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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-117 五輪への時代遅れの五里霧中における人間性の欠落-3

Therefore I can't but say to anyone that these Olympics emblem must become the second forcible escort comfort woman image as vagueness(誰もが曖昧模糊のままだから、この五輪エンブレムは、第2の強制連行従軍慰安婦像になると言わざるを得ない)!

東仙坊、実は同じ職業のヒトを糾弾するのは生れて初めて…。
というのも、同じクリエイティブな仕事をする者同士のある種の不文律のようなモノ、魑魅魍魎のクライアントに虐げられ続ける独特のペーソスがあり、お互いによく忍耐しているよなという暗黙の共感が根底にあるからである。
その意味からすると、クライアントどもの不条理を一緒に非難することがあっても、お互いの商品に関してはお互いに批判し合わないからでもある。
しかるに、あえてなぜこれほどまでに糾弾するのか?ということ、彼にもクリエイターのハシクレであるこのヤングデザイナーに、微塵もそのペーソスもプライドも感じないからに他ならない。
日本の本物のグラフィックデザイナーたちは、東仙坊と同じに、今回のこの盗作確信犯の五輪エンブレムは120%盗作と確信していて、「よくやるよな。それにしても、よくあそこまで言えるよな…」ととことん呆れ返っているに違いない。
ともあれ、前回の予告したように、その情けないそれこそ国賊的デザイナーの言うに事欠いた見苦しい言い訳を徹底分析。
◆東京五輪エンブレム制作デザイナー佐野研二郎
①──ベルギーの劇場のエンブレムを見たときに、似ていると思わなかったか? また、デザインを作成する際、一般的はどのような確認作業をするのか?
「先方のロゴを見たが、要素は同じものがあるが、デザインに対する考えが全く違うので、全く似ていない(?)。自分の周り、経験の範囲では調べるが(?)、世の中のロゴマーク全てを調べるとかいうことになってしまう(???)。今回は、国際商標を取るという高いハードルがあり、OKが出ています(?)。全く問題ない」。
でき上がった作品そのものが酷似していると言われているのに、こともあろうにデザインに対する考えを引っ張り出しただけで、それをとことん参考にし利用させてもらいましたと言っているのと同じなのでは?
しかも、その考え方が全く違うって、向こうのデザイナーの考え方の一体何をどうしてキミがわかるの?
電話かメールでもして話し合ったの?
つまり、向こうのロゴを見たときの印象から想像しているだけでは?
だからこそ、平然とパクれたのでは?
こちらは、それと同じで、キミのデザインと向こうのデザインを比較して見ると、完璧にソックリと感じるけど。
ともあれ、自分の周り、経験の範囲では調べるが(?)、世の中のロゴマーク全てを調べるとかいうことになってしまうという言い草は、プロフェッショナルなデザイナーとしての責任をハナから放棄しているのでは?
デザイナーとして仕事を本当にしていたのなら、国際商標を取るという高いハードルを超すために、まず最初に自分でそれを徹底的にベンチマーキングしなければならないし、やるノウハウも知っているはずでは?
つまり、何もわからない振り込め詐欺被害者のようなJSCやJOCや東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会がOKを出した段階で、ヤッター、してやったり!とほくそ笑んでいたのでは?

②──7月29日に騒動が浮上して1週間。どういう気持ちで過ごしたのか?
「ニューヨークで報道を目にした。発表会のときにも言ったが、自分がデザイナーになって、五輪のエンブレムを作るのが物凄く夢だったので、非常に喜んでいた(?)。出張先で報道を目にして、凄く驚くと同時に、物凄くショックで、ツラいなと思った。ただ、自分はベルギーに行ったことも、模倣とされるロゴを一度も見たこともないので、どうしてこういうことになってしまったのか、正直わからないこともちょっとあって、かなり不安な時間を過ごしていた。ベルギーのデザイナーの方に、こういうきちんと会見の場で、デザインへの考えや自分のポリシーをしっかりと伝えれば理解してもらえると思っている(???)」
自分がデザイナーになって、五輪のエンブレムを作るのが物凄く夢だったので、非常に喜んでいた(?)とのたまわっているが、そのために、なりふり構わぬ手段を選んだという単純なことなのでは?
しかも、向こうの作品はモノクロ。
カラーにすればうまくいけばバレないと踏んだだけなのでは?
それも、小国ベルギーの田舎町のリエージュの劇場のロゴなのだからと考えただけなのでは?
それより、キミはベルギーに行ったことも、模倣とされるロゴを一度も見たこともないとうそぶいているのでは?
デザインとは、クリエイティビティとイマジネーションがすべての仕事。
そして、アートとの決定的な違いは、いいアイデアはどんどん取り入れベターにすること。
そのためにも、そのアイデアの源泉を見つけるために、人の作品をチェックするのもデザインのうち。
第一、この超情報化社会で、そこに実際にアトリエを一歩も離れなくても、ありとあらゆる情報にアクセスできるのでは?
それに、見たこともないと言い張るコト自体が、状況証拠だらけでも物的証拠がないことにかこつけワタシは犯人ではないという確信犯と同じなのでは?
さらに、ここでもキミは、デザインへの考えや自分のポリシーをしっかりと伝えれば理解してもらえるとトンチンカンに言っているが、その的外れな言い訳こそ、歴然とパクった証拠なのでは?

③──要素は同じだけど、デザインへの考えが違うので全く似ていないということだったが、具体的な考えを具体的に?
「エンブレムはシンプルでなければならない(?)。アルファベットを主軸にして作ると、どうしても類似するものは出てくる(???)。ただ、今回は力強さと繊細さをキープしたうえでどう展開するかを重要なテーマと考えた(?)」
どうだろう?
ここでも記者の質問にもきちんと答えられず、すっとぼけたハグラカシ回答をしているが、アルファベットを主軸にして作ると、どうしても類似するものは出てくるからこそ、国際登録をするケースではそういうデザインをしないことが普通は多いのでは?
それに、キミの作品のどこが力強さと繊細さをキープしたものなの?

④──全く似ていないというが、向こうは似ていると主張する。違う根拠は?
劇場のは『T』と『L』を主軸にしている。比較すれば、こちらのは真ん中の大きな垂直の帯がきちんとくっついているが、向こうのはそこが離れている。たぶん、『T』と『L』で作っているから。そもそも、見ていないので模倣ではないし、デザインの考え方も違うので、背景の色などもすべて違う(???)」。
そう、これこそが重要なポイント。
実は、東仙坊、もうデザイン会社を辞めようと決断した理由も、これ。
実は、デザイン業界に大変革をもたらせたのが、マッキントッシュの出現。
それによって、アイデアの閃きを重視する時代は完全に終焉し、手先が器用でプライドのないヤングデザイナーのモノに明確に様変わりしてしまったからに他ならない。
それに、折からのデフレ不況による不景気が重なり、本当のデザインなどほとんど需要がなくなってしまった。
コストを抑え、それなりでいい仕事ばかりになってしまい、クリエイティブ・バカの居場所はなくなってしまったからである。
えっ、何が言いたいのか?って?
この盗作確信犯のようなレベルのデザイナーが雨後の竹の子のように増えてしまって、デザイン自体がオモシロくなくなってしまい、仕事がつまらなくなってしまったのである。
本題の戻そう。
キミが言うように、キミのデザインが向こうのデザインと違って真ん中の大きな垂直の帯がそれぞれの三角とくっついていること、そして、向こうのデザインがリエージュ劇場のリエージュの「L」と劇場の「T」をアレンジしたものであることは、ボクもすでに指摘している。
その意味で、真ん中の大きな垂直の帯と左上と右下の三角を離したモノクロの向こうのデザインがロゴタイプとして極めて自然でオーソドックスで十分に機能的かつ効果的なことは、キミもよくわかっているらしい。
では、東京の「T」と前回の東京オリンピックの「円」を組み合わせたというキミのデザインの右下の三角は何の意味があるのか?
それより何より、キミの言う「T」と「円」を組み合わせたというグラフィカルなよさがどこにあるの?
一体どこに躍動感があるの?
それこそ、本物のデザイナーの創った前回の東京オリンピックのエンブレムと比べたら、月とスッポンの躍動感のなさなのでは?
マッキントッシュでほんの少しイジっただけのパクリで、一体いくら稼いだの?
まさか、こちらも何十億単位ではあるまいな?
キミのそのデザイン力で本当にニューヨークから依頼がきた出張(??)だったの?
ぜひ、そのデザインをご拝見してみたいものだが…。
そ、そ、そうしたら、その日本のマスメディアと盗作確信犯の双方の見識のなさを露呈する質疑応答があって、アングリ

⑤──「T」の全体の右下にある銀色の部分が残ったのは、亀倉雄策のデザインを残した(???)からなのか?
そうです(??)。今回は東京で開催されるということで、赤い円を心臓の位置に置きかった(???)。それで、右下の部分は、1964年のDNAを引き継ぐことにした(???)。安定性、調和が出るということでも、そこに置きました(??)」。
どちらも、呆れ果てるほどの醜悪さと低能さでは?
どうあれ、これには、バカも休み休み言え! 本当に図が高いぞ、詐欺師のニセデザイナー!とさすがにブチ切れ。
それはそうだと思わないか?
赤い円が心臓? 右下の三角が1964年東京オリンピックのDNA? ふざけろ、オタンチン!!
「T」自体を満足にデフォルメできなかったうえ、どこに「円」とのハーモニーがあるのか?
第一、真ん中の大きな垂直の帯が黒で、右下の三角がグレーだから、「T」というよりは「L」にしか見えないのでは?
もっと厳密に言えば、「T」をデフォルメしているようには見えないのでは?
メチャクチャ劣悪なデザインでしかないのに、誰がどういう理由でこれを選択したのか?
そのナンセンス極まりないお方々にも、記者会見を開かせるべきでは?

⑥──「ロゴを見てない」というが、向こうのデザイナーは「デザインを世界中が閲覧できるサイトに掲載していた。この盗作したデザイナーも見ているんじゃないか?」と主張している。それを閲覧したことはあるのか?
「見ておりません(?)。今回の東京五輪・パラリンピックのコンペに参加するうえで、物凄い名誉なことだと思いました。これまでの経験をつぎ込んでやりたいと思い、何日も徹夜して作りました(???)。そのようなものを参考にすることはありません(?)。全くないと、もう一度主張したい」。
本当にこのアマチュア盗作確信犯、あろうことかどこまで臆面もなくウソがつけるのか?
コピーライターだった、東仙坊でさえ、ロゴタイプやマーク制作を依頼されたら、JAGDA年鑑/東京TDC年鑑/ADC年鑑/日本タイポグラフィ年鑑/グラフィックデザイナーズ年鑑/資料マークシンボルロゴタイプ/ニューヨークADC年鑑/ニューヨークTDC年鑑/D&AD年鑑・デザインノート/にほんごロゴ/C.Iグラフィックスぐらいはいつもベンチマークしたもの。
イヤイヤ、webで可能な限り、世界のロゴタイプをチェックしたもの。
その意味で、どこかで見たかもしれないし、それが脳裏に残っていたかもしれないぐらいに答えるべきなのでは?
どうあれ、デザインの本質など到底理解できない低レベルのこのオタンチンの作品が、日本のデザイン能力と思われること自体が、日本の屈辱そのものなのでは?
まさに、強制連行従軍慰安婦のようなものでは?

まだまだ続くけど、長くなったので、また明日…。

I am a considerable shock that the graphic design world of our country has the plagiarism designer who doesn't have the shame at all(これほどまでに臆面もない盗作デザイナーが、我が国のグラフィックデザイン界にいるとは、かなりショック)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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