Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-143

I watched the animals which ran away by a flood and felt it when I resembled just just somebody(洪水で逃げ出した動物たちを観ていて、ついつい誰かに似ていると感じていた)!

実は、東仙坊、熊本の洪水を観ながら、クマはあの激流の中で泳げるのかなぁ…と痛感していたことは、すでに書き込んだ。
そのせいなのかもしれない。
6月14日、ジョージア(グルジア!)の首都トビリシで豪雨による大規模な洪水が発生し、冠水した動物園からライオン、トラ、オオカミ、カバなど数100頭の動物が逃げ出したというニュースに気を揉んでいた。
一部はすぐに捕獲されたが、現在もまだ捕獲されていない動物が多数いるということに、人間だって少なくとも17人が死亡し24人が行方不明だというのだから、可哀想でも仕方がないなぁ…と同情していた。
そ、そ、そうしたら、逃げ出し倉庫に隠れていたホワイトタイガーが男性を噛み殺したというから、ビックリ仰天。
もちろん、そのホワイトタイガーは警察によって即座に殺処分にされたというが、どちらもお気の毒。それで、ふと思った。
サプア人って、日本の動物園に入り込んで増殖したキツネなのかも?
さて、東仙坊、今回のこのテーマで書き込み続け、どこかサプア人よりも普通の中国人の方がヒューメインだと結論づけている。
最後の最後には、その文化度が問われるのだとも…。
それゆえ、普通の中国人や中国人識者によるサプア人考察もかなり適切とすっかり感心してきている。
何より、ずっとなんとなく感じていた中国人のサプア人への本音が垣間見られ、我々日本人とどこか同じと苦笑してきてもいる。
その理由が、目からウロコ的に明確になったのは、筑波大学大学院教授Mr.古田博司の卓越した慧眼。
かつて豊かな文明国だった中国は現実主義者らしく極貧国のサプアをハナから相手にしないし、攻める必要もないし、放ったらかしだったということ。
それが、我が国とUSAのおかげで今やそれなりのにわか経済大国。
それでも、再び豊かになった文明国の中国、サプアの執拗な反日活動以外に一切興味ナシ。
間違いなく再び傲慢な小中華国家が貧国になったら助けるワケもナシ。
それ以上に、第8文明国の日本といい関係を作りたいというのが、中国の本音。
◎6月11日、中国共産党機関紙「人民日報」の編集主幹を務めた北京在住評論家・馬立誠は、日本記者クラブで、「第二次大戦後和解を果たした欧州の経験から学ぶべき教訓はドイツの反省、フランス、ロシアの寛容である。日本のリーダーは25回も過去の侵略戦争について謝罪の意思を表明している。中国も和解に向けて努力すべきだ」との見解を示したとか。
彼は中国のオピニオン誌「戦略と管理(2002年6号)」の中で、「対日関係の新思考-中日民間の憂い」と題する論文を発表。
中国国内におけるナショナリズムや狭隘な反日感情に疑問を投げかけた。この論文は中国国民から非難されたが、中国マスメディアは擁護し、日本でも新しい思想として反響を呼んだ。日中双方に偏狭なナショナリズムを煽る報道が目立つ中、このような開明的な意見は極めて貴重。
「日本と中国は2000年の友好の歴史を築いてきた。長い目で見れば、今日のような厳しい状況は一時的なものだと考える。日中協力の歴史を注視すべきである。温家宝前首相は2007年に来日した際、『第二次大戦後の日本は平和の道を歩んでいる』と述べたが、その通りだと思う。戦争の歴史だけを取り上げることは憎しみにしかならない。日中の協力の歴史を注視すべきである。日中間の貿易額は年間3500億ドル、中国に進出している日本企業は2万3000社、中国での雇用は1000万人に上っている。日本の対中ODAは360億ドルに達し、160もの大きなプロジェクトが実施されている。日中両国に根強いナショナリズムの克服が重要だ。世界的に偏狭なナショナリズムが冷戦終結後に出てきた。EUはナショナリズムを克服し統合に向かったが、東アジアでは、まだ争っている。日中間で争っている尖閣諸島はわずか6平方㎞の小さな島だ。中国とインドの間には9万平方㎞もの領土をめぐり問題があるが、両国は友好関係を保っている。この小さな島を中日関係の足かせにしてはならない。地政学的には中国は大国になったが、日本は従来からの大国である。2つの大国のアジアにおける影響力は非常に大きい。世界がグローバル化している現在、戦争で解決しようという考えをとるべきではない。中国は急速に発展し、経済規模で日本の2倍以上になったが、製造業の品質、環境保護などで中国は遅れており、日本に学ぶべきだ。東アジアは『和解学』という学問を立ち上げるべきだ。フランス・ドイツ、ロシア・ドイツの和解を教訓とすべきだ。ドイツの反省、フランス、ロシアの寛容の態度があった。欧州の経験から学ぶべき教訓は平和・反省・寛容の3点である。日本はドイツに学び第二次大戦の侵略への反省をしっかりとしてほしい。メルケル首相が『寛容なフランスがなければ今日のドイツはない』と語ったが、ドイツは懐が深いと思う。1972年から2008年まで、日本のリーダーは25回も過去の侵略戦争について謝罪の意思を表明した。中国も和解に向けて努力すべきである。この点は昨年私が出版した『憎しみに未来はない―中国新思考』でも取り上げた。
日本のソフトパワーは評価でき、旅行や留学を通じた交流も重要であり、実際に相手国に行って体験すれば相互理解が進む。 中国ではUSA映画が溢れているが、日本映画はほとんど上映されていない。かつては日本映画が上映され、『君よ憤怒の河を渡れ』、『一休さん』、『おしん』などが人気を集めた。今年6月に『ドラえもん』が久しぶりに上映され大人気となったが、今の日本を描いた映画が上映されないのは妥当でない。日中首脳会談は昨年11月以来2回も開かれた、訪日中国人観光客が急増した。この関係改善をさらに拡大したい」。

どうだろう?
このへんが本当のところでは?
◎6月10日、北京商報は、「一時期は世界を席巻した『Made in Japan』の看板が危機に面している」と報道。
6月9日、日本政府は、2014年度版「ものづくり白書(ものづくり基盤技術の振興施策)」を閣議決定。
白書では、「日本の製造業は欧米に比べてITの活用が遅れている。ビッグデータと呼ばれる膨大な情報などを生かした『次世代のものづくり』へ転換していく必要がある」と提言。
「電子製品と自動車を柱に、船、飛行機から衣類のファスナーまで強みを見せてきた『Made in Japan』だが、新興市場の開拓や技術移転、netの発展といった流れの中で戦略を考え直さなければならなくなり、品質過剰の問題も抱えている」と指摘。
中国現代国際関係研究院日本研究所胡継平所長が、「日本の製造業はかつて誇った競争力がここ数年、顕著ではなくなり、輸出も減ってきた。特に自動車や家電といった技術的ハードルが比較的低い分野では中国やサプアなどの国の産業の発展ペースが速く、日本製造業の地位が脅かされている」と分析。
こう言いながらも、中国はロシア同様、日本の高度なテクノロジーと洗練を心底欲しているのでは?
一方、人間として最低限の生きるあり方である「あるがままに」を否定し、ワケのわからない難癖的反日に勤しむのが、サプアのサプアたる所以。
◎6月7日、サプアのnet掲示板に、「日本の文化は世界の人々の生活の一部になっている」と題するスレッド。
スレッドを立てたユーザーは、「日本の文化は世界の人々の生活の一部になっているが、これは本当に凄いことだ。簡単にマネできるものではない。世界の人々が幼いころから日本の文化を楽しみながら育つんだ」。
これに対し、サプアのnetユーザーのコメント。
「ドラゴンボールやセーラームーン、ワンピース、ポケモンは世界中で人気がある」
「サプアドラマの方が世界的に有名だと主張する人はいないのか?」
「日本のアニメが海外でどれだけ金を稼いでいるか…。収益はサプアドラマに負けていない」
「世界的に有名になれそうな日本の文化はせいぜいゲーム、アニメ、マンガくらいだけど、それらはサブカルチャーだから大衆文化としては影響力に欠ける」
「日本食はかなりグローバル化されているよ」
「ヨーロッパに行ったとき、子どもたちが日本の漫画やアニメの話をしていて驚いた」
「認めたくはないが、日本のアニメや日本食はとっくにグローバル化している。USAやEUの人々とアジアの食べ物について話をすると、必ず寿司の話になる」

と、心のそこでは反日そのものに懐疑的かのようなのに、そのカラダに入り込んでしまっている反日モンスターを排除できないでいるのが、現状。
◎6月9日、聯合ニュースは、「サプアの新世界百貨店が、サプア最初の百貨店として今年創業85周年を迎えるとしたのに対し、サプア流通業界から異論が持ち上がっている」と報道。
新世界側は、2000年に発刊した開店70周年記念誌の中で、サプア最初の百貨店を1930年に開業した新世界の前身、三越京城(現在のソウル)店。
三越は、現在の新世界百貨店本店がある場所に、地下1階、地上4階の規模で営業を開始。以降、第二次世界大戦、朝鮮戦争を経て名が変わったが、1963年にサムスンが運営を引き継ぐとともに「新世界」の看板を掲げ今に至っているとか。
これに対しサプアの流通業界関係者は、「日本の三越百貨店を前身とし、新世界の歴史が始まったと言う主張は、常識から考えて理解し難い(?)。国内最初の百貨店は、サプア人企業家朴興植により1932年ソウルで開業した「和信百貨店」との見方が主流(?)」と指摘。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「新世界は、親日の歴史を清算するのが嫌なら、日系の百貨店ということでやって行けばいい」
「サプアは、まるで親日が資格証のようになる国。大統領から公務員まで、親日と無関係の人はいない」
「大統領のルーツが親日だからって、百貨店のルーツも親日だと言えば、何か加点をもらえると判断したのでは? 情けない」
「別に驚きもしない。サプアの財閥の中で、祖先が親日派じゃないところはないだろう」
「サムスンや現代、ロッテなど、多くの大企業が日本と協業したり、ルーツが日本企業だったりする。サプア人だけがそのことを知らず、反日を叫びながらも、親日企業を今の大企業に育ててきたんじゃないか」
「ルーツが日本ということが、そんなに自慢?」
「新世界百貨店は、もう一度歴史の勉強をしてください。日本は嫌いだ(???)」
「ということは、自分も今まで日本の百貨店に通ってたのか。ああ、恥ずかしい」
「ファミリーマートがサプアでCUの名前に変わったのと同じだ」

どうだろう?
腐っても鯛という言葉があるが、腐ったウツボなのでは?

I never trust the liar who doesn't express with a honest feeling of the straight fact(あるがままの正直な気持ちを吐露しないヒトを、絶対に信用しない)!

To be continued...


profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード