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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-115

Where in world does only this need a mysterious person coming to like the Korean who grew timid seriously(世界のどこにこれだけいじけた不可解なサプア人を本気で好きになる人がいるのか)?

東仙坊、かなり大らかなUSA人さえがサプア人にウンザリしていると書き込んできた。
それは、自分のコトを棚に上げ、人のコトを執拗に非難するヒトと前向きな関係を作ることなど不可能でしかないからである。
いくら金が介在しても、その関係は破綻するもの。
そんななかで、偶然見つけた極めて興味深い記事が、これ。
◎4月15日、サプア・イーデイリーは、「信頼できないサプア人」と題するニューヨーク駐在特派員の記者コラムを掲載。
マンハッタンのコリアンタウンのサプア料理店の多くが、現金払いの場合に割引を実施するのは脱税目的。
ニューヨークで現金払いを推奨する飲食店は決して多くなく、低価格中華料理店などでもカード払いが普通。しかし、コリアンタウンのサプア料理店だけは様相が異なっている。その目的は、ニューヨーク市が課す消費税(8.875%)と所得税の脱税。消費税は消費者に課されているため、現金で支払った客は意識していなくても脱税。
USAではサプア人の認識とは違って脱税が大きな犯罪。
USA人の日本人に対する信頼度が68%と過去最高を記録、一方、サプア人に対しては48%(USA調査研究機関ピュー研究所」の最近の調査結果)。
「信頼は一朝一夕で築けるものではない」と、在USAサプア人にモラルの向上を訴えているとか。
これに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「サプア人はバカみたいに、経済水準が少し改善されただけで、世界でも自分が優位だと思っている。USAにいるなら、USAの法律に従え」
「サプアは脱税に厳しくない社会」
「我々がいくら日本を嫌っていても国際社会では日本人がサプア人より認められている。歴史的な問題があるが、日本を見習ったほうがいい」「USAに行っても自分たちで利益をめぐってケンカしているのか?」
「正直、日本がサプアより優れているのは、1つ2つじゃないし、今に始まったことでもない。それにサプアはUSAが助けてくれたから今のような暮らしができているのに、感謝もせず、反USAが多いのも問題」
「どこに行っても同じか。まったく」
「USAはサプアの詐欺や不正文化が通じる国ではない。USAで事業をするには、規則を守り、収入などは明確にしなければならない。USAでは時間がたった後に調査されることもある」
「日本人を信じているだと? USAはまた裏切られる」
USAではサプア人の犯罪が絶えないし、売春女性が取り締まられることもある。それに北朝鮮の核による脅迫。これでサプアのイメージがいいはずがない「48%? 30%くらいじゃないか?」
サプアは国民性が全般的に劣っている。詐欺、無作法、非常識

どうだろう?
サプア人自身がここのどこかで本当は気づいている自分たちのイヤな部分があると思わないか?
こうなると、東仙坊、USA人よりも、それこそ世界の誰よりもサプア人を嫌っていると思える中国人の本音に、イヤでも耳を傾けたくなる。
月収2000元(約3万8000円)に満たない人々が、PM2.5に汚染された空気を吸いながら、貨物コンテナなどで寝泊まりし、医療も年金も整備されていない国で必死に生きている中国人たち…。
それなのに、そんな人々に一切文句を言わせない一党独裁の共産党から、「美しい夢を見ろ」と命令されている中国人たち…。
◎3月9日、日本にきて4年目の中国人妻は、「日本の寿司店にビックリ」を掲載。
初めて入った寿司店は、店内が明るく、進化したファミレスのようだった。
順番待ちのスペースがゆったりとしていた。
中国で順番待ちのスペースを確保している店を見たことがない。席数を増やすためだ。
さらに驚いたことに、順番待ちはよくある氏名を用紙に記入する方式ではなく、タッチパネルで番号札が出てくる仕組みだ。パネルには、予想待ち時間や待っている人のグループ数が表示されている。
席に着くと、その一風変わった配膳システムを目の当たりにした。
この店は一般的な回転寿司店とは違い、注文した寿司をスポーツカーや電車風の機械が席の前のレーンまで運んでいた。
液晶パネルで注文すると、3分ぐらいで寿司が届き、実に斬新で速い。
こうすれば、寿司をムダにすることはなく、でき立てすぐに食べられるという優れもの。
日本の柔軟なモノを考える力が、こんなサービスを生み出すのだと感心した。
中国では、残すほどの料理を注文する悪い習慣もあるが、この店では1回の注文が4皿までとなっているため、過剰な注文を抑制できる。きっと、このシステムを取り入れた店舗が中国にも登場すると思う。ただし、中国では人件費の抑制ではなく、エンターテイメント的な要素が話題になるだろう。

◎3月9日、微博で7万人以上のフォロワーを持つ中国のnetユーザーが、「初めて日本のウイスキーを飲んだ感想」をツイート。
「昨晩初めて日本のウイスキーを飲んだが、印象深かった。日本人は本当に本物そっくりに学ぶ。遅かれ早かれマオタイ酒(貴州省仁懐県茅台鎮産の白酒)も造るんじゃないか」
これに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「サントリーの『山崎』は、英国の雑誌が発表した世界のウイスキーランキングで1位を獲得しているぞ」
「日本のウイスキーは確かに美味しい」
「サントリーウイスキーの飲み口のスバらしさは賞賛せねば」
「エジンバラのウイスキーショップでは日本のウイスキーが目立つ。USAやアイルランドのものに引けを取らないよ」
「日本のブランデーも美味しいよ」

「日本人にとってはマオタイはそんな大した存在ではないよ」
「白酒は中国人が飲むもの。誰が学ぶんだ」
「白酒は飲んでも区別が付かない。苦いってことしかわからない」
「白酒がわかっていないのにつべこべ言うな。マオタイ酒は茅台鎮じゃなきゃ作れないっていうのは事実によって証明済みなんだぞ。微生物群の環境はコピーできないんだ!」

◎3月9日、香港フェニックステレビ東京駐在首席記者が、微博で、「娘が指を擦りむいたときの日本の幼稚園教諭の対応について」紹介。
「今朝娘が不注意から指を擦りむいてしまった。私は『痛い? 大丈夫か?』と聞いたのだが、幼稚園の日本人教諭は理由を聞くと『痛いでしょう? 先生わかるよ! 自分の気持ちをママや先生に言えて本当に凄いね! ありがとう!』と言ったのだ。まさか日本の教諭はみんな小さい子との対話ガイドブックを持っているワケではあるまいな…」。
このツイートに対する、中国のnetユーザーのコメント。
「先生、本当に凄いな! 本当にアッパレだ」
「日本の先生は心理学を学んでいる。こうやって話せば共感を得られやすいんだよね」
「このテクニックはスバらしい。そしてこれは小さな子以外にも使える」
「国民のモラルを向上するには、幼児教育の部分がとても重要」
「完全に日本のドラマに出てくるセリフだ。心が温かくなった」
「国内の教諭がいつこのような素養を持つようになるか、わからない」
「本当に人を大切に考えている」
「この先生、いいね」
「日本はこういった面で本当にいい」

◎3月10日、中国のnet掲示板に、「日本と日本人に学ぶべきところを挙げよう」と題するスレッド。
「いろいろな意見はあるだろうが、日本は私たちより進んでいて文明的であることは確かで、多くの面で私たちの手本だ。日本人の行動が心からのものか、そうでないかは置いておくとして、これはスバらしいと思ったものを挙げてほしい」
これに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「私たちが日本人に一番学ばなければならないのは羞恥心だろう」
「痰を吐かない、ポイ捨てしない、公共の物を壊さない、環境破壊しない、信号を無視しない、公共の場所ではタバコを吸わない、言葉使いが汚くない…」

「日本人の素養はそれほど高くない。ほとんどの日本人が信号を無視しないのは、赤信号では止まらないといけないと教えられているから。これは素養ではなく、社会常識の問題」
「伝統を重んじながらも、西方の文化をうまく取り入れているところはスバらしい。科学技術とか、音楽とか」
「物凄く寒い日に、友人たちと海辺に遊びに行った。みんな口々に『寒い、寒い』と言っていたが、日本人の女の子だけは何も言わなかった。彼女の顔には『忍』の一文字が書いてあった」
「こんな話を聞いたことがある。日中の子どもがキャンプに行ったとき、中国の子どもは行きの車の中でお菓子を全部食べ尽くしてしまい、日本の子どもが自分のお菓子を中国の子どもに分けてあげた。この20年間の私たちの教育は失敗だった」
「先日、関西国際空港からアウトレットへ向かうためにタクシーに乗った。タクシーを降りるときに運転手さんにアウトレットの方向を尋ねた。すると、おもむろにエンジンを止め、外に出て私たちを入口まで案内してくれた。そして、私たちにお辞儀をして、走ってタクシーに戻っていった。日本人のサービスがスバらしいのは、バカでもわかるほど徹底していることだ」
「動物園に行ったとき、日本人の子どもがいた。動物を見て喜ぶ姿は純粋で愛らしかった。それに引きかえ、中国の子どもはズル賢くてわがまま。中国の未来が思いやられる」

◎3月10日、百度の掲示板に「日本人はもはや人間じゃない」とのスレッド。
とにかく日本人はキレイ好きだ。どんな場所でもゴミ1つ落ちていない。ゴミの分別は細かく分かれていて、収集時間も地区ごとに定められている。リサイクルにも熱心だ。
日本人は正確さを追求していて、電子タイマーや電子計量器、温度計などがスーパーの台所用品として売られている。
街中や駅にあるいろいろな標識や表示もすべて見る人にわかりやすくできている。
日本に行けば誰でも王様気分になれる。どの店もあなたを笑顔で迎えてくれる。
サービス態度は世界一。お辞儀の角度にもそれぞれ厳格な意味がある。
このスレッドに対し、中国のnetユーザーのコメント。
「タイトルで釣るなよ」
「このタイトルはちょっと問題あり」
「タイトルだけ見たら、ビックリする」
「確かにキレイ好きだけど、ゴミの分別やリサイクル率はスウェーデンの方が上でしょ」
「道に小さなゴミが結構落ちてたよ」
「人間じゃないなら、日本人は神ってこと?」
「褒め過ぎ」
「でも、ペットボトルを洗って出すんだぞ。ゴミを洗うなんて中国人には絶対マネできないよ」

◎3月11日、中国のnet上に「日本が恋しい」と題したスレッド。
日本企業との契約満了のため中国に帰国したスレッド主は、「日本を離れたとき、私は涙が止まらなかった。日本の文化、環境、治安、素養、食品、そのすべてに別れを言わなければならなかったからだ。私の最も輝かしい青春は日本に捧げた。日本で再び生活したいが、その願いが叶うのは夢の中だけだ。中国の空気や食品、素養を目の当たりにすると、溜息しか出ない」と日本への強い思い。
この書き込みに対し、中国のnetネットユーザーのコメント。
「キミは日本を愛しているかもしれないが、日本はキミを愛してくれるとは限らない」
「とても貴重な時間を過ごしたのだから、それを記憶にとどめるべきだろう。日本での日々を大切にすべきだ」
「日本での滞在期間が長くなったから、理想が高くなったのだろう。中国に10年住んでから発展途上国に行けば、中国が恋しくなる」

◎3月27日、微博で15万人のフォロワーを持つ中国のnetユーザーが、「日本のホテルに宿泊したときの経験談」を紹介。
「パソコンをロビーに置いたままフロに行ってしまった。でも日本は治安が良く、防犯カメラも回っているだろうから大丈夫だろうと思った。戻ってきたら、ホテルの従業員が『気をつけてください、ちゃんとパソコンを保管してくださいね』と言う。日本にやってくる外国人は往々にして日本人より尊大で物を散らかすけれど、外国人がモノをなくしたという話は聞いたことがなく、むしろ日本人がモノをなくすことに気づいた。とても奇妙だ」。
このツイートに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「寿司を食べていたとき、隣のサラリーマンがカバンを置いたままトイレに入っていたので、連れとともに呆然としてしまった。自分たちなら肌身離さず持っているのに」
「一昨年、東京から成田に向かう電車でパソコンやカメラの入ったバッグを忘れた。駅の係員が落し物係と連絡を取って見つけ出してくれたんだけど、この係員が『英語が不得意で探すのに時間がかかってしまって申し訳ありませんでした』と頭を下げて謝るではないか。本気で感動して、日本に大きな好感を持つようになった」
「日本で何度か忘れ物をしたんだけど、全部なくならなかった」
「日本のレストランではバッグを使って席取りをするよ。東京でも大阪でも」
「日本がそこまでモラルが高いとは思わない。知り合いの日本人はなくさないようにとても気をつけてるんだよ」
「たとえ治安がよくても、他人に面倒をかけないように、私は自分のモノをちゃんとなくさないようにしっかりしまってる」
「そんなんでいいのか?」
「それは犯罪を誘発する行為」

◎3月30日、中国のnet上に、日本をたびたび訪れる中国人女性ブログが掲載。
知らないから主観的に「嫌いだ」と言う。こういう人は実は意外に多い。彼らにいろいろと説明しようと思うが、その気が削がれることが多い。なぜなら、彼らは日本に行ったことも、日本人と接したこともなければ、日本のことを知ることさえも拒否しているのだから。当然、日本の本当の姿がどうであるかを知る由もない。もちろん、中国のことをよく知らずに中国を嫌っている日本人も多い。
私は毎回、日本に行く前にしっかりと予習をしていくので、日本で道を尋ねなければならない状況に陥ることは少ないのだが、それでも道を聞いたときはとても親切に接してもらった。それは通行人も、お店の人も、警備員も同じで、みな礼儀正しく、私が行きたい方向を指し示してくれた。
奈良と京都では、お年寄りが道を案内してくれながら、現地のことについていろいろ教えてくれた。沖縄では親切なタクシードライバーに出会った。最終のバスが出てしまったのを知ると、私たち5人を乗せてホテルまで戻ってくれた(1台のタクシーに5人乗るのは交通法違反になる。皆さんはまねしないでください)。
いずれにしても、すべての日本人がみんな良い人ばかりとは限らないが、私が旅行で出会った日本人はほとんどが好意的だった。これは、私がたびたび日本を訪れる重要な理由でもある。もちろん、外国人旅行者として、中国人のイメージを損なうような行動にも、十分注意しなければいけない。


Each of them comes to mind morals naturally if one becomes able to defeat even a Chinese doing anything enough in order secular to eat it(世俗的で食うためならば何でもする中国人でも喰えるようになったら、自然にモラルを気にするようになるもの)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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