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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-146

I wonder if Korea of the small tiger of the papershould be a really reliable important neighboring country(張り子の小虎のサプアは、本当に信頼できる重要な隣国なのか)!

本当にここまで虫のいい話があるのか?
一体どこまで我がお人好し国民を小バカにしているのか?
仮にこれで我が国が、サプアの思い通りに日韓関係改善などと言い出したら、我が国の矜持はとことん泥にまみれることになるのでは?
6月22日、安倍晋三首相は、欠席の予定だった(?)在日サプア大使館が東京都内のホテルで開催した記念式典に出席し祝意を表明(??)。
「サプアは最も重要な隣国(?)であり、日韓両国はお互い信頼し合いながら関係を発展させていかねばならない。我々は多くの戦略的利益を共有している(???)。日韓米の協力はアジア太平洋地域にとってかけがえのないものだ。これまでの50年の友好と発展の歴史を振り返り、次の50年を展望し手を携えて新しい時代を築き上げていこう。更年期障害大統領と力を合わせ、努力していきたい」と冷え込んでいる両国関係改善に取り組む姿勢と決意をアピールしたとか(???)。
これに先立ち安倍晋三首相は、サプアのキツネ目外相の表敬訪問を官邸で受けた際、「更年期障害大統領と次の半世紀に向け、さらに関係を改善していきたい(?)」と初の首脳会談の早期実現に意欲を示したとも(??)。
また、キツネ目外相は、 「今年を新たな50年の元年にして日韓関係の協力を強化したい」との更年期障害大統領のメッセージを伝達し、安倍晋三首相の父、安倍晋太郎外相が1984年に訪韓した際の写真を贈呈(???)し、日韓関係発展に尽力した安倍晋太郎の功績を讃えたとか(??)。
本当に白々しいとぼけたキツネ目だと思わないか?
6月21日、サプア外相として約4年1ヵ月ぶりに電撃来日し、岸田文雄外相と会談。
「明治日本の産業革命遺産の世界文化遺産登録で両国が協力することで一致し、慰安婦問題では引き続き局長級協議などを通じ議論を続けることを確認。関係改善に向けて一定の成果を挙げた」とほざいているが、本当にそうなのか?
ヌケヌケのウソをのたまうこのキツネ目外相、サプアでも生粋の「対日強硬派」なのでは?
2013年2月に外相に就任したのに、別所浩郎駐韓日本大使と1対1で会談したのは昨年9月が初めてなうえ、日本政府が繰り返し訪日を打診してきたが全く今まで応じなかったのでは?
しかも、6月12日、世界遺産委員会議長国ドイツを訪問し、シュタインマイヤー外相に、「日本が世界遺産への登録を目指している『明治日本の産業革命遺産』について、6月28日からドイツで開かれる世界遺産委員会で登録に反対するよう協力を求め、「産業革命遺産には戦時中に朝鮮半島の人々が強制徴用された施設7ヵ所が含まれている」と訴えていたのでは?
そして、次に世界遺産委員会委員国であるクロアチアでも同じことをし、も訪問し、さらにUSAに向かいニューヨークでマレーシアのアマン外相にも小汚いことをしたのでは?
それも、日本がユネスコ世界遺産委員会委員国に外務副大臣らを特使として派遣した後に、なりふり構わずキツネ目外相を下品に派遣。
その反対理由だって、「登録対象施設の一部で強制徴用された朝鮮半島出身者が働かされていた。それは負の遺産で、人類の普遍的な価値を持つ遺産を保護するという世界遺産条約の基本精神に違反している」と言いがかりをつけているが、日本は、「登録対象時期を1850年代から1910年までとしていて、つまり日韓併合前まで」としているのだから、全くの的外れなのでは?
間違いなくイスラエルが申請した古代遺跡「ダンの3連アーチ門」のケースを念頭に置いているのでは?
つまり、イスラエルとアラブ諸国の政治的対立がユネスコの場に持ち込まれ、2008年の世界遺産委員会の審議で「土地の所有者が未定」という理由でヨルダンが反対を表明し、国境問題の解決まで審議延期となったケースと同じにしようとしているのでは?
それより何より、そもそも、今、サプアは深刻なMERS禍の非常事態で、わざわざ日本の世界遺産登録阻止に走り回っているヒマなどないのでは?
逆に、国内が、小姑のようなサプアマスメディアが、MERS一辺倒だから目立たないと考えたのか?
どうやら、訪米したときにUSA政府から訪日を強要されたのでは?と考えるのが自然なのでは?
それに、いくら世界遺産委員国を奔走しても形勢が不利と痛感したのでは?
そのために、例のごとく得意の小ズルさで、サプア主導で外相を訪日させてやって、国交正常化50周年の体裁を整えてやったと恩を売ったつもりなのでは?
実際、中央日報は、「国交正常化50周年を契機に両国関係改善をサプアが主導するとのメッセージ」、「歴史認識問題への日本の前向きな回答に圧力を加えることができた」と報道しているのでは?
どうだろう?
すべてが貧すれば鈍するで、またまたお人好しの日本を利用しようというのが目的なのでは?
そう、困ったときの必殺の「用日」。
デフレ傾向にあるサプア経済の見通しが真っ暗なうえ、そこにMERSの感染拡大の二次被害が加わり悪化に拍車。
海外からの観光客は激減、サプアへの渡航キャンセルは、すでに10万件を突破。
サプア国内でも各種行事の中止が続出。
必然的に外出を敬遠、高速鉄道KTX乗車率は25%減、ソウル公共交通の利用客も約22%減。
飲食店の客の入りも激減、消費低迷。
6月18日、国債格付け会社のムーディーズは、「MERSがサプアの格付けには否定的だ」と評価する報告書を提出。
そして、「MERSのためにサプアでは消費心理が冷え込み、内需の不振と輸出の低迷によって景気回復は困難になる」と分析。
サプア有力シンクタンクが「6月末までだけでも約4500億円規模の損失発生」と予測。
どうあれ、サプアの突然の日本懐柔パフォーマンスに大喜びしているのは、サプアの利権で懐を温めている親韓派の政治屋や日本のマスメディアどもだけなのでは?
事実、超親韓派のNHKによると、国交正常化50周年に合わせ官民でさまざまな行事を実施しているご様子。
何でも、7月以降の今年後半にも多くのイベントが用意されているとか。
本当に摩訶不思議な国だと思わないか?
我がカンパンゴ国も…。
もっとも、確かにMERSパンデミック前から、サプアでは財界を中心に「日本との関係改善」を切望する声が強かったはず。
それはそうである。
もともと日本の慈愛に満ちたやさしさと狡猾なパクリとおかげでここまで経済発展し、日本のテクノロジーとクリエイティビティなしでは何もできないサプア。
お嬢さん大統領自身、5月にソウルで開かれた「日韓経済人会議」で、「日韓経済協力の重要性をしきりに訴えた」ことでも明白。
また、6月22日、中央日報で、朴正煕大統領の命を受けて国交交渉に当たった金鍾泌元首相(89歳)が、「日本が憎くてもサプアが生きる道を切り開かなければならないと考えていた。お嬢さん大統領も安倍晋三首相も感情外交を止め、国益重視の実利外交をすべき」と提案したことでも明白。
中央日報が社説で、「韓日関係の水の流れを変える歴史的出発点にならなければならない」と訴えるのも切実。
朝鮮日報は、「日韓貿易総額は、1965年の約2億2千万ドルから昨年には約860億ドルと390倍、年間往来者数は1万人から500万人へ500倍増。それが、サプア貿易協会などによると、日本からの輸入は国交正常化直後には全体の約4割だったのに昨年は日本からの輸入額が全体の1割にとどまるなど、韓国の貿易で日本の占める割合は国交正常化以降で最低を記録。今やサプアにとって最大の貿易相手国となった中国。昨年、サプアを訪れた観光客数は、日本人が前年比17%減の約228万人、中国人は前年比41%増の約612万人、全体の43%」。
どうだろう?
サプアの中国属国化はほとんど時間の問題なのでは?
ところで、6月22日、日韓国交正常化50年を祝う在サプア日本大使館主催の式典が、ソウル市内のホテルで開かれ、お嬢さん大統領が出席。
「韓日両国に懸案はあるが、協力が必要な分野では協力していかねばならない。両国には歴史認識という重荷があるが、和解と協力で下ろしていかねばならない。今年を新たな未来を切り開いていく元年にすべきだ。国交正常化50年を契機に過去の傷を癒やし、新しい韓日関係の発展のために信頼の外交を展開していかねばならない。その意味で、安倍晋三首相の戦後70年談話に注目している」と祝辞。
実は、我々が留意すべきポイントが2つ。
1つ目は、その式典会場の前では、歴史認識で日本に謝罪を要求する市民団体が抗議集会。
ソウルの日本大使館前でも、日本の朝鮮半島統治時代に徴用工や軍人として動員された人々や遺族ら数百人が抗議行動。
どうだろう?
一方、我が国での式典会場前の情報は一切ナシ。
2つ目は、その会場の壇上にサプア国旗とともに日の丸が掲げられたということ。
えっ、そんなことは当たり前だ!って?
サプアでは日本大使館主催のレセプションであっても、日の丸が掲げられることがほとんどなかったと知って、東仙坊、ただただ愕然。
昨年末、日本大使館主催の天皇誕生日祝賀レセプションですら、日の丸も君が代もなかったというから、ビックリ仰天。
もちろん、その会場に、閣僚はおろか1人の国会議員も姿を見せなかったとも。
どうだろう?
こんなサプアのどこが最も重要な隣国なのか?
ところで、6月21日、国交正常化50年を記念する日本と韓国のオピニオンリーダー(?)、ジャーナリストら50人による「大討論(主催・韓国世宗研究所、韓国言論振興財団)」が、済州島で行われたとか。そこで、柳明桓元外交通商相が、「政治リーダーに復元力がなくなっている。世代交代や地域情勢の変化による国益の不一致を背景に挙げ、関係改善に向けた双方の強い意志を期待」とも。
ともあれ、サプアマスメディア側から、日韓ともに①民族主義的志向が強い②自国は正しいとの絶対主義的態度から相対主義的な態度に改めるべきだ(?)③主張ジャーナリズムの傾向がある(??)などの指摘。
「国交正常化は当時の政治的妥協の産物で、サプアは資金を、日本は市場を得たが、政治的和解はできていない」と日本の歴史問題への対応に不満を表明。
日本マスメディア側からは、「日本のハイパー・ナショナリズム(嫌韓)」を刺激した要因として、サプアマスメディア日本語版による安倍晋三政権批判を例に、「日本語版が嫌韓本のネタになっている。試験的に日本語版をしばらく止めてみては(???)」との意見。
それでも、外交の停滞への危機感は日韓共通で、新たな時代に向け多様な対話が必要との認識で双方が一致したとか。
「大討論」の成果として、①対話チャンネルの制度化②歴史問題を話し合う「仮称 日韓未来財団」の新設など、6項目の提言をまとめ、net上で公表したとも。
それを反映してか、中央日報は、「サプア政府は日本の天皇に対し正式な呼称を使用しているが、サプアマスメディアはこれまで『日王』を使ってきた。両国関係を新構築する意味でもサプアマスメディアが天皇と表記すべき時がきたと考える。相互の尊敬と認識の共有が重要だ(?)」と報道。
そして、「韓日国交正常化50周年を機に、失意と苦痛を感じるサプア国民に対し、安倍晋三首相が隣人、友人として慰労のために訪韓すればいい。安倍晋三首相がMERSの完治患者を抱きしめる姿を見せればいい(?)」とも報道。
どうだろう?
本当にこの国との関係を改善すべきなのか?

Is it a Japanese original beautiful figure that the Nature endures means of making a living, the fraud nation for means of making a living, money of all(大自然も飯の種、詐欺国家も飯の種、すべて金のためにガマンするのが、日本の本来の美しい姿なのか)?

To be continued...






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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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