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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 来年はイヤなヤツでしかなかったGMがクビになったマリナーズへ戻れ!?

For terrible batting as if Ichiro is blind, I've almost fainted(イチローの目が見えないかのような酷いバッテイングにほとんど卒倒してしまっている)!

今、東仙坊、胃の中がカリフォルニアのナパバレーやインドネシアのスマトラ島・ボルネオ島のようになってしまっている。
それもこれも、目の当てられない我がイチローの惨状のせい。
もう何もかもがクスぶり、燃え尽きてしまいそう…。
それは、9月18日から激しくなった。
絶好調だったマーチン・プラドがケガをしたために、ようやく無能監督が、イチローを2番に起用した。
しかし、なぜかレフトだった。
レフトがクリスチャン・イェリッチ、センターがマルセロ・オズーナだったのに、なぜかこの日は変更したのである。
もちろん、それを来年の見据えてのことと必死に好意的に考えようとしたのだが…。
すると、いきなりレフトを大飛球が襲った。
イチローにとってはピース・オブ・ケーキのはずだったのに、目測を誤った。
それがメチャクチャイチローのプライドを傷つけてしまった。
おかげで、バッテイングもメチャクチャ。
東仙坊、目の手術か、コンタクトか、メガネでもかけろと心配しているのだが…。
すると、9月19日、なぜか元通りのライトで2番。
ところが、第1打席、ランナーをなんとか進めるセカンドゴロ。
第2打席、3球三振。
第3打席、4球三振
第4打席、セカンドゴロ。
9月20日、もう先発はないな…と諦めていたら、相手が7-4と相性のいいステファン・ストラスバーグで、なんとかライトで2番。
そ、そ、それなのに、第1打席、3球三振。
第2打席、5球三振。
第3打席、4球三振。
第4打席、当たり損ねのショートゴロ。
東仙坊、もう暑いのか涼しいのかさえわからない状態…。
そこで、無能監督に、アナタは選手のやる気を奪う日本のどこかのバカ監督と同じと、よせばいいのに逆恨み。
これもそれも、アナタが、8月18日、イチローが久しぶりに4安打した翌日に先発に起用しなかったせい。
それにしても、なぜマルチヒットを打つと次は休ませるのか?
とにかく、来年、イチローはこのチームにいたら、終わり…。
そこで、東仙坊、イチローに真剣に提案したい。
そのプライドに反するかもしれないが、シアトルに戻るべき。
イチローがいなくなって以来、ロクなトップバッターがいないだけでなく、気が合い調子を落としているロビンソン・カノーがいるから。
そして、何よりもイチローと合わなかった無能なGMジャック・ズレンシックがやっとのことでクビになったのだから。
何しろ、このタコ、実際、見るからにタコ、大した選手でなかったことから天才が嫌い。
メッツやブリュアーズでスカウトやGM補佐をやっただけなのに、野球を知らない幹部を口説き落とし、2008年GMに就任。
そのころから、やったことは前のビル・バベシGMが大型契約した選手たちを追い出すことと、若手の逸材を売りとばすことだけ。
特に、日本人イチローに対しては、陰でマスメディアを使って追い出しのネガティブキャンペーン。
それなのに、そのマスメディアに、「マリナーズのガン」とまで糾弾されたイヤなヤツ。
アイツさえいなくなれば…と、イチローも考え直すべきだと思うが、どうだろう?
どちらにしても、イチローはその視力の衰えをなんとかしないと、速球には全く対応できないはず。
ともあれ、史上最多の15861打席の記録をもつピート・ローズの14シーズンに次ぐ15シーズン目での史上2番目のスピードで、史上81人目となる通算1万打席に到達したイチロー。
「2001年にきたときに1万打席立つとは、おそらく誰も思ってなかっただろうし、ボクも考えなかった。いろんな記録がそうだけど、1つずつ積み重ねるしか方法がないということの1つなので、それなりの想いがあります」。
「欲を言えば、もっと早くできただろうし、ちゃんとやってれば、っていう言い方はオカシイけど、自分の通常の力を出せていたらもっともっと早く到達できた。そういう不満はある。でも、1万という数字に関してはそれなりの想いは確かにある」。
「ここでも、やっぱり、1つずつしか積み重ねられないということを感じる瞬間ではあるよね」。
「2324試合で1万打席、そして、1198人の投手と対戦…その割にはヒットの数が少ないという不満はあるけど、しょうがないわね。起こったことは変えられない」。
どうだろう?
さすがサムライらしいコメントでは?
MLB公式サイトも、「イチローが史上2番目に速く1万打席に到達」と特集。
「マーリンズの外野手イチローにとって、マイルストーンに満ち溢れたシーズンだ。41歳は火曜日の夜、パイレーツ戦で打席に足を踏み入れると新たなマイルストーンを達成した。初回の打席でメジャー通算1万打席目に達したイチローは、史上2番目に速く達成した選手となった。シーズン単位で見るとピート・ローズに次ぐ達成。ローズは14シーズンで到達し、イチローはMLB15年目で成し遂げた」。
そして、MLB公式サイトマーリンズ番記者ジョー・フリサロは自身のツイッターで、初回の第1打席直前に、「マーリンズのイチローは1万打席に達する。現役選手では3人目の達成で、Aロッドは1万1777打席、ベルトレは1万447打席だ。昨年まで同僚だったヤンキースのA・ロッドとマリナーズ時代の同僚でレンジャーズのエイドリアン・ベルトレに続く偉業となった」とコメント。
マーリンズ球団公式ツイッターも祝福。
東仙坊、いいからMLB38人目の500盗塁まであと2なのだから早く達成してとヤキモキ。
では、なぜ、イチローの調子が上がると、先発から外されるのか?
どう考えても、金儲けしか考えないマーリンズならではの事情。
実は、イチローとの年俸200万ドル(約2億4200万円)の1年契約の問題。
ヤンキースと年俸650万ドル(約7億8400万円)の2年契約を結んでいたのだから、大幅ダウン。
それをコミッションだけで稼ぐ代理人が黙って許すはずもナシ。
そう、イチローの年俸200万ドル1年契約には、ちゃんとオプションがついていたのである。
それは300打席に立つと40万ドル(約4820万円)の「パフォーマンス・ボーナス」、300打席到達後は、600打席まで50打席につき、40万ドルの「パフォーマンス・ボーナス」。
つまり、すでに300打席を達成してしまったイチローに、この後はたった50打席ごとに40万ドルのボーナスをマーリンズは払わなければならないというのである。
プレーオフ進出の道がないマーリンズ、あえてイチローにこれ以上金を払いたくないのは当然かも。そのために、調子がいいとファンはなぜレジェンドを起用しないとウルサイから、調子がよくならないように工夫しているに違いない。
そうでなくても、マーリンズの外野手ですでに最も試合に出場しているのだから…。
だったら、出場させなければいいだろ!って?
そこがマーリンズにとっても頭が痛いところ。
営業的には、イチローが必要なのである。
それに、なんとか来年も3000本のイチローと契約もしたいからでもある。
歴代2位の球聖タイ・カッブを抜いたイチローとは、今季限りで契約満了。
そこで、再びMLB公式サイトマーリンズ番記者ジョー・フリサロのブログに注目。
彼が「イチローの来季残留は理にかなうか?」と特集しているからである。
「オフシーズンにマーリンズが回答しなければいけない1つの疑問は、将来殿堂入りする男に、マイアミのユニフォームで3000本に到達してもらいたいか、ということだ」
「答えはイエスでなければいけない」
そして、「イチローと再契約に動くべき4つの理由を列挙」。
1)ベンチの選手として依然として生産性を提供。
2)とてつもない体型を維持。
3)極めて準備周到で同僚にも人気が高い。
4)彼が魔法の3000本に近づけば近づくほど、ポジティブな注目を彼は集める。マイアミが間違いなく必要としている。
「イチローのプレーヤーとしての価値に加え、メジャー通算3000本達成という一大マイルストーンを待つレジェンドの存在は、主力選手を大量放出するファイヤーセール、監督交代、成績不振などネガティブな話題の多いマーリンズにとっては、ファンを引きつける明るい話題だ」。
「私はマーリンズパークの外壁に『イチロー・カウントダウン』を予見することができる。ヒットを打つたびにカウントダウンされる。そして、野球界全てが注目することになる」
「イチローの価値はフィールド上のパフォーマンス面以外にも恩恵をもたらす。彼の存在感とプロ意識は若手の多い球団が活用するべきものだ。貴重な友人にもなりうる。年俸200万ドル(約2億5000万円)だが、少なくとも大幅には来季も昇給しないだろう」
「2016年についての計画に関していえば、優勝争いに加わるチームになろうと苦闘するチームにとって、イチローのような将来殿堂入りする男の居場所は間違いなく存在する。MLBでのトッププロスペクト昇格を妨げるものではない。イチローがいれば外野手の選手層を心配する必要はない」。
どうだろう?
ジョー・フリサロよ、アリガトウという気持ちにならないか?
でも、それはそれだと思わないか?
41歳がどうこうとか、レジェンドがどうこうとか、マイルストーンがどうこうとかいうより、毎日、我がイチローがひたむきにヤングピッチャーたちに立ち向かう勇姿を観続けたいものでは?
そこから考えると、来年はマイアミでない方が絶対にイイと思わないか?
どうかイチロー、自分を自分で凝視して、その目の衰えも意識し、来年を選択して欲しいものだが…。
もっとも、イチローはついに400打席を超えた、80万ドル(約9640万円)の「パフォーマンス・ボーナス」をget。
ということは、ケチな球団、イチローにラブコールをしているということなのだろうが…。

Ichiro should end the remaining baseball life with Robinson Cano in practiced Seattle(イチローは慣れたシアトルでロビンソン・カノと一緒に、残りの野球人生を終わらせるべき)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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