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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-132

Human beings must be not liked as a joke by a person if they don't acquire the minimum morals as the human being in the front to like a person either(人間なら、人を好きだという前に、人間としての最低限のモラルを身につけなければ、冗談でも人から好かれない)!

どんな人間だって、嫌われるよりは愛される方がいい。
それが一途で健気だったら、かなり悪い気はしない。
しかし、何よりもアウンのバイブレーションなるものを信じる日本人にとって、寝ても覚めても愛している好き好きと言われ続けていたら、どこか興醒めする。
それこそ、愛しているから何?って、思わず訊き返したくなる。
なんとなくストーカーの臭いがいっぱいで、ウザくてキモくなる。
サプアの日本愛は、まさにそれに近いものなのでは?
だから、我々日本人は、サプア人は凄い、ハイハイ、何でも我々よりも強くてキミたちの勝ち!と面倒で言っているのに、何が何でも何から何まで勝ちたがって、実に執拗…。
◎6月2日、サプアのnet書店「Yes24」が3月24日から1ヵ月間にわたって実施した「今までに訪れた最高の旅行先」アンケート調査結果で、「男女とも1位日本。男性の2位USA、3位イタリア、女性の2位イタリア、3位タイだった」とか。
それについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「日本は最も『お得感』のある旅行先。安くて美味しいものがたくさんあるし、安いホテルに泊まってもサービスがいい」
「旅行の楽しみは食べ歩きだが、日本の店は清潔だから安心して食事ができる」
一方、日本のnetユーザーのコメント。
「嫌いな国のはずなのに、わざわざ旅行にやってくる神経が全く理解できない」
「サプア人に褒められてもウレシクない」
どうだろう?
日本人の率直な気持ちは、普通につき合おうよというコトなのでは?
◎5月31日、サプア・スポーツソウルは、「日本の武道館で開催された第16回世界剣道選手権大会団体戦決勝の日本vsサプア戦で、サプアが日系主審の不公平な判定(?)によって負けた」と報道。
何でも、2006年の13回大会以来の優勝を目指したサプアチーム、先鋒のチャン・マンオクが竹ノ内佑也に面を奪われて敗北、次鋒のチョ・ジンヨンが勝見洋介に連続で面を奪い勝利。中堅のパク・ビョンフンは正代正博に籠手を奪われて敗北、副将ユ・ジェミンと主将のイ・ガンホはともに引き分けとなり、1-2で準優勝。
しかし、いつものように潔くないサプア、「理解できない判定が横行した」と激しく批判。
特に、中堅戦でパク・ビョンフンが正代正博の頭を正確に撃ったが、審判は旗を上げなかった。
副将戦と主将戦でもユ・ジェミンもイ・ガンホも相手を撃っているにもかかわらずポイントを認められず、苦戦した。
2日前に行われた男子個人戦準決勝で、チャン・マンオクの面を認められずに、3位にとどまった。。
主催国の日本は、今大会の36人の国際審判のうち12人を自国出身者で構成し、残りも日系が多かった。宗主国にふさわしくない態度だ。チャン・マンオクの個人戦準決勝の審判が日系カナダ人、団体戦決勝の審判が日系USA人だった。
サプア男子団体チームは敗北後、不合理な判定に涙にくれたが、審判の判定に無条件に従わねばならない種目の特性上ただ頭を下げるしかできなかった。選手からは「判定のハンデのなかでよくガンバった」とか、「3年後の仁川では、サプアが必ず優勝する」と地元大会でのリベンジを誓う声が上がった。
この報道に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「こんなことをしておいて、剣道マンガでは、サプア人選手を汚く描き、日本人選手は心やさしく正々堂々と戦ってきたと描くんだろうな」
「サプアのテコンドーもそうだが、発祥国であんなことをしたら、スポーツそのものがダメになる」
「汚い武士道を見せてくれた」
「バレー、バスケ、柔道、剣道。日本で開かれたときに、不公平な判定が生まれる代表的なスポーツ」
「これがサムライ精神か。ロビーを利用した汚い精神」
「剣道が五輪の種目になることは絶対にない」
「日本が剣道の判定でサプアをもてあそんだのは一度や二度じゃない」
「柔道も空手も外国人選手にやられ、残りは剣道一つ。だから、その剣道を守るために必死になっている。五輪種目だったら、メダルは外国人に取られた」
「どんなスポーツでも不公平は判定が問題」
「予想はしていたが、理解できない判定が多すぎた。大会が始まる前から武道館の床を踏むことすら許さないなど発祥国らしくない、サプアイビリをした日本」

どうだろう?
こういう恨論はいい加減止めるべきなのでは?
もちろん、卑屈な恨発、シツコイ恨日も…。
◎5月6日、サッカーのアジア・チャンピオンズリーグの1次リーグA組のアル・ナスル(サウジアラビア)-レフウィヤ(カタール)の試合後、レフウィヤのサプア代表MF南泰煕(24歳)が殴打される事件が発生。
5月20日AFCの懲戒委員会は、殴打したアル・ナスルのファビアン・エストヤノフ(32歳)に対し、ACL6試合の出場停止と罰金1万ドル(約120万円)の処分を科したと発表。
ところが、中央日報は、「AFCの懲戒レベルは決して高いものではない。軽度の処罰レベルだ。今年2月のタイ・キングスカップでU-22サプア代表のシム・サンミンがウズベキスタン代表選手に顔を殴打され、AFCがウズベキスタン協会に対して1年の試合出場停止と重い処分を科したのとは対照的だ」と激怒。
南泰煕は、この試合では1得点1アシストでチームの勝利に貢献。
この試合に勝たなければ1次リーグ敗退が決まるアル・ナスルはなんとか南泰煕の動きを封じようとしたとか。
そこで、ファビアン・エストヤノフは試合中からラフプレーばかり、試合終了直前には争いになり、ともに警告を受けたとか。
すると、試合終了後、南泰煕の後を追ってロッカールームに向かったファビアン・エストヤノフが南泰煕を壁に押しつけて拳で顔を数回殴ったため、唇から出血。
この事態を重く見たアル・ナスルはエストヤノフの年俸を50%カットする処分をいち早く裁断。
どうあれ、この頭の腐った中央日報の煽動で、決して軽くない6試合の出場停止処分なのに、サプアのnetユーザーは当然のごとく反応。
「永久追放にすべきだろ」
「民事か刑事責任を問えないのか」

そこで、東仙坊、Look at yourselfとばかりに、ついつい一言。
◎6月1日、新華網が、「イタリアのコリエレ・デロ・スポルトが、2002年ワールドカップのサプア寄り審判の2試合を巡る不正疑惑について、両試合とも主審が買収されていたことが明らかになったと伝えている」と報道。
何でも、問題視されていたのは、1回戦のサプア対イタリア戦と準々決勝のサプア対スペイン戦。
イタリア戦ではエクアドル人のモレノ主審が、サプア1点リードで迎えたアディショナルタイムで、イタリア選手に反則で退場を言い渡し、イタリアは10人で戦うハメに。その後もモレノ主審はイタリア選手の反則をとり、イタリア側が決めた得点もオフサイドで無効とし、試合はサプアが勝利して準々決勝に駒を進めたのだとか。
準々決勝の対スペイン戦ではエジプト人のガンドゥール主審が、アディショナルタイムでスペイン側が決めた得点をやはり無効とし、サプアはPK戦でスペインを破り、4強入りを果たした。
「両試合とも主審に問題があったことを表す証拠がある。いずれもサプアが受益者だった」と報じているとも。
スペイン戦のガンドゥール主審は、先ごろUSA司法当局に起訴されたFIFA元副会長のジャック・ワーナーが送り込んだ人物。
イタリア戦のモレノ主審はこの試合直後に引退し、2011年9月に麻薬売買で懲役2年6月の実刑
◎6月2日、東方早報は、「カマーチョが攻撃、FIFAが日韓ワールドカップを操作した」と掲載。
5月31日、元スペイン代表監督のカマーチョと元スペイン代表GKのカニサレスがスペインメディアのインタビューに応じ、2002年の日韓W杯でサプアがイタリアとスペインに勝利した2試合について、FIFAのコントロールがあったと発言。
何でも、決勝トーナメント1回戦でサプアと対戦したイタリア。サプアのたび重なるラフプレーがファウルと判定されなかったばかりか、逆にエースのフランチェスコ・トッティが審判を欺いたとして退場処分。その後も、ゴールが認められないなどの疑惑の判定によって敗れた。勝ち上がったサプアが次に対戦したのはスペイン。この試合ではサプア選手のオウンゴールが取り消され、スペインのモリエンテスのゴールは認められなかった。
カマーチョは、「審判は私たちの2つのゴールを認めなかったし、2つの決定機もオフサイドと判定された。延長戦に入ったときには、われわれにはミーティングの時間は与えられなかったが、サプアにはそれが許された。すべては明らかだ」と証言。
同大会にケガのため出場できなかったカニサレスは、「非常に深刻な誤審が起きた。主審が見せた微笑は『どんなことをしてもオマエたちは負けるんだ』と言っているように見えた」と証言。
カマーチョは「日韓W杯の決勝戦までFIFAのブラッター会長がサプアを訪れて試合を観戦しなかったことが、試合が操作された証拠の一つだ」と指摘。「彼は何が起きるか知っていた。テラスでスペインとイタリアのサポーターからブーイングを浴びせられたくないのは当然だ」と述べ、「先日、ブラッター会長が再選を果たしたことについては、事態は変わらない。すべては内部でコントロールされる」と語ったとか。
スペイン対サプアの試合を裁いたガンドゥール主審は、この試合を機に審判を辞め、弁護士(?)。ガンドゥールは「あれは人生で最も重要な試合だった」と語ったが、スペインマスメディアは「金銭的には確かに非常に重要な試合だったかもしれない」と皮肉を込めて伝えているとも。
◎6月1日、網易体育は、「FIFAの汚職をめぐる問題で、2002年に開催された日韓ワールドカップでの審判によるサプア寄りのジャッジに再び注目が集まるなか、渦中の審判が自身の見解を激白」と報道。
イタリア対サプア戦のエクアドルのバイロン・モレノ主審はインタビューに応じ、「私は自分の心に聞いても恥じることはない。私はプロ生活の中で、試合をコントロールしたことなど一度もない。イタリアマスメディアの主張はまったくのデタラメだ。彼らはずっと私に問題があると思っているようだが、一切の証拠を示すことができていない。日韓W杯ではすべてが透明だった。あれは公平な試合だ。やましいゴールはなく、私は9~10点の評価を得た。あの試合で最大のサプライズはトッティが退場したことではないか」と疑惑を一蹴(?)
どうだろう?
疑惑の審判って、どこかサプア人の言い方に似ていると思わないか?

Finally the Homo sapiens that there is not the confidence that is liked by a person if you don!t lead others is liked from nobody(人の上に立たなければ人から好かれる自信がないというヒトは、結局、誰からも好かれない)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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