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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー やっと今シーズン2回目のトップバッター!?

The place where Ichiro who became a top batter is tense must be the reason as the samurai of the samurai(トップバッターになったイチローが、緊張してしまうところがサムライのサムライたる所以)!

東仙坊、独りフザケロ!! 地獄に堕ちろ!! 監督など冗談でも2度とやるな!!それじゃ、1-2から3バントをさせてそのプライドをズタズタにさせるどこかのヘボ監督以下だ!!とありとあらゆる醜悪な罵詈雑言の嵐。
そして、そのあまりの醜悪さに、独り反省をしながらも、どうしても止まらない。
ドン詰まりのセンター前ヒットで、35打席で連続ノーヒットとようやく別れられたからなどではない。
その後の初球、目の覚めるようなピッチャー返しを打ったところに、なぜイチロー復活の光明を見つけられないんだ!!と興奮は冷めやらない。
せっかくボストンから戻ってのホームでの戦い。
なぜイチローを先発させない。
おかげで、また代打で、いい当たりのセカンドゴロ。
そ、そ、それなのに、次の試合もまたベンチスタート。
それも、こともあろうに先発は、今シーズン、ノーヒットのジョーダニー・バルデスプリン。
これだけで、東仙坊、十分にプッツンしたのに、さらなる激怒が待っていた。
6回表が終わって、0-1とリードされる状況。
それも当然。
まだ、マーリンズは、たったの1安打。
そうしたら、6回裏、好投のデビッド・フェルプスに代わり、先頭打者としてイチローを代打起用。
追い込まれたながら、5球目を華麗に芸術的に三塁線を抜くレフト前ヒット…。
試合を中継していた「FOXスポーツ・フロリダ」の実況アナウンサーが、「イチロー、三塁線を破りました。見られてウレシイですね。イチローは堅実なヒットです」と興奮気味に叫び、解説者が「2ストライクからの外角のボールでしたね。イチローの完璧な『魔法の杖』です。そして、すぐさま二塁をうかがいました」と絶賛。
マーリンズ・パークの観衆も大歓声。
東仙坊、これだよ、これ、よく見たか? ド素人監督!!と思わず絶叫。
そして、ピッチャーの犠牲バントで2塁に行くも、後続のディー・ゴードンとクリスチャン・イェリッチが凡打で無得点。
ともかく、これでイチローをそのままライトの守備につけ、8番の全くダメなジョーダニー・バルデスプリンのところへ救援投手のダブル・スィッチだろ!!と確信。
それはそうである。.
ジョーダニー・バルデスプリンは、セカンドゴロとピッチャーゴロなのだから…。
間違いなく、そうしておけば、イチローにもう一度打席が回る。
そ、そ、それなのに、何と世界一の無能監督、イチローをそのまま交代。
それに、完全にブチ切れてしまった。
Heartbreaker!!
即刻、監督を辞めろ!! ダン・ジェニングス!!と大絶叫。
何が、「フィジカルな問題は全くない。カラダはどこも悪くない。ただどんな選手でも長いシーズン中には感覚にズレを生じることはある。イチローは日米4000本以上ヒットを放っている打者。この業界で彼以上にスイングを理解している人間はいないし、バットを操ることにかけて、彼以上に研ぎ澄まされた感覚を持つ人間はいない。今は何かがクリックしていない状態だと思う。一端パチッとクリックできれば、事態は一転するだろう」だ、人のメンタルがわからない大バカ者。
何が、「ボートの漕ぎ始めを想像してほしい。最初の3、4かきはオールが水の抵抗を受けるから進みにくい。だが、いったん、沖に出るとスイスイいくものだ」だ、イチローを沖から水辺に無理やり戻したのはキサマじゃないか…。
その結果、ジョーダニー・バルデスプリンは3度目の打席で、三振。
もちろん、試合はそのまま0-1で敗戦。
そうしたら、ジョーダニー・バルデスプリンは試合後、そのまま3A直行。
代わりに、サンフランシスコをクビになったばかりのケイシー・マギーを再雇用。
ヤンキースで同僚で、楽天で甦ったケイシー・マギーをイチローも大歓迎。
やっとイチローが先発に戻ったのが、レッズとの第3戦。
実は、この試合、今シーズン初めて21安打、3-14の大逆転大差勝ちしているのだが、0-2とリードされた3回裏、1死無走者で打った8番のイチローの華麗なレフト前クリーンヒットが初安打…。
圧巻は、7回裏、球団新記録になった1番から9番までの連続ヒット。
もちろん、我がイチローも久しぶりのマルチのレフト前ヒット。
他も、センターライナー、ショート正面へのいい当たり、レフトライナーといい当たりばかり。
これで、今日から左手親指のケガで離脱のディー・ゴードンに代わって、イチローをトップバッターにしなければ許さないぞ!!と、また絶叫。
そうしたら、相手の先発がNLリーグ屈指の投手ジョーニー・クエートなのに、1番ライト。
ひとまず、ほんの少しだけ許してあげると一言…。
では、東仙坊、現在のイチローの調子をどう見ているのか?
イヤ、イチローはどんな心理状態なのか?
①このメンバーで、マルセロ・オスーナまでいなくなった状態で、チームが勝つためには自分が先発されるべきだと確信しているはず。
というのも、ヤングが多いこのメンバーでは、誰もが自分が打つか打てないかということばかりに手いっぱいで、打線としての機能が全くないまま。
最低でもランナーを進めるバッテイングなどの技術も努力もないから、実に困ったもの。
そんななかで、イチロー1人加わることで、チームバッテイングをしようと試みるようになるはず。
②イチローのバッティングの基本は「目で捉え、カラダで捉え、最後にバットで捉えるとらえるというもの。
そのために、絶えず微妙な調整を必要としている。
だからこそ、イチローの真価はエブリディープレーでなければ発揮できない。
とりわけ、MLBならではファーストボールは、何度も球筋を見ないとアジャストできない。
それゆえ、絶好調になり始めたときにベンチウォーマーにされ続けたので、慣れないピッチャーばかりのNLのファーストボールにフィットしなくなってしまっていて、微妙に差し込まれ続けていた。
すなわち、そのバットのスイングスピードの遅れと、振り出しのポイントの遅れ、ミートポイントの遅れは間違いなく顕著になっていた。
とりわけ、イチローの弱点を内角のファーストボールと決めつけている元タンパベイのボストンのキャッチャー、ライアン・ハンニガンは、徹底的にそこを責めてきた。
③「苦しいときにこそ自分と向き合ってきた。白髪が増えたことと紅白歌合戦で演歌がいいと思うようになったこと以外、年齢を感じることは全くない」と言い切っているイチロー、そのMLB記録への挑戦のプロセスがかなり話題になってきている。
実は、そうなってくると、レイシズム国家USAでは露骨な日本人選手排斥の動きが出てくる。
それは、日本人選手たちに自分たちの席巻した働き場を奪われてたまるか?となるヒスパニック系審判に顕著。
もちろん、それはWASPの白人審判も同じ。
イチローに対し、ストライクの判定はいつも微妙。
ましてや、ボストンは勘違いしたリベラリストがいっぱい。
イチローが試合後に、「第1打席の第1ストライクで、今日の判定はアヤシイのがわかっていた」、「バットを振りに行きたいけど、それでもムリなコース。あそこまでやられたらお手上げ。それはムリ」と言う通り。
そう、我がイチローは、間違いなくMLBの異邦人なのである。
さて、すでに0-1とリードされての第1打席、1-2から空振りの三振。
ショック、ショック、大ショック…。
第2打席、1死1塁、ショートゴロでダブルプレー。
声も出ないほど、ガッカリ…。
3-1とリードしての第3打席、1死無走者、1-1からセカンドゴロ。
………。
5-1とリードを広げての第4打席、無死2塁、レフト前ヒット、そして、盗塁、巧みなランニングで得点。
ほ、ほ、ほんの少しだけ、ホッ。
どうやら、イチロー、久しぶりでかなりあがっているかのようなのだが…。
ともかく、オールスター前の最終戦、1-8で勝利。
さてさて、これをド素人監督が、いつまで続けてくれることやら?

The manager should notice being able to win when Ichiro plays from the first inning soon even if no matter how incompetent(イチローが先発すると勝利できるということに、いくら無能でもそろそろ監督が気づくべき)!











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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