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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-153

If the young lady President was like her father, Korea might become the common country, too(お嬢さん大統領が彼女の父親のようであれば、サプアも普通の国になれたかも)!

サプア国内の猛反対を押し切り、戒厳令まで発動して日韓国交正常化を決断し、売国奴呼ばわりされたお嬢さん大統領の父、朴正煕大統領こと高木正雄の評価は、この半世紀で真逆。
サプア南東部慶尚北道亀尾にある彼の生家は土壁の粗末な家屋だったが、周囲には記念館、焼香所、公園が整備され、1日平均2千人以上観光客が押し寄せてるほどとか。
そして、「優れた大統領のおかげで私たちは幸せに暮らしています」、「強力な改革だけがサプアを維持できる」、「将来、朴正煕大統領のような政治家が再び現れたらいいのに」と絶賛。
それもこれも、最大の政敵だった民主化勢力リーダーの金大中までが、1997年の大統領選に出馬した際、保守派の票を取り込むために利用したのが、彼の生家。
投票の約2週間前にその生家を訪れ和解を演出、劣勢を覆し勝利を収めたせいだとか。
以後、人気は鰻上り。
1996年に約4万2千人だった生家観光客数は、昨年、実に69万人だというから、ハンパじゃない。
実際、彼は世論調査で常にトップ。
国民所得を約20年で20倍という「漢江の奇跡」を実現したのだから、それも当たり前かも。
では、1965年、日韓基本条約を結び、「植民統治の収奪、ことに太平洋戦争で数十万のサプア人を生贄にした日本は、永久に忘れることのできない怨恨をサプア人に抱かしめている」と反日感情を隠さなかったが、北朝鮮と背後にあるソ連や中国との対決に勝つため、自由主義陣営の日本と協力する必要性を認めたというから、極めて普通の政治屋。
事実、高木正雄政権は条約で解決した過去の歴史問題を外交に持ち込むことは決してなかったというから、かなり人間的。
それなのに、なぜその2人目の妻の娘は、狂ったように反日を繰り広げるのか?
国民の受けを狙っているだけなのか?
それとも、他に個人的な恨みがあるのか?
東仙坊、よく覚えているが、そのころの我が国には、隣のキチガイ派のヒトびとが跋扈していたことは事実。
何を根拠に、まるでユートピアかのように言えたのか?と驚愕するほど。
そのせいで、彼は日本政府や日本のマスメディアに対し不満が強かったことは間違いない。
軍事クーデターで政権を奪った独裁政権とメチャクチャ否定的で、その近代化政策や経済発展よりも、野党や知識人に対する弾圧ばかりを取り上げ、いつも彼を糾弾する論調。
今、単なるサプア新聞化でしかない旭日新聞だって、「暗いサプアvs明るい北」と表現。
1973年、KCIAが東京で引き起こした金大中拉致事件で彼が国際的な非難を浴びて、政治的外交的には窮地に陥ると、いっせいに非難。
特に、我が国が朝鮮総連を我が物顔でのさばらせ、1974年、日本をテロ基地とした彼の夫人暗殺事件が起きると、サプアでは反日感情が爆発。
さすがの彼も日韓断交さえ検討したほどとか。
どうあれ、そのせいで、彼は日本のマスメディアに喋らず、インタビューに応じたのが、たったの3回だけ。
1回目が、1975年の廃日新聞。
あと2回が1976年と1977年の産経新聞。
1976年のインタビューでは、「産経新聞が公正な態度で偏見のない報道を貫き、日本国民の正しい認識を深めるのに尽くされていることに対し感謝したい」とまで言っていたとか。
そして、これはそのままフジテレビで放送され、日本のテレビとの最初で最後のインタビューになったとか。
どうあれ、彼非難・金大中支援の旭日新聞は、「反韓マスメディアだ」と評判が悪かったというのも皮肉では?
どちらにしても、このころのことがお嬢さんを強硬な反日に駆り立てていると思うのは、東仙坊だけではあるまい。
そして、用日しかいなかったサプアで、反日が狡猾な政治的手法にされ日本タカリに利用され始めたのが、
1982年、日本マスメディアの誤報から教科書事件が起きたときが最初。
全斗煥政権が経済協力資金を得る利便性の高いイージーな方法として反日を使うと効果テキメン。
そうでなくても、タカリ・ユスリが本性のサプアにとって、歴史認識問題を外交交渉にのせるという打ち出の小づちを手放すワケもなかった。
また、同じくこれに便乗したのが、中国共産党と日本の売国奴的反日マスメディア。
その結果、いつのまにか3者はグル。
特に、サプアに金泳三、金大中、盧武鉉政権など野党政権が誕生し、北に対する融和的なムードが広ると、かえってそれは顕著になったというから、間違いなく北の戦術の勝利。
1992年、日本の反日マスメディアの誤報によりまたしても外交問題化した慰安婦問題で、盧泰愚政権が日本からの技術移転を求める交渉の姑息な道具として反日を使って大成功。
ほくそ笑んだのは、サプアと北。
もっとも、1990年代に入り北が本物のキチガイの国とわかると、サプアのように日和見の日本の反日マスメディア、せっせと親韓派に早変わり。
「歴史の清算」はサプアの大統領どもの印籠になり、すぐさま「これが目に入らぬか!」と振りかざす、政治の小道具。
そして、アイデンティティ喪失のサプア人にとっての民族純粋性のレジティマシー(正当性)誇示のジコチュウ的陶酔手段。
何しろ、日本をUSAを中国を後ろ盾にしなければ、何もできない情けなくてみっともない国。
少なくとも、その点においては、北に大きく後れを取ってしまっているのが現実。
それを日本を悪と位置づけて叩き続けることで安易にインスタント・アイデンティティとして代替えにしようというところが、どこまでもサプア。
誰が考えたって、サプアの国家や民族の正当性の主張するなら、今なお戦争中でサプアの存在自体を否定する北に向けられるべきなのでは?
つまり、目に見えないところで、北のサプアを自虐史観の虜にさせ、腑抜けにさせようとする戦術が成功しているというコト。
事実、冷戦で共産陣営が完全敗北しても、サプア内の北のキチガイ独裁政権に従属する「従北派」は勢力を拡大し、2012年の大統領選で、その「従北派」との連立を公約した左派候補が48%の支持を受けているのでは?
李栄薫ソウル大学教授の著書「サプアの物語」に見る錯誤が、その典型。
宝石にも似た美しい文化をもつ李氏朝鮮王朝が、強盗である日本の侵入を受けた(???)。それ以後は、民族の反逆者である親日派たちが大手を振った時代だった。日本からの解放はもう一つの占領軍であるUSAが入ってきた事件だった。すると、親日派は我先に親米の事大主義者にその姿を変えた。民族の分断も、悲劇の朝鮮戦争も、これら民族の反逆者たちのせいだった(???)。それ以後の李承晩政権も、また1960~1970年代の朴正煕政権も、彼らが支配した反逆の歴史だった。経済開発を行ったとしても、肝心の心を喪ってしまった」。
どうだろう?
学者までがこんな浅薄な歴史認識では救いようがないと思わないか?
そこで、いったん、サプア月刊誌「月刊朝鮮」前編集長で朴正煕大統領に関する多くの著作がある趙甲済のインタビューに着目。
──サプア国内での一部反対にもかかわらず、朴正煕大統領が日韓国交正常化を決断した意図は?
「朴正煕大統領は、朝鮮半島の安全保障のために韓日米の同盟関係が必須とみていた。それには日本と国交が欠かせない。また、日本からの経済協力によるサプア経済の開発・発展を描いた。この2つが今の韓日関係の土台となった」
──国交正常化が実現した背景とその後の関係は?
「当時は韓日ともに戦中世代がいて国交正常化交渉に当たった。文化的に対話が可能な時代だった。ただ、その後も両国は、歴史的にみれば友好的な協力関係を続け、大局的に見れば今も悪くはない」
──歴史認識問題をめぐり関係は悪化している?
「慰安婦問題や教科書問題は、皮肉なことに元は日本国内で火がつきサプアに飛び火し複雑になった。しかし大きな問題とはいえず、より大きな問題で協力する方法を探せばいいのだ」
──大きな問題とは?
「北朝鮮の核開発や朝鮮半島統一問題の方がはるかに現実的だ。これをいかに解決するかに韓日はUSAと協力して力を注ぐべきだ。朴正煕大統領が今もし生きていたら、北朝鮮情勢について最も憂慮し、警戒しているだろう」
──日本の集団的自衛権にサプアでは警戒感が強い?
「サプア政府は集団的自衛権自体に反対してはいない。私は朝鮮半島の平和と安定のために役立つと思う。サプアでは安倍晋三首相の対北朝鮮政策や、北朝鮮の人権問題に取り組む積極的な姿勢が忘れ去られている。惜しいことだ」
──日韓関係は今後、改善に向かうのか?
「これ以上、関係が悪くなることはないだろう。サプアと日本は何があっても引っ越すことはできない。今言いたいことがあるのなら、両国首脳が直接会い、それから言い争えばいいのだ」
ついでに、サプアの日本研究者、「日米はサプアの安保の支えだ。日本との関係が改善しなければ米韓関係にヒビが入る可能性があると見抜く眼力が必要だ」。
保守政治家、「対日外交、安全保障と歴史認識を切り離せ。外交の舞台では悪魔と踊ることも躊躇ってはならない(?)」。
どうだろう?
確かに、サプアには今こそ高木正雄が必要なのでは?
それなのに、その娘は一体何がしたいのか?
第一、日米ナシでどうやってゆくの?
中国なんて、もはやギリシャよりもヤバいのでは?
我々日本同様、USAもいよいよ本格的に呆れてきたのでは?
もう一度、ウェンディ・シャーマン国務次官の「政治家たちが過去の敵を非難して安っぽい拍手を浴びるのは難しいことではない」との忠告に、カート・キャンベル前次官補の「金ボンボンとは条件ナシに会う用意があると言うのに、お嬢さんはなぜ安倍晋三首相とはそうできないのか」との批判に、リチャード・ローレス元国防副次官の「習近平は歴史問題を利用して日米韓からサプアを引き離そうとしているのだ」との指摘に、真剣に耳を傾けるべきでは?
それなのに、「別次元に進化した米日同盟、サプアは対応できるのか」とか、「対米外交で日本がリード」とか、「日本よりの姿勢みせるUSA」などとか寝言を言っている場合ではないのでは?
それより何より、せっかく回復した父親の名誉も、慰安婦慰安婦と言っていて、ヤブヘビになってしまうのでは?

If the issue of comfort woman is the issue of humanity, the honor of father who recovered with much effort should fall into the ground again(慰安婦問題が人道問題だとしたら、せっかく回復した父親の名誉も再び地に堕ちてしまうはず)!

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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