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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-127

If a Chinese learns it than a Korean, we could build the easily good relations with a Chinese(サプア人よりも中国人が学習すれば、我が日本と簡単にいい関係を築くことができる)!

東仙坊、日本人の日本人らしい地道な努力が間違いなく政府にミスリードされている普通の中国人の心を和らげ続けていると確信している。
例えば、2008年5月12日に発生した四川大震災で7万人以上が死亡し数十万人が負傷するという未曾有の被害をもたらしたときの日本の災害救助隊の貢献。
それを、例のごとく中国人の作文から見ておきたい。
◎第4回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集「私の知っている日本人(段躍中編、日本僑報社、2008年)」、延辺大学金美の「私の知っている日本人」。
2007年9月、私は延辺大学の日本語学科に入学し、そこでたくさんの日本人と知り合った。ほとんどの人は親切で礼儀正しく、私の中の日本人のイメージとはちょっと違っていた。その中でも特に忘れられない日本人の男性がいる。彼の名前は村山さんといった。
村山さんは日本の大学を卒業後、しばらく日本の会社で働き、26歳のときに延辺大学に留学した。中国の文学に興味があり、三国志を原文で読むのが夢という真面目で素朴な青年だった。時間がたつにつれ、彼は私にいろいろな話をしてくれるようになった。音楽、映画、ドラマなど、私たちはお互いの国の文化や習慣などを教え合った。彼の話は現代の日本の若者の話として、とても興味深かった。
しかし、村山さんの話はイイ話ばかりでもなかった。特に、毒ギョーザ問題、チベット問題などでは、よく中国を批判した。政治的な問題だけでなく、「中国人は列に並ばない」「平気で道にゴミを捨てる」「歩きながら痰を吐く」などの話もした。また、よく日本のnetの書き込みを見せてくれたが、ほとんどは中国に対する悪口で、中国人の私にとって見るに耐えないものだった。「そんなに中国が嫌いならなぜ中国にきたの?」とつい彼に向かって言ってしまったこともあった。彼はただ戸惑いながら笑うだけだった。
翌年の5月、四川で大規模な地震が起こった。地震から数日後、村山さんは日本のnetの書き込みを見せてくれた。そこは、被災者へのお見舞いとお悔やみの言葉であふれていた。あれだけ中国を嫌っていた彼らが「中国ざまあみろ!」ではなく、「中国ガンバレ!」と言ってくれたのだ。これは私にとって少し意外だった。同時に、感動して涙が止まらなかった。
村山さんはこう言った。「同じ人間が苦しんでいるんだったら、手を差し伸べるのは人間として当然だよ。それに、日本人すべてが中国を嫌いなワケじゃない。中国の長い歴史や偉大な文化に敬意を持っている人も少なからずいる。何千年も前から中国と日本はお互いに影響し合って発展してきたんだ。ようはお互いに尊重し合い、違いを認め合い、よいところはよい、悪いところは悪い、と言い合える関係をつくることが一番大事なんじゃないかな」。
村山さんをはじめ、多くの日本人と出会い、いろいろな話をしてから、私はさまざまな考え方、新しい価値観に出会うことができた。それらはきっと私の人生の中で大きな意味を持つだろう。私はこれからもずっと彼らと仲よくしていきたい。そしていつの日かきっと、日本人と中国人が本当の意味で認め合える日がくると信じている。

◎第4回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集「私の知っている日本人(段躍中編、日本僑報社、2008年)」、華中師範大学葉麗麗の作品「母の態度の変化から考える中日WINWIN関係」。
「日本の救援隊が中国に入ったよ」と私は故郷の母に電話をかけた。先日、中国四川省でマグニチュード8.0の強い地震が発生し、多くの人々が犠牲となった。自然は無情だったが、人間には愛がある。他の国々は同情の気持ちを中国に表し、いくつかの国は救援隊の提供を表明した。しかし、中国政府は即座には同意しなかった。
「ね、知ってる? 日本の救援隊は最も早く中国の許可を得たのよ」と私が言うと、「そう。私も新聞を見たわ。早く被災地に着いて、一人でも多く助けてほしいわ」と母は言った。実は、母は日本のことがあまり好きではない。それで大学入学前、私は母と酷くケンカをした。私はどうしても日本語を専門として選びたかったが、母はそれに強く反対した。中国と日本の間には歴史上に複雑な問題があるからだ。
だが、私も「これが自分の夢」と言って、一歩も引かなかった。そして日本語学部に入った。日本語を勉強し始めてから、私はいつも母に日中両国の積極的な交流活動を伝えた。母にもっと日本のことを理解してほしい。日本への態度を変えてほしい、との願いがあるからである。数日後、今度は母から電話がきた。
「日本の救援隊が帰国したそうよ。帰国した隊員の中には救出できなかったことに責任を感じている人もいるって。他国の人のためにもちゃんと責任を感じたなんて、立派な人たちだね」と母は言った。「最近、日中間の交流活動が盛んになっているね。災害の後も、日本から友愛の手を伸ばしてくれた。私は日本に対する印象がだんだん変わってきた」と母が続ける。
実は、母だけではなく、中国のごく普通の庶民は、直接に外国人と接触する機会はほとんどない。相手の国のことをどのように考えるのかは、マスコミなどの報道を通じてしか情報を得ることができない。今度の災害で日本は中国に強い同情を表し、救援隊を中国の被災地に派遣した。救える命を一人でも多く救いたいと一生懸命作業した。このような日本人の姿が報じられ、中国の人々に忘れがたい印象を残した。彼らの行動は、中国人の心を揺さぶって、賛辞がわいた。
両国民は四川大地震での心の交流を忘れずに、一緒に互恵WIN WINの関係を築いていくべきである。そうすれば、中日間にはきっと明るい未来が待っている。私はまた母に電話をかけた。「母さん、私の夢を話しておくね。前はぜんぜん聞いてくれなかったから」「何?」「日中のお互いの発展のために自分の力を尽くしたい!」。母は一瞬沈黙の後、「では、ちゃんとガンバりなさいね。私も応援するよ」と言った。母のやさしい笑顔を頭の中で思い浮かべながら、私も笑った。

どうだろう?
サプア人よりも人間の香りがしてこないか?
少なくとも、USAに恋し日本を恋敵と決めつけている一党独裁の中国共産党よりもかなりマシでは?
我々は中華人民共和国に敗戦していないし、恋敵とさえ思っていない。
しかし、日米の確固たる絆にただただヤキモチばかり。
それにしても、もはや流行遅れのうえピンボケの共産党国家に限って、よその国をやたらと「ファシスト国家」と呼ぶくせは一向に直らないのでは?
どうやら、それは自分たちこそが、つまり、共産国家こそが「ファシスト国家」であることを誤魔化すためなのでは?
それゆえ、日本をファシスト国家と呼びたがる習近平主席やPuちんの歴史認識と知性も相当低いレベルと言わざるを得ないのでは?
事実、5月9日、モスクワで開いた「対独戦勝70年の記念式典」で、Puちんが習近平中国国家主席らを招いて、「対ファシスト戦争勝利」を祝って、バカ騒ぎ。
ついでに、世界を恐喝。
どうだろう?
どこをどう見ても、新たな「ファシスト国家」なのでは?
少なくとも、自由民主国家でも法治国家でもないことだけは間違いないのでは?
そもそも、「ファシズム」とは、イタリア語である「結束」という意味の「ファッショ」が語源。
ロシア革命後の暴力的な共産勢力の秩序破壊工作に対抗するために、暴力を辞さぬ反共愛国運動を展開することから始まったもの。
そして、「万国の労働者を団結」させる共産主義の国際主義に対抗して、国家中心の愛国主義を唱え始めたもの。
つまり、「ファシズム」は、一指導者一党独裁民族主義、大衆運動、反共がベース。
歴史家エルンスト・ノルテは、「ファシズム」の特徴を6つに規定。
①ロシア革命後に危機に晒された資本主義体制を守るため出現したモノ。
②戦争から生まれ軍隊組織をマネたモノ。
③工業家・地主・労働者の一部が提携したモノ。
④急進社会主義者やサンディカリスト(労組直接行動派)が中核をなすモノ。
⑤領土拡張を狙う帝国主義的民族主義。
⑥イデオロギーは反共・反ユダヤ・反カトリシズム。
どうだろう?
ナチス・ドイツは別格でも、中国もロシアも、十分に「全体主義独裁国家」、「ファシスト国家」なのでは?
そ、そ、それなのに、確かに軍国主義国家だったかもしれないが、我が日本を「全体主義独裁国家」、「「ファシスト国家」と名指しするのは、メチャクチャ矛盾しているのでは?
自分たちが恋しているUSAから振り向いてもらえなくなって、日米の親密さに横恋慕したくて、自分の方が美人でしょとUSAに言いたいのだろうが、恋心とは人から恋する人が悪く言われれば言われるほど強まるものなのでは?
とにかく、2人ともが類まれな指導力と対外的な戦略観と組織の掌握力を持ち、元チェイニー副大統領首席補佐官スクーター・リビーに「USAの次期大統領にふさわしいのはシンゾウ・アベ」とまで冗談でも言わせた安倍晋三首相が好きで好きで仕方がないのでは?
それはそうである。
金に困った世界中が世界一の債権国日本の金に垂涎。
特に、今回の3000人ものみっともない金欲しさの媚中派日本人どもの前で初めて満面の笑みを浮かべた習近平の中国共産党。
何が何でも、自分たちの企んだ国際的アジアインフラ整備資金詐欺に日本を加担させたいだけ。
それはそうだと思わないか?
3月16日、中国財政省は、今年1~2月の全国財政収入の伸び率が前年同期比で3.2%増と発表しているのである。
つまり、2006年~2010年までの5年間、中国の財政収入は年平均21.3%の伸び、2011年には25%増だったのに、2014年8.6%憎とピークの時の約3分の1に急落してしまったうえ、たった3.2%増になってしまったのである。
ということは、毎年の高度成長に伴う財政収入の急速の伸びのおかげで、2桁の国防費増加、国防費以上の治安維持費を捻出し国内の反乱を抑えつけてこられたはず。
それなのに、中国中央政府の財政事情がますます悪化し火の車のはず。
そのせいで、税収の大半は中央政府に持っていかれている各地方政府は常に慢性的な財政難。
この20年間、長期にわたる不動産ブームの中で各地方政府は国有地の使用権を不動産開発業者に高値で譲渡するというアクドイ錬金術(?)で何とか財政収入を確保するのが、やっとの状態だったはず。
事実、各地方政府の財政収入に占める土地譲渡金の割合は平均4割にもなっていたはず。
ところが、昨年から不動産バブルの崩壊がますます顕著になり、その土地譲渡という濡れ手に粟の金山が、今年1~2月の全国土地譲渡収入では前年同期比で36.2%も激減。
そうでなくても、今まで各地方政府は乱開発で国有銀行やシャドーバンキングから2013年6月時点で17兆9千億元(約348兆円)の莫大な借金。
数百兆円規模の地方債務が焦げつきそうで、一部の国有銀行とシャドーバンキングの破綻は避けられないのでは?
習近平がAIIBに固執するのは、当然なのでは?
だからこそ、同じ借金だらけのサプアになど興味も示さず、日本よ、本当は愛していると口先三寸なのでは?
そう言えば、共産党の頭の腐り方は、我が国でも同じ。
あの気色の悪い勘違い共産党志位和夫委員長、「日本に降伏を求めた1945年7月のポツダム宣言は日本の戦争について、世界征服のための戦争だったと明瞭に判定している。宣言の認識を認めるのか認めないのか?」とその認識のヒドサを無様に露呈するテイタラク。
東仙坊、思わずバカは死んでも治らない…と一言。
それはそうだと思わないか?
ポツダム宣言は、戦争で日本にかなりやられながらUSAのおかげで辛うじ勝利した日本の敵国が提言したもの。
日本を「悪者」として位置づけるのは、自明の理。
ポツダム宣言第6項に、「日本国民を欺瞞しこれをして世界征服の挙にいづるの過誤を犯さしめたる者の権力および勢力は永久に除去せられざるべからず」と言うのも至極当然。
しかも、東京裁判でも取り上げられ中国側が作った偽書である「田中上奏文」をベースにしたもの。
第一、どこの誰がいくら軍国主義の日本でも「世界征服」を図ったなどという絵空事を信じるの?
あの戦争が、対日禁輸政策に追い詰められた日本が、窮余の策として選んだバカな道だったことは、今や世界の常識になっているのでは?
それに、そのポツダム宣言第6項は、東京裁判でもインド代表パール判事らから数々の反論がなされたのでは?
にもかかわらず、「日本の戦後民主主義の原点中の原点がポツダム宣言だ」とか、「ポツダム宣言は戦争認識の原点で、誰も否定できない」とかのたまうご仁は、ただのトウヘンボクでは?
それに比べて、普通の中国人の方が、はるかに純真。
◎4月4日、「日中の学生でつくる実行委員会」が企画した上海市での4回目の「日中友好合同成人式」には、振り袖や浴衣を着た学生ら200人以上が参加。
新成人を代表して京都府の新成人男性、「日中友好のために何をしなければならないのかをしっかり考え、失敗を恐れず積極的に行動できる大人になりたい」と宣誓。
なお、式では、和太鼓演奏やAKB48上海版SNH48のパフォーマンスもあったとか。
◎3月25日、捜狐網は、「世界で最も安全な10の国 女性が1人で旅行に行っても怖くない」と題して、オーストラリア・シドニーのIEP(経済・平和研究所)が先日発表した2014年のGPI(世界平和指数)ランキングを紹介。
このランキングは、世界162ヵ国・地域について国内外の政治、経済発展レベル、犯罪率などを総合的に考慮して平和指数を算出、ランクづけしたもの。
そのなかで、日本は8位にランクイン。
「自由旅行に適した国で、旅行する環境が整っている以外に犯罪率も低い。現地市民が住むにも、観光客が旅行するにも安心」と評価。
どうだろう?
来日する普通の中国人をさりげなく啓発しサプア教育を任すべきなのでは?
そのためにも、我が国らしいモラル再生が急務だと思うが…。

We don't flatter a Chinese for money-making and should receive it as fellow creature fairly(我々は、金儲けのために中国人におもねるのではなく、正々堂々と人間同士として接するべき)!

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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