Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-196

It becomes only used by a world tide to become and to fall and not to mind when seized only with daily life loose nearsightedly to be good(近視眼的にダランとした日常ばかりにとらわれていると、なりふり構わぬ世界の潮流からいいように利用されるだけ)!

東仙坊、モノゴトを凝視できなくなったこのうえなく軽薄な日本人を装うエセ日本人(???)の跳梁跋扈を危惧している。
すでに指摘した民主党や社民党の毎度お馴染みのお歴々の政治屋ども、マスメディア、憲法学者、最高裁元長官、内閣法制局元長官、防衛省元高官などのニンニク臭い方々は、世界で軍事力を背景に現状を変更すると豪語する遅れてきた時代錯誤の帝国主義者中国の戦後最大の脅威をどう認識しているのか?
自分たちだけ媚中派で親韓派なのだから助かると勝手に思い込んでいるのか?
そして、我が国の遅きに失した観のある積極的平和主義と安保法制成立を中国と関係が深いカンボジア、ラオスを含め50ヵ国以上がすでに歓迎を表明したことをどう思っているのか?
そもそも、内に同じように媚中派や親韓派を抱えた脆弱な自民党が、それらにおもねって優柔不断な態度を取ったからこんなバカバカしいことになったのでは?
それにしても、本当にまるでこの国はサプア派に侵略されてしまっているかのようでは?
それを象徴する話がある。
8月4日、参議院で審議入りした「人種等を理由とする差別の撤廃のための施策の推進に関する法案(人種差別撤廃施策推進法案)」。
これは、ヘイトスピーチに対処するためだとして、5月22日、自他ともに認めるサプア派のパフォマー民主党有田芳生や元サプア人(?)なる民主党・社民党・無所属議員が共同で参議院に提出したもの。
それも、この法案は罰則規定もない「人種差別は違法だと国が宣言する理念法」であることから、自らが「ヘイトスピーチを止めさせる規制法案と呼ぶのは誤報だ」という摩訶不思議な法案。
それはそうだと思わないか。
サプア人を、正確には南北サプア人を日本から追い出せ!とか、それこそ、南北サプア人を皆殺しにしろ!とか日本人らしくなくモラルをかなぐり捨てて叫んだところで、個人を特定しない言動について現行法では、民法上の不法行為による損害賠償や刑法上の名誉棄損罪・侮辱罪は成立しないはず。
第一、刑事罰を科すことは憲法の保障する表現の自由でほとんど不可能なだけでなく、そんなサプア人の反日のような下品なことは人間としてのプライドのある我々日本人にできないはず。
実際、5月7日、「人種等を理由とする差別の撤廃に向けた速やかな施策を求める意見書」を発表した親韓派だらけの日本弁護士連合会だって、「刑事規制対象となるヘイトスピーチか否かの判断は、当該表現行為の内容に着目せざるを得ず、表現内容の判断にまで踏み込んで規制対象を確定することになるから、表現に対する内容規制となる。この点、名誉棄損表現、わいせつ表現等の事例で内容規制を一定の限度で合憲とする判例が定着している一方で、学説上は、表現の内容規制が正当化されるのは、当該表現行為が違法行為を引き起こす明白かつ現在の危険を有する場合に限定されるなど、厳格な基準が採用されている。このような現状の下で、規制されるべきヘイトスピーチと許される表現行為との区別は必ずしも容易ではないし、思想の自由市場の観点からは、表現内容に着目して刑事規制を行うことについては、なお慎重な検討を要する」とまで言っているはず。
では、そのサプア派や元サプア人の政治屋どもは、何でこんないい加減ですべてが具体的でない法案を成立しようというのか?
その目的が、民族差別を煽るヘイトスピーチを根絶するためではないことは明々白々。
ヘイトスピーチや差別の定義が明確でないとことを逆利用し、内閣府に「人種等差別防止政策審議会」なる省庁横断極めて強い権限ものを設置し、それをジャッジするためと「人種等で不当な差別」を受けたとする「関係者」としてサプア人や超サプア派のヒトを送り込んでそれをさせようと企んだモノであることは自明の理。
つまり、我が国の政治をサプア人に乗っ取らそうというものなのである。
どうだろう?
我々本当の日本人がギラギラと目を光らせるべきは、安保法案よりもこういう法案であるべきなのでは?
さて、今回は、メインテーマは、そんなサプアごときのことではない。
我が日本には、今、イヤことばかりが世界で次から次へと起きている。
東仙坊、日本ビイキのトリー・アボットがオーストラリア首相になって、これからは日米豪同盟の深化と大歓びしていたのに、あえなく撃沈。
国立公園の野生コアラが過密状態にあるとして「間引き」されていたことと同じように、かなりショック。
しかも、新首相になったのが、超ジャスミン茶派のマルコム・ターンブル(60歳)。
元シドニー市長妻ルーシーとの間に1男1女がいるというが、長男アレックス(33歳)は、北京に語学留学中、中国人女性と出遭い、2012年に結婚。
その中国人女性の父親が、江沢民国家主席に近く、文化大革命の最中にUSAで学び、中国に戻った後は中国共産党研究所に勤めていたというのだから、推して知るべし。
しかも、日独仏が受注を目指す次期潜水艦の共同開発計画を差配する国防相に、な、な、なんとオーストラリア史上初の女性マライズ・ペインを起用。
それだけじゃない。
幼少期に両親が離婚して父親に育てられ、奨学金を得てシドニー大学やオックスフォード大学に学び、記者や弁護士を経て、投資銀行で敏腕バンカーとして成功し、2004年政界に転出した苦労人の典型的リベラリスト。
そのうえ、2010年オーストラリア長者番付で200人中、資産1億8600万豪ドル(約160億円)で下院議員として唯一名前が載った政界屈指の成金大富豪。
どうだろう?
これじゃオーストラリア大好きの黒社会中国のジャブジャブになるのは当たり前では?
実際、安全保障政策への影響や中国の脅威など全く考慮せず、治安当局の危惧を無視し、最重要情報インフラであるブロードバンドネットワーク構築に中国企業を参入させようとしたご仁。
もし中国が回線を細工して容易に機密情報を盗めるようにしていたら、どうするつもりなのか?
それだけじゃない。
その日独仏が受注を目指す次期潜水艦の共同開発計画だって、独仏企業が南部アデレードでの現地生産と言っているに、日本企業は当然のごとく機密保護の観点から現地生産に消極的。
そこで、現地の雇用増加を名目に日本への発注には否定的で、中国を喜ばしている現状。
さらに、「中国はオーストラリアと抗日で戦った最も長い同盟者だ」とか、「南シナ海で中国が埋め立てを進めていることは、中国が成し遂げようとしていることとは逆の結果をもたらす。中国が岩礁埋め立てなどを進めていることによって、ベトナムなどの周辺の小国はUSAに支援を求めることになる」とか表明する、紛れのない親中派。
それでいて、中国によるオーストラリア国内の権益買収案件に反対したりもする、簡単に信じてはいけない狡猾な政治屋。
そもそも、同性婚を容認しながら、UK女王を元首とする君主制是正を求める「オーストラリア共和国運動」で議長を長らく務めているというプラグマティスト。
我が日本にとっては、かなりイヤな香りがいっぱいなのでは?
それは、オーストラリアに限らず、金、金、金に狂騒する世界中が同じ。
すべての友好などただの建前…。
UKは、サマセット州ヒンクリーポイントに計画中の25年ぶりの新たな原子力発電所建設プロジェクトを、EDF(フランス電力公社)とアレバ(仏原子力大手)、CGN(中国広核集団)とCNNC(中国核工業集団)の4社と合意。
総事業費は160億ポンド(約2兆5000億円)、原子炉2基を建設し、2023年の稼働を目指すとか。
といっても、実質的には、原発輸出ビジネス開拓を狙う中国への発注。
これもそれも、今や単年損失48億ユーロ(約6700億円)と世界の原発最大手アレバが赤字垂れ流しで青息吐息になってしまったせい。
すなわち、フランスの安全性に留意した「新世代原子炉計画政策」のコスト高のツマズキ。
そこに颯爽と登場してきたのが、原発の建造実績や設置技術が経験不足なうえ安全性無視の中国国営企業。
そうでなくても、原発のような重要インフラ施設をハッキング疑惑が取り沙汰される中国に任せることは、国防的にも戦略的に危険なはず。
事実、腐敗防止団体トランスペアレンシー・インターナショナルによるBRICS新興諸国75社の調査でも、中国企業は、財務情報や企業構造などの情報公開性が最低で、調査対象となった33中国企業は全企業が贈賄禁止を公式表明していないはず。
それだけじゃない。
「独立した監督者がいない政府直轄の中国企業となれば、問題は一層深い」とか、「中国製原子炉の安全性については、誰が確認したのか?」などという懸念も一切無視。
なぜかEUでは認めていない直接補助金である電力の価格保証までして、「UKで初めて国民の税金を投入せずに原子力発電所が建設できる」とか、「UKの原子力産業が再びはじまった」とか、「エネルギーの低炭素エネルギー化が進み、UKの7%の電力に将来的な見通しが立った」とか、「原発建設中は2万5000人分の雇用が創出される」とメリットだけを強調。
まあ、2013年、中国人に対するビザ手続きの大幅な簡略化を打ち出したり、香港が中心だった人民元取引を一気に国内でも拡大する方針を発表したUKのこと、貧すれば鈍するで昔のように中国に飛びつくのは当たり前かも。
その意味では、UKならではの原発はアヘンに代わるものでしかないので?
クワバラ、クワバラ。
どうあれ、脆弱極まりない我が日本政府、USAをはじめ、世界のどの国も背に腹は代えられない実情だとイヤというほど認識すべきでは?
すべては金次第。
安全など二の次。
それは日本も同じだが…。
どうあれ、東仙坊、イチローがこのままなら400打席楽勝と思っていたら、376打席で一切打席につかせないから、さすがマーリンズ。
ところで、原発に関しては、メチャクチャ興味深い話が1つ。
2009年、UAE・アブダビでの2兆5000億円規模の原子炉建造の入札でフランス原子力産業を打ち負かしたサプア…。
何しろ、自らも使ったことがない新型炉を輸出するという官民一体となって原発産業の育成を目指すサプアの記念すべき輸出第1号のプロジェクト。
お手並み拝見と思いきや、あにはからんや、グジャグジャ。
現在、現地での稼働に先立ち、サプアでアブダビと同型炉のサプアオリジナル「APR1400」である蔚山市の新古里原発3号機の運転を始めることでUAEに安全性を証明する約束だったのに、いまだにサプア政府の許可さえ下りないヒドサ。
これで、出力140万kwの原発4基を建設するという大型案件の1号機の稼働は、2017年5月の予定で、その稼働遅れは確実で、工事代金の0.25%、月2億5千万~5億ウォン(約2800万~5500万円)を違約金として毎月支払うことになるご様子。
それはそうである。
新古里3号機、2011年に完成して運転許可を申請したが、その後に相次いで問題が発覚したために、いまだに未稼働。
それも、2013年、使用している冷却装置を作動させるのに使う制御ケーブルの品質試験成績書の民間検査会社偽造が発覚。
2014年末、窒素ガスが漏れ出し作業員3人が死亡。
今年には原発部品がリコール。
どうだろう?
パクリ技術で世界進出などおこがましいのでは?

It must be fate that the imitation nation by the crib collapses from the inside(パクリによるイミテーション国家は、内側から崩壊してゆくのが運命)!

To be continued...
profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード