゃ。LUMINEも変わる」のテロップ。
ついでに、もっと劣悪な第2弾の内容。
居酒屋での飲み会(社員20人程度)が舞台。
カワイイ女子社員がチヤホヤされているのを尻目に見て別テーブルで1人酒を飲んでいる女に対し、1人の若い男性社員が声をかける。
歴史好きという共通の趣味で打ち解け意気投合。
オトコ「歴史が好きな人って美人が多いってホントですね…(?)」
女「そんなことない!」
思わぬ褒め言葉に慌てた女は、ハイテンションになりつつ「自虐的」な返しでその場を誤魔化す。
「自虐:自分で自分を貶めること。素直に褒め言葉を受け入れられない女子は、これが癖になりがちである」というテロップ。
「変わりたい? 変わらなきゃ(???)」というナレーションとともに「変わりたい? 変わらなきゃ。LUMINEも変わる」の第1弾と同じテロップ。
そうだろう?
典型的なヒエラルキー組織のトウヘンボクのヤツラに、女心などわかるワケもないのでは?
どうあれ、ルミネは、4月20日、netCM動画の削除と同時に公式サイトに掲載されたお詫び文。「この度は、弊社の動画においてご不快に思われる表現がありましたことを深くお詫び申し上げます。今後はこのようなことのないよう、十分に注意してまいります。制作意図や制作過程も含め、回答のほうは差し控えさせていただきたいと思います」
この内容が、さらに炎上を助長したのも、また当然。
とにもかくにも、JRとLUMINEの実態は、品性のない薄っぺらな勘違い傍若無人集団というコト。
簡潔に言えば、我らの税金で存続させた企業893。
それを的確に証明する直近の事件が、2つ。
1つ目は、なぜJRで働くのか?をそのままリアルに証明しているのが、4月10日、警視庁捜査二課に、JR貨物が発注した貨物ターミナル内の物流施設をめぐる収賄のJR会社法違反で逮捕された、JR貨物グループリーダー富永英之(45歳)の存在。
実は、JRには、こんなギンギラギンに金に飢えたクソッタレが、ワンサカ。
100人が100人、こんなヤツばかり。
自分の職権をフルに活用し、セコイ接待の強要は日常茶飯事。
このクソッタレも、JR貨物の鉄道事業以外の不動産事業や建築事業などの担当グループリーダーで、物流施設の建設だけでなく、開発や企画、元請け業者の選定、工事発注などに広範な権限。
当然、受注を期待するありとあらゆる複数の業者が接待漬け。
おかげで、クソッタレはハーレムの王様。
そして、元請け業者に、自分が饗応を受けた下請け業者を推奨して、ウハウハ。
今回、クソッタレ同様JR会社法違反(贈賄)で逮捕された、JR貨物と国鉄時代から取引があった電気設備会社「カナデン」だって、贈賄は長い歴史。
電気設備会社「カナデン」課長、三枝裕祐(47歳)はいい面の皮。
JR貨物が東京都品川区の貨物ターミナル内を再開発し国内最大級の物流施設の新設を2014年9月に公表したのだから、接待攻勢が激しくなったのは当たり前。
JR貨物の設備改修工事や新築工事で照明器具を納入で便宜を図ったことへの謝礼、今後も有利な取り計らいを受けたいと2012年6月中旬~2014年8月上旬までの間の計約43万円の接待なんか、ほんの氷山の一角。
どうあれ、2人が逮捕されたのだって、やっかんだJR仲間か競合他社からのリークのはず。
事実、「カナデン」がJR貨物から受注したのは2012年12月発注の物流施設の改修工事2件、2013年11月の新築工事1件で、いずれも照明器具や空調設備などを納入。
しかも、3件とも、元請け業者は大手ゼネコンなど「カナデン」以外の業者。
つまり、JR貨物は直接契約を「カナデン」とは結ばず、「カナデン」は下請け業者として受注。
ちなみに、JR会社法は、JRの役員や社員が賄賂を受け取った場合に懲役5年以下か3年以下の罰則。
東仙坊、もしそれを本当に適用したら、JRの社員はほとんど塀の中と思うが…。
それより、大問題なのが、2つ目。
4月12日午前6時10分ごろ、JR山手線神田―秋葉原駅間のJR秋葉原駅からJR神田駅方面に約250mの高架上で、架線を支える柱が倒れているのを、並走する京浜東北線運転士が発見したという、大人災事故未遂事件。
それはそうだと思わないか?
倒れたのは直径約20㎝の鋼鉄製の柱2本を組合わせた高さ約7m、重さ約1.3トンの支柱。
この支柱とワイヤで繋がれた神田駅側に約50m離れた支柱がまず傾き、それに引っ張られて約3トンの土台ごと倒れたというのである。
そして、倒れた柱の先端が山手線のレールに触れていたというのである。
つまり、JR山手線が走っていたら激突していたのである。
ということは、その発見の1、2分前に、現場を山手線電車が無事通過できたということは、ただの奇跡。
そのうえ、3分後には、山手線後続車両が通過予定だったというのである。
それにしても、2日前の4月10日、支柱付近で工事をしその支柱が傾き始めたのを確認しながら、「急を要しない」と応急措置を施していなかったというJRの怠慢には、メチャクチャ衝撃を受けないか?
乗客の安全など全く考えていないというコトなのでは?
JR東日本福田泰司常務が、「仮に夜間に支柱が倒れていた場合、始発電車の運転士が暗い中で目視で発見し、停車できていたかどうかは何とも言えない」と無様な釈明しているのでは?
これって、メチャクチャ大問題なのでは?
そもそも、4月12日午前4時50分ごろ、始発電車で支柱の安全確認をしたと言い訳しているが、その始発電車にだって乗客も乗っていたのでは?
根本的に撤去作業のために、9時間以上両線の運転を一部区間で見合わせたとか、両線で計715本が運休し、約41万人に影響
そ、そ、それだけじゃない。
倒れた支柱は、2001年に設置され線路をまたぐカタチで反対側の支柱と梁で固定され弛まないように5トン近い力で引っ張られていたていたのに、山手線で数年前から始めていたメンテナンスがしやすい支柱への交換作業のために3月25日以降に梁と反対側の支柱を撤去していたというのでは?
つまり、倒れるのは必然だったというのでは?
そう、鉄道テロの確信犯だったということ。
JR東日本福田泰司常務が、「大変多くのお客様にご迷惑をおかけし、深くお詫びする。対応が後手に回った。原因を調査する」などという戯言で許していいものではないのでは?
実際、4月14日、運輸安全委員会は、大事故に繋がりかねない「重大インシデント」と指摘しているのでは?
それをJR東日本は、「管内にある支柱の全面点検を本格化させた。対象は約5500㎞の区間で、今回の現場と同様の構造になっている約5万ヵ所を優先させる」などととぼけていると思うが、どうだろう?
山手線では、昨年1月、JR有楽町駅近くのビルから出火し、同線全線のほか、東海道線や京浜東北線の一部が運休。運転見合わせは最長6時間近く続き、約27万人の足に影響が出たばかりなのでは?
まだある。
2003年9月から10月には中央線や京浜東北線で作業ミスが相次ぎ、2003年国土交通省から事業改善命令が出ているのでは?
どうだろう?
公共性を独占しておきながら、乗客の安全など二の次だというコトが、よくわかるのでは?
とにかく、JRもLUMINEも、そんな会社だということを、くれぐれもお忘れなく。
そう言えば、4月25日は、あの凄惨な尼崎JR脱線事故からちょうど10年だったとか。
東仙坊、久しぶりにJRを糾弾したくなったのは、その無念の107人の被害者の方々の彷徨う魂の怨念かもと、独り真っ青…。

We must not think JR which we continued with a tax to be a common company organization(我々は、血税で存続させたJRを普通の会社組織と思ってはいけない)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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