Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 佐世保高1女子高生同級生殺人事件-エピローグ-2

If Nagasaki Family Court believes it seriously when present children are innocent and are pure innocence, I cannot but say that you have to lack eyes seeing a person(長崎家庭裁判所が、本気で今の子どもたちが無邪気で純真無垢だと信じているとしたら、人を見る目が欠如していると言わざるを得ない)!

東仙坊、懲りずに事なかれ的にデジタルに本物のサイコパスによる蛮行に対し大甘のジャッジを下した長崎家庭裁判所に、心底義憤を覚えている。
その典型的ないわゆるイイヒトを演じた平井健一郎裁判長なる花咲ジイサンに、絶望させられている。
それで、ふと彼の経歴をチェックしてみたくなった。
1999年千葉地裁判事補から始まって、鹿児島、大阪、那覇、大阪、そして長崎。
その中で、引っかかるのが、一昨年には大阪高裁にまで上がっていたということ。
それなのに、なぜ長崎なのか?
イヤでも保身に走る必要があるのかも?
それにしても、自分の判決の自己矛盾を一体どう考えているのか?
徳勝もなみの蛮行を快楽殺人であり、残虐さや非人間性には戦慄を禁じ得ないとまで断じているのに、なぜこの計画的確信殺人犯を罪に問おうとしないの?
少女がいまだに殺人欲求を抱き続けているとまで認めているのに、謝罪の言葉を述べる(?)など変化の兆しはみられるとは、バカも休み休み言えというものなのでは?
この手のサイコパス、口では何でも言うにきまっているのでは?
昨今の犯罪者の得意技である精神疾患、裁判のたびに聞きなれない病名で誤魔化す手口は裁判所のニューウェーブ?
他者との共感性が欠如した重度の発達障害「ASD(自閉症スペクトラム障害)」や「素行障害」と認定できる(?)が、それがASDが蛮行に直結したワケでないって、一体どういうこと?
それなら、何のためにその病名を出したの?
それに、誰がどんな根拠でそう判断したの?
少女の特性に応じた長期間の矯正教育と医療支援で、矯正の可能性は残されている(??)。医療少年院で他者の気持ちや痛みを意識できるように促す必要性があるって、もし矯正できなかったら誰が責任を取るの?
仮に矯正できなくても、満26歳未満になったら、自動的に医療少年院から出さざるを得ないのでは?それより何より、仮にも裁判官であるご仁が、刑罰による再犯抑止は効果がない(???)と言い切ってしまっては、身もフタもないのでは?
どうあれ、この決定こそ、徳勝もなみの思うツボであることだけは確か。
本物のサイコパスに、警察も、検察も、裁判所も、弁護士も、いいようにあしらわれただけ。
とにかく、東仙坊、ここは少し冷静になって、「ASD(Autistic Spectrum Disorder;自閉症スペクトラム障害)」をにわか検証。
●「自閉症スペクトラム障害」とは、1990年代、主に「自閉症」や「アスペルガー症候群」の研究者、特にUK児童精神科医ローナ・ウィングによって提案された、精神障害診断と統計マニュアル(DSM-5)上における、様々な神経発達症(Neurodevelopmental disorder)の分類の1つ。
「スペクトラム」とは、「連続体」のこと。
それゆえ、「自閉症連続体障害」という意味。
簡単に言えば、自閉症には、重いとき、軽いときといろいろあるがそれははっきりと区別できないうえ、症状も酷くなったり治まったりしたように見えても、ずっと微妙に繋がっていて、自閉症は連続している状態だということ。
精神医学的には、かつてのカナータイプ自閉症(早期発症型統合失調症)、高機能自閉症、アスペルガー症候群、レット症候群、特定不能の広汎性発達障害(PDD-NOS)、小児期崩壊性障害(CCD)などの各疾患を、「ASD」と再定義しただけ。
とりわけ、知的障害の有無を問わず、知的障害のないとされる高機能広汎性発達障害(PDD)までを包括して、「自閉症スペクトラム」としただけ。
それゆえ、「ASD(自閉症スペクトラム障害)」、幼児の正常な社会的関係未発達、言語使用異常、強迫行為の儀式的行動障害、知能の正常発達不全のことで、具体的には、幼児が他人とコミュニケーションを取ったり関係を持ったりすることが苦手で、決められた日常行為に従うことが困難という病気。
そもそも、自閉症が脳の発達に関連するいくつかの病気の1つ、ASDなのだから、それも当たり前。
実際、自閉症は、150人に1人の割合で発症しているとか。
また、CDCの「Autism and Developmental Disabilities Monitoring (ADDM) Network」 によれば、約68人に1人がASDと確認されていて、男児では42人に1人、女児では189人に1人、男児は5倍多いとも。
そのアジア、欧州、北米の調査によれば有病率は、1%。
東仙坊、個人的に妙に納得したのが、世界一の発症率はサプアで、2.6%ということ。
また、ASDの幼児を持つ両親は、次の子どもASDがある確率が2~18%。
さらに、高齢出産は、子どもがASDとなるリスクが高いとか。
では、どうしてASDになるのか?
そのはっきりした原因はまだ未解明だとかで、生物学的な要因が指摘されているとも。
脆弱X症候群などのいくつかの染色体異常が自閉症発症の一因とか「出生前の風疹やサイトメガロウイルスなどのウイルス感染が発症に関与している可能性と言われているのが、現状とも。
では、いつごろその症状が現れるのか?
たいていは2歳までにだが、軽症の場合には学齢期までわからないこともあるとか。
また、自閉症(精神遅滞?)は、知的障害と異なるが、自閉症児の多くが知的障害もともなうとも。
では、どうやって判断すればいいのか?
1)対人関係の形成が難しい「社会性障害」
2)言葉の発達に遅れがある「言語コミュニケーション障害」
3)想像力や柔軟性が乏しく、変化を嫌う「想像力障害」
この3つが判断基準。
学校や社会で自主的に行動できない、約20~40%はIQが50未満だと青年期にいたる前に痙攣、約25%に発達の退行がみられというのが、初めの徴候とか。
とにかく、ASDは、次の領域のうち、少なくとも3つで症状があるとか。
社会的関係/言語/行動/知能。
○社会的関係
ASDだと抱いても喜ばず、視線を合わせようともしない。
それでいて、親と離れると激しく動揺。
1人で遊ぶ方が好きで、特に家族以外の特定の人と親密な関係を築くことナシ。
コミュニケーションを取るために視線を合わせたり顔に表情を浮かべたりせず、他人の気分や表情を読みとることができない。
○言語
話し出すのは普通よりずっと遅く、言葉の使い方が異常。
自分に話しかけられた言葉をそのまま繰り返したり、代名詞を入れ替えて使う。
自分を指すとき、「ワタシ、ボク」ではなく、「アナタ、キミ」。
めったに他人と対話をせず、会話の声の抑揚や高さが独特。
○行動
新しい食べ物、新しいオモチャ、部屋の模様替え、新しい衣服などの変化を非常に嫌う。
特定の生き物以外の対象に異常なほどの執着。
体を揺らす、手を叩く、モノを回転させるなどの特定の行動を繰り返す。
頭を何かにぶつける、自分を噛むなどという行動を繰り返しケガ。
○知能
約70%にある程度の知的障害(IQ70未満)。
作業能力にバラつきがあり、運動能力や空間認知の検査結果は言語能力の検査結果よりもマシ。複雑な暗算をこなす能力、卓越した音楽の才能など、その子だけにしかない断片的な特殊能力を所持。
どうだろう?
わかりやすいとは言えないのでは?
ともあれ、こだわりがあって、社会性問題があって、コミュニケーション問題があると、自閉症? アスペルガー症候群? その2つを一緒にしたASD?と疑うしかないとか。
なかには、「ADHD(Attention deficit hyperactivity disorder; 注意欠如多動性障害)」で、「LD(Learning Disabilities; 学習障害)」で、ASDというケースもあるというから、ちょっと複雑。
ポイントは、自閉症であるかないかということ。
何しろ、自閉症というのは、人間にとって大事な部分が非常に偏り、社会性・コミュニケーション・想像力と、その子供の生活の多くを支配してしまう障害だからである。
計算ができない、字が下手、不器用のLDよりももっとある意味では重い障害で、特に高機能自閉症になると、まさかこの子が?とか、躾が悪いだけ!とか、性格が悪いだけ!と片づけてしまうから、なおさら難しいとも。
そこで、そのASDのそれぞれの疾患を簡潔に検証。
●自閉症
生後18~24ヵ月までに言語や社会性に重度の退行が生じるが約25%。
社会的対人関係やコミュニケーションが著しく破損。
目と目を合わせたり、他人の言葉の調子や顔の表情を読み取ったりすることが不可。
複数の常同行動を繰り返す。
●高機能自閉症
言葉がないか、言葉があってもコミュニケーションのために言葉を利用しない。
オウム返しか、独り言ばかり。
重度の情緒的接触の欠如。
なかなか他人と一緒に遊ぼうとしない。
抱っこしてもそっくり返ったり、あやしても笑わない。
モノへのとらわれが強く、一緒に遊んでいてもオモチャでばかり遊ぶ。
モノを器用に扱うけど機能は考えていない。
車のオモチャなどを上手に分解したりしても、車のオモチャらしくは遊ばない。
反復的なルーティン、なにかパターン。
何でも、3回するとか、言うとか。
変化に抵抗、モノの位置が変わると怒る。
記憶力が強く、他人の誕生日を全部覚えたりできる。
視覚運動的な能力も優れ、迷路などすぐ克服するし、ブロックの組み合わせもかなり早い。
非常に魅力的で知的な顏や外見。
●アスペルガー症候群
言語能力や認知能力は、自閉症よりも優秀。
社会的に孤立しており、多くの場合、変わり者扱いされたり、風変わりだと思われたりする。
決まった常同行動を繰り返す。
通常、関心や行動の幅が狭く固定化していて、強迫行為のような行動をとる。
知覚異常が顕著で、騒音、食べ物の匂いや味、布の手触りに非常に敏感。
言語はたいてい具体的表現や文字通りの表現でないと使ったり理解したり不可。
皮肉や冗談をなかなか無理解。
ぎこちない動作。
社会的に奇妙・不適切・未熟。
カナータイプ自閉症は情緒的接触が欠如しているということで心が通いにくいが、アスペルガー自閉症の場合、心が通いにくいというより非常に不適切あるいは奇妙な行動、常識がないような行動を取る。
「何で遅刻したの?」と聞きかれ、「私はウンチをもらしちゃってベトベトになったので、家に帰ってパンツを替えてきました」とバカ正直にそのままを答え、方便が言えない。
「どうやってここまできたの?」と聞かれ、「何とか駅で降りて、何とか駅の何番線から何とか線に乗って何とか駅で降り、駅のB8の出口から出てきました」と延々と喋り続ける。
「授業が終ったらまっすぐ家に帰りなさい」と言われ、「ボクの家はまっすぐでは帰れません。曲がらなきゃ帰れません」と答える。
家に電話がかかってきて、「お母さんうちにいる?」と尋ねられ、「お母さんうちにいるよ、じゃあね」とガチャンと切ってしまったりする。
何でも、言葉をストレートに聞いてしまうので、会話がどうしても一方的。
コミュニケーションというのは言葉だけでなく、表情や仕草、ジェスチャーなど全身でとるものという発想がない。
大体不器用で、字を書くのがとっても下手。
その歩く姿が奇妙だったり、姿勢が前かがみ。
●レット症候群
重度の知的障害で、遺伝子の変異によって、ほぼ女子限定発症。
脳と頭部の発達が予想されるよりも遅れ、社会的対人関係が欠損。
歩行障害、体幹運動がぎこちなく、会話能力を喪失。
意図的な手の動きができなくなり、たいてい強迫行為のような手を洗ったり絞ったり手をもむ動作。
痙攣、協調運動障害。
●特定不能の広汎性発達障害
「PDD(Pervasive Developmental Disorder; 広汎性発達障害」には、特定の病気の診断基準を満たさないさまざまな知的障害、行動障害、社会的関係上の問題を引き起こす障害がある。
●小児期崩壊性障害
2歳まで正常に発育した後に、社会的能力/言語/排尿・排便のコントロール/運動能力などの顕著な退行。
自閉症の典型例よりも重症で、自閉症に似た特徴(常同行動の反復など)もあるが、小児統合失調症に似た特徴(感情に訴える状況に対する反応の欠如など)がある。
心身の発達が不規則で、あるときを境に正常な発達が止まり、機能がかなり低い水準まで退行。
脳や神経系の感染症などの重い病気の後に起こる場合がほとんど。
社会的対人関係をうまく築くことができず、反復行動。
知的障害も徐々に進んで、重度にいたる例もかなり。
どうだろう?
現代の世界に、たくさんいるASDに悩む子どもたち…。
それが、環境的要素が加わると、本当に残酷な殺人の原因になるのか?
イヤイヤ、仮にそうだとしても、誰がどんな方法で殺人を犯すまでになった他者との共感性が欠如した重度の極悪ASD患者を矯正できるのか?
メチャクチャ疑問に感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

Is the disease of the biological cause which ASD(Autistic Spectrum Disorder) is slightly lighter than autism have not been able to yet establish the cure(生物学的な原因の疾患である「自閉症スペクトラム障害」は自閉症よりも若干軽くても、まだその治療法が確立できていないのでは)?

To be continued...



































profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード