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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-118 ド下手な東京オリンピック・パラリンピック組織委員会なる詐欺集団-1

Incompetent corner-cutting designers came to be rampant, and a fall of the Japanese design world ever proud of prosperity to began(無能な手抜きデザイナーどもが跋扈するようになって、かつて栄華を誇った日本のデザイン界の凋落が始まった)!

明治の文明開化で、負けず嫌いの性急な日本人がまず西洋の文明なら何でもいいとやみくもにその制度や習慣を取り入れたことは、想像にたやすい。
ある意味、それこそが日本人の聡明さの証と言える点もある。
とにかく、経験する。
そして、試行錯誤する。
それから、巧妙にアレンジし、モアベターのモノにする。
それゆえ、「脱亜入欧」から、「和魂洋才」に変更されるのに、そんなに時間はかからなかったはず。そう、気を見るに敏なメチャクチャ卓越した知性…、このうえなく繊細で感受性豊かな感性…、そして、それらから派生する日本人ならではの傑出したイマジネーションとクリエイティビティ。
それらが、大きな成果を上げたはず。
その意味で、日本人が「design(デザイン)」なるモノに卓越したスキルやタレントを発揮するようになったのは、極めて当然。
そもそも、「design(デザイン)」、de(下に)+sign(印をつける)とは、ある目的のために入念に目論むこと、故意に盗もうとする下心という意味。
日本人ならではの情感を加えたデザインは、自然に世界の人々の心を打つモノ。
実際、ファンションやアーキテクチャーやグラフィックなどを中心に、ありとあらゆるジャンルで日本人デザイナーが活躍してきたことでも、それは証明されるはず。
ところが、コンピューターの登場とともに、とりわけ、すでに指摘したマッキントッシュの出現とともに、一気に大変化。
それに、逃れられないデフレ不況が重なって、我が国のデザイン界も急降下。
それはそうである。
世に抬頭してきたのは、費用対効果を掲げるだけの数字に強いナンセンスな頭の固いご仁ばかり。
それが負のスパイラルになって、たちまちファンションやアーキテクチャーやグラフィックのデザインの世界まで衰退。
特に、コンピューターでチョコチョコとアレンジしたりパクったりするものが横行。
東仙坊、グラフィック・デザインの世界に絶望した1つの要因。
事実、田中一光が亡くなってしまった2002年あたりから、我が国のグラフィック・デザインは凋落。
唯一グラフィック・デザイン界の希望の星で今回の五輪エンブレムでも入選作を作った葛西薫が、「社会性のないCMは幼児化している」と批判した2008年あたりから、すでに瀕死状態。
さて、世に「虻蜂取らず」という言葉がある。
2つのものを同時に取ろうとして両方とも得られないこと、欲をかきすぎると失敗することを意味する。
また、「藪蛇」という言葉もある。
厳密には、「藪をつついて蛇を出す」というコトワザの略で、余計なことをしてかえって自分たちの非を露呈してしまったり、悪い結果になるという意味する。
8月28日、無能極まりない東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会武藤敏郎事務総長とマーケティング局長槙英俊、それにもともとクリエイターというよりも営業マン的クリエイターでしかなかったうえ老人ボケ審査委員代表永井一正が、よせばいいのに余計な会見を開き、またまたボロを出した。
それも、「昨年11月、104点の応募作品の中から投票で4点にまで絞り込んだ」とうそぶく「東京オリンピック・パラリンピック大会エンブレムのデザイン募集」がハナからヤラセ的茶番だったこと、つまり、最初からサイコパス的詐欺師でしかない盗作確信犯的グラフィックデザイナー佐野研二郎に決定していたことを自分たちで暴露したから、開いた口が塞がらない。
どうあれ、これによって、我が国の名誉が著しく傷つけられ、日本のイメージダウンになったことはたことだけは、明々白々。
また、ベルギー・リエージュ劇場のロゴが商標登録されていないからと例え法的に問題がないという結果になったとしても、他国のコピーに厳しい目を向ける我が国が世界から多くの人々を迎え入れるビッグイベントの顔としては、すでに十分恥晒しなのでは?
なぜ、それだったら、ベルギーのデザイナーが言明しているようにデザイン変更をしたら訴訟を取り下げるというのに変更しないの?
ともあれ、これで前からいくらわかっていることでも、オリンピックなどコヤツら確信犯どもの利権のシェアリングのために開催されることだけは、明確になったのでは?
東仙坊、すでに詳細に糾弾しているが、こんなおバカどもにいいように血税を食われるくらいなら、いっそのこと2020東京オリンピック・パラリンピック開催など降りた方がいいとさえ思うが、どうだろう?
そもそも、参加することに意義があるとされている「東京オリンピック・パラリンピック大会エンブレムのデザイン募集」に、なぜ異様な応募条件を付けたの?
「東京ADC賞」、「TDC賞」、「JAGDA新人賞」、「亀倉雄策賞」、「ニューヨークADC賞」、「D&AD賞」、「ONE SHOW DESIGN」といったデザインアワードのうち、過去に2つ以上を受賞しているデザイナー・グラフィックデザイナー・アートディレクター。
ただし、佳作・ショートリスト・インブックの場合は応募対象外。
同一の賞を2回以上受賞している人は対象内。
デザイナー個人としての応募が必須で、事務所・会社名義での応募は不可。
日本語でのコミュニケーションが可能な人(通訳によるコミュニケーションも可)、日本国内での行事・打ち合わせなどに参加可能な人。

これって、何?
かなり偏った仲間内の賞ばかりで、何の価値があるの?
これだと、少なくともあの2020東京オリンピック・パラリンピック大会招致ロゴマークを制作したヤングガールは最初から応募できないのでは?
彼女の「桜」がモチーフで、一枚一枚の花びらが集まって、世界を繋ぐ1つの大きな輪となっている桜のリースのデザイン作品の方が、「日本で1964年以来のオリンピック・パラリンピックを開催し、スポーツを通じてこの国に勇気と活気を取り戻したい」という強い願いが込められ、東京を表す色「江戸紫」まで使用した作品の方が、このクソッタレデザイナーの作品よりもはるかにデザインとしての美しさ、新しさ、強さがあるのでは?
アートディレクター佐藤可士和、放送作家・脚本家小山薫堂が選考し、久田邦夫のアートディレクションと榮久庵憲司監修の下でブラッシュアップされたとしていても、我々日本人の心に自然に共感が生まれるのでは?
それにしても、何で「我々の詳細な説明に耳を傾けようとせず、提訴するという道を選んだ」などとベルギーのデザイナー側を非難する屁のツッパリ的声明を発表した?
何で「デザイナー側の権利を一切侵していないとする立場に変わりはない」と恥の上塗りをするの?
そもそも、賞金・エンブレム制作および著作権譲渡対価は100万円(税込)、副賞として2020年東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会開会式へ招待という「東京オリンピック・パラリンピック大会エンブレムのデザイン募集」で、いくら本当は血税が動いているの?
とにもかくにも、コヤツらを確信犯利権屋どもと糾弾する以上、その論拠を明確にしておきたい。
最終審査は、審査委員8人の議論を経て(?)、クソッタレのA(原案)に決定。
その過程では、デザイナーの名前は一切伏せられていたとわざわざ説明

ちなみに、クソッタレのA(原案)は、「東京」の頭文字「T」を図案化したもので、ベルギーの劇場名の頭文字「L」を想起させる部分は全くナシ。
確かに、それは本当。
ただし、「施設からグッズ、インターネット関連への展開力なども備えることが条件で、展開力や拡張力が求められるエンブレム。クソッタレのものはすべて満たしていた(???)、既視感(実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じること、デジャブ)があった(???)。発想、思想、造形からすべてが違う。力強さがあった」というはメチャクチャ虚偽。
率直に言って、三流のデザイン。
ともあれ、それで商標登録したところ類似性があるものがあった(?)ので、クソッタレに2ヶ月かけて修正を依頼(???)
クソッタレのB(修正案)は、真ん中に丸を目いっぱい当てたために、角の三角が丸く削れ、赤丸を右上にしたために「T」のインパクトが弱まり、左端にも三角ががあり、全体的にますますダサくなっただけ。
さすがに、チャッチイとは言わず、躍動感がなくなったとさらにクソッタレに修正を依頼
クソッタレのC(最終案)が、これが現在の問題の盗作モノ。
そして、誰がどう言おうと、クソッタレのAとは別物。
つまり、選考された作品ではないというコト

そ、そ、それなのに、白々しく、クソッタレのCが盗作が問われているのに、誰も見たこともなかったクソッタレのAは全くに似ていないのだから盗作ではない」と釈明することは、逆に、クソッタレのCが盗作と認めていることになるとさえ気づかないほど、頭が腐っているということでは?
なぜ、そんなバカ丸出しの釈明までしてクソッタレの作品に固持しなければならない事情がおありなら、クソッタレのBにでもすればいいのでは?
それを自分の立場を守りたいのか? バカなプライドなのか? 何が何でもクソッタレを守りたい特別の事情でもあるのか? あるいは、クソッタレのバラされては困る内諾でもあるのか?
第一、この最中に、クソッタレが、8月14日、サントリービールが「オールフリー」を対象に商品に貼られたシールを48点分集めると計31種類の中から佐野研二郎デザインのトートバッグ1つがもらえるキャンペーン商品に、他作品の模倣があったことを認めて謝罪した段階で、道義的な責任を取らせ、五輪エンブレムのデザインを白紙に戻せばよかっただけでは?
それを、「他社の案件で組織委員会とは無関係である。五輪エンブレムについては、問題は全くないとする立場に変わりはない」と気の狂った回答をしただけで、我が国に威信と名誉をかけた2010東京オリンピック・パラリンピックへの重大な裏切り行為なのでは?
老人ボケのご仁でさえ、「このオリンピックエンブレムは独立で、非常にイイものだと思いますし(?)、ぜひ、これでやりたいと思うし。だけれども、ああいうトートバッグのようなものは、もっと目配りをよくしていってほしいっていうことは、言えますよね」と本音を吐露していたのでは?
何が「オリジナルであると確信している」だと思わないか?
さらに、この東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会がどれだけデタラメかを裏づける話が、もう1つ。
この8月28日の説明会で、エンブレムの展開例として示された羽田国際空港ロビーとみられる画像…。
それが、アジアをテーマにした海外の人物(?)の個人ブログに2012年5月に投稿された写真と角度や人のいる位置が全く同じだと指摘されたというのでは?
そのブログ画像では天井に旗が吊されているが、説明会の画像では、その部分だけが五輪エンブレムと入れ替わっているだけとか。
元画像には著作権を示す透かし文字が入っていたのに、説明会の画像では消されていたとも。
それに対しても、おバカ集団の東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、「説明会でこの画像が使われたのは間違いないが、制作過程を含めて事実関係を調べる」と回答しているというから、救いようがないのでは?
また、その選考過程で104作品を絞り込む際、104→37、37→14、14→4となり、最終投票でクソッタレのデザイン案が4票を得て決定というが、なぜ全員一致ではないの?
たったの8分の4でしかないのでは?
そのうえ、最終的に審査委員8人のうち7人の了承を受けたというが、、審査員の1人は「自分の選んだ原案と違う」と了承しなかったというのでは?
もうメチャクチャなのでは?

Such lawless peoples without the constancy that is gonna covet the right gather for a big event vigilantly(ビッグイベントには、その利権を貪ろうとする節操のない不逞の輩どもが虎視眈々と集まるだけ)!

To be continued...









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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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