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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-182

The Japanese mass media must be the anti-Establishment ringleader who had the mind of Korea upset(日本のマスメディアこそが、サプアの気の狂った反日の張本人)!

サプアマスメディアを一気にゴジラのような反日モンスターに育てたのが、我が国の「旭日新聞」や「廃日新聞」などの売国奴新聞。
かつて盧泰愚大統領が、「実際は日本の言論機関の方がこの問題を提起し、我が国の国民の反日感情を焚きつけ、国民を憤激させてしまいました」と公言した通り。
8月3日、旭日新聞冨永格特別編集委員が、「ナチス・ドイツの旗や旭日旗を持った人たちのデモ写真とともに、英語で「東京での日本人のナショナリストによるデモ。彼らは安倍晋三首相と彼の保守的な政権を支持している」と自身のtwitterに書き込み、慌てて削除したというから、開いた口が塞がらない。
そして、「twitter上で嫌韓デモに参加する人たちには安倍首相の支持者が多いという趣旨でしたが、英語ツイートに『一般的に』の言葉が抜けていた」と間の抜けた釈明をし謝罪したというから、ますます最低のご仁。
それに対し、旭日新聞社広報部も、「誤った内容のツイートだった。心よりお詫びをさせていただく。編集部門のガイドラインを逸脱した内容で、事態を重く受け止め、記者に厳しく注意した」とおトボケ的トカゲのシッポ切り。
何しろ、旭日新聞、中韓に毅然と対応する安倍晋三が、とにかくお気に召さないらしく、第1次安倍晋三内閣時代から、メチャクチャ目の敵。
単にマスメディアの最重要マターが政権批判と錯覚しているというよりも、もはや完全に中韓にシッポを振れ!と脅迫しているかのごとく。
それにしても、旭日新聞が自社の慰安婦報道に関する記事の一部の大誤報を認めてから、まだたったの1年。
ヨーロッパに計5回12年も滞在しパリに住む編集委員が、相変らず日本を世界に貶め続けるのを看過していていいのか?
我が国の内にいる売国奴どもの糾弾を急ぐべきなのでは?
そうしたら、メズラシク脆弱で煮え切らない自民党、8月4日、旭日新聞東京本社に対し強く抗議するとともに、冨永格のtwitterでの訂正と謝罪、旭日新聞HPでも英語とフランス語による訂正と謝罪を掲載するよう申し入れ書を届けたというから、チョッピリ驚き。
何でも、冨永格の釈明は全く不十分なもので、到底欧米のフォロワーの誤解は解けるものではない。冨永格は一般人と異なり文章表現はおろか、取材や記事の編集にまで精通している。『フォロワーが誤った印象を持つことを予想できなかった』ということは信じられない」と指摘したというから、かなり感心。
そもそも、なぜここまで旭日新聞が捏造プロパガンダまでして、反日モンスター飼育に熱を入れるのか?
それは、USAの原爆投下や東京大空襲での非人道行為のハグラカシ戦略のベタなマネ。
サプアがアヤをつける旭日旗を掲げ、かつて愚鈍な我が国の軍部を支援していたことへの贖罪からのハグラカシ。
とにかく執拗このうえないサプアに目をつけ、「サプアと日本との間には戦後70年を経てもなお解決をみない問題が残されている。サプアから提起される歴史問題への日本人の自省が不十分なために和解の道が容易に開かれない」とフェイント。
実際、1951年に始まり1965年に決着した日韓国交正常化交渉で、慰安婦問題が議論になったことは一度もないはず。
そして、旭日新聞による旧日本軍の慰安婦強制連行報道が開始される90年代初期までは慰安婦問題が日韓の外交課題となることもなかったはず。
すべてのコトの起こりは、1992年1月12日付社説の「歴史から目をそむけまい」から始まった旭日新聞の捏造プロパガンダ。
つまり、サプアの反日は、我が日本の内にいる売国奴もが自国の日本を貶めるために始めたフィクション。
それを目ざといサプアの為政者どもがチャッカリ日本への絶好の外交カードとして利用するようになっただけ。
おかげで、サプアの歴史問題の政治化は功を奏し、1993年河野談話、1995年村山談話と反日の論拠となる日本政府見解を引き出すことに成功してしまったというコト。
そして、それはいつのまにか世界中に浸透してしまっただけ。
それはそうである。
旭日新聞を中心に、我が国の高尚な(?)マスメディアは、サプアの狼藉三昧に見ザル聞かザル言わザルの事なかれ対応一辺倒。
2011年12月14日、不気味な「サプア挺身隊問題対策協議会(挺対協)」がソウルの日本大使館前に、「水曜集会」1000回記念と慰安婦像を違法設置しても無言。
それだって、「サプア挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が管轄役所であるソウル市鍾路区庁に設置許可申請をしたとき、ソウル市鍾路区庁は「政府機関でなければ道路などに施設物を設置することはできない」と却下の公文を送付していたというのでは?
それでいて、「サプア挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が強行設置してしまうと、ソウル市鍾路区庁は「許可の可否に関わらず、建築物が公益に損害にならなければそれを強制的に撤去することはできない」という態度を変えたというのでは?
どうあれ、我が国の治外法権が侵害されているのに、なぜ我が国のマスメディアは沈黙したのか?
2011年8月30日、サプア憲法裁判所は、「原爆被害者と慰安婦について日韓請求権協定に関する両国の意見の相違をサプア政府が積極的解決しない不作為を憲法違反」と裁定したときも、なぜ我が国のマスメディアはサプア司法の矛盾を指摘しなかったのか?
2013年7月10日、ソウル高等法院は、「戦時中に日本製鉄(新日鐵)に強制連行され、強制労働させられた4人の被害者が損害賠償を求めた訴訟で、『日本の支配下での強制動員を不法とみるサプア憲法の核心的価値と衝突し、侵略戦争を認めない世界の文明国家の共通価値や日本の憲法にも反する』と賠償金支払いを命じる」判決を下したときも、なぜ我が国のマスメディアはサプア司法がすでに崩壊していると断罪しなかったのか?
7月21日、サプア国会で、サプア議員たちが作った「国会人権フォーラム」の主催の「今年の人権賞」の授賞式を開催し、その栄えある(?)受賞者は、生存する慰安婦全員。
そこで、慰安婦の1人李容洙87歳が国会議員たちに対し、「こんな賞なんかもらいたくない。オマエらはいままでなにをしたのか? マイク・ホンダ議員の活躍を見ろ!」と荒い言葉で激烈に不満を吐露したということを、なぜ我が国のマスメディアは報道しなかったのか?
一事が万事、サプアにはこんな大甘な対応なのでは?
だからこそ、旭日新聞自身が、昨年8月、検証記事により吉田清治証言を虚偽として記事を取り消し慰安婦と挺身隊との混同についての検証が不十分であったことを明らかにし社長が謝罪したのに、サプアが中国とともにカリフォルニア州フラートンやイリノイ州シカゴやオーストラリア・シドニー郊外などに新たな慰安婦像を建立しようとしていることにも黙っていられるのでは?
東仙坊、一番憤怒しているのは、例の「日本の明治産業革命遺産の世界文化遺産への登録」の際のデキゴト。
両国で事前に、登録される施設で過去の一時期サプアからの労働者たちが「自由意志に反して働かせられた」という線で譲り「forced to work(?)」という表現で合意していたにもかかわらず、サプア政府が登録を決定する会議当日になって突然、直接的に強制労働を意味する「forced labor」にするよう主張し始めたコト。
もちろん、それに合意していた我が国のおバカ女性外務官僚は論外だとしても、サプア側が平然と「強制労働(forced labor)」があったことを日本側が事前に認めていたと言い出したコト。
どうあれ、これは紛れもない国家間の信頼の喪失、裏切り行為なのでは?
なぜ我が国のマスメディアは国交断絶だとか、サプア物資の輸出禁止だとか、サプア人の入国制限だとか言い出せないの?
どう考えても、サプアとの何らかの利権や癒着絡んでいるのでは?
それから、一番不愉快なのが、「サプア人ヤングが日本のアイドルやアニメが大好きだし、日本人に対してそう悪い感情を持ってはいない」とか、「今の反日は昔とは違う。かつてはすべてにおいてもっと過激な反日で、1970年代は日本のことを口にすることさえ許されなかった」とか、「サプアの反日が日本の嫌韓を生み、それがまたサプアの反日を促進している」とか、「周りの人の目を気にして親日になりきれないのがサプア人の複雑なところ」とか、同情的に報道するコト。
まあ、今でも大勢の心豊かな方々が旭日新聞を読んでいるようだから、それも仕方がないのかも。
ところで、7月28日、すでに少し書いたが、遅ればせながら自民党の「日本の名誉と信頼を回復するための特命委員会(中曽根弘文委員長)」が、「旭日新聞の一連の誤報、慰安婦募集の強制性を認めた1993年8月の河野談話発表時の河野洋平官房長官の言動について、「事実に反する認識をサプアをはじめ国際社会に広めた大きな原因になった」と指摘する提言をまとめ、安倍晋三首相に手渡したとか。
その「強制連行があったいう認識なのか?」と聞かれ、根拠を示さず「そういう事実があったと。けっこうです」と答えたことは、「重大な問題」だと指摘したとか。
また、地方議会では、旭日新聞の徹底検証や国際社会の誤解解消などを求める動きが広がっているとも。
これまでに、京都府、千葉県、埼玉県、大阪市、北九州市など30を超える地方議会がこうした趣旨の意見書や決議、陳情を可決・採択したとか。
本当に遅きに失した観は否めないが、それでも、少しはマスメディアへの圧力になるのでは?
もっとも、我が国のマスメディアのなかにも、出色のモノがないワケではない。
特に、原発以外のテーマに関しては、東仙坊、大好きなコラムがある。
それは唯一読んでいる産経新聞の「産経抄」。
とりわけ、8月24日のものが、目からウロコのワンダフル。
ほとんどそのまま転載してみたい。
地面に落ちたコウモリがイタチに捕る。
「羽のあるものは、みな敵だ」と大きく口を開けるイタチにコウモリは懸命に弁じる、「ワタシは鳥ではない、ネズミだ」。
得心したイタチに放免され、虎口を逃れる。
後日、再び地面に落ち別のイタチに捕る。
「ネズミは敵だ」と言われ、「ネズミではない、コウモリだ」と今度は弁じる。
そして、またも命拾いをする。
「イソップ物語」のこの話には、「豹変は機知なり」の寓意がある。
変転する時勢では、如才ない立ち回りが「吉」と出ることは確かに多い。
背中合わせの有事に備え、USA軍との合同演習に汗を流す。
一方で、USAの声に耳を貸さず、中国主導の国際金融システムに加わる。
日本には「歴史戦」で非を鳴らし、中国の鼻息を窺ってもみる。
抜かりないコウモリのマネか、サプアの外交姿勢に同じ臭いがする。
サプア領に砲弾を撃ち込み、「準戦時状態」を宣言した北朝鮮につける薬はない。
USAの武威、中国のニラミが、キチガイの隣人の押さえ込みには必要だろう。
ただし、「太陽」だ「北風」だと腰の定まらない外交が、北の居直りを招いた事実は重い。
それを忘れてもらっては困る。
中国の背後にはロシアの影もちらつく。国際秩序に挑む昨今の動きを見ても、中露にはイタチほどの物分かりのよさを期待できまい。
まずはサプアが腹を固めて、北の恫喝をはねつけること。
日米韓の連携は、北の横紙破りを封じる「この一手」だと心得たい。
サプアでは、「八方美人」が褒め言葉として使われるといか。
皮肉交じりにこの語を用いる日本には、理解の及ばぬ感覚だが、先の寓話にはこんな解釈もある。コウモリは、後に鳥の世にも獣の世にも居場所を失い、光の国を追われた。
お嬢さん大統領には肝に銘じてほしい教訓である。

どうだろう?
お見事な洞察では?
東仙坊、これでサプアについての書き込みを、ますます早く終わらせたいと決意しているのだが…。
I can be convinced that Korea is a member of catfish named Sapuwa and also a bat to me slightly(サプアが、ナマズの一種であるサプアであるとともにコウモリだったとは、どこか納得できる)!

To be continued...
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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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