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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

プロファイリング-36 大阪府寝屋川市中1女子生徒惨殺・中1男子生徒失踪事件-追補2

There must be a defect of the root and trunk bringing up psychopath in genuine psychopath because we make much to the human rights of the sex offender in the tepid water society of our country(我が国のぬるま湯社会には、性犯罪者の人権まで重視するあまり、サイコパスを本物のサイコパスに育て上げてしまう根幹的欠陥がある)!

東仙坊、先天的サイコパスなるモノがいないとは言わない。
しかし、サイコパスなるモノを周りがいつのまにか本物のサイコパスへとエボリュートさせることからも、ほとんどが後天的サイコパスと呼んで差支えないと確信している。
と同時に、その本物のサイコパスの餌食となる被害者たちにも同じことが言える。
最初からサイコパスのターゲットとして生まれる被害者たちは一人もいない。
いつのまにかその周りがターゲットになるべくしてなるファクターを身につけさせてしまっているはず。
それは、生きるということは何から何まで実にタフであるということ。
自分の思い通りに生きられるということは、自分で自分の身の安全を守る責任を持たされているということ。
世には人の人生を平気で蹂躙するサイコパスが間違いなく存在するということ。
その被害者にならないためには、サイコパスを見分けるための人を見る洞察力や鑑識眼、知性豊かで繊細な感受性、明確なモラルを身につけたうえでのスキを見せない人間性が絶対不可欠だと自分の子どもに躾ける親が必要なはず。
それが欠如したヒトたちは、なんなく本物のサイコパスの格好の餌食になってしまう必然…。
これは、シミジミそれを再確認できる蛮行でしかない。

■大阪府寝屋川市中1女子生徒惨殺・中1男子生徒失踪事件

●東仙坊がプロファイリングするこのホシの本物サイコパス化へのプロセス

①大阪府寝屋川市に隣接する大阪府枚方市香里ケ丘のマンモス公団団地に、渡利浩二なるクソッタレの4人家族が暮らしていた。
父親はパン工場勤務。
母親は、パートタイマー。
5歳(6歳?)年下の妹。
そして、その枚方市立小学校に通うクソッタレは、かなりイジケた子どもだったはず。
東仙坊、その最大の原因は、顔や姿が自分の母親にソックリで、ズングリムックリだったせいだと確信しているのだが…。
世のこの手の母親、自分の見たくないイヤな部分が似ている子どもを近親憎悪的に可愛がらない傾向が強いからである。
実際、 クソッタレの母親、幼いころから「何やってんの!」といつも大声で怒鳴り、クソッタレをドツいてばかりいたとか。
ともあれ、どこか舌足らずのせいか、あまり喋らず、人にイヤガラセばかりしていたとも。
虫を殺して女の子にぶつけたり、みんなの上履きを隠してドブに捨てたり、年少者にツバを吐きかけたり、スーパーの商品を箱ごと万引きしたりレジを丸ごと引きちぎって持って行ったり、カエルの皮を剥いだり、同じ団地の住人がゴミ捨てのためにちょっとの間部屋を空けたスキを見計らって上がり込んで物を盗んだり勝手にモノを食べたりしていたというから、まさに陰湿極まりないデリンジャラス・キッズ。
特筆すべきは、クソッタレの小学校の卒業文集。
タイトルは、「原爆はいやだ」。
「広島の修学旅行で原爆ドームを見て来て、今から三十七年前の八月に生まれなくてよかったと思った。これからは、中学校へ行き、あと高校、大学、そして本当の大人になるわけだが、ぼくは戦争はとってもやりたくはない。色々な勉強をがんばりたい」。
どうだろう?
典型的な愛情に飢えたキッズの浅薄で表層的な文面だと思わないか?
それもこれも、その団地での生活状況。
玄関の両脇には不要品が乱雑に放置され、2階のベランダにも子どものオモチャが散乱する「ゴミ屋敷」
それだけじゃない。
飼い猫が死んだのに放置したままで、異臭プンプンだったというから、何をかいわんや。
②クソッタレが1学年12クラス500人という大阪府枚方市立マンモス中学校に入学すると、そのイヤガラセ行動は一気に過激化。
バイクやシンナーを盗んだりし、キレたら何をするかわからないと評判になり、自分よりも弱い者をターゲットにやりたい放題し放題。
同じ中学生を監禁したり、窃盗・傷害などさまざまな犯罪で、何度も少年鑑別所への入退所を繰り返したとか。
そのために、さすがに団地にいられなくなって、1984年中2のときに、2㎞先の枚方市山之上の戸建て住宅に引っ越したとか。
ちなみに、ワンダーフォーゲル部に所属し、カメラマンか理容師になりたいとのたまわっていたクソッタレ、それでもなぜか中学校を卒業。
もちろん、中学の卒業アルバムでは、集合写真の外枠。
また、妹まで小学校をズル休みするようになっていたとか。
さらに、なぜかクソッタレの家には、大量のガンダムのプラモデルが飾られていたとか。
③中学卒業後、その手のタイプの定番の暴走族。
紫色のアイシャドウに口紅まで塗ってバイクの後ろに乗っていたというから、十分にすでに奇怪。
「さくら会」という暴走族チームを構成していたとも(?)。
そして、高熱のアイロンを仲間の皮膚すれすれまで近づけヨダレを垂らすほど喜んで恍惚の表情を浮かべたり、繁華街で強盗したり、シンナーを売買したりして金を稼ぎ、「チンチンしゃぶりたい」と言いつつ、女の子ともsexしていたとか。
④弱い者イジメしかできないみっともないクソッタレ、その意味では、一人前の893にもなれない情けないオトコ。
それでも、20歳を超え、窃盗、傷害、覚醒剤所持や販売などで前科10犯(8犯?)で、京都刑務所か(?)大阪刑務所に(?)服役。
そして、出所後、2001年、家族が大阪府枚方市の一軒家を売り、大阪府寝屋川市の分譲マンションに引っ越したとか。
⑤2002年3月30日午後11時50分ごろ、クソッタレは、自宅近くの京阪・香里園駅前近くの寝屋川市香里南之町の路上で、通りかかった中2男子生徒に「京阪寝屋川市駅までの道を教えてほしい」と声をかけた。
そして、中2男子生徒が「あっちです」と応えると、「案内してくれる?」と車に乗せた。
すると、警察官だと名乗って脅し、首筋にナイフを当て、車中で手錠をかけ監禁。
さらに、粘着テープで両手首を縛り顔を巻き、腕を後ろ手に縛り目隠しをしたうえ、現金1500円入りの財布と携帯電話などを奪って、4時間後に目隠しをされた状態で、約1㎞離れた駐車場で突き飛ばしそのまま放置。
中2男子生徒は、たまたま駐車場を通りかかった中学校の関係者に保護されたとか。
もちろん、クソッタレはすぐに強盗・逮捕監禁で逮捕されたものの、今回同様、徹底して否認
ところが、大阪府門真市、大阪市西区などで、男子中学・高校生らに声をかけて脅し、暴行を加え、金品を奪うという事件を4件繰り返していたが判明。
そのうち1件は、今回の事件と同様に寝屋川市駅前が現場。
さらに、2件の同様な事件と成人男性1人への火でいたぶった強盗事件も判明。
結果的に、逮捕監禁・強盗傷害と、7人の少年への強制わいせつで逮捕
そう、少年全部が性的なイタズラを受けていたというのである。
それで、ようやく「ムシャクシャしてやった」と自供。
ところが、すぐに人権派なる弁護士がつく。
それだけじゃない。
クソッタレの母親は、臆面もなくその被害中2男子生徒の親に手紙。
それは、謝罪もないばかりか、バカ息子のサイコパス・クソッタレの減刑を求める嘆願書だったというから、唖然。
さらに、その人権派弁護士から、慰謝料5万円での減刑依頼まであった
というから、開いた口が塞がらない。
そんな調子だから、1審で懲役12年(求刑懲役15年)の判決があったのに、2審で控訴棄却になるまで裁判は継続。
そして、徳島刑務所に収監され、出所したのは2014年10月21日。
今回の事件のニュースを最初に見たときにアイツやとピンときた。何でアイツを世間に出しているんだ」と言うその被害被害中2男子生徒の父親。
そして、「事件後2年くらいは息子の様子がオカシかった。夜中に突然、大声を上げて泣き出すこともあった。相当怖い思いをしたのだろう。今で言うPTSDだった。今でも殺してやりたいくらい憎く、許すことは到底できない」とも言っているとか。
⑥徳島刑務所に服役した仲間が証言している。
「とにかく最低のヤツだった。手癖が悪くて工場の物を盗む。それだって、そこにいる人間が限られているのにシラを切る。自分のところから盗んだモノが出てきても最後までとぼける。それだけじゃない。同房のヤツのタオルをトイレに流して嫌がらせをする。人が困るのを見て喜ぶ。ムショ内でも嫌われ者だった」
まあ、それは仮釈放になっていないことでも、明白なのでは?
⑦東仙坊、すでに指摘しているが、そのクソッタレが徳島刑務所で身につけたモノは、2つ。
1)世には寂しい人がいっぱい。そういう人を自分の思い通りになぶるには、とにかくマメであること。そして、自分からアクティブにアプローチしまくること。
2)シャバに出てからの蛮行を計画しながら、万一捕まったら、徹底して黙秘権を行使し、完全黙秘を続けること。
それと自分が「ショコタン・ペデラスティ・クリミナル」であることがバレないために、よりバイセクシャルであることを見せつけること。
実際、その身につけた筆マメを活用し、姓の変更に成功している。
1人目は、獄中結婚した淡路刑務所(姫路刑務所?)の女囚
しかも、今回の被害者たちと同じ中1の娘を持つ女囚

その結果、「柴原浩二」という姓を手に入れることに成功している。
しかし、獄中離婚。
そこで、2人目を見つける。
今度は大阪刑務所に収監されている1歳年上の893との養子縁組
その結果、「山田浩二」なる姓を手に入れることに成功
しただけでなく、「山田浩二」なる犯罪者が世にいっぱいいて極めて便利であることを知る。
ところで、取り調べのインタビューに対し沈黙していられる権利、「黙秘権」とは?
刑事訴訟法311条1項、「被告人は、終始沈黙し、または個々の質問に対し、供述を拒むことができる」。
刑事訴訟法198条2項、「被疑者の取り調べに際して、あらかじめ、自己の意思に反して供述をする必要がない旨を告げなければならない」。
つまり、「黙秘権」を侵害して得られた証拠は、裁判で採用されないし、被疑者が黙秘したことを有罪の証拠とすることもできないということ。
まあ、供述の強要を防ぐためというのが、メイン。
さらに言うと、仮に被疑者が有罪だとしても、自分にとって不利益になる供述を法律上強要することはできないということ。
実際、「黙秘権」は、日本国憲法38条1項で「何人も、自己に不利益な供述を強要されない」と規定されている権利。
無実の者を処罰してはならないという刑事裁判の鉄則に従い、誤判が生じるリスクを忌避するということが建前。
となると、クソッタレが、「女の子に声をかけ、車に連れ込んだのは私だが、同乗者の男が殴り、知らないうちに死んでいた。同乗者が遺体を遺棄した。同乗者の名前や年齢(?)は言いたくない」と言ってから完全黙秘し続けるコヤツの蛮行を証明できる物的証拠が絶対に必要ということ。
状況証拠だけでは人権派弁護士どもの思うツボで、これほどの鬼畜サイコパスを野放しにする可能性があるということ。

The essential defect of the police of our country which must be not made to confess a crime of conscience of the complete silence appears definitely now(完全黙秘の確信犯を自供させられない我が国の警察の本質的欠陥が、今、明確に浮かび上がっている)!

To be continued...





















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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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