Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 心ににツタの絡まったままの状態のイチロー!?

Ivy should coil itself round the heart of Ichiro round and round(イチローの心には、ツタがグルグル絡んでいる)!

東仙坊、ついに先発を外されたイチローのベンチでの表情を観ていて、ダメだこりゃ、心が折れてしまっているとメチャクチャ憂慮していた。
案の定、再び先発に戻されても、その打順に我がイチローのサムライのプライドはグジャグジャに違いないと絶望的な気分だった。
それはそうだと思わないか?
ホームランと打点でMLBトップだったジャンカルロ・スタントンの骨折で、やっと出番が回ってきたイチロー、謙虚に「あんなホームランを僕は打てないし、そんなんね。タイプがまるっきり違うし、性別が同じだけですからね。もうそれ以外は全部違いますから。だから、穴を埋めようなんて、そういう考えにはならないでしょう。誰も代わりはいないもんね」と言っていたはず。
それなのに、3Aから上がってきた海のモノとも山のモノともわからないド新人に代わられただけでなく、先発したって、下の打順。
どうあれ、そのバッティングは目を覆いたくなるものばかり…。
昨年のワールドチャンピオンであるサンフランシスコ・ジャイアンツに4番のジャスティン・ボーの連日の活躍で、マイアミパークで奇跡の3連勝。
今日からリグレー・フィールドでのシカゴ・カブスとの3連戦。
我がイチローは、なんと8番ライト。
第1打席、1-1の2回表、無死塁、ストライクを見逃し、クソボールに手を出し、空振り三振。
第2打席、1-1のまま5回表、先頭打者、ストライクを見逃しクソボールを振って、セカンドへのポップフライ。
第3打席、2-1とリードの7回表、2死無走者、ようやく積極的に振って出て、久しぶりのライトフライ。
そうだよ、ホームランを狙ったバッティングだよと、ほんの少しホッ。
そのせいか、8回表、2死1、2塁でジャスティン・ボー、ホームランがベストだけど四球でもいい、とにかく塁に出てと懇願…。
すると、願いが通じたように四球で、2死満塁。
実は、東仙坊、それでもう大満足。
点が入ろうと入るまいとどうでもよかった。
何しろ、バッターは、あのJ.T.リアルミュート。
案の定、3-2から3球ファールでネバったものの空振りの三振。
さあ、さあ、残念、追加点ナシ、それでオシマイ。
なぜなら、これで最終回、必ずイチローの第4打席があるのだから…。
そして、2-1のままの9回表、その第4打席、1死2塁、ここで本領を発揮しろ!と日本から、精一杯の念送り。
そ、そ、それなのに、ストライクを見逃し、ボール球をファールし、2-2から空振りの三振。
東仙坊、ショックのあまり卒倒しそうになったほど…。
これでMLB自己ワーストの29打席無安打がどうこうというよりも、ド素人監督にわかるワケもないはず、イチローの折れた心にリグレー・フィールドのようにツタが絡まってしまっているということが…。
どちらにしても、これでヤツラの思惑通り、イチローはクリスチャン・イェリッチの253より下回り、なんと251。
とにかく、ヤツラにとってひとまず安心というところ。
なぜなら、マーリンズにとってクリスチャン・イェリッチは女性ファン獲得のための超目玉タレントなのだから。
どちらにしても、イチローは単なる雑巾みたいなもので、誰かが汚れたらサッサと拭かれるだけということが、明確。
勝つためというより、稼ぐために野球を使っているだけのチームとは、サッサとオサラバすべき。
せっかく、このたび、USAスポーツ専門サイト「スポーツ・オン・アース」が、「MLB最高のフリーエージェントデビュー」との見出しで発表した、FA移籍後の1年目のシーズンのWAR(Wins Above Replacement)でのトップ10に、我がイチローが選出されたのだから、余計。
何でも、そのWARとは、打撃、守備、走塁、投球を総合的に評価して選手の貢献度を表す指標で、そのポジションの代替可能選手と比較し、どれだけ勝利数を上積みしたかを表する基準とか。
現在のMLBで、選手を評価する指標として最も重視されているものの1つとも。
その堂々9位に選手されたのが、厳密にはFAではないが、オリックスからポスティングシステムでマリナーズに移籍したイチロー。
「マリナーズがイチローとの交渉権を勝ち取り、3年1400万ドルの契約を結んだ時には、MLBの世界では何を望むべきなのか判然としなかった。だが、イチローは即時に強烈な印象を植えつけた。そして、あまりに巨大なお買い得となった。242安打、打率350、56盗塁。彼は史上2人目となる新人王とMVPを同時に受賞した選手となり、ゴールドグラブ賞とシルバースラッガー賞も獲得」。
そのWARは6.85。
ちなみに、他の9選手がこれ。
1位、1997年にレッドソックスからブルージェイズに移籍したロジャー・クレメンス。
21勝、防御率2.05、292奪三振で投手三冠を成し遂げ、サイ・ヤング賞も受賞。
WARは11.35。
2位、1993年にパイレーツからジャイアンツに移籍したバリー・ボンズ。
本塁打王と打点王を獲得も、打率336厘を記録しながらも首位打者を逃し、惜しくも三冠王になれなかっただけ。
WARは10.2。
3位、1999年にアストロズからダイヤモンドバックスに移籍したランディ・ジョンソン。
ビッグ・ユニットの愛称を持つ名投手はサイ・ヤング賞を受賞。
WARは9.4。
4位、ブレッド・ブーン。
2001年にパドレスからマリナーズに移籍し、シーズン最多勝利記録をマークしたチームで、イチローとともにMLBを席巻。打率331、37本塁打と活躍し、141打点で打点王。
WARは8.3。
5位、2001年にマリナーズからレンジャーズに大型移籍を果たした現ヤンキースのアレックス・ロドリゲス。
52本のホームランを放ち、本塁打王。
WARは8.05。
6位、2011年にレンジャーズからフィリーズに移籍したクリフ・リー。
32試合に先発し、防御率は2.40。チームの年間102勝に貢献。
WARは7.7。
7位、1999年にオリオールズからインディアンスに移籍したロベルト・アロマー。
ゴールドグラブ賞、シルバースラッガー賞を獲得し、チームをAL中地区優勝。
WARは7.3。
8位、1996年にオリオールズからマーリンズに移籍したケビン・ブラウン。
防御率1.89。
WARは7.3。
10位、1993年にカブスからブレーブスに移籍したグレッグ・マダックス。
NL最多の20勝を挙げ、サイ・ヤング賞を受賞。
WARは6.8。
そして、「このリストに2選手を持つチームがあるとすれば、AL最多勝利記録を樹立することに合点がいくだろう。2001年のシアトルは全てが完璧にうまくいった。ブレッド・ブーン内野手とイチローを同時に獲得したマリナーズは、年間116勝というMLBタイ記録をマークした。それもポストシーズンまでだったが。ブーンとともにイチローを獲得し、首位の座を手にした」と結論。
どうだろう?
イチロー、プロフェッショナルの監督のいるところで、野球を最後までやれ!と叫びたいのは、東仙坊だけではないと思うが…。
いつまでもマイアミの陽射しの中でノホホンとしている場合ではないのでは?
どうあれ、このままでは、せっかくのトレードの話も消えてしまうのでは?
それにしても、全くイチローのことを理解していないチームとは、早く決別すべき。
相手チームの監督までが、イチローのときにサウスポーに代えず、ディー・ゴードンから代えたことで明白なように、イチローはサウスポーで調子を戻すのに、今日はもうお休み。
独立記念日のお祭りなのに…。
東仙坊、イチローの心に絡んだツタがますますグリュグリュになったに違いないと激怒…。

Ichiro! You have to leave as soon as you can(イチロー! できる限り急いでそのチームから去れ!)!
profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード