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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 佐世保高1女子高生同級生殺人事件-エピローグ-1

An expression chuckling to itself weirdly of Monami Tokukatsu appears on me and stamps my foot on the ground alone(徳勝もなみの不気味にほくそ笑んでいる表情が浮かんできて、独り地団太を踏んでいる)!

東仙坊、この日本のモラル完全崩壊の平和ボケぬるま湯社会が、その自覚すらないまま、どんどんピンボケ社会に朽ちてゆくとメチャクチャ危惧している。
このままでは、人間はどう生きるかがすべてなのであるという人生の基本的本質すら感じないまま、怠惰に自堕落に時間を浪費してゆくだけ。
特に、ジコチュウ時代の申し子のような子どもたちが、とにかく目立てば何でもいい世に名を残せると勘違いして劇場型殺人の蛮行三昧。
これもそれも、家庭で、学校で、コミュニティで、子どもたちに誰一人として修養を身につけさせることができないせい。
おかげで、純真無垢で天真爛漫な子どもなど、花咲ジイサンが「ここ掘れ、ワンワン」とシロに言われて掘ったところで見つかるワケもナシ。
育てる側に、教育する側に、ロクな人間がいないのに、修養を身につけた子どもができるワケもナシ。
それなのに、少子化の本当の意味さえ解しない未熟なヤツラばかりが子どもを産むから、ますます酷くなるばかり。
もっとも、今になってもなお、世の中、愛犬ならぬ「平和憲法(???)」に言われて穴を掘ったらそこに平和がザクザクと見つかると思い込んでいるノーテンキな花咲ジイサンばかりがいるのだから、それも当たり前。
そう言えば、自分がペキニーズの花咲ジイサン、一昨日も血迷って、「憲法解釈を変えて戦争ができる国にしようと企んでいる。憲法だけは守らなければいけない」とワンワン吠えていたが…。
どうだろう?
ここで重要なことは、目立ちたがり屋のジコチュウの幼稚な人間は、いくつになっても成長しないということ。
つまり、物心がつくまでに、しっかりと修養を身につけないヒトは、永久に身につけられないということ。
となると、このモラル完全崩壊社会の幼稚なジコチュウだらけの日本で、誰がどうやって子どもに修養を身につけさせられるのか?
どうやって、カエルの子をカエルじゃなくさせられるの?
ましてや、思春期までにほぼパーフェクトにサイコパスになってしまった子どもを、誰がどうやってモラルある人間に戻せるの?
えっ、ペキニーズの花咲ジイサンのような頭の腐った日本の法曹界のお偉い方々、卑怯で卑劣なピンク狂師集団の教育界の大バカども、自分のコトで手一杯でしかないほど未成長なのに子どもを産んですぐ離婚するヤングモンスターピアレントたち…。
それらは、我が国に限らず、カルトテロリスト集団ISISのプロモーション戦略に簡単にマインドコントロールされてしまう世界の子どもたちを見れば、明らかなのでは?
さて、東仙坊、検証プロファイリング 佐世保高1女子高生同級生殺人事件で取り上げた、日本の犯罪史上稀有な正真正銘の本格的サイコパスガール徳勝もなみの「医療(第3種)少年院送致」という長崎家庭裁判所の決定に、いい歳してワナワナするほど憤怒の念に駆られている。
この根っからのサイコパスである徳勝もなみにこのうえなく残虐非道に殺害された同級生少女の父親が必死に忍耐しながらも、「期待していた結論ではない。受け入れられない。治療が必要だとしても、罪を償ってほしい」とコメントしているというから、なおさら、そのこみ上げてくる怒りが収まらない。
今ごろ、徳勝もなみは不気味な笑みを浮かべ、何もかも予定通り…と独りうなずいていると思うと、いたたまれない。
いまだに子どもは無邪気 で天衣無縫で純潔な存在なのだから大切に保護しなければならないなどと考えている花咲ジイサン的ナイーブなトンチンカンどもよ、今に必ずそのしっぺ返しを受けるがいいと、ブチ切れ。
そもそも、2001年施行の改正少年法は、少年犯罪の凶悪化・低年齢化を受け、「罪を自覚させ、犯罪に応じた処罰を受けることが真の更生に繋がる」として刑罰の対象年齢を16歳以上から14歳以上に引き下げ、人命にかかわる16歳以上の犯罪を原則逆送と定めたのは、なぜ?
今や、その少年法すら熟知し逆手に取った凶悪なサイコパスが出現しているということなのでは?
実際、この徳勝もなみ、いまだに殺人願望を抱えているだけでなく、16歳の誕生日を迎える前にあえて蛮行に及んだとのたまわっていたというのでは?
少なくとも、この本物のサイコパスである徳勝もなみは、その年齢にこだわらず、逆送し刑事裁判を受けさせ、その罪の重さをイヤというほど味合わせ、徹底的にその無念のまま何も言えなくなってしまった被害少女の悔しさ、その遺族の深い悲しみと怒りを細胞の1つ1つに染み渡らせるべきだったのでは?
それにしても、いつもいつも時代遅れの本当に人間を見れない頭の腐り切った長崎家庭裁判所よ。新たな少年法の根本精神を無視し、これほどの凶悪犯罪を実行したサイコパスに刑罰を科さず、医療少年院送致という大甘保護処分にし、徳勝もなみの思惑通りの社会復帰への道ばかりを急いだこの責任をいつか取るハメになるぞ!と胃をギュルギュルさせているのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、これで何もかもがサイコパスの計画通りで、この徳勝もなみに関する情報は、今後、社会復帰の妨げにならないように(?)、同じサイコパスの誰かのようにやがて告白本を出版するまで、闇から闇。
どちらにしても、このバカな決定までのプロセスを簡単に検証。
①逮捕後、約5ヵ月間、検察側の精神鑑定。
②1月30日、長崎地検は、逆送を求める「刑事処分相当」の意見を付け長崎家庭裁判所送致。
長崎家庭裁判所は、少女の送致を受け、2月12日まで少年鑑別所に収容する観護措置と少年審判開始を決定。
その後、観護措置の期限を2月26日まで2週間延長。
③2月20日、第1回少年審判が、長崎家庭裁判所(平井健一郎裁判長)で開催。
審判は、非公開で3時間。
徳勝もなみ付添人弁護士が出席し、被害少女の父親が傍聴。
裁判長が、徳勝もなみに送致容疑を伝え、内容を確認。
検察官は出席ナシ。
長崎家庭裁判所は、少年審判で独自の4ヵ月間の精神鑑定実施を決定。
その精神鑑定のため、長崎少年鑑別所とは別の施設に身柄を移動(?)。
④6月17日、長崎家庭裁判所(平井健一郎裁判長)は、徳勝もなみ(16歳)の精神鑑定を終え、身柄を長崎少年鑑別所に戻したとか。
もちろん、長崎家庭裁判所は、その精神鑑定結果を明らかになどしていない。
そして、長崎家庭裁判所は、6月30日までの観護措置を決定。
再び少年審判を開き、少年院送致か? 公開の裁判で裁く可能性がある検察官送致(逆送)か?などを決めるとも。
それから、徳勝もなみ付添人弁護士は、同日、「医療少年院送致する必要がある」との意見書を長崎家庭裁判所に提出。
⑤7月9日、第2回少年審判。
被害少女の父親が「家族にとってどれだけ大事な存在だったか。娘を返してほしい。友人を大事にする娘で、心配する気持ちで少女に会いに行った。その気持ちを利用した卑怯さ、計画性、全てにおいて許さない」。
徳勝もなみ、「自分のせいで彼女の将来がなくなってしまった。申し訳ない気持ちが強くなった(???)」。
⑥7月12日、第3回少年審判。
⑦7月13日、第4回少年審判。
医療(第3種)少年院送致とする保護処分の決定を
平井健一郎裁判長、「刑罰による再犯抑止は効果がない(???)。少女の特性に応じた長期間の矯正教育と医療支援で、矯正の可能性は残されている(??)。少女に精神障害は認められない。しかし、他者との共感性が欠如した重度の発達障害『ASD(自閉症スペクトラム障害)』や『素行障害』と認定できる(?)。もちろん、ASDが非行に直結したわけでなく、環境的要因も影響している。快楽殺人であり、残虐さや非人間性には戦慄を禁じ得ない。少女がいまだに殺人欲求を抱き続けているが、謝罪の言葉を述べる(?)など変化の兆しはみられる。小学6年生のときには同級生の給食に漂白剤などを混入した問題で適切な保護や対応がなされず、自身の特異な関心を隠すようになった。そこで、医療少年院で他者の気持ちや痛みを意識できるように促す必要性がある」。
実にオモシロいと思わないか?
快楽殺人であり、残虐さや非人間性には戦慄を禁じ得ないと言いつつ、医療(第3種)少年院送致というのである。
つまり、精緻な審理ができる刑事裁判をなぜか避けたかったというのである。
ちなみに、医療少年院とは、心身に著しい障害がある非行少年を精神医療の専門家や専門スタッフの下で作業療法や薬物療法などで更生させるインクレダブルな魔法を使う施設だというのである。
本当にそんなに簡単に他者への共感性を取り戻させることが可能なら、そこにいらっしゃるこのうえなく有能な専門家や専門スタッフの方々に、世の中の子ども全部を矯正していただけば、世の中から非行少年はいなくなるということになるのでは?
それも、26歳未満の間に?
まさに、更生マジックなのでは?
どうあれ、これで明確になったことが、1つ。
精神医療の面からのケアが十分に行えない少年刑務所などクソの役にも立っていないということ。
だから、再犯が多いということ。
それをはそうだと思わないか?
徳勝もなみほどのサイコパスまで更生させられるのなら、更生させられない凶悪犯など1人もいなくなるということなのでは?
そんなことはインポシブルというなら、なぜ徳勝もなみを検察官送致し裁判を行ってから、医療刑務所や指定精神科病院へ入院させ、精神状態が改善された時点で改めて刑罰を決めればよかったのでは?
第一、優秀な(?)徳勝もなみ付添人弁護士3人だって、「全体的な事件の背景が解明できた。同様な問題を抱えた青少年に対応する体制の構築が必要と提言したことは大変意義がある。更生できるかどうかは彼女の真摯な努力にかかっている(?)。身の引き締まる思い」とコメントしていたのでは?

In Nagasaki lying in the outdated protectionism, the barbaric act of boys and girls must be repeated from now on without stopping(時代遅れの保護主義に走る長崎では、これからも少年少女の蛮行は止まることなく繰り返されるに違いない)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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