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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-121

The education reform has top priority so that Korea becomes the common country. At the same time it might be that even big care wanna say that it must be important that you bring up intelligence and a journalist with the spirit ..(サプアが普通の国になるためには、教育改革が最優先。と同時に、知性と気概を持ったジャーナリストを育てることが重要だと大きなお世話でも言いたいのだが…)!

世界で最も言論の自由のある国家を標榜するUKで、その民主主義国家の根幹をなす「言論の自由」の致命的な欠陥が露呈し、忸怩たる思いに苛立っているのは、ほとんどの国民自身に違いない。
誰が考えても、UKを襲っている過剰移民問題やISISへの参加者続出の根底に、「言論の不自由」があるからに他ならない。
「フリーダム・ハウス」が毎年政治的な権利や市民社会の自由度などから判断した総合的自由度ランキングで最上位にあるUKは、2004年、多民族・多文化国家への転換を図り移民の受け入れを自由化。
それ以来、人種問題を口にするだけで「レイシスト(人種差別主義者)」と非難されるだけでなく、人間としての不寛容さが批判されるために、ほとんどの人々が見ざる聞かざる言わざるになってしまったのである。
つまり、人種問題に関わる一切の議論をタブー視化。
おかげで、UK中部ロザラムで1400人以上もの白人少女たちがパキスタン系クソッタレどもに16年間にわたり組織的性的虐待を受けていた事件が発生してもできる限り隠蔽してしまうテイタラク。
それだけじゃない。
UKのイスラム化が一気に加速し、カルトテロリススト集団であるISISへの参加者な増え、反移民政党UK独立党支持が拡大。
それはそうだと思わないか?
多文化主義が理想的だとしても、現実的には隙間だらけ。
そもそも、言論の自由とは、お互いに激しく言い合う対価を払ってこそ、本物になるもの。
人種差別主義者ではないからと、人種問題について胸襟を開いて話すことができなければ、生れるのはお互いの誤解だけ。
せいぜいISIS支援目的でのシリア渡航が疑われる場合に渡航前にパスポートを押収できるとした法律を施行したり、空港での審査強化をしたり、学校に対しISISへの傾倒が疑われる生徒や学生を特定するように要求するのが、関の山。
これだけ無知蒙昧で軽佻浮薄なヤングが増殖した時代、ジコチュウで勘違いした大バカどもに、言論の自由の媚薬ほど効果的なモノもないのでは?
それはモラル完全崩壊の我が国も残念ながら、同じ。
媚中派や親韓派の売国奴どもがどんどん跋扈。
それは、沖縄県知事やオコチャマ民主党や胡散臭い自民党の利権屋を見れば、一目瞭然。
旭日新聞や廃日新聞も同じ。
その見地から、世界でもっとも言論の自由を盾に、非礼な反日モンスターの巨大化に邁進しているサプアのマスメディアが、その代表格。
ウソだって堂々とつけばウソじゃない。
踊らされる阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならウソつかなきゃソンソンとばかりに、捏造三昧。
それにそっと手を貸しているのが、旭日新聞や廃日新聞やニューヨークタイムズや売国奴の日本人(?)。
◎5月12日、光州毎日新聞は、「ソウルの電車は東京よりも3年早く開通しており、サプアの近代化は日本による統治以前に始まっていた」と主張する寄稿文を掲載。
国際環境天文台科学館館長(?)が寄稿した文章は、1901年サプアを訪問したドイツ人地理学者が、「北京、東京、バンコク、上海にもない電報、電話、電車、電気照明を同時に享受できるのがソウルである(???)」と記していることを紹介し、当時のソウルが「アジアで最も華やかに近代文明が繁栄していた」と主張。
サプアに電車を建設し、近代化をもたらしたのが日本の植民地時代の業績とみなされていることに異を唱えたというから、ただただアングリ。
何でも、「電車については、高宗皇帝が積極的にサプアに誘致し、建設させた(?)。近代文明のスタートラインが日本の植民地時代の文化ではなく、国際的な流れの中の独自の歩みだった(??)」と強調。
また、「数日前に亡くなった筆者の88歳の叔母が16歳のときに結婚式を挙げたのは、日本が処女を供出させるため、それを避けるためだった(?)」。従軍慰安婦は性奴隷ではなく人身売買で、日本の資金援助によって漢江の奇跡が成し遂げられたなどと主張する日本の外務省はどのような頭を持つ人々が働いているのか?」と日本を非難。
どうだろう?
どこに誰がいつどんな鉄道を建設したのか?
その証拠は?
一応、マスメディアなら、光州毎日新聞、その裏を取ってよと呆れるのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、これに対する、サプアnetユーザーのコメントが。
「今からでも日本帝国主義の遺産ではなかったことを知ればいい」
「高宗の近代化の意思は強かった。日本がこなくても近代化はできた」
「日本があったからサプアが近代化できたと主張する植民地肯定論者は、頭が空っぽだと思う」
「高宗は日本に国を奪われた無能な王に仕立てられただけ。帝王学をきちんと学んだ人物だった」
「くだらない同情。高宗には国を奪われた責任がある。無能な王のせいで植民地になり、今も庶民はその苦痛に耐えている」
「日本じゃなくてもサプアは近代化の意思と力があった」
「電気や郵便もあの時代に導入された。残念なことに日本はサプアの電信を利用して日清戦争でラクに勝利することができた」
「日本を助けたのは我々なのに、侵略して国をボロボロにするとは…何があっても我々の手でやりたかった」
「せっかく独立したのに、現実は…」
「今も昔も既得権は自分たちのことしか考えないから国がダメになる。国の状態はサプア時代と変わらない」
「日本が侵略してこなかったら、すでに高宗皇帝の時代に、日本を追い抜いたはず」

どうだろう?
サプア人たちが可哀想などとムダな同情などせず、この国を見棄てるべきなのでは?
◎5月13日、中央日報は、「サプア外交部尹炳世長官は、日韓関係が改善しないことについて『非常に残念だ。サプア側は努力したが、日本側が応じなかった。首脳会談をしていないだけで、我々は柔軟に対応している。首脳会談には慰安婦問題の進展など、国民が望む結果が必要だ。日本側が動けば、サプア側は確実に応じる』とインタビューに答えた」と報道。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「サプアがいくら努力しても(?)、安倍晋三首相の態度には全く変化が見られない。これからどうするつもり?」
「尹炳世が外交部長官でいられるのは、大統領に忠実だから。賢くて仕事ができる人だったら、すぐにクビになっていたよ」
「サプアの外交はUSAと中国を中心に置かなければならない。その次はロシアだ。毎日のように、訳のわからないことを言ってくる日本とは関わるべきでない(?)」
「大統領は、日本無視外交をすることで国民からの信頼を得ようとしているのかもしれないが、逆に国民に大きな不安を与えている」
「日本側が動くまでは何もするな。歴史問題に関し100%日本が悪いのだから、サプアが柔軟に対応する必要はない」
どうだろう?
ただのウソツキのチンピラ国家でしかないのでは?
とりわけ、反日無罪に胡坐をかき、反日モンスターの巨大化に邁進するサプアメディアの頭の腐り方は、もう救えない段階なのでは?
いい加減、旭日新聞や廃日新聞のパクリを止めた方がいいのでは?
そこで、そのデタラメさを具体的に検証。
東仙坊、聯合ニュースが、「大統領選出馬を表明している共和党マルコ・ルビオ上院議員が、『日本は戦時中の行為について遺憾の意は示しているが、明らかに抜け落ちている点がある。戦争生存者の要求とはかけ離れた姿勢だ』と指摘している」と書いた記事を環球時報が転載していたことを書き込んでいる。
しかし、そのニュースソースに信憑性がないことをすぐに知っていた。
安倍晋三首相によるUSA議会演説後に、ウォールストリート・ジャーナルに、そのマルコ・ルビオ上院議員が「強い日米同盟を必要とするアジア」とのテーマで寄稿していたからである。
彼は、率直に安倍晋三首相訪米の意義を認め、安倍晋三首相の領有権に対する「法の支配」重視、TPPへの取り組みを含め、「USAと目標を共有しており、全面的に支援すべきだ」と全面的に後押し。
「日米関係が不動の同盟である限り、中国は対日姿勢を抑制せざるを得ず、サプアは孤立感から軌道修正を迫られる。今回の日米首脳会談が明示したのは、同盟が不断の変化を遂げており、日米分断を策してもムダであるとの強力なメッセージになる」とまで述べているのである。
その聯合ニュースが信頼に値しないと断定できる記事が、これ。
長期間にわたって日本やUSAに特派員を置き、日本語や英語に堪能であるはずなのに、こと日本に関しての記事になるとただただエモーショナル。
サプア国内の「反日有理」という雰囲気にビビッて、すぐ捏造。
それなのに、そのままサプア国内に垂れ流し。
おかげで、平静でなく知的でもないサプア国民は、すぐにチンピラ本性丸出し。
5月5日、欧米を中心とした日本研究者ら187人(??)が、「偏見のない清算を残そう」とする慰安婦問題などに関する声明を英文と日本文の両方で発表し、発表前には在USA日本大使館を通じ安倍晋三首相に送付したことに対する記事「Open Letter in Support of Historians in Japan(日本の歴史家を支持する声明)」…。
かなり胡散臭いハーバード大エズラ・ボーゲル名誉教授(?)や入江昭名誉教授、マサチューセッツ工科大ジョン・ダワー名誉教授(???)らが連名しているが、ここはそれに触れず素直に検証。
ともあれ、声明は、「戦後日本が守ってきた民主主義、自衛隊への文民統制、政治的寛容さなどは祝福に値する。慰安婦問題などの歴史解釈が障害となっている(?)」。
「日本だけでなく、サプアと中国の民族主義的な暴言にも歪められてきた」。
「慰安婦らが女性としての尊厳を奪われた事実を変えることはできない。サプア側が20万人以上などと主張する慰安婦の数については、恐らく、永久に正確な数字が確定されることはない」。
「元慰安婦の証言は多様で、記憶に一貫性がないものもある。証言は心に訴え、それ以外にも公的資料によって裏づけられているとしているが、資料の詳細などに具体的に触れていない」。
「日本の多くの勇気ある歴史家が、アジアでの第二次世界大戦に対する正確で公正な歴史を求めていることに対し、心からの賛意を表明するもの」。
「日本と東アジアの歴史をいかに研究し、いかに記憶していくべきなのかについて、研究者らが共有する関心が発せられたもの」。
どうだろう?
日本政府に過去の過ちを認めるよう促す一方(?)、サプア側の主張を後退させた(??)点は画期的なのでは?
少なくとも、日本に向けられてはいるものの、東アジアの歴史に対し安倍晋三首相はじめ日本政府を狙って批判・糾弾しているものではないのでは?
「正しい歴史への簡単な道はない」。
「日本の研究者・同僚と同じように、私たち声明を発表した研究者も過去のすべての痕跡を慎重に天秤に掛けて、歴史的文脈の中でそれに評価を下すことのみが、公正な歴史を生むと信じています」。
「私たちは歴史研究の自由を守ります。そして、すべての国の政府がそれを尊重するよう呼びかけます」。
「今年は、日本政府が言葉と行動において、過去の植民地支配と戦時における侵略の問題に立ち向かい、その指導力を見せる絶好の機会です」。
「4月のUSA議会演説において、安倍晋三首相は、人権という普遍的な価値、人間の安全保障の重要性、そして他国に与えた苦しみを直視する必要性について話しました。私たちはこうした気持ちを賞賛し、その一つ一つに基づいて大胆に行動することを首相に期待してやみません」。
どう読んでも、安倍晋三首相のUSA議会での演説内容を批判しているのではないのでは?
そ、そ、それなのに、聯合ニュースの論調はこうである。
◎5月6日、「世界の歴史学者ら声明 安倍首相に歴史の直視訴える」
世界的に著名な日本学、歴史学などの学者187人がUSA東部時間の5月5日、安倍晋三首相に対し旧日本軍慰安婦問題とこれに関連した歴史的な事実をねじ曲げることなく、そのまま認めるよう求める声明を共同で発表した。
最も先鋭的な歴史問題の一つに慰安婦問題を挙げ、「慰安婦にされた女性らの苦しみを被害国で民族主義的な目的に悪用することは国際的な問題解決を難しくし、被害女性の尊厳を冒涜することだ。被害者らに起きたことを否定したり無視したりすることもまた、受け入れることができない」と批判した。
著名な世界の歴史学者187人が日本の歴史歪曲をとがめたことについて、まずは胸のすく思い。
生涯を日本研究に捧げてきた碩学たち(?)であり、知日派たち(?)。
巧妙な言葉で日本の国家責任を否定してきた安倍晋三首相としては困り果てていることだろう(???)。
サプアは心強い友軍を得たように「それ見たことか」とだけ言っていればいいのだろうか。
だが、そう安心するには彼らの声明に盛り込まれた2つの文が引っかかる。
歴史学者たちは「慰安婦問題は日本だけでなくサプアや中国の民族主義的攻撃によりあまりにも歪曲され、政治家やジャーナリストだけでなく研究者たちさえも歴史的探求の基本的な目的を失っている状態だ」と述べた。
また、「元慰安婦たちの苦痛を避け、国が民族主義的目的のため悪用することは国際的な問題解決を困難にし、被害女性の尊厳をさらに冒涜すること」とも書いている。
歴史学者たちは声明の草案をめぐり、メールをやりとりしながら修正に修正を重ねたという。
あえてこの2文を盛り込んだのには深い思慮があったのだろう。
声明が発表された後、サプアのある外交官は国内マスメディアのインタビューで、声明に「歪曲」と「悪用」という文言が入った理由を「歴史学者たちがサプアの味方をしているという印象を与えず(?)、可能な限り多くの人々が署名できるようにするための意図的な努力だった」と説明。
学問の自由と中立性を追求する学者たちにとっては冒涜に聞こえるということだ。
まさにこうした自己中心主義への警告として、彼らはこの文言を入れたのかもしれない。
今、韓日間では日本の明治時代の産業施設をユネスコ世界遺産に登録する問題が争点。
登録候補23施設のうち八幡製鉄所など7ヵ所について「第二次世界大戦中に朝鮮人を強制連行して軍需品を作った戦犯企業だ」としてサプア国内に登録反対の世論が高まっている。
外交部尹炳世長官は先週、国会で「ユネスコ世界文化遺産委員国にサプアが反対していることを伝えて説得する」と述べた。
しかし、何をもって反対するというのか? そのようにして最終的に登録を阻止できるのかについてはわからない。
ドイツのフェルクリンゲン製鉄所も1994年にユネスコの世界遺産。
1873年に建てられたこの製鉄所は、第一次世界大戦時にドイツ軍のヘルメットの90%を生産し、第二次世界大戦時には海外の労働力を搾取して手榴弾を作った戦犯企業。
尹長官は大衆の情緒に従って漠然と「反対する」と言うのではなく、精巧な論理と事実をもとにドイツと日本の近代産業遺産登録のどこが同じでどこが違うかを指摘すべき。
歴史学者187人は民族主義的な「歪曲」と「悪用」が何なのかを具体的には語っていない。
しかし、韓日間の歴史認識問題は、今やサプア人同士が声を上げて日本を攻撃し、自足するような範囲を超えている。全世界がこれを見守っており、アカデミズムまで加勢している。大きな枠組みで見て、客観的に説得力のある論理を積み重ねて行かなければ、大きな国益を逃してしまう。
大衆は民族主義的になりがちだ。それを煽って利益を得ようという一部政治家や活動家もいる。
日本に対する世界の著名な歴史学者たちの批判を「第三者のものだから意味がある」と言うなら、サプア人に対する彼らの苦言も「第三者のものだから価値がある」と受け止めなければ、成熟した姿勢だとは言えない。

では、具体的にチェック。
「学者187人が安倍首相に対し旧日本軍慰安婦問題とこれに関連した歴史的な事実をねじ曲げることなく、そのまま認めるよう求める声明を共同で発表した」と書いているが、そんな内容は声明のどこにも書かれていない。
「最も先鋭的な歴史問題の一つに慰安婦問題を挙げ、慰安婦にされた女性らの苦しみを被害国で民族主義的な目的に悪用することは国際的な問題解決を難しくし、被害女性の尊厳を冒涜することだ」と声明に記されていると記述しているが、「元慰安婦の被害者としての苦しみがその国の民族主義的な目的のために利用されるとすれば、それは問題の国際的な解決をより難しくするのみならず、被害者自身の尊厳をさらに侮辱することにもなる」とあるだけで、あえて言うなら、「この慰安婦制度問題はは、日本だけでなく、サプアと中国の民族主義的な暴言によっても、あまりに歪められてきました」と明記されているだけ。
さらに言うと、聯合ニュースは、「大勢の女性たちが自らの意志に反してとらえられ、むごい野蛮行為の生贄にされた証拠は明らかだ」とも報道している(?)が、声明では「大勢の女性が自己の意志に反して拘束され、恐ろしい暴力にさらされたことは、すでに資料と証言が明らかにしている通りです」とのみ記されているだけで、どこにも「むごい野蛮行為」「生贄」といった言葉はないのだとか。
ともあれ、英文で作られた声明を日本語に翻訳した早稲田大学政治経済学術院浅野豊美教授によると、実際には、ジョージタウン大学日本史のジョルダン・サンド教授が中心となってとりまとめ、英文・日本文で内容を熟考し、文面も日英で整合性がとれるように正確で慎重な作業が繰り返されたものだとか。
そうなると、聯合ニュースが、「声明発表を主導したコネティカット大アレクシス・ダデン教授が聯合ニュースとのインタビューに答えた。安倍晋三政権がかつての河野談話の時のように過去の過ちに対する責任を認め、歴史歪曲や政争に用いることをやめるよう訴えかけるものと趣旨を説明した」と報じていることは、ただの虚偽。
アレクシス・ダデン教授は連名者の1人であるが、内容を主導してはいないし、本人が「コメントはあくまでも個人的見解であって、今回の声明に盛られた研究者の総意とはまったく違う。声明はサプアの民族主義的言辞をも戒めながら、安倍晋三首相の良心に誠実に訴え、平和や人権・民主主義という価値を追求してきた日本がこの問題の解決を主導すべきであり、また今年は絶好の機会と訴えている。このことは原文を読めばわかるはずだ」と釈明しているというのではないか。
どうだろう?
我が国に旭日新聞があるように、サプアに聯合ニュースありということなのでは?
そこで、あえて半信半疑で次の2つのニュースを取り上げておきたい。
◎5月13日、聯合ニュースは、「USAニューヨークサプア人ネイル協会は、ニューヨークのネイルサロンの労働搾取や賃金差別などを告発したニューヨーク・タイムズの報道がサプア人を貶めたとして、法的対応を検討している」と報道。
何でも、5月7日、ニューヨークタイムズが、「スバらしいネイルの醜い面」と題する記事を掲載し、「ニューヨークネイルサロンの70~80%はサプア人が経営しているが、サプア人経営者らは日ごろからほかの民族を卑下する発言を連発し、ヒスパニック系やアジア系でない従業員はサプア人の半分の賃金で働かされている」などと報道したとか。
USAニューヨークサプア人ネイル協会は、ニューヨークで記者会見を開き、「記事の内容は事実とかけ離れている」と主張。
また、「ニューヨークには中国人やベトナム人が経営しているネイルサロンも多いが、すべての責任をサプア人経営者に押しつけ、まるでサプア人だけが悪徳経営者であるかのように報道した。同報道はサプア人を貶めるもので、人種差別に近い。ネイル業界だけでなく在USAサプア人社会に関わる問題であるため、関連事業者や弁護士と協議した後、法的措置を執る」とも。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「誠実に真面目に経営している人もいるが、在USAサプア人に悪徳経営者が多いのは事実。その事実に目を向けずに、『人種差別だ!』と騒ぎ立てるのはどうかと思う。同じサプア人として恥ずかしい」
「サプア人はみんな、大きい声で訴えれば全て解決すると考えている」
「外国にいるサプア人がこの世で一番恐ろしい。旅行に行くときは、サプア人だけに気をつければいい」
「事実をバラされたからって逆ギレするのはよくない。認めて改善するべき」
「サプアでは許されても、外国では許されないよ。少しでも良心があるのなら、反発するな」
「日本にあるサプア企業もヒドイよ。日本語はもちろん英語の能力まで求め、通訳や翻訳、そのほかの事務作業までやらせて時給はたったの900円~1000円」
「記事を書いた記者が日本の右翼と関わりがないか調べてみろ」
「これも安倍晋三首相の影響か?」
「慰安婦問題などで、世界からの信用がなくなってしまいそうで心配だ」

◎5月12日、聯合ニュースは、「1965年の日韓国交正常化交渉に携わった呉在熙元駐日大使は、『国交正常化は韓日の和解が完全に完成したものではなく、そこから和解のプロセスが始まった』との認識を示した」と報道。
何でも、彼は、サプア外交部傘下国立外交院外交安保研究所が、「韓日関係50年の軌跡とその顕在的教訓」をテーマに同日開催した特別会議に出席。
「国交正常化当時に歴史問題の処理が不十分だったとの指摘に、大きな外科手術を受けた患者が、その場で完全に回復するものではない。時の経過とともに徐々に癒されるものだ。冬が過ぎ去って春がくるのではなく、春がきてから冬が去るだろう。未来志向的に両国関係を発展させていく過程で、歴史問題を長期的に解決していくべきだ」と提案。
また、村山談話が発表された1995年に駐日大使を務めていた金太智元大使が「韓日間協定を結び、国交を正常化したのは、『実用外交』の極み。国交正常化以降、我々に残された宿題は、日本の人々からどのようにすれば謝罪を受けられるかというものだった」と振り返ったとも。
さらに、1993年から1994年に駐日大使を務めた孔魯明元外交部長官は、「歴史に埋没していてはいけない。実事求是の精神で歴史を見なければならない」と訴えたとか。
これに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「日本は日本帝国主義のことを美しいと考え、蛮行を受けた人々を侮辱している。こんな状況で日本と未来を論じることはできない」
「個人的に日本に早く謝ってもらいたい。過去の歴史を反省し、歪曲をやめ、謝罪してほしい(???)」
「アジアのパートナーとして同じ道を歩むには、日本が謝ってほしい。地理的に近く、食文化も似ている。どうか日本と仲よくできるように、日本も協力してほしい」
「安倍晋三は自国のために必死で世界をめぐっているのに、サプアは日本が謝罪する日をボンヤリ待っているが、自国に利益がない限り日本は謝罪しない」
「親日のおじいちゃんたちが全員集まっている。こうなったのは、あなたたちのせい」
「仲よくしてもいつまた裏切られ、侵略されるかわからない不安な日々を過ごさなきゃならないなんて、サプアが可哀想。日本人にはこの気持ちがわからない(?)」
「日本人は基本的に竹島は日本の領土、慰安婦はウソだと主張する。そんな日本を正していかなければならない」
「サプア人は錯覚しているが、連合軍の立場からみれば、サプアも同じ敗戦国。東京裁判では多くのサプア人が戦犯にされた」
「日本とサプアは戦争ではなく、合併だったから、日本が賠償する理由はない」
「日本とUSAと協力するが、歴史は忘れないといった立場を見せつけていくべき」
「歴史を忘れた民族に未来はない。この言葉は正しいが、日本の蛮行を覚えている限り、前には進めない」
「朴元大統領が、賠償金をもらったから、いまさら何を言ってもムダ。被害者にお金を渡さなかった国が悪い」
「日本は過去の政権で戦争について謝罪している。政権が変わるたびに謝罪してもらいたいだと? 日本は永遠に謝罪しなければならないか? 日本のせいにするのはいい加減にしよう」

どうだろう?
もともと勤勉ではないサプアの普通の人々には、デタラメなマスメディアの存在は極めて厄介なのでは?
それを超えることなど不可能なのでは?
そうなると、我々がまた併合するかもと不安がるサプアらしい卑屈なヒトたちに、「心配しないで! 二度とアナタたちを助ける愚を犯さないし、死んでも朝鮮半島のために命を懸けないから」と言ってやりたくならないか?

We Japanese will never ever help Korea as far as there is the earth and wanna declare it when we won't give a life for Korea again(我々日本人は、地球のある限り2度とサプアを助けないし、サプアのために命を捧げないと宣言したくなる)!

To be continued...













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コピーライター歴三十有余年。人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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