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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-117 五輪への時代遅れの五里霧中における人間性の欠落-1

The wire fraud shouldn't disappear so that a cooper makes a profit if wind blows as far as there is the Democratic Party(風吹けば桶屋が儲かるように、民主党がある限り母さん助けて詐欺はなくならない)!

東仙坊、保育園児集団の民主党があのまま政権を保持していたら、今ごろ、愛する日本は一体どこまでグジャグジャになっていたのか?
どうあれ、あの昔の社会党よりも下品で劣悪でチャイルデッシュ。
我が国がここまでタガの緩み切ったモラル完全崩壊社会になり下がってしまったのも、1億2千万人総保育園児化のぬるま湯社会になってしまったのも、四六時中の母さん助けて詐欺社会になってしまったのも、民主党の不気味なタコ政治屋どもせい、イヤ民主党に投票するヒトたちのせいと、ただただ憤怒。
もっとも、だからといって、ゲスな自民党の利権や政治屋どもがいいと言っているワケではない。
正直言えば、五十歩百歩でも、それでも民主党よりはわずかにマシといったところ。
それで、ふと得心した。
いまだに母さん助けて詐欺が横行するのも、みっともなくその被害に遭う高齢者たちが減少しないのも、そんな民主党にシャレで政権を委ねてしまったせいなのかも…と。
そう、すべては、平和ボケし切った我々の自業自得。
それはそうだと思わないか?
今や政治屋の単なる大道具でしかないオリンピックなどに狂騒するトンチンカンは、恥知らずの汚職好きのアナクロパフォーマー。
今回、2022の冬季オリンピックだって、どの国もそれに気づき立候補から降りたせいで、金しか頭にないIOCが偽りの経済成長を誇る北京に決定したのでは?
実際、Puさんのパーフォーマンスのためにソチオリンピックでロシアは5兆円を棄てたと公言しているのでは?
どうあれ、大きなイベント、ハコものにネズミのように警戒することなくアリのように群がるのは、利権屋の政治屋どもと何も考えないノーテンキな一般庶民(?)だけ。
そう言えば、来年に迫ったリオデジャネイロ五輪…。
世界8位の経済大国ブラジルの消費低迷、失業者増加、売り物の治安の超劣悪さ、工事の遅延、そして、お決まりの政治屋の汚職問題で、すっかり白けムードだというのでは?
確か、それは昨年のサッカーワールドカップでも同じだったのでは?
それなのに、ロンドン大会の警備要員が約4万人だったのに五輪期間中の警備に軍や警察を約8万5千人を投入するとか、地下鉄の延伸工事をするとか、専用車線と駅を設置するBRT(バス高速輸送システム)工事とか、五輪のメーン会場であるバラ地区を五輪後南米初の巨大エコタウンにするとか、「選手村」として使用される部屋はリフォームし約30棟約3600世帯が入居する一般向けにマンションになるとか、そのマンションの販売価格は約25万ドル(約3100万円)~約60万ドル(約7440万円)だとか、バブリーな風呂敷を広げても、ルセフ政権の支持率は9%に低下し不支持は68%に上昇しているのでは?
その意味で、本来、IOCが開催地選考で重視するという「国民の支持」という点では、汚職は圧倒的にマイナスな要因になるのでは?
どちらにしても、本当は五輪の陰で、どれだけの政治屋どもが汚職に関係しているか?ということなのでは?
さ、さ、さて、東仙坊、ああ日本砂漠-115 ギリシャ人に嫌味な日本の新国立競技場騒動!?-1で触れた、白紙撤回になった新国立競技場問題で、いくら世界一のお人好し国民でも激怒すべきデタラメな話が出てきた。
今やデタラメの本家JSCが、国内の設計会社などと契約した関連業務で、前払い金を含め約3億7100万円を支払ったことを今さら明らかにしたというから、何をかいわんや。
すでに、国内外の設計会社や工事を請け負うゼネコンに支払った約59億1000万円と今回の判明分を合わせると、な、な、なんと約62億8100万円をムダにしたというのだから、開いた口が塞がらない。
しかも、実に不可解な設計の進捗状況などを確認する発注支援業務(???)で、山下設計など設計会社3社と2015年度までの3年間で計約5億6000万円の契約を締結。
このうち2013、2014年度分の計約2億9000万円(契約終了)と2015年度分のうち前払い分として約8000万円を支払っていたというのである。
さらに、その2015年度分については、業務の進捗状況によっては追加の支払いが発生する可能性があるというから、ワケワカメ。
それはそうだと思わないか?
その数字の整合性はともかく、白紙になった段階で業務は進捗しないのでは?
また、支払いズミの約62億8100万円とは別に、7月に大成建設と結んだ資材調達の契約約33億円についても発注ズミ分は支払い義務が発生するというから、資材ではやむを得ないと思いつつも、もうワナワナ。
こんな状況下で、一体誰がどんな権限で発注したのか?
イヤでも知りたくならないか?
そもそも、その支払いズミの約62億8100万円だって、それこそNSAに依頼してチェイスしてもらいたいのでは、そのお金の流れを…。
優勝賞金が2000万円のデザインコンペでなぜかウィナーになった不気味なアンビルドの女王に、監修料として14億7000万円って一体どういうこと?
その意味で、設計業務で36億7000万円、技術協力料で7億9000万円というのも、一体何?
あまりにバブリーでウソっぽ過ぎるのでは?
やはり、ここはFBIに依頼すべきかも?
と、と、ところで、民主党のおバカ保育園児のナマ青臭い政治屋が、衆議院文科委員会で、レッドカード片手に幼稚なパフォーマンス。
それをなぜか観てしまった、東仙坊、ハタと思いついて慌ててwebチェック。
そ、そ、それで何もかもが一気に鮮明化。
JSCが、2012年7月新国立競技場の国際デザインコンクールの実施を発表したのも、2012年9月25日応募作品提出締め切りにしたのも、2012年11月7日二次審査を実施したのも、2012年11月15日最終審査結果を発表したのも、何もかもがオコチャマ民主党政権時代。
そ、そ、それも、当時の文部科学大臣が、当然のごとく民主党の平野博文と田中真紀子
どうだろう?
このすべての問題の根幹に民主党政権があるのでは?
そうでなければ、ここまでバブリーでデタラメにはならないのでは?
そのうえ、8月4日、JSCが、自民党行政改革推進本部(河野太郎本部長)に提出したデザインコンペでザハ・ハディド案が最優秀作品と決定された、2012年11月15日に非公開を前提に開催した「国立競技場将来構想有識者会議」の第3回会合の議事録で、何もかもが明るみに…。
◇会合資料一覧
資料1 新国立競技場基本構想国際デザイン競技二次審査結果。
資料2 新国立競技場基本構想国際デザイン競技審査講評。
資料3-1 今後のプロセスについて。
資料3-2 国立競技場の改築に関する想定スケジュール。
参考資料 都市計画の見直しと競技場施設建築敷地の図とこれまでの有識者会議およびワーキンググループの関係資料。
◇会合出席者(発言順、発言内容は要約)
①河野一郎JSC理事長(元筑波大医学部教授、元五輪日本選手団チームドクター、元JOC委員、元2016東京五輪招致委員会事務総長、元日本アンチ・ドーピング機構会長)
②佐藤禎一委員長(元文部科学省事務次官)
「世界各国から46点の応募。審査委員会で、10月16日一次審査、11月7日二次審査。そして、選定をされた最優秀候補作品3点につきまして、最優秀賞、優秀賞、入選の審議をいただき、3賞を決定(?)。今日の審議の第1は、新国立競技場基本構想国際デザイン競技の審査結果の確定。第2は、今後のプロセスについておはかりすること」
③安藤忠雄建築グループ座長(審査委員長)
「46点の中から何段階かに分け、ちょうど3点を残しながら、最優秀賞、優秀賞、入選案を決定した。なかには、かなり難しいけれど新しい提案のあるものも。とにかく、この3点を選び、現実的な一番大きな問題になる2019年完成を目指しスケジュールがいけるかどうか? 技術的問題とコスト的問題と機能がうまく重なり合うことができるか?と検討。最終的に、まず、最優秀案に、ザハ・ハディドというUKに在住するイラクの女性建築家の作品を選出。見ただけで直感的に伝わる、スポーツに必要な、大変躍動感のあるカタチをしていて、この流線形の躍動感のある建築は、都市の中でスポーツを行うという意味では大変イメージがいい。同時に、大変大きな建築物だけど、構造をどのように造り上げていくか、内部でスポーツをするということにおける内部空間との関係も非常にウマくいっている。また、この建築は、全体の都市との関係から都市のシンボルとして、日本の国が21世紀、ちょうど1964年のオリンピックのときに代々木体育館を見て多くの人たちが驚き、世界中の人たちが日本の国は凄い…と。あの国は1945年の敗戦の後、これだけのものを立ち上げてきたんだということについて感動したわけ。現在の日本というのは少し沈滞をしていて、この中でこの建物を造ることによって、1964年のオリンピックのころのような、いわゆる躍動感に溢れる日本の国を表現できるのではないか? この祝祭性、お祭りの中で、世界中の人たちがこのスタジアムでぜひ競技をしてみたい、世界中の人たちがぜひ行ってみたいと思う空間としては一番いい。けれども、この建築はかなりスケールが大きいが、技術的な問題もたくさん。そのような問題を解決できるのは日本の国の土木建築技術力でしか造り得ない。そういう意味では、日本の建築技術、土木技術、そして日本の技術力というものを世界にアピールするという意味でも非常に、これを造り上げれば、日本の多くの国民の人たちもこれに心から参加できるのではないか?とこれを選定した。
さらに、例えば太陽光問題、自然光問題、地中エネルギー問題とかいうようなことも含め、それを利用するという意味では、今までになかった建築のエネルギーの問題も解決できるのではないか?と最優秀案に選出。この点について、かなり討議はしたが、全員一致で、このスバらしい案に決定した。これならば芝もうまくいく、開閉の技術もうまくいく。しかし、問題はまだたくさん。これだけ大きなスケールのものを世界中で造ったことがないので、この技術は、これから設計者(??)、基本設計者(??)、実施設計者(??)を選ぶ。これは入札によって選ぶが(???)、その人たちとのしっかりしたコミュニケーションの中で創り上げていかなければならない。次に優秀案に、コックス・アーキテクチャーというオーストラリアの建築グループの作品を選んだ。これも遠くから見るとかなり巨大なもので、透明感のある、具体性に富んだ、この建築は具体的に機能性と建築技術的な問題と、実現性においては非常に大変高い。それこそ、最優秀案よりも具体性ではこちらの方が高い。けれども、我々はスポーツは挑戦、可能性に挑戦するという意味だということから、最優秀案の方が日本の技術者が立ち向かっていく気がすると思った。この実現性のある、ある面では臨場感もある、屋上庭園なども含め大変魅力的な案がたくさん織り込まれているだけでなく、ホスピタリティ提案もあり、ある意味では国立競技場としては最適とも思った。ただし、最優秀案も優秀案も、いわゆる開閉式なので、このあたりが大変これから解決していかなければいけない問題がたくさんあるはず。入選案は、SANAAという妹島和世なる女性建築家と日建設計の案。ここでも非常に、いわゆる流れのある、そして都市に馴染み、ある面ではこの案は都市空間の中の馴染みとしてはウマくいくのではないか?とも思ったが、ダイナミック性や力強さという点では最優秀案に劣っていた。しかしながら、その曲面を多用したリズミカルな建築は、軽々とした屋根が大変魅力的で、大変特徴的。でも、この特徴的で魅力的な屋根が、ひょっとして競技場として、人々の意識を真ん中、いわゆる競技をしている人たちに集中できないのではないか?とも感じた。都市的には大変魅力があるが、競技場としてどうなんだろうか?と。全体的にこのようなカタチで最優秀案、優秀案、そして入選案を決定したが、これからこれを基本設計をし、そして実施設計をし、工事が始まるまでは難問が幾つか出てくるというふうに思うが、このあたりを委員会の人たち、そして基本設計をする人たち、実施設計をする人たちと徹底的に討論をしながら進めていきたい」。
どうだろう?
どこをどう読んでも、この最終決定には何か裏があると思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。それにしても、あの安藤忠雄が、ここまで非論理的な詐欺師的モノの言いようだったとは、かなりショックでは?

As for the aspect of the Homo sapiens who has sold a soul for money, charming personality must be zero(金のために魂を売ってしまったヒトの相は、人間的魅力がゼロ)!

To be continued...





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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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