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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-44 「ショーシャンク・エスケープ)」に見る、ある醜女の正体!?

The place where the jailbreak such as such the movie happens must be the evidence that USA should perform our front very much(これほどの映画のような脱獄が起きるところが、USAがはるか我々の前を行っている証拠)!

いくら事実は小説よりも奇といっても、いくらサスペンスクライムドラマのメッカだといっても、本当にそういうことが現実に起きてしまうところが、やはりUSA…。
カナダとの国境に近いUSA東部ニューヨーク州ダンネモラにあるニューヨーク州内最大のクリントン刑務所は、1845年に開設されて以来、約3000人の凶悪犯受刑者ばかりを収容していながら、いまだに脱獄した者ナシを誇る難攻不落、厳重警備だったはず。
そ、そ、それが、1996年の映画「The Rock(ザ・ロック)」で、そのアルカトラズ脱獄に成功した唯一の人物、元MI-6諜報員ジョン・パトリック・メイソン役のショーン・コネリーもビックリの…。
1994年の映画 「Shawshank Redemption(ショーシャンクの空に)」で、 元銀行副頭取、冤罪のアンドリュー・デュフレーン役のティム・ロビンスもアングリの…。
本物の脱獄が6月6日に本当に起きるから、さすがUSAはUSA…。
しかも、その脱獄した受刑者の1人が、2002年、違法の銃取引現場をニューヨーク州ブルーム郡保安官代理に発見され、その保安官代理に15発の銃弾を浴びせ車で轢き殺した罪による終身刑のデビッド・スウェット(35歳)。
もう1人が、1997年、78歳の元上司を誘拐・拷問したうえバラバラに切りき刻んで殺害した罪で懲役25年のリチャード・マット(49歳)というから、もう絶句。
また、その方法も、監房の鉄壁に穴を開け、切断した壁裏の蒸気パイプの中をくぐり、高さ9m以上の壁体の中を這い降りて、刑務所付近の発電所のマンホールから外に出るという映画 「Shawshank Redemption(ショーシャンクの空に)」にソックリ。
その間、2人はベッドに衣服を盛り、見回りにくる警備員に寝ているように見せかけていたというところも、映画そのもの。
実際、6月5日午後10時半の巡回の際には在室が確認されていたが、6月6日午前5時半に巡回した際、2人のベッドにはトレーナーなどの衣類が盛られ、寝ているように見せる偽装工作だったというから、対岸の火事的にもう感心…。
そのうえ、脱獄にしようしたパイプに貼られた、「Have a nice day!」という 刑務所を嘲笑うような絶妙かつ巧妙なイラスト付きメッセージに、不謹慎でも思わずニッコリ。
どうあれ、「Shawshank Escape(ショーシャンク・エスケープ)」と呼ばれ、全USAが震撼したことだけは確か。
東仙坊、さあ、どうする世界の警察のUSAの警察?と興味津々。
すると、1300人態勢の警察は、まるで1993年の映画「The Fugitive(逃亡者)」。
警察官たちが、みんな連邦保安官補サミュエル・ジェラード役のトミー・リー・ジョーンズに観えるから、摩訶不思議。
そして、2人の逮捕に貢献した通報者に1200万円以上高額報奨金と発表され、ますますUSA的。
そ、そ、そうしたら、6月26日、「何者かに車を銃撃された」と住民から通報があり、山小屋に不審な人物が訪れた形跡もあったことから、警官隊がニューヨーク州内のカナダ国境近くで森林地帯を捜索し、リチャード・マットを発見。
彼が武装していたために射殺したというから、これまた、まさにUSA。
ちなみに、彼の着衣はアウトドア用のモノで、足には虫さされの痕があったとか。
そして、その遺体のそばで、コショウ入れが発見され、デビッド・スウェットのDNAを検出。
どうやら、警察犬に追跡されないように、2人は黒コショウをまきつつ逃走していたとか。
す、す、すると、6月28日、刑務所の北西約45㎞、カナダ国境から2~5㎞のコンスターブルの路上をデビッド・スウェットが歩いているのを、警官隊が発見。
走って逃げ出したために、警官隊が彼の胴体に2発命中させ、確保。
ちなみに、命に別条はないという彼も、逃走中に盗んだ(?)迷彩服や黒いジャンパーで、武器は不所持。
痩せてこけてはいず、逃走中も食事をしていた様子とか。
ともあれ、全USA注目のドラマのような脱獄劇、23日目にして一件落着、アンドリュー・クオモ、ニューヨーク州知事が「悪夢はこれで終わった」と安心した通り。
何でも、この2人、本当はマンホールの穴から脱出後、車であるコトを片づけてから、東隣のバーモント州にまず向かい、それから車でUSAを縦断し、メキシコに逃亡する計画だったこととか。
それが措定外のコトが起き、やむを得ず徒歩でカナダに北上するハメになったとも。
そして、2人は一緒に行動していたもののリチャード・マットの体力の衰弱が目立ち、逃走のジャマなったために、6月23日からはデビッド・スウェットが単独行動を開始したというところも、またまたUSA的。
もちろん、こんな脱獄劇が受刑者の2人だけで計画もできるはずもナシ。
たちどころに、警察は、クリントン刑務所の内部脱獄協力者男女1人ずつを逮捕。
何しろ、このクリントン刑務所内では、またまたUSAらしくドラマチックにヘロイン取引や刑務官らの汚職が横行していたというから、それも当たり前。
オトコは、男性刑務官ジーン・パルマー(57歳)。
他の受刑者たちの刑務所内での不法行為をチクらせるために、リチャード・マットが描いた絵をもらうのと引き換えに、冷凍した肉にドライバーやノコギリの刃などを忍ばせて与えていたというから、何をかいわんや。
そして、独房内で調理用ホットプレートを使えるよう回路遮断機(ブレーカー)を修理させるために、2人を独房の裏側にある脱獄時に使われた特殊通路に連れて行ったこともあるというから、唖然。
それから、約1年間、脱獄計画失敗の過去を持つリチャード・マットに、刑務所近くにある狩猟用の山小屋や周辺の地形などを教え続けたというから、もう絶句。
本当は2人の間に何があったのか?
オンナの方は、年収5万7000ドルで服役囚に裁縫の技術を教えていたというジョイス・ミッチェル(51歳)、クリントン刑務所に5年ほど勤務していたという今年春に孫ができたばかりの人妻。
実は、東仙坊、この事件に着目した一番の原因が、このジョイス・ミッチェルの存在。
タテからヨコからナナメから観ても、ただの醜女(shikome)。
無論、目に見えない何かを備えていたのかもしれないが、正直、据え膳上げ膳でもゴメンナサイタイプ。
このジョイス・ミッチェルが、2人に冷凍した肉に忍ばせ、懐中電灯付きのゴーグル、彫刻刀、ポイントの電動ノコギリ(??)などを差し入れていたというから、どこか納得。
そこで、ジョイス・ミッチェルのプロフィールを少々。
テレビカメラの前で、「母は脱獄犯を助けるような人物ではない。 もっと深い真相があるに違いない」とコメントしていた、子どもが生まれたばかりの空軍兵の息子は、最初の夫との子ども。
しかも、彼が1歳のときに、現在の夫と浮気したために離婚。
その前夫の証言によれば、彼との5年間の結婚生活の間に彼女は浮気をし続けたとか。
また、現在の夫の証言によれば、逮捕後、彼女は自分を裏切るようなことは絶対にしていないと断言されたとか。
ともあれ、ジョイス・ミッチェル、彼女の息子の気持ちを無視し、現在の夫を裏切り、「リチャード・マットに求婚され、脱獄を手伝うことに合意した。彼を愛していた。私が車を運転し2人で一緒に逃げるつもりだった」と自供。
それだけじゃない。
「2人と性的な関係があった。2人に夫の殺害を依頼していた(2人が勝手に夫を殺害しようとした?)が、急にそれが怖くなって、車で2人を迎えに行けなかった、パニックになって病院に駆け込んだ」とも自供。
そう、そのせいで2人は当初の計画であったメキシコ行きを断念せざるをえなくなってしまったということなのだが…。
なぜ彼女がここまでしておいて突然パニックになったのか?
ここだけがどこかUSA的でないところ…。
東仙坊、この根っからの性愛嗜好オンナ、2人と性的関係を持ちながら、それぞれにアナタだけと言い続けてしまっていて、それがバレたら自分はどうなるのか?と不安で不安で仕方がなくなってしまっただけ。
それゆえ、巷間言われているような、外に出たら、孫がいるはるか年上のビューティフルでもアドラブルでもない自分は殺されるかもしれない?などとはこれっぽちも悩んでいなかったはず。
それを裏づける話が、これ。
彼女は、リチャード・マットに求婚され承諾し、彼を愛していたと自供しているのである。
ところが、普段は、終身刑で溜まっているに違いないデビッド・スウェットとただただやりまくり。
それも、わざわざデビッド・スウェットを自身の裁縫チームの長とし、作業場をミシンの後ろから机の後ろへと移動させ、ヒマさえあればジャレ合い。
他の受刑者たちが食堂に行く昼食時間時には、彼女の買ってきたサブウェイのサンドイッチやハンバーガーで2人だけのランチ。
シフト終了時間になると、高さ2.4m、幅4.7mの裁縫工場の保管用クローゼットの中で、少なくとも30分、デビッド・スウェットと文字通りの汗まみれ。
週4回、8ヵ月の間で、少なくとも100回以上というから、かえってアッパレかも。
当然、2人の異様な親密さは、刑務所内で大いなるウワサ。
仕方なく刑務所側は彼女に事情聴取。
すると、こともあろうに彼女は、デビッド・スウェットと保管用クローゼットに入る理由を囚人が作った服を2人で数えるためだと苦しい言い訳。
そこで、デビッド・スウェットの作業場を裁縫工場から別の作業所に移し、事なかれ的に臭いモノにフタでチョン。
そのせいで、生来の男好きでしかないジョイス・ミッチェルなる醜女、女日照りの凶悪犯どもを自分が優位に食べることに没頭。
それで満足してればいいモノを、そこは所詮、醜女。
よせばいいのに、ついつい本気。
どうだろう?
やはり、醜女とは、内面の成長のないオンナだというコトに過ぎないのでは?
それはそうである。
そのために、脱獄に失敗してくれ!と思いながらも、これほどの極悪犯罪者の脱獄を手伝ってしまうのだから…。
ここだけがドラマ「Prison Break(プリズン・ブレイク)」と大違い。
サラ・タンクレディ役のサラ・ウェイン・キャリーズは、かなり知的でビューティフルだったはずでは?
女のカルマとは、それほど内面の成長で変わるのでは?

Including the sexual love of the woman not to control for intelligence must be just only ugly(知性でコントロールしないオンナの性愛など、ただただ醜悪なだけ)!


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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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