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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-117 五輪への時代遅れの五里霧中における人間性の欠落-2

With the high judgment of the mysterious people called the well-informed person that tax nearly 10 billion yen is abandoned in the ditch(血税100億円近くをドブに捨てられる有識者と呼ばれる奇怪なご仁どもの見識の高さとは)?

東仙坊、今回は、単に前回の継続。
安藤忠雄審査委員長の理路不整然の振り込め詐欺師的最終審査評、老いると金のために醜悪になる成功者たちの据え膳喰わぬは男の恥的変遷にビックリ仰天しながら、ともかく、「国立競技場将来構想有識者会議」の第3回会合の議事録を検証。
予想通り、他の審査員たちの最終審査評は、触らぬ神に崇りナシ的事なかれ的長いモノに巻かれろばかり…。
オリンピックのメイン会場をどうすべきよりも、そのハコ代から自分にいくら回ってくるのかにしか興味がなさそうなご様子。
それしても、これらの有識者なるお偉い方々を誰がどんな基準で選んでいるのか不可解だと思わないか?
それは、今、騒がれている戦後70年安倍談話に関する有識者会議「21世紀構想懇談会」も同じだと思わないか?
④小倉純二スポーツグループ座長(JFA名誉会長)
「非常に真剣な議論の中で最終的に日本を元気づけるデザインはこれしかないと結論。スポーツ側としては、いろいろな競技団体の意見も伺って、この中で生かすとも結論。これから基本設計並びに実施設計の段階で、芝の管理とか、各種問題について詰めていく」。
⑤都倉俊一文化グループ座長(ポピュラー作曲家)
「私個人としてこの建物に票を入れたのは、何といってもこの圧倒的な存在感、神宮の森にそびえ立ったときのこの美しさというものを想像したから。この国立競技場は今の国立競技場と同じように50年間、100年間、使っていかなければいけない建物。ある意味では日本のシンボルみたいな建物。機能性という意味では、この巨大な建物をスポーツと文化と両面でどういうふうに使っていくか?と細部を詰めなければいけない。技術的にも問題がいろいろあると思うが、安藤忠雄委員長の専門的意見でそれは可能とのことなので、納得」。
⑥張富士夫日本体育協会会長(元トヨタ会長)
「見た目にスバらしいので、こういうものが本当にできたら凄いなというのが第一印象。日本の建築技術とか土木技術じゃなきゃできないよということなので、それだったらぜひ、この絵に近いモノを創り上げてもらいたい。50年、100年、次の世代、次の次の世代の人たちが存分に利活用できるようになるのはスバらしい。私どもの地元の豊田スタジアム、芝は何回も何回も研究しまして、今、相当イイものができている。いろいろトライしてみるとやりようがある」。
⑦竹田恒和JOC会長
「46の作品を見た中で、印象に残っていたものは幾つかある。最優秀賞作品は、その中でも本当に躍動感があり、斬新なデザイン、インパクトが非常に強かった。2020年、東京オリンピック招致がもし決まって(???)、このスタジアムがメーンスタジアムとして世界に発信できたら、本当にこのオリンピックのシンボルとしてスバらしいものになる」。
⑧鈴木秀典日本アンチ・ドーピング機構会長
「個人的には、46作品も実際に拝見し、やはり、これが一番印象に残っている。スバらしいなと感じた。スポーツの躍動感、それから新たな技術の挑戦、新しい施設ということなので、ぜひとも我々のアンチ・ドーピングのような新しい分野、これらも含めた新しい施設を造って欲しい(?)」。
⑨森喜朗前日本体育協会会長(元首相、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長、日本ラグビーフットボール協会名誉会長)
「正直言うと、神宮のところに宇宙から何かが下りてきたっていう感じ。これ、本当にマッチするのかな? 入選作のSANAA+日建設計もそうなんで、これ見ていると、神宮の森にカキフライのフライのないカキか、生ガキがいるっていう感じ。極めて庶民的な感覚で、これ合うかな?っていう感じ。こっちは宇宙からきた何かで、こっちはカキフライのフライになる前の感じで、このあたりがちょっと違和感を、正直に言えばそう。これから設計するのだろうが、せっかくここをなさるんだから、一番関心のあるのは目の前で見えるということ」。
石原慎太郎委員代理、秋山俊行東京都副知事
「代理なので、直接、委員である石原慎太郎に確認したところ、審査委員長の安藤忠雄先生に一任をしたいという意思決定をもらっています」。
河野洋平委員代理、尾懸貢日本陸上競技連盟専務理事
「同様で、河野洋平会長から一任を預かっている。感想としては、本当にオリジナリティーが高く、流れるようなフォルムで、記録を後押ししてくれるような気がする」。
⑫鳥原光憲委員代理、伍藤忠春日本障害者スポーツ協会副会長
「素人ですが、この躍動感と同時に、この最優秀作、女性的というか、優美で、やさしそうな感じも受けるが、私どもパラリンピック側からすると、ロンドンで高まったパラリンピックの存在をさらに強める、非常にアクセシブルというか、みんなを受け入れやすいような施設に、これから中身を検討していただければありがたい」
鈴木寛文部科学副大臣代理、奥田保明鈴木寛代理秘書
「ご一任と伝言されてきているので、よろしくお願いします」。
ちなみに、この鈴木寛は、その後、落選し民主党を離党し、超党派スポーツ振興議連幹事長、東京オリンピック・パラリンピック招致議連事務局長、日本ユネスコ委員などを歴任。
2014年、慶應義塾大学政策・メディア研究科兼総合政策学部教授、東京大学公共政策大学院教授に「クロスアポイントメント」第1号として同時就任(?)。昨年文部科学省参与に就任し、今年から文部科学大臣補佐官に就任。
どうだろう?
かなりの世渡り上手では?
そして、今回の最後まで、「新国立競技場には屋根は必要。屋根は雨天への対応だけではなく、騒音の拡散を防ぐために設置。騒音というのはスポーツというよりも、エンターテイメントによるもの。国立競技場は、日本を代表するアーティストの最上級のライブ会場の一つにして、稼働率を上げ稼ぐことで維持管理を賄うのが重要。それがハコモノビジネスの基本」と声高に叫び続けていた奇妙なお方。
そのほか、文部科学省久保公人スポーツ青少年局長、国土交通省佐藤憲雄都市局官房審議官なども会合に参加していたとか。
どうだろう?
こんな「国立競技場将来構想有識者会議」で100億円をドブに捨てる国のどこが成熟しているのか?一事が万事、この程度の低レベルなのでは?
もっとも、これで意外なことがわかったのも事実。
機を見るに敏な利権屋らしくその自分が関わっていない裏の動きを察したのか? それとも以外にもどこかまだ日本人の沽券が残っていたのか? 一番胡散臭そうな妖怪でしかない元首相の評が少しだけマトモだったということ…。
これもある意味驚きでは?
さて、五輪と言えば、もう1つのJSCが屁のツッパリ的恥を晒しているエンブレム問題。
東仙坊、ああ日本砂漠-116 2020東京五輪エンブレムに見る日本の文化度の凋落ぶり!?で書き込んだばかり。
そこで、8月5日、ただのサイコパス的詐欺師でしかない盗作確信犯的グラフィックデザイナー佐野研二郎が、おバカ東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会マーケティング局長槙英俊とともに行った記者会見で、検証。
それにしても、無能極まりないJSCや東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会なるモノを即刻解体再編成しないと、我が国は湯水のように金を無駄遣いすることになるのでは?
◆東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会マーケティング局長槙英俊
①東京五輪エンブレムは7月24日午前7時10分過ぎ、都庁前都民広場にて、五輪・パラリンピックの2つのエンブレムを同時に世界に向けて発表。作品は、国内外104人のデザイナーが参加したコンペを勝ち抜いたスバらしいもの。発表直後から、IOC、IPC、トップスポンサー、過去のエンブレムの使用に慣れておられる海外のみなさん方(???)からも大変好評。
②7月27日、ベルギーのリエージュ劇場のロゴと酷似しているとそのデザイナーがfacebookに掲出。
当初、そのデザイナーは、ロゴマークは劇場側でベルギーをはじめヨーロッパ各国で商標登録をしていて商標権侵害と主張。
エンブレム発表前に国際商標調査を行ったのはIOCと我々東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、「国際商標調査をすませているので問題ない(???)」とコメントを発表。
IOCと連携を取りながら情報収集(?)。
そして、IOCが、先方が商標登録を行っていないと確認。
③8月1日、クアラルンプールでのIOC総会で、「先方は国際商標登録しておらず、全く問題ない」と発表。
商標登録に関する議論は、先方が登録していないということで解決ズミ(?)。
④そのデザイナー、今度は「商標登録はしていないが、劇場のサイトはnet上で公開されているので、それを見て模倣したに違いない」と主張。
また、こちらのデザイナーが、7月31日、「先方のロゴマークは見たことがない。デザインの参考にはしていない」とコメントを発表。
そもそも、エンブレム選考コンペで、我々は特に2つの難しい課題を条件提示。
1つ目は、五輪とパラリンピックのエンブレムが、一目見て違うものでいて、デザインの関連性があること。
2つ目は、街中展開、ライセンスグッズ展開、動画やデジタルメディアへの拡張性、デザインの展開力。
今回、選出した佐野研二郎の作品は、五輪・パラのデザイン的な連動性、動画ですとか、デジタルメディアまでと含めたデザインの拡張性、展開力という2点において、非常に優れた提案ということからも佐野研二郎のデザインがオリジナルの思考に基づくということは、ご理解いただけるはず(???)。

本当に自分の釈明がみっともないことに自分で気づかないとは、この東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会マーケティング局長槙英俊、マーケティング自体に無知蒙昧なのでは?
さらに、ピンボケなのは、その詐欺師デザイナー。
◆東京五輪エンブレム制作デザイナー佐野研二郎
①ベルギーのデザイナーの方から指摘を受け、大変、驚いている。全く事実無根。誓って申し上げるが(?)、これまでの知識、経験、キャリアの集大成の作品(?)。日本でオリンピック、パラリンピックが開催されることとなり、1人のデザイナーとしてチャンスを得たのは光栄なこと(??)。大いなる情熱をもって臨み、ブラッシュアップし、類を見ないデザインができた(?)。自信を持って世の中に送り出せるものになった(???)。
②1つの核を見つけたいと思い、「T」に注目。このディド、ボドニという2つは広く使われている書体。力強さと繊細さが両立している書体、このニュアンスを生かせないかと発想。
亀倉雄策の1964年東京五輪のデザインは、大きい日の丸をイメージ。そこで、今回「T」と「円」と組み合わせてデザインできるのでは?と着想。
正方形を9分割。黒いラインと五輪マークの真ん中の黒い円が対(?)。赤い円は鼓動をイメージしたカタチで配置で円と同じライン(?)。
パラリンピックのエンブレムは、反転したデザイン。
イコールをモチーフ(?)。
2つを組み合わせたときに完成するよう、対になるようイメージして作成(???)。
2つのロゴの設計図は全く同じで、オリンピック、パラリンピックは同等であると証明。
オリンピックは真ん中が黒、パラリンピックは両サイドが黒。
これを展開できるというのが一つの要素。進化するロゴということ(???)
このように形を変え、文字、パターンになることが可能。さまざまな展開をしていく今までにないアイデンティティー(?)。エンブレムのパーツがAからZ、0から9までを作ったり、つのエンブレムにしないで、展開できる設計(???)。

どうせ誰も言わないだろうから、東仙坊、言わざるを得ない。
この盗作確信犯、サイコパスのようにかなり危ない。
それはそうだと思わないか?
自分のデザイン制作の抽象的バックグランドを語ったところで、それがパクっていないという証明にどこがなるの?
メチャクチャ見苦しい盗作確信犯のなりふり構わぬ言い訳でしかないと思わないか?
どうあれ、次回、その記者とのインタビュー内容で、さらに徹底的に厳密に検証…。

With the true reason of the people who are gonna steamroller this plagiarism Olympics emblem(この盗作五輪エンブレムをゴリ押ししようとするヤツラの本当の理由とは)?

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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