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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-161

Does the Japanese who couldn't recognize even that the world must be only a fighting area really have the future(世界は戦争中の地域ばかりだということさえ認識できない日本人に、本当に未来はあるのか)?

東仙坊、安保法案などの幼稚園から小学校へブラッシュアップする程度の法案の通過に、戦争に参加するかしないかの問題かのように取り上げている日本の未熟な恣意的マスメディアに、開いた口が塞がらない。
どこをどう見ても、「国際平和支援法案」、自衛隊法改正案など10の法律の改正案を一つにまとめた「平和安全法制整備法案」からなるもので、ポイントは集団的自衛権を認めるということ。
それがどうして戦争に参加するかどうかという選択の話になってしまうのか?
今までUSAにオンブにダッコで守ってもらいながら、そのUSAを我々が助けないということの方こそが、とんでもないヒトデナシのご都合主義。
それより何より、この平和ボケのタガの緩み切った我が国では、今現在、世界中で勃発している戦争をどう捉えているのか?
ウクライナ、シリア、イラク、イエメン、アフガニスタン、チャド、ナイジェリアなどなど。
一番我が国とって巻き込まれて迷惑なのが、朝鮮半島での戦争。
実は、その戦争状態ことが、世界での反日活動や日本貶め行動に繋がっているとさえ言えるもの。そんな状況なのに、イヤ、そんな状況だからこそ、我が政府がそれらに対し事なかれ的優柔不断で曖昧な対応をしてしまっているのでは?
それはそうである。
我が国がちゃんとした独立国なら、自国民が拉致されたら力づくで取り返すしかないのに、北の核の恫喝に尻尾を巻いてしまっているのだから…。
そんな脆弱さを舐め切られているから、北もサプアもやりたい放題し放題、そして、後ろで糸を引く中国もやりたい放題し放題。
だからこそ、東仙坊、煮え切らない我が政府を対応を糾弾しているのである。
さて、前回、シャンとしてよ日本政府と声高に叫んだはず。
とにもかくにも、その情けなくてみっともない対応を裏づけるのが、これ。
2月23日、カリフォルニア州グレンデール市の慰安婦像撤去を在USA日本人らがグレンデール市に求めた訴訟で、ロサンゼルスのカリフォルニア州裁判所は、原告の訴えを事実上退ける方針を原告と被告双方に事前伝達。
つまり、原告の敗訴が事実上決定。
何しろ、原告は、「一昨年7月グレンデール市議会での像の設置決定にあたり、像の横に敷設される碑文の内容が一切説明されなかった」と指摘。
その碑文には、「日本軍の性奴隷」、「日本軍によって慰安婦にさせられた20万人の婦女子」など一方的な内容が記されていて、「グレンデール市がサプア系以外の住民に対し、同等な権利などを与えていない」と主張。 
それに対し、グレンデール市は、「原告の主張は根拠が曖昧で、提訴を乱発する乱訴にあたる」として訴えの棄却を求めていたもの。
結局、カリフォルニア州裁判所は、グレンデール市の主張に沿った判決になるということ。
もちろん、原告側は主張が吟味されていないとして、3月24日の正式判決を待って控訴する方針とも。
それに対し、2月25日、 菅義偉官房長官は、「極めて残念なことと受け止めている」と遺憾の意を示しただけ。
オイオイ、それですませてしまうの?というのが、問題。
それはそうだと思わないか?
この裁判のプロセスで、判事が、原告側弁護人に対し、「像などの設置が日本人の感情を傷つけたとの原告側の主張が事実であれば、なぜ日本政府から同調する内容の意見陳述書の提出がないのか?」と発言しているというのでは?
その結果、「日本政府が慰安婦に対する恐ろしい犯罪に関与したことについて議論の余地はない。USA下院、さらには日本政府自身さえ、慰安婦に対する暴力を認めている」と指摘され、旧日本軍ではなく「日本政府」と明記して、政府の責任を強調されることになったのでは?
すなわち、判事が示した見解は、中韓の一方的な捏造の歴史認識がUSAで定着しているところがあるということでは?
こんな状況では、上級審でも同じ結果になってしまうのでは?
こんな脆弱な対応しかできないのはなぜ?
日本の国益を一体どう考えているのか?疑いたくならないか?
それに対する言い訳もワケワカメ。
「民間人による外国でのものだ。慰安婦像や碑の設置は日本政府の立場やこれまでの取り組みと全く相いれないものである。在留邦人の方も恐らく同じ思いで訴訟に踏み切られたんだろうと思う」???
どうだろう?
だったらなぜ放置できるの?
一体全体、どこが右翼政府なの?
イヤイヤ、未来志向の政府なの?
こなると、俄然注目せざるを得ないのが、次の裁判。
2月18日、「慰安婦を巡る旭日新聞の誤報を長年放置した結果、慰安婦像が建てられて嫌がらせを受けるなど精神的苦痛を負った」などとして、カリフォルニア州グレンデール市近隣に住む作家や僧侶ら日本人3人と国内の大学教授ら計約2千人が慰謝料と主要USA紙などへの謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こしたというもの。
在USA日本人は、2013年カリフォルニア州グレンデール市に慰安婦像が設置された結果、差別など嫌がらせを受けるようになり1人当たり100万円の慰謝料を要求。
原告側が問題としているのは、「慰安婦を強制連行した」とする吉田清治の証言に基づいた記事や慰安婦と挺身隊を混同した記事など52本。
「慰安婦問題に関する誤った事実と見解が真実として世界に広まり、慰安婦像の設置などで定着した」と指摘。
そのうえで、「日本人の尊厳を傷つけて国際社会における客観的評価を下げた。世界に対し謝罪を発信することが必要だ」と主張しているはず。
どうだろう?
我が脆弱な政府同様、自虐史観と贖罪史観のアンポンタンの多い日本の司法は、一体どんな答えを出すのやら?
さて、そ、そ、そんなとき、日本の外交の無能さ、特に外務省官僚の頭の腐り方が如実にわかる驚くべき話が出てきて、アングリ。
しかも、そのアホンダラが最も重要な駐米大使をしていると聞いて、もう真っ青。
7月8日、ワシントン大手研究機関「ヘリテージ財団」が、「米韓日各大使の対話」と題するシンポジウムを開催したとか。
出席したのが、USAのサン・キム前駐サプア大使、サプアの安豪栄駐米大使、日本の佐々江賢一郎駐米大使。
司会は、ヘリテージ財団上級研究員ブルース・クリングナー。
その中で、聴衆から質問を集めて読み上げるセクション(?)があったとか。
すると、サプアの冠者らしきヒトが、「2012年3月、日韓政府間の対話で、佐々江外務次官が韓国政府外交通商部第1次官安豪栄に慰安婦問題についての『佐々江提案』を提示しましたが、その提案を佐々江大使は今も支持しているのでしょうか? もしそうでなければ、どんな考えを持っているのでしょうか?」と質問したとか。
それに対する河野洋平のような売国奴佐々江賢一郎の答えが、これ。
「まず、私は慰安婦問題について安豪栄次官に対して公式の提案をしたことはない。私たちは友人同士として非公式な議論をしようとしただけだ。その非公式な議論の内容を明らかにする立場に私はない。当時、慰安婦問題は深刻な課題であり、私たちはその課題に真剣に取り組んだ。私たちは今もその問題への対処を続けており、何らかの結果を生み出すことを私は望んでいる。将来の慰安婦問題での日韓合意がどんなものになるにせよ、それが両国関係の改善に繋がることを私は確信している。しかし、過去の議論がどんなやり取りだったかなどを今語ることは有益ではない。より重要なのは、これからどんな合意ができるかだ。私は日韓両国政府の合意成立への能力に対しては基本的に楽観的である」
どうだろう?
無能な外務官僚らしいワケのわからない答弁だと思わないか?
えっ、慰安婦問題での「佐々江提案」って何か?って?
2012年3月というのは、日本は一生の不覚の保育園児政府。
そう、今や刺身のツマにさえならない昔の社会党よりも劣悪な民主党政権時代で、首相は人間じゃなくてドジョウの野田佳彦。
佐々江提案とは、もしサプアが駆け引きして音を吊り上げようとしていなかったら、今ごろ、河野談話以上にサプアに利用され、我が国が身ぐるみを剥がれていたかもしれないほどの大幅な譲歩案。
もしサプアがサプアらしく荒稼ぎをしようと思ってくれていなかったら、我が国にとって歴史上の致命傷になったに違いない謝罪外交の極み的愚鈍な提案。
な、な、なんと日本の野田政権からの提案として、李明博政権に対し、①慰安婦問題に関して日本の首相が公式に謝罪する ②日本政府が元慰安婦に人道主義名目の賠償をする ③駐サプア日本大使が元慰安婦たちを訪問して首相の謝罪文を読み、賠償金を渡すという内容だったというから、何をかいわんや。
しかも、 サプア側は「日本軍が組織的に20万の女性を強制連行して性奴隷にした」という虚構の主張を変えていないのに、それに反論することもなく、「歴史の真実から顔を背けない本当の勇気と知恵が必要だ」などと説教じみた言辞をぶつけられても、それにも反論せず、法的賠償については1965年の日韓条約で解決済みという立場こそ辛うじて表明したものの「人道主義での賠償に応じる」、「首相や駐サプア日本大使が元慰安婦たちへ再度謝罪する」というものだったというのだから、直後に民主党政権が終わったことは神風だったのかも。
それにしても、そんな将来に大きな禍根や国益の損失をもたらし今なお言質に取られるような情けない譲歩案を出していた、アホンダラが現在駐米大使だとは、開いた口が塞がらないのでは?
少なくとも、これじゃUSAでの汚名返上など夢のまた夢なのでは?
どうあれ、これで明確になったことが、1つ。
超サプア派の刑事罰犯の民主党オンナキチガイ議員が、なりふり構わず国会で大声を上げるパフォーマンスをし続ける本当の理由では?

When our country doesn't appoint the talented person who is proficient in a dignified foreign language as foreign affairs bureaucrat, we couldn't prevent mean unfair anti-Japan activity(我が国は外務官僚に凛とした外国語に堪能な逸材を登用しないと、卑劣で卑怯な反日活動を阻止できない)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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