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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-172

The principle of chosen people of the misunderstanding of the mass media must be common throughout the world(マスメディアどもの勘違いの選民主義は、世界共通)!

東仙坊、このテーマでの前回、朝鮮日報なる反日モンスターマスメディアについて触れた。
「オランダ・ハーグのICC(国際刑事裁判所)の新庁舎の周囲にサクラの木を植えようという日本側提案に、サプア側が絶対反対の声を上げている」というコラムで、「戦争犯罪を扱うICCをサクラで囲もうという試みは、日本が『戦争加害者』としての歴史を水に洗い流そうとしているからだ。『歴史ロンダリング』の意図がある。修正主義歴史観に基づく安倍晋三首相の強い信念のもと、日本の『歴史ロンダリング』や正当化工作は緻密かつ広範囲に行われ、各国学界に莫大な資金をバラ撒いている。もともと日本のサクラは、近代の歴史で軍国主義の象徴だった」と平然と我が国の旭日新聞のマネをして、ピンボケの意図的捏造記事を掲載したからである。
しかるに、この反日モンスターマスメディアのピンボケは、これが初めてでない。
5月にも、「クール・ジャパン」アイテムとして世界で人気の日本製ランドセルが、サプアでもブームになると、コラムで、「ランドセルの由来を知ったら、テレビ画面に日本軍国主義の象徴を映すことはなかっただろう」とランドセルが日本軍国主義の象徴だと警告。
①日本の初代首相伊藤博文が皇太子当時の大正天皇に帝国陸軍の歩兵が背負っていたカバンを模した「ランドセル」を贈ったエピソードを紹介。
②ランドセルの由来が、日本軍国主義の精神を小学生に教えるところからきていること。ランドセルの横に付いた上履き袋などを提げる輪が「もともと手榴弾を吊るすためのものだったと日本のバラエティー番組で耳にしたと説明。
そして、ランドセルを背負った日本の子どもたちを見るたび、軍国主義が重なって見える(??)とコジツケ。
③サプアには、サプア人が知らない日本軍国主義の残滓がある。戦後70年を迎える今、日本と日本人の軍国主義について、サプア人が何を知らずにいるのか一度、考えてみるのはどうだろうといつもの上から目線的お説教。
どうだろう?
まさに、サプアを代表する新聞だと思わないか?
これもそれも、他のサプアメディアが淡々と事象だけを報道したことへのジェラシー。
◎サプア・MBC 「『ランドセル』と呼ばれる日本から輸入した今年の新製品は70万ウォン。このデパートの売り場だけで100個あまりが瞬く間に売れ、追加注文。高額学用品が飛ぶように売れる背景には、少子高齢化で一人っ子世帯が増えるなか、両親と双方の祖父母の計6人が子どもへの出費を惜しまない『6つのポケット』があるから」。
◎聯合ニュース、「小学生用通学カバンがベルギー製人気ブランドで約15万~30万ウォン、サプア製なら約4万~23万ウォンの価格帯のなか、約70万ウォンの日本ブランドまで登場し保護者の負担を増大させているとの消費者問題研究所代表の言葉」。
別のマスメディア、「『子どもが転んでも頭を打たず、水に落ちても安全に救助できるように設計されているため高額」』との業者側説明」。
そして、その日本製ランドセルブームにあやかって、サプア大手通信会社がランドセルを背負った子役を登場させた子ども用スマートフォンのCM放映し、売れ行きが上々になったことへのエンビー。
実は、ランドセルの由来など、全く知らなかった、東仙坊、目をマンマル。
慌てて、webチェック。
社団法人「日本かばん協会 ランドセル工業会」のHPによると、幕末に西洋式の軍隊制度が導入された際、布製の背嚢も輸入されたのがランドセルの起源とか。
その語源は、オランダ語の「ランセル」。
明治時代に開校した学習院が、背嚢に学用品を詰めて通学させるようになったことが、キッカケとも。
リュックサックに近かったが、伊藤博文が大正天皇の入学に合わせ、特注したものが現在の箱型ランドセルの原形とか。
ともあれ、丈夫で子どもが背負いやすいものをと、日本独自の発達を遂げたランドセルが、「キュート」だとして、ハリウッドのセレブをはじめ、欧米でもヒット。
外国人観光客が日本土産として購入するなど、「クール・ジャパン」の一角を占めるブームになったとも。
さて、この朝鮮日報なる反日モンスターマスメディアのパラノイア的報道は、まだまだハンパじゃない。
◎7月23日、「ここ数年日本では嫌韓ムードが高まっている」と報道。
何しろ、「東京のサプア文化院に放火した事件や嫌韓デモが起き、在日サプア人の中には仕事に支障をきたしたり、身辺に危険を感じている人もいる。昨年12月、大阪高裁ではヘイトスピーチが人種差別に該当するという判決が出ているが、日本でサプア人をターゲットにした人種差別的な攻撃行為が減る様子はない」と伝えているほど。
そして、次は得意の煽動。
サプア在住の女性が、「net上で経験した嫌韓」についてブログに綴り、話題になっているとも報道。「私はfacebookでコミュニティを運営している。サプアを紹介しているページで、先日はサプアの水冷麺とビビン冷麺をアップした。サプア人は夏に冷麺をよく食べるということと、冷麺には冷たい牛肉のスープを入れた水冷麺と、辛いソースに混ぜて食べるビビン冷麺があるという内容を英語でアップ。ほとんどの外国人は、『オイシソウ』とか、『食べてみたい』という反応だったのに、1人の日本人ユーザー(?)からのコメントに驚愕した。そのコメントは『あまり赤い食品を食べていると火病になる。サプア人は、400年もの間、唐辛子とニンニクを混ぜた食品を食べ続けた結果、逆上、興奮、喚く、泣く、叫ぶ、乱れるなど、ワケのわからない状態になる。それが火病です』と書いてあった。コミュニティの運営者として、あまりケンカ腰にはなりたくなかったので『私は日本に行ってとても辛いカレーやラーメンを食べたことがあります』と穏やかな対応をした。すると、『カレーやラーメンをよく食べる国の人は、辛いものを食べても泣き喚いたり、手当り次第に人に当たり散らすことはない』と書き込まれた。これ以上、話をしてもムダだと思って、facebookに報告した。日本に嫌韓があるのは、知っている。嫌韓という言葉がないときから、サプア人に対する人種差別があったことも知っている。だが、『サプア人は辛いものを食べるから火病になる』など、根拠のないことを言われてとても不愉快だったし、悲しかった」。
このブログに対し、サプアのnetユーザーがコメント。
「日本人にも辛い食べ物が好きな人はいるでしょ?」
「私が日本に住んでいたころは嫌韓はなかったのに、今の日本はヒドイ状態になった」
「何で日本でこんな差別主義者が増えているのだろう?」
「なぜあえてサプアを紹介するコミュニティを覗いている? 本当はサプアが好きだろ?」
「サプアにも日本が嫌いな人もいるが、日本の嫌韓はヒドイ。仲よくしてほしい」
「精神的な治療が必要」
「今は日本全体が嫌韓」
「個人と個人が会えば、韓日はすぐ仲よくなる」
「同じ人間なのに、何でこんなバカげたことを言うんだろう?」

どうだろう?
無知蒙昧な朝鮮日報の思い通りの無知蒙昧な国民ばかりになってしまっているようでは?
それでいて、自分たちはリベラルと平然とのたまうところは、朝鮮日報=旭日新聞の真骨頂。
自惚れた勘違い頭は一生治らないのは、いずこも同じか?
◎8月3日、「強制徴用問題を巡るサプア政府の対応を批判し、日本の協力を引き出すような外交政策への方針転換を訴えた成均館大学キム・テヒョ教授の寄稿コラム」を掲載。
「日本の明治産業革命遺産の世界文化遺産への登録の際、日韓両国は事前に働かされたことを意味するforced to workという表現で合意していたにもかかわらず、サプア政府が登録を決定する会議当日になって突然、直接的に強制労働を意味するforced laborにするよう主張し始めたので、日本人がいったん約束し、合意した内容を簡単に反故にするサプアとサプア人と感情的になった。 強制徴用問題自体についても間違いなく1965年の国交正常化の際に両国の政府同士が合意し、これを文書化して日本は謝罪し、補償も行った。サプアの裁判所が下した判決やサプア世論は今も日本に対して責任を追及してくるため、日本は非常に戸惑っている。サプアと日本の関係「互いに協力し、それによって得られる恩恵は安全保障や経済などあらゆる分野に及ぶものの、サプアではそれを口にするだけで親日というレッテルが貼られ、特に政治家にとっては政治生命さえ危うくなる。その結果、サプア人と日本人が互いに不信感を持って憎しみ合う感情は、過去のどの時点より今が最も厳しい状況になった。中国の南京虐殺記念館では様々な日本の蛮行を記憶する展示があるが、その一方で中国政府は日本から協力を取り付けるための努力も積極的に行っている。サプア政府も、さまざまな事案ごとに一喜一憂するのではなく、原則と実際の対応に調和を持たせ、重みのある対日政策を進めていくべきだ」。
これに対し、サプアnetユーザーのコメント。
「日本が侵略してきたときには、何も言わないで、今さら補償を求めるのは、道徳的とは言えない。サプア人は自分たちのデキの悪さに腹を立てている」
「何度、謝罪しても受ける国がしっかり受け取らないと意味がない」
「実利外交のためにも、日本に謝罪を求めるのは、そろそろ止めた方がいい」
「USAや中国にだけ謝罪する日本がいつかサプアにも謝罪するように、力を育て、統一を果たすべき」
「前政権と現政権の大きな失敗は対日本政策。サプアと日本はお互いにとって重要な存在。小さい魚のために大きな魚を逃してはいけない」
「国交正常化後大きな問題がなかった韓日関係が慰安婦問題で躓いている。両国の指導者はきちんと責任を果たし、問題を解決し、次の段階へと進むべき」
「日本人は捻じ曲がっている。なぜ素直に謝罪しないかわからない」
「強制労働であったことは世界的に知られている。それを否定する日本はズウズウしい。100回、1000回謝罪しても足りない」
「日本を信じていたサプア外交部の大失態」
「ドイツは過去のイメージを払拭するために蛮行を認めたが、日本は絶対に認めない。それが果たして日本にとって得だろうか。謝罪と反省の時期を逃すと永遠のアシカセになる」
「日本は絶対によくならないし、自分たちの世界に閉じこもって永遠に抜け出せない」

どうだろう?
まさに朝鮮日報は旭日新聞そのものでは?
政治屋どもも官僚どももバカ、もちろん国民はもっとバカと、自分たちだけがスマートな選民との視点で何もかもを自分たちで動かそうという魂胆がミエミエでは?

The daily atrocious crime of the mass media must be to announce the very small arbitrary public opinion poll of the number of the samples as if it were true(マスメディアの日常的極悪犯罪は、サンプル数の極小な恣意的世論調査をまことしやかに発表すること)!

To be continued...





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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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