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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-24  島根県松江市26歳女性車ごと失踪事件-追補2

When the Ohashi River of Matsue-shi, Shimane was larger than the Indian Ocean, it must be surprising for me(島根県松江市の大橋川がインド洋よりも広かったとは、驚き)!

インド洋(Indian Ocean)、太平洋、大西洋と並ぶ3大洋の1つでも最も小さい。
それでも、面積約7355万平方km、地球表面の水の約20%というから、ハンパじゃない。
さすがのサプアも、自分たちの「West Sea」だと言い出せないほどの大きさ…。
マレーシア航空370便ボーイング777-200ER。
全長63.7m、全幅60.9m、胴体外径6.19m。
インド洋で、マレーシア航空370便ボーイング777-200ERを捜索するということは、メキシコ・バハカリフォルニア半島の真ん中あたりにあるゲレロネグロという世界最大の天日塩田で、1粒の砂糖を見つけるということか?
それでも、マレーシア航空370便捜索をリードするオーストラリア政府は、海軍がブラックボックスから発せられた可能性のある音波が探知された海域を、USA軍から貸与された自律型無人潜水機で海底を、計850平方㎞以上の捜索。
それでも残念ながら発見できず、水深6千mまで対応可能な潜水機器を扱える民間業者を募集し、捜索を継続。
今までオーストラリア政府が負担した費用は86億円以上というから、ただただガンバって!と祈るだけ。
そ、そ、そうしたら、行方不明になって、1年半。
突然、4000㎞離れたアフリカ大陸近くの孤島、フランスの海外県レユニオン島で、機体の主翼のフラッペロン、乗客のものとみられるスーツケース、機体の窓、座席クッションが発見されたというから、奇跡。
もしかして、メチャクチャ無念の乗客239人の魂の得体の知れないパワーのせいかも…?
となると、島根県松江市にある大橋川の捜索は、どのくらい大変なのか?
宍道湖から松江市の市街地を横切って、中海へと流れ込む一級河川斐伊川本流の一部で、流れが非常に緩やかな全長約7.6km。
世界に誇るテクノロジーを持つ我が国、その警察なら、そんな程度の川の捜索など、お茶の子さいさいなのでは?
事実、島根県警松江署に、2012年9月27日、26歳独身女性夢見るネイリストの家族が捜索願を提出。
それを受け、島根県警松江署は、2012年10月7日、公開捜査に踏み切り。
延べ約1万500人の捜査員を投入し、その大橋川のほか、松江市内南部の山間地域や北部の海岸部などにも捜索したはずだったのでは?
また、大橋川の遊覧船乗り場付近で、「駐車場の川岸の車止めに新たな傷がある」という通報があって、大捜索していたのでは?
さらに、26歳独身女性夢見るネイリストの生存を最後に確認している、彼女が送り届けたという男性客の自宅の近くに、大橋川があるのでは?
そのうえ、複数の防犯カメラに、2012年9月27日午前2時前、彼女の車とよく似た白い乗用車が国道9号方面に向かって走る様子、2012年9月27日午前2時ごろ、彼女が自分の自動車を置いている駐車場がある北の方へ歩いている様子、彼女のものらしきクルマが自宅とは反対方向の南方向に走る様子などが確認されていたのでは?
また、Nシステムの記録から、彼女の車は県外には出ていない可能性が高いということだったのでは?
それが、今年になって、ようやく音波で物体を数㎝単位で立体的に捉えることができるソナーを国内で唯一所有している(?)東京都一般社団法人「水産土木建設技術センター」に捜査協力を依頼。
8月4日からは、松江市伊勢宮町の新大橋付近から、大橋川にそのソナーを入れ、東に向けて調査開始。
すぐに大橋川にかかる「松江だんだん道路」の橋脚から西におよそ70m、川岸から40m、水深4mの橋桁近くの川底に車らしき影を発見。
8月5日午後には島根県警機動隊のダイバーが、ひっくり返った状態の白っぽい車が沈んでいるのを確認し、ナンバーの一部が彼女の車と一致。
8月8日の彼女の車の引き揚げになったというから、ワケワカメ。
何を今さら、見通しが30㎝程度しかなくダイバーによる捜索が難しい地点だと言い訳するのだ、島根県警と思わないか?
どうあれ、東仙坊、プロファイリング-24  島根県松江市26歳女性車ごと失踪事件-1で取り上げた、26歳独身女性夢見るネイリストは無残にも遺体で発見されたということに…。
そして、3年も経過してしまっているので、遺体の損傷が激しく、死因の特定は困難で、すべてが闇になってしまうだけ。
では、8月10日、島根県警福田正信本部長が離任記者会見で言ったように、「現状では、事件性を疑う事情はない」のか?
どうだろう?
それを言うなら、正直に、「現状では、今では何も検証のしようがない」と言うべきなのでは?
と同時に、「公開捜査の遅れ同様、自分たちの捜査の不手際で早々に発見できなかった」と謝罪すべきだったのでは?
日本中のお偉い方々が、鳩山由紀夫になってしまったというコト?
なぜなら、行方不明になった時点での彼女の行動には、事件性を疑うことばかりだったのでは?
①5年前(7、8年前?)から、松江市寺町にある地元で店舗展開する飲食店で週6日も働いていた彼女が、10月いっぱいで店を辞め、ネイルアートの勉強のため(?)上京予定だったということ。
②2012年9月27日午前0時に一見客だった男性客2人をなぜか1人で見送り、午前0時20分退店。
その後、一見客とは行かないはずのアフター(?)でその男性客2人と近くのラーメン店、別のスナックに立ち寄り、午前2時ごろ、店外で男性客2人に手を振って別れ、いったん1人になっていること。
③車を止めていた駐車場で、男2人と女2人が言い争っていたという証言(?)があること。
④アフターにつき合った一見客の1人の男性客を彼の自宅まで車で送ったということ。
どうだろう?
状況は、十分に事件性が疑われるのでは?
ところで、この間、新たに判明していたことは、26歳独身女性夢見るネイリストが行方不明になる数時間前にLINEで送信したメッセージの内容。
9月30日に訪問する約束をしていた友人宛てで、「訪問前にソフトクリームをつくる器具を渡す」、「訪問前に作って冷やしといて」というもの。
それに対し、その友人が、2012年9月27日午前2時ごろ返信したが、彼女読んだ形跡はないというもの。
さて、では、まず川底から発見された26歳独身女性夢見るネイリストの「トヨタbB」のパールホワイトの車は、どういう状態だったのか?
①車体はフロントガラスが破損している以外、特異な損傷はナシ(?)。
②車内は泥などの堆積物で埋まっていて、ドアはすべてロック(ロックされていなかったとも?)。
③キーの位置は、エンジンがかかっているはずの状態。
④エアバッグが作動。
⑤車の窓は、全て閉。
次に、その一部当然のように白骨化した遺体の状態は?
①車の助手席後(?)で、白骨化した頭部、後部座席後ろ(?)からボロボロになった着衣が付着した胴体とみられる部分。
ただし、胴体に損傷はなかったとも。
②遺体の近くに、ネックレス、携帯電話、財布。
どうだろう?
一見、事故のように見えるが、不可解なところもあるのでは?
そこで、東仙坊、どうしても詳細に知りたいのが、その頭部の状態。
確かに、飲酒運転だった可能性は大である。
また、真っ暗闇の川沿いの柵のない道だったとしら、余計に運転を誤る可能性も大である。
事実、その当時、「だんだん大橋」が工事中だったとか。
そうだとすると、ますます見誤る可能性は大である。
仮に事故で、本当に彼女が誤って大橋川にジャンピングしたのだとしても、相当長い間気を失うほどだったのなら、頭部のダメージも相当だったはず。
そうでなければ、全長3.8~3.9m、全幅1.7m、車両重量約1000kgの彼女の車、窓を閉め、ロックもしていたのなら、携帯電話で助けを呼ぶ時間ぐらいは間違いなくあったはず。
それに、水位差がほとんどなく、1日に何度も川の流れが東に向いたり西に向いたりする大橋川、しばらくは川面に浮かんでいたはず。
もしかしたら、水深4mなのだから、明るくなったころまで浮かんでいたかもしれないのでは?
その意味でも、警察のテイタラクは言語道断なのでは?
どちらにしても、島根県の松江市の道路は、一体どんな状況なのか?
いまだに未舗装の何の注意表示もない道がいっぱいあるということ?
だとすると、もし他殺だったら、この方法は効果的なのでは?
どうあれ、もしそうだったとしても、これで迷宮入りは確実なのでは?
こんな状況なのに、一体この国のどこが文明国なのか?
以前のように警察の能力を上げないと、瞬く間に後進国に逆戻りになってしまうのでは?
ところで、なぜか急に遺体が発見されたのは、本当に26歳独身女性夢見るネイリストの怨念ではないの?
突然、眠れなくなったヤツは本当にいないの?

As for this case or accident, the becoming shrouded in mystery must be certain in this with there not being the investigation(これでこの事件か事故は、真相究明もないまま迷宮入りは確実)!























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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