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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー ま、ま、まさかイチローをベンチに置かないで!?

I wanna play “San Franciscan Nights”by ERIC BURDON & THE ANIMALS for you(エリック・バードンとアニマルズの「サンフランシスカン・ナイト」を聴かせたい)!

東仙坊、今日は、眠れない熱帯夜…イヤ、悶絶寸前の興奮…イヤ、人生の並木道…。
我がイチローは、あの何度もウワサされた「サンフランシスコ・ナイト」。
あのオールスターでの思い出のインサイドパークホームラン、そしてMVPの地。
そして、ふと脳裏に浮かぶのは、エリック・バードンとアニマルズの「サンフラシスカン・ナイツ」。
えっ、そんな歌知らないって?
凄く意味深な名曲なので、ぜひ「for the sake of your own peace of mind(アナタ自身の心の平和のために)」YouTubeでご拝聴あれ。
ストロボの光が点滅し、夢を創り、壁が動き、心もそうなる温かなサンフランシスコの夜。
子どもも昔子どもだった人もいい感じになる温かなサンフランシスコの夜。
エンジェルが歌い、羽が舞い、ブルージーンやハレーダビッドソンもあふれる温かなサンフランシスコの夜。
そこで生まれたワケではないが、そこで死ぬだろう、そこからどこにも行きたくなくなくなる温かなサンフランシスコ。
警官の顔は憎しみに溢れ、通りでは愛と呼ばれる天国は空の彼方、温かなサンフランシスコの夜。
子どもたちはクールで、バカじゃない。
まさに、アメリカンドリーム、インディアンドリーム…。

さて、東仙坊、なぜそこまで胸騒ぎの金曜日なのか?
それは、マイアミ・マーリンズに、今日のサンフランシスコ・ジャイアンツとの戦いに、DLからクリスチャン・イェリッチが戻ってくと言われているから、メチャクチャ複雑。
一昨日、0-0の2回表、無死3塁、ステファン・ストラスバーグから先制のレフト前タイムリーを放ち、無死1、2塁、送りバントをステファン・ストラスバーグが一塁カバーの二塁手に悪送球する間に、決勝になるホームを踏んだイチロー。
そして、試合後「人がそう思うならそれでいいよ。そういうのはセンスだから。こうなったこうします、じゃない」と言っていたイチロー。
昨日も、0-0の2回表、無死2、3塁、2013・2014年と2年連続でAL最多勝のマーク・シャーザーから、先制になるレフト前タイムリーヒット。
ともあれ、2試合連続先制打、2012年8月以来の3戦連続適時打、7戦連続試合安打。
15試合連続で先発で起用され、56-18、打率321、1本塁打、7打点、8得点、4四球、2盗塁で、チームも10勝5敗。
トータルでも、打率291、MLB2867安打で歴代単独43位、42位のベーブ・ルースの記録まであと6本。
特筆すべきは、得点圏打率、348でAL2位。
マルチヒット数は、860で、2位のAロッドが831だから、大差。
代打での9試合を含め、全28試合にプレーし、「先発はとてもラクだということは言えますね」と言っているイチローをどうするつもりなのか?
「そこをカバーすることがボクの仕事みたいなもの。誰かがケガをしたら行く、というのがボクの役割ですから」と謙虚なことをイチロー本人は言っているのだが…。
どちらにしても、陽が目に入って拝み取りしたり、曲芸キャッチしたり、牽制でアウトになったり、再度ベースを踏まずに進塁したり、イチローはどこまでも野球小僧。
とりわけ、41歳での進塁失敗に関しては、「初歩的なこと。ヤンキースの松井GM特別アドバイザーとジーターの野球教室、お願いしまーす」とジョークまで出るほど。
それにしても、5月6日オンエアされたマーリンズ球団公式ラジオ番組「マーリンズ・ラジオ・ネットワーク」で、「今年マーリンズで最も注目を集めている選手」、「マイアミを経由してクーパーズタウンに向かう男」と紹介されたイチロー。
その回答が、41歳のメチャクチャ少年。
「14年間メジャーでプレーしていて、クラブハウスやチームでは時には選手のエゴや選手同士の相性もあったりもするものだけれど、これだけどの選手ともいい関係にあることって、なかなかないですね」。
「他の選手がボクに敬意を表してくれることはスバらしいことです。ボクは自分のできることをしたいと思っています。ボクに対してしてくれたこと以上のことを、返したいと思っている。その事実だけでも、このクラブハウスの雰囲気がいかにスバらしいか、ということ。ボクはこのクラブハウスの雰囲気のよさにある意味ショックを受けています」。
.なかでも、「今、アナタのジャージはチームで最も売れている。これだけの短期間で築いたファンとの絆についてはどう感じていますか?」との質問に、「1ヵ月ぐらいしか過ごしていないですけど、ファンの方々に言えることは、自分は勝つためにここでプレーしていること。もしも、ボクたちが10点差で負けていたとしても、ボクは絶対に全力を尽くす、ファンの方にベストパフォーマンスを見せたい。そういう気持ちでいます。このチームのファンの方々にはボクのような選手も、とにかくベストを尽くしたいと感じさせてくれています」と答えたほど。
こうなると、前回、追申で書き込んだ、マーリンズで初めての、それもホームのマーリンズパークでのホームランについて、イヤでも触れざるを得ない。
そう、 公式サイトの試合実況で、「イチローがライト方向に、深い、入った! イチローだ。3ランホームラン。なんて当たりだ。41歳がスタンドに飛ばした!」と絶叫されたホームラン。
マイアミのサン・センチネルが、「スタントンとイチローの本塁打でメッツを沈める」との見出しで、「スタンドから打つ前から『イッチロー、イッチロー』の大声援が沸き、それに応えて打った後、それは大きなウネリのようになったことを伝えたホームラン。
Foxスポーツが、「若いマーリンズにベテランのイチローが完璧にフィットしていることを証明した」、 「マイアミ・マーリンズのイチローはメジャー15年間で2226試合に出場している。彼は野球界における様々な演出やチーム愛を経験してきた。41歳にして、スズキはマーリンズパークで行われたメッツ戦での7-3の勝利で涙を流しそうになった」と書き、イチローに対する愛情に溢れていたスタジアムの様子、直後のカーテンコールについて紹介したホームラン。
ニューヨークの「ニューズデイ」までが、「左腕アレックス・トーレスが8回にレジェンド・イチローに3ランを被弾し、1点差ゲームが崩壊した」と書いたホームラン。
MLB公式サイトが、「イチローのマーリンズ初ホームランがファンとダグアウトを燃え上がらせた」との見出しで、「打席に立った時点ですでにファンがイチローコールの大声援を送っていた」と伝えたホームラン。
マイアミのフォックスフロリダのクリスティーナ・デニコラ記者が、「イチローは観衆の求めていたものをもたらした。そして、カーテンコール。ダグアウトの鉄柵の近くで観衆に脱帽した」と自身のツイッターで速報し、「イ・チ・ロー!イ・チ・ロー!」という大合唱でカーテンコールが巻き上がり、ベンチでひとしきり同僚の祝福を受けたイチローが改めて観衆の大歓声に脱帽して応えた感動的なシーンを紹介したホームラン。
マーリンズの公式ツイッターが、「イチローのホームランはエアーゴードン出現に価する」と動画付きで紹介したホームラン。
実際、試合後のイチローのヒーローインタビューの最中に、ディー・ゴードンが蛍光グリーンのミニバスケットボールを手にダンクシュート。
イチローも笑顔で、「別に説明することはない。もう、見ての通りです。危ないけど、誰かがケガするまでやったらいいんじゃないですか」と言っていた。
ところで、そのヒーローインタビューで、東仙坊、思わずウルウルすることをイチローが言っていた。
「今日のチームメイトと観客によってマイアミの居心地はいいと感じたか?」という質問に対し、「I was already at home here, to be honest with you. After three days here I was at home. With all the nice things and how everybody has treated me I've definitely been at home(正直に言えば、すでにここの居心地はいいよ。3日前の試合でここがホームになった。すべてのスバらしいこと、そして、周りがボクをどのように扱ってくれているかを考えれば、明らかに居心地はいい」。
それから、「When I hit the home run, just to see my teammates so happy and the fans so happy, I was very moved. I almost cried. Special moments in a career aren't created by the player. It's created by others, and that's what happened tonight.(ホームランを打ったとき、チームメートもファンの人もあれだけ喜んでくれて、感動して、思わず泣きそうになった。キャリアーの特別な瞬間は選手によって作られるのではなく、今夜のように他者によって作られる)」。
どうだろう?
成熟したイチローが感じられないか?
では、マーリンズ監督のマイク・レドモンドはどう感じているのか?
「Although he may be the oldest player on the roster, old enough to be the father of some of his teammates, Suzuki has fit right in in the clubhouse. He also serves as an example to the young guys that someone as accomplished as him can still have fun playing the game(彼は多分チームのロースターの最年長、何人かのチームメイトの父親にさえ近い年だ、しかし、鈴木はクラブハウスに見事にフィットしている。熟練された選手として若い選手たちの手本となっているだけでなく、イチロー自身もプレーすることを楽しんでいる)」と指摘されているイチローのホームランに、マイク・レドモンドは言った。
「The guy loves to play, and he wants to be a part of it and also be in a big situation. And he definitely showed what he can do tonight. I just think he's enjoying this atmosphere. It's been great for our guys to see how much fun he has continuing to play the game and how he competes and how he prepares and how he is in huge situations(イチローという男はプレーを愛している。このチームの一員であることを望んでいる。チャンスを求めていた。彼は間違いなく今夜実力を証明した。彼はこの雰囲気を楽しんでいる。我々にとって彼がどのくらいプレーすることを楽しみそのためにどれだけ準備しその瞬間を待っていたかを知っている)」。
では、借金2の大切な時期に、イチローを使うのか? それとも、使わないのか?
クリスチャン・イェリッチがいい選手であることは百も承知である。
しかし、7年総額4957万ドル(約60億円)大型契約をしたばかりで、開幕をしてすぐにケガをしたことは事実なのでは?
あの3年総額2100万ドル(約25億円)のジャロッド・サルタラマッキアだって解雇したのでは?
とりあえず、調子が戻るまではサブで使うべきなのでは?
事実、 45-9の200、出塁率265、 4得点、4打点、 4四球、1盗塁。
問題は、三振数、13。
イチローは、代打も多かったのに7。
去年だって、165安打で284、それなのに三振数137。
イチローも、同じ284の102安打で三振68。
とにもかくにも、イチローをファーストなどと言わずに、この流れを無視してはいけないのでは?
ああ、どうなるのか、サンフランシスコの夜…。

Present you would use Ichiro in now(今のイチローはぜひ使い続けて)!


























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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