Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-159

When we are called a man-eating race and we are disgusted and don't smile wryly(食人民族と呼ばれて、呆れて苦笑している場合ではない)!

東仙坊、前回、アンジョリーナ・ジョリーの「unbroken」について触れ、慰安婦問題と同じで、我が日本にとって経済よりも由々しき問題と指摘した。
それはそうである。
我が日本人を今度は「Cannibalist(カンニバリスト:食人民族)」に貶めようというのだから、たかが人間、されど人間、とりわけ、腐っても鯛、ボロは着てても心は錦、武士は食わねど高楊枝、それを基本身上とする日本人としては、黙って看過できるはずもない。
イルカのことだってそう感じているのだから、なおさら。
これもそれも、すべての根幹的原因は、我が国政府の脆弱な情報戦対応。
すでに、前回、指摘した通り。
そして、平和ボケで頭が回転しないのか、むやみやたらと相手を甘く信じようとしてしまう本物の自信のなさと人を見る目のなさ…。
それはそうだと思わないか?
相手があのサプアなのに、今回の世界文化遺産申請協力のことだって、またオメオメ裏切られて、後からグダグダあーでもないとかこーでもないとか繰り言を言う情けなさ。
「サプアのキツネ目外相が日本案文の大筋から外れず、困らせるような発言はしない」と約束したはず、「『forced to work』とした外相会談の合意を一方的に変えてきたのはサプアだ」とか言ったところで、後の祭り。
サプアとは、USA軍進駐により棚ボタ式に独立を手に入れた本来の正統性もアイデンティティもない砂上の楼閣国家。
その正統性という意味では、本当に独立のために戦って生き残った隣のキチガイの国の方が、明らかに上。
そのせいで、恥などかなぐり捨てて、なりふり構わず歴史の捏造を繰り返し、テロリストや犯罪者をヒーローにしてしまうインチキ国家。
そして、ゴネ、イチャモン、ユスリ・タカリ、難癖ばかりを振りかざすチンピラ国家。
今や、法治国家の体さえ整えていないのが現状。
そうして、たどり着いた結論が、日韓併合は不法であり、その不法と戦い続けたというフィクション、幻想的虚構。
強制されてやむなくそうするしかなかったのだという苦しい言い訳。
そう、強制がなかったら、自ら歓んで日本人に同化したというみっともなさがバレルから。
念のために言及しておくと、その日韓併合自体を不法だとする主張ですら、2001年11月ハーバード大学アジアセンター主催の「日本・USA・UK・サプアの学者による国際学術会議」で、すでに退けられてしまっているのにもかかわらずである。
それこそが、サプアの低劣なやり方。
何度も何度もネタバレのイチャモンをつけていれば、相手がドジるかもというのが、何の文化もないサプアの文化。
実際、今回の世界遺産登録だって、人の国の「明治日本の産業革命遺産」ことばかりで、そちらの「百済の歴史地区」はどうなっているの?と訊いてみたくなるほど。
本当に文化に関心のない国だと思わないか?
それより何より、何を根拠に、我が政府は、あのキツネ目外相を一度でも信用したのか?
あのクソッタレ、どこをどう見ても、従北勢力なのでは?
盧武鉉大統領の左翼政権時代に、NSC(国家安全保障会議)室長、外務省次官補、大統領府外交安保首席秘書官など外交分野の実務や重要ポストを歴任、盧武鉉・金正日による南北首脳会談実現の立役者になっていたのでは?
それでいて、政権が代わると、2009年から西江大学(お嬢さん大統領の出身大学)招聘教授となり、政治音痴のお嬢さんのブレーンのなさにつけ込み、2010年発足したお嬢さんのシンクタンク「国家未来研究院」で外交・安保分野を担当し、お嬢さん政権でまんまと外相。
事実、世界遺産登録の審査会場の外には反日団体が集い、サプア代表団を率いる趙兌烈外務第2次官と手を取って激励し合っていたというのでは?
どうあれ、今回で外務省の無能さは改めて証明されたのでは?
そして、そんな外務省の「forced to work」案を了承した我が日本政府の脆弱さも?
その結果、「明治日本の産業革命遺産」だって、グローバルには「戦争犯罪の極悪非道な舞台」とか、「奴隷労働の地」などとすでに河野談話状態。
それなのに、ノーテンキな我が日本国民は喜色満面で「明治日本の産業革命遺産」詣でというから、本当に開いた口が塞がらない。
どちらにしても、我が国民も、サプアはギリシャともう一度懸念すべきときなのでは?
8割以上の国民がユーロ通貨圏への残留を求めているのに、国民投票で否決すればEU側との交渉が有利になると簡単に勘違いしてしまう、頭の腐ったギリシャ国民。
USAピュー・リサーチ・センターが、2012年5月に発表したEU加盟8ヵ国を対象とした意識調査で、UK、ドイツなど5ヵ国が「最も怠惰な国」としたギリシャ。
その2013年の調査でも、「最も信頼できる国」、「最も謙虚な国」、「最も情け深い国」に全て自国を挙げる、自分に甘いギリシャ人。
労働意欲とモラルが低く、「借りたものは返さなくてはいけない」という当たり前の道理すら通用せず、「働いたら負け」と考えているギリシャ。
近代史において最も破綻した国で、過去200年の内100年は破綻状態にあったギリシャ。
そもそも、空港で荷物が回転台に出てこず、クレームをつけてもまともに対応しようとせず、それを航空会社が保証をしないギリシャ。
タバコ1銘柄、ジュースなども1、2銘柄、商品棚はガラガラ状態のギリシャ。
港や有料道路や有料橋は役人とつるんだ得体のしれないヒトたちが支配し、ヨットの係留には役人への支払いと別にチップを要求し、通行料を着服するギリシャ。
それでいて、年金受給を従来通りに戻し、解雇した公務員を復職させ、公的企業の民営化は行わず、低所得者への給付を増やしたギリシャ。
そして、レストラン課税率を13%から23%に引き上げ、離島への軽減措置を撤廃し、早期退職の厳格化などで年金支出の削減し、国防費を3億ユーロ削減するから、その見返りとして、2018年6月までの3年間で総額535億ユーロ(約7兆2千億円)の融資をしろ、GDP比177%に上る政府債務の返済負担の軽減しろと迫るギリシャ。
英語読みした「グリース」と天国でも地獄でもない「辺土」を意味する「リンボ」を組み合わせた「天国も地獄も決まらないまま債務支払いによる緊縮財政が続き、経済状態だけが悪化していくギリシャの現状」を意味する「グリンボ」と呼ばれるギリシャ。
EUの問題債務国を並べた「ピッグス」の代表格のギリシャ。
ギリシャのユーロ離脱を意味する「グレグジット」のギリシャ。
どこをどう見ても、やはり近未来のサプアなのでは?
さて、日本兵がカンニバリストという告発は、昨年8月15日、日本と長らく友好関係を築いているはずのインドで報じられたのがキッカケ。
それも、1833年創刊の世界最多発行数を誇るインドの英字日刊紙「タイムズ・オブ・インディア」に取り上げられたところが、ミソ。
第2次世界大戦当時、インドはUKの植民地であり、連合国側に属していた。
このインドの軍隊と日本とが戦火を交えた。
このとき、日本軍が捕虜として捉えたインド軍将兵に対し、非人道的残虐行為を行ったというのである。
1942年2月15日、日本は、当時UK領だったシンガポールを陥落させた。
このとき、UK領インド軍の将兵4万人が日本軍の捕虜となった。
そのうち約3万人は、UK支配に抗しインドの独立を目指すインド国民軍に入隊した。
この軍の設立にあたっては、日本軍が中心となって動いた。
しかし、入隊を拒んだ1万人は、日本軍の強制収容所での拷問を運命づけられた。
収容所でのインド人捕虜の扱いは、非人道的なものだった。
過重な労働、乏しい食料、絶え間ない暴行。そして捕虜が、生きたまま射撃訓練の標的とされることが、何度もあった。
船で移送される際にも、寝る場所もないほど船室にすし詰めにされ、水や食料を満足に与えられず、目的地にたどり着く前に多くの者が死んだ。
「日本軍が行ったあらゆる残虐行為の中で、最も戦慄を覚えさせるものは、彼らが人肉食を行ったことである」と、UK領インド軍のある将校が告発する。
「Suaidという村で、日本軍の軍医が、周期的にインド人捕虜収容所を訪れて、毎回、最も健康な者たちを選び出した。その者たちは、表向きは任務を果たすためということで連れ去られたが、彼らは決して戻ることはなかった。日本軍は、インド人捕虜ばかりでなく、ニューギニアの現地人さえも殺害し、食していた」。
他のUK領インド軍将校は、このように告発する。
「自分と一緒にウェワクの収容所に行った300人のうち、50人だけがそこから出ることができた。19人は食べられた。日本人の医師、ツミサ中尉は、3、4人の小部隊を作り、インド人1人を何かの用事で収容所の外に遣わすのだった。日本人たちはすぐさま彼を殺害し、彼の体の肉を食べるのだった。肝臓、臀部の筋肉、大腿部、下肢、腕が切り取られ、調理されるのだった」。
これらの告発内容についての裏づけは伝えられていないが、この他にもさまざまな証言がある
しかもそれらは、連合国が設置した戦争犯罪調査委員会に対する、宣誓証言として行われた。
その証言に基づき、何人かの日本人将校とその部下が裁判にかけられた。
人肉食によって有罪が宣告され、絞首刑に処された将校の名前を、記事は挙げている。
訴えられた日本人は、これらの告発を常に否認。
それもこれも、1992年、田中利幸という日本人歴史家(?)が、「インド人や他の連合国側捕虜に対する、人肉食を含む、日本軍の残虐行為の明白な証拠を発見した」と言い出したことが論拠とか。
現在、広島市立大学広島平和研究所教授(?)のトウヘンボク。
その証拠も挙げず、1997年「隠された惨事――第2次世界大戦における日本人の戦争犯罪」という本をなぜか英語で発表。
その中で、「日本軍は食料の貯えが次第になくなったときに人肉食という手段に訴えた」という連合国側の下した判決があり、人肉食は日本軍上級将校の監督下で行われ、権力を表象化する手段として認識されていた」と書いたとか。
インドでは、インド国民軍は、UKからの独立に寄与した存在として、特別視。
戦後、UKがインド国民軍将兵を裁判で裁こうとしたため、UKへの反感が爆発し、独立への機運が一気に高まった。
その後、1947年8月15日にインドは独立を果たした。
反面、UK領インド軍に対する評価は芳しくなく、インドのナショナリストが第2次世界大戦を語るときには、ずっと、インド国民軍と邪悪な大英帝国の衝突として描かれてきたとか。
その構図では、UK領インド軍はUKの手先の悪役。
しかし、UK領インド軍将兵が、日本軍の捕虜となり拷問を受けた際にも、忠誠を守り続けたことは、注目に値する勇敢さ。
この勇敢さ、不屈の精神を、UK領インド軍だけのものでなく、インド人一般のもの。
UK領インド軍将兵の示した忠誠心も、実はUKに対する忠誠心ではなく、同胞や上官、自分の所属する部隊に対してのもの。
そして、この忠誠心と、インド国民としての強いアイデンティティーとが結び付いて、彼らをあらゆる種類の困難に耐え抜かせていた。
そして、このアイデンティティーこそが、UKによる支配を揺り動かしたのだろうと、UK領インド軍の中にも、独立に寄与するところがあった。

この「タイムズ・オブ・インディア」の記事は、国際ビジネスニュースサイト「インターナショナル・ビジネス・タイムズ・UK版」は、「人肉食を中心に、日本軍が行った戦争犯罪の非人道性に着目し抜粋」、バングラデシュの「デイリー・スター」は人肉食のことだけ」を取り上げたとか。
どうあれ、ここでも顔を出すのが、我が国の内にいる自虐史観売国奴、田中利幸。
1949年生れの小田実の影響を受けたという典型的トウヘンボク。
2007年に「原爆投下を裁く広島国際民衆法廷」実行委員会共同代表を務めているあたりが正体か。
立教大学大学院経済学研究科修士課程修了後、リーズ大学歴史学部博士課程中退、西オーストラリア大学Ph.D。
メルボルン大学政治経済学部教員、敬和学園大学国際文化学科教授(???)などを経て、広島市立大学広島平和研究所教授というのだから、これまたサプア系DNAか。

We have to look down on Japan by the leak from a Japanese inner traitor to Chinese and the Korea anti-Japan group and should keep a close watch on an action(日本の内なる売国奴から中韓反日団体へリークによる日本貶め行動に目を光らせるべき)!

To be continued...




profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード