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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-111 東京・荒川区西尾久マンション我が子紙飛行機化事件!?

There must be a lot of human beings who wanna fly in the sky like a bird in the life. However, I let you be and can want to be considered to be a paper airplane of one's mother with nobody(世に鳥のように空を舞いたがる人間はたくさんいるに違いない。しかし、その誰一人といして、自分の母親の紙飛行機にはされたくないはず)!

実は、東仙坊、彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-97の中で、我が国の気になるニュースについて触れている。
●3月25日午前5時45分ごろ、神奈川県藤沢市柄沢の10 階建てマンション敷地内で、女性と乳児が倒れているのを住民男性が発見し、110番通報。
2人ともすでに死亡していたとか。
神奈川県警藤沢署によると、2人は、東京都杉並区に住む会社員女性(35歳)とその女性の生後1ヵ月の娘。
何でも、3月25日午前6時40分ごろ、近くに住む女性の父親と思える男性から、「娘たち親子がいなくなった」と110番があった。その父親と思しき男性の話では、2人は母子で、藤沢市内の女性の母親実家に里帰り中で、女性は「育児に悩んでいる(?)。死にたい」などと話していたというから、女児を抱えての覚悟の飛び降り無理心中か?
●4月3日午前9時すぎ、千葉県船橋市行田の集合住宅の敷地内で、女性と女児2人が倒れているのが水道工事をしていた男性が発見し、110番通報。
3人とも死亡していたとか。
千葉県警船橋署によると、女性は近くに住む38歳公務員で、女児はその女性の1歳双子。
何でも、育児休暇中の女性、家族に対して(?)、「育児に悩んでいる 」と話していたというから、これまた団地の最上階付近から双子の娘2人を抱いての覚悟の飛び降り無理心中か?
●4月8日午前9時20分ごろ、さいたま市浦和区上木崎のマンション駐車場で、女性と乳児が倒れているのを通りがかった女性が発見し、110番通報。
埼玉県警浦和署によると、2人はマンション5階に住む30代女性とその生後17日の娘で、娘は死亡していたものの、母親は重傷だが、「夫が出勤後、自ら飛び降りた」と救命士に話していたとか。

そして、これらの何とも言いようのない痛ましい殺人(?)事件に、義憤を覚えていると書き込んでいる。
そのうえで、ああ日本砂漠-64 我が子を紙飛行機にして投げ続けた母親、第2号!? でも書いたが、いくら母親が子どもにとってすべてでも、子どもは母親の自分のモノなのか?と指摘した。
東仙坊、いくつになっても何度乗っても飛行機恐怖症だから、なおさら理解に苦しむ。
そんなとき、5月2日午後3時10分ころ、千葉県山武市蓮沼ホにある蓮沼海浜公園の「こどものひろば」で、遊具「スカイパイレーツ」のゴンドラが地上3m~5mほどの高さから落下し、母子2人がケガを負う事故が発生し、愕然。
何でも、41歳の母親は頭部から出血しているものの意識はあり命に別状はなく、3歳の娘にも目立ったケガなく、不幸中の幸いだったというから、とにかくホッ。
そうなると、俄然気になってくるのが、ゴンドラを吊るすレールの支柱が破損していたとかいう事故原因よりも、その2人の落下経験者の心情…。
母親は2度とゴンドラに乗るのはゴメンと感じているのか?
そして、3歳女児は何をどう感じているのか?
万一、それでたった一度の自分の人生が終わったかもしれないと感じているのか?
大切な母親を失ったかもしれないと感じているのか?
それ以上に、その地上に落ちるまでの瞬間に何を見て何を思ったのか?
というのも、それを世の母親たちに伝えてほしいと心から願うからに他ならない。
そう、我が子を紙飛行機にする母親たちに、ぜひ…。
ただし、それで気になることが、さらに2つ。
1つは、なぜ母親は自分が空を舞いたいと、子どもを空に舞わせたいと考えるのか?
実は、東仙坊、ある大型遊園地で駐車場係のアルバイトをしたことがある。
そのとき、バイト仲間から教えられたのが、ジョットコースターの降車場の脇に設置されたアンダーウェア自動販売機で売れるのが、圧倒的にメンズものが多いということ。
つまり、もともと、女性には鳥のDNAが濃いとでも言うのだろうか?
2つ目は、深刻な問題。
子どもと一緒に鳥になりたがる母親や我が子を紙飛行機にしたがる母親にとって、精神的支柱であるはずの父親の顔が見えてこないということ。
どうだろう?
子どもを産むよりも先に、夫婦の絆を強める必要があるのでは?

■東京・荒川区西尾久マンション我が子紙飛行機化事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

5月7日、昨年12月29日午後11時15分ごろ、東京都荒川区西尾久のマンション13階の自宅で、5歳長男を寝室の窓から紙飛行機のように投げて殺害したとして、当時、その室内にいた34歳母親を、警視庁捜査一課が、近く殺人で逮捕する方針を固めたと発表。
何でも、窓は床面から約1mの高さにあり、長男が近くに置かれていたベッドの上に立てばカラダを乗り出すことは可能かもしれないが、窓枠付近から長男の指紋が一切検出されなかったことや足などをかけたような形跡もなかったことなどから、母親の蛮行と断定したとか。
ちなみに、その悲惨な長男の死因は、外傷性ショック死。
また、母親は当時、長男と長男の父親(57歳)との3人暮らし。
父親は午後11時ごろに近くの会社に忘れ物を取りに行くために外出し(?)、約10分後に帰宅する(??)と長男の姿が見えなくなっていた。
寝室の窓が開いており、不審に思って捜索したところ、マンション敷地内の寝室の窓の真下の植木の近くで倒れている長男を発見したとか。
さらに、父親は転落の約9時間前の12月29日午後2時ごろ、警視庁尾久署に「母親が精神的に不安定で子どもの首を絞めた(?)。入院させたい」と電話で相談。
警視庁尾久署員は、病院の精神科などを受診するように勧めたが、父親が住所などを告げずに電話を切ったため、それ以上の対応はしていなかったとか。
その事情聴取に対し、母親は、「自分は別の部屋にいたのでわからない。目を離したときに、窓から落ちたのかもしれない」などと転落への関与を否定。
そこで、父親に説明を求めると、12月23日午後5時ごろ、一家3人で参加していた(?)荒川区内のホテルで開催されていたクリスマスパーティーで、母親が長男をトイレに連れて行った。
すると、長男が大声で泣いていることに気づいた父親が、 知り合いの女性(?)に見に行ってもらうと、長男が首の周りが腫れた状態で倒れていたとか。
どうやら、母親が長男の首をヒモのようなもので絞めて殺害しようとした様子。
その結果、長男への殺人未遂で母親を逮捕(?)。
その調べに対し、母親は、「本当に覚えていないし、ヒモは持っていない」と容疑を否認。
なお、母親には精神科に通院歴があったために、今年1~4月まで鑑定留置。
その後、刑事責任能力があると判断され、4月17日、殺人未遂罪で起訴。

●東仙坊がプロファイリングするこの事件の不可解な点

①どこかの国の警官じゃないけど年に126名もの警官が殉職という名の殺人に遭っているワケでもないのに、この事件で明確になるのは、我が国のぬるま湯化した警官の情けないテイタラク。
最終的に、この母親を昨年12月23日の我が子の殺人未遂で逮捕しているのでは?
しかも、12月29日午後2時ごろ、父親から電話でそのケースのことを警視庁尾久署は聞かされているのでは?
ということは、その段階できちんと即応していれば、この不運な長男の命は助かったのでは?
つまり、その段階では間違いなく長男は生きていたはずでは?
そもそも、いまだに我が国のみっともない警察、110番通報してきた電話の特定もできないということ?
どうあれ、母親が長男の首を絞めたと告白しているのに、捜査をしようとしないのは、なぜ?
ストーカー同様、かなりの後手なのでは?
②それと同じくらい不可解なのは、その父親の行動。
自分の妻が大勢の人たちと一緒にいるときに、トイレで我が子を殺害しようとしたのでは?
そんな妻と我が子を2人だけで部屋に残せる神経とは、一体何?
人のいかなる恋路にも口を挟むつもりなど毛頭ないだけでなく、どういう経緯で33歳年下の妻と知り合ったのか興味もないが、52歳で29歳の女性に子どもを作らせると覚悟したときに、メチャクチャその子育てへの責任も意識したのではないのか?
だとすれば、そこそこに経済的に豊かそうなのだから、妻がマタニティブルーか?ベービーブルーで様子がオカシクなったときに、我が子を保護することも模索すべきだったのでは?
ましてや、精神科に行かせているのでは?
それこそ、乳母か、子守をつけるべきだったのでは?
そして、最も不可解なのが、その外出から戻って長男が見えなかったときに、まず妻に尋ねたのではないのか?
それから、すぐにもしかして妻が殺したのでは?と思い、窓が開いていることに気づき、下を見たのでは?
そして、ああ、妻がとうとう長男を殺してしまった…と直感していたのでは?
その胸中を証明しているのが、父親が思わず取った行動。
その悔悟から逃げたかったから、自分でやらず通行人に「110番してくれ!」と頼んでいるということ。
これは重要な一言だと思うが、どうだろう?
他人に頼むならば、いくら動揺していても、イヤ、いくら錯乱していても、まずは119番なのでは?
どちらにしても、この父親の脆弱さが長男を妻の紙飛行機にさせてしまったと思わないか?
③結果的に、精神鑑定で、この母親の責任能力を問えることになったという。
では、この母親は、なぜそこまで徹底的に我が子を殺害しようと思ったのか?
1)実は、子どもの本当の父親が夫ではないといつか発覚してしまうかも?と恐れたからか?
しかも、どんどん夫に似ていなくなってきて、夫が疑い始めたから?
2)他に愛するオトコがいていざとなったときに、子どもがジャマになると思っていたからか?
しかも、そのオトコはまだまだ若いから2人だけの暮らしをじっくり楽しみたいと夢見たからか?
3)夫がかなりの歳なうえ会社経営が傾き始めていて、子どもの将来が不安になったからか?
そうだとすると、やはり一緒に鳥になる道を選んだのでは?
どちらにしても、この母親が母親として長男を全く愛していなかったことだけは確かなのでは?
東仙坊、おそらく寝ていたところを紙飛行機にされてしまった長男が、自分を力任せに飛ばした母親に対し空中を舞いながら、何を思ったのか?ぜひ、聞いてみたいのだが…。
どうあれ、この今年七五三を迎えたはずの5歳男児のご冥福を心から祈っている。

In the families taking a back seat of father, mother occasionally runs about for a barbaric act(父親の影が薄い家族では、ときおり母親が蛮行に走るもの)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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