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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-118 ド下手な東京オリンピック・パラリンピック組織委員会なる詐欺集団-2

If even a red light passes for money together, nobody can be scared(赤信号、金のためにみんなで渡れば怖くないに違いない)!

今回は、前回の単なる続き。
東仙坊が、クソッタレの制作した五輪エンブレムに確信的利権屋集団がどうしても固執する論拠の検証。
④「東京オリンピック・パラリンピック大会エンブレムのデザイン募集」審査委員8人の構成。
◇永井一正…グラフィック業界の村山富市、博報堂の五輪担当である博報堂デザイン代表取締役社長永井一史の父親
◇浅葉克己…もはやかつてのレジェンドはグラフィックデザイナー界の小林旭。民主党のロゴを制作
◇細谷巖…ライトパブリシティ代表取締役会長。
◇平野敬子…コミュニケーションデザイン研究所所長。
◇片山正通…インテリアデザイナー
◇真鍋大度…デジタルクリエーター
◇長嶋りかこ…博報堂時代のクソッタレの元部下、石岡瑛子のパクリで有名というウワサも?
◇高崎卓馬…東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会クリエイティブ・ディレクター、クソッタレに問題のサントリーのキャンペーンのパクリトートバッグデザイン依頼した張本人
どうだろう?
どの4人がクソッタレの作品に投票したか?イヤでもわかってこないか?
さて、そんななか、最終選考入選作品の残りの2つの作品が、日本デザインセンター代表取締役原研哉、サン・アド副社長葛西薫の作品と知って、ぜひその入選作も見てみたいものでは?
では、どんな談合の世界でクソッタレのあんな幼稚な作品に決定したのか?
1)クソッタレの兄、佐野究一郎が、東京大学法学部を卒業し、通産省に入省。内閣官房知的財産戦略推進事務局、大臣官房政策審議室企画官などを歴任していたことの影響も間違いなくあったはず。
2)クソッタレの親戚、佐野総一郎がJSC職員で、河野一郎理事長の右腕ということも間違いなくあったはず。
3)電通がマーケティング専任代理店に指定されたが、慣習としてワークシェアリング、すなわち、利権シェアリングとして博報堂にも仕事を与えなければならないという暗黙の不文律がある。
そうでなくても、民主党政権時代に2020東京オリンピック・パラリンピック承知が決まったのだから、博報堂はヌカ歓びしていたはず。
なぜなら、博報堂は、民主党のハウスエージェンシー。
もちろん、電通は、自民党のハウスエージェンシー。
ところが、政党助成金は、2013年、自民党約145億円、民主党約85億円。
それぞれその約3分の1以上は、広告宣伝費費として、約50億円以上(?)が自民党から電通、約25億円以上(?)が民主党から博報堂へ支払われているはず。
そこへフロックの2020東京オリンピック・パラリンピックなるビッグイベント招致。
しかも、博報堂もビックリの民主党政権。
博報堂は、ときならぬ棚ボタに取らぬ狸の皮算用で盛り上がったはず。
と、と、ところが、2020東京オリンピック・パラリンピックが正式決定したときは、自民党政権。
主導権は電通になってしまって、博報堂は真っ青。
電通は開催権に基づくビッグマネーをゲット。
博報堂は、電通がワークシェリングしてくれる些末的なスモールマネーでガマン。
どうだろう?
そうなると、博報堂が、何が何でも五輪エンブレム使用権利を確保し、国内スポンサー最高位のゴールドパートナーの100億円以上とされる巨額のスポンサー料に目をつけるのは当たり前なのでは?
そのために、ありとあらゆるコネクションとバーターとキックバックを駆使し、その利権を確保しようと試みたと違いないはず。
東仙坊、ああ日本砂漠-115 ギリシャ人に嫌味な日本の新国立競技場騒動!?ああ日本砂漠-116 2020東京五輪エンブレムに見る日本の文化度の凋落ぶり!?ああ日本砂漠-117 五輪への時代遅れの五里霧中における人間性の欠落とすでに指摘してきた通り。
この1億2千万人総保育園児社会で、モラル完全崩壊の母さん助けて詐欺社会で、国益を最優先すべきであるはずの官僚どもがなりふり構わず自分益確保に走るのは、まるで中国のように当たり前。
内心、国民なんてどうせバカばかりオリンピック、オリンピックと喜ばせてやっておけばいいだけ…と図に乗る本物の勘違いバカばかり。
そして、そんな官僚どもに使われるフリをしながら手玉に取るのが広告屋。
正直、東仙坊、自分でもそれをやっていたから、今思えば穴があったら入ったまま二度と出てきたくない気持ち。
ともあれ、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に高額の公式スポンサー料を支払ったいくつかの企業が、イメージダウン覚悟ですでに問題の盗作五輪エンブレムを使用し始めている。
おそらくそれらの企業は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の判断に沿って使用しておくことで、まさかのときにその払い込んだスポンサー料以上の賠償金でも請求しようと考えているに違いない。
この世は、キツネとタヌキとムジナだけ。
事実、象徴的なことがある。
北京の世界陸上で、全く論外な日本のアスリートたち…。
公益財団法人日本陸上競技連盟所属の解説者は、ドン尻やブービーなのに「いいですよ、いい位置ですよ」と連呼。
それもこれも、血税である強化費なるモノを少しでもほしいため、本当にウンザリ。
⑤実は、東仙坊、ベルギー・リエージュ劇場のロゴを制作し、クソッタレをベルギーで、そして、新たにスイスで、著作権を侵害されたとIOCに使用差し止めなどを求める提訴をした、ベルギーのデザイナー、オリビエ・ドビの「クソッタレは『Pinterest』から自分のロゴを流用したに違いない」と言っていたことに、メチャクチャ注目し、自分でその「Pinterest」をチェックしてみた。
確かに、巷間盗作疑惑が指摘されているベルギー・リエージュ劇場や例のサントリーのトートバッグをはじめ、クソッタレの他のほとんどの作品の元ネタ作品を見つけられた。
何でも、この「Pinterest」、すでにUSAでは、facebookに継ぐWebサイトやブログに訪問者を連れてくる力を示す指標、いわゆるサイト誘導率を持つと評判で、自分の作品を簡単にアルバム整理できるうえ、同時に世界に発信もできる効果的なモノとか。
逆に言えば、アイデアやインスピレーションを得られる写真をラクに見つけられる超便利なモノ。
どこかブログ・ミニグログ・ソーシャルブックマークをミックスしたサービスのはてなブックマークのような「Tumblr」のようであり、自分のライフスタイルをシェアする写真共有サービス「Instagram」でもあり、GoogleやYahoo!のようなサーチエンジンでもあるような、画期的なそれら2つのサービスのイメージコンテンツ版。
ボードという形でブックマークがカテゴリー毎に分類されていて、自分の写真・画像・動画だけではなく、自分がWebサイトやブログ記事で見つけた気になる写真・画像・動画、Pinterest上にある写真・画像・動画を中心に、テキストやブログ記事などを簡単に引用できる、このうえなくユーテリティの高いビジュアルサーチエンジンサービス。
しかも、この「Pinterest」にイメージコンテンツを貼り付ける方法は2種類。
1つは、外部の画像共有サービス、Webサイト、HP、ブログなどに掲載された写真や動画を「Pinterest」にpin(ピン)すること。
2つ目は、すでに「Pinterest」にpin(ピン)された写真・画像・動画を再度別の場所にrepin(リピン)する、ブラウジングピンすること。
今ではPinterestスマホアプリ新機能で、ブラウジングピンで簡単にサイトの写真・画像・動画を共有できるとか。
また、USAのオンラインショップのカートボタン付近には、facebook、Twitterの共有ボタンと一緒に「Pinterest」のPinボタンも設置されているとも。
2012年2月のデータでは、「Pinterest」の写真・画像・動画がpin(ピン)されているのは、1位:Etsy.com 、3%強、2位:Google.com、3%、 3位:Flickr.com、2.5%、 4位:Tumblr.com、1.1%。
ちなみに、1位のEtsyは、主にハンドメイド商品などをユーザー同士で売り買いできる個人間マーケットプレイスサービスで、クオリティの高い手作り商品が取引されているとか。
どうだろう?
クソッタレは、「デザインを担当したスタッフが無断でやったことで、自分が知らぬことだった。第三者のものと思われるデザインをトレースし、そのまま使用するということ自体が、デザイナーとして決してあってはならない。社内の連絡体制やスタッフ教育が不十分だった。サントリーには自分からデザインの取り下げを伝えた」とおっしゃられていたが、サントリーのキャンペーンには「佐野研二郎デザイン」と明記されていたのでは?
どちらにしても、このクソッタレにとって、デザインをするということは、やみくもに稼ぐために「Pinterest」から勝手にアイデアをシャイすることでしかないのでは?
そう言えば、そのサントリーの盗作トートバッグだって、31種類のうち8種類を盗作と認めたというが、他のバッグのデザインだってまだまだ相当アヤシイのでは?
ようは、明らかに決定的証拠が見つかりそうなモノだけを、ヤバいから外しただけなのでは?
デザインやモチーフが似ているモノに関しては、それがまるでデザイン界の常識かのように開き直っただけなのでは?
と、ここまで書き込んで、クソッタレの具体的なパクリの手口というか、盗作品を詳述しようとしたら、また新たな盗作疑惑。
東仙坊、五輪エンブレムデザインのクソッタレのA(原案)は確かに問題のベルギー・リエージュ劇場のロゴとは違うと書いたばかりなのに、今度はそれもパクリだというのだから、ただただアングリ。
このクソッタレ、微塵もグラフィックデザイナーとしてのスキルがないご様子。
何でも、2013年11月に東京・銀座のggg(ginza graphic gallery)で開催されたタイポグラフィ巨匠「ヤン・チヒョルト」の展覧会で使用されたロゴとソックリというので、確かめたら、完全にパクリ。
それは、ヤン・チヒョルト(Jan Tschichold)のイニシャルをデフォルメし、「J.T.」と店頭バナーやポスターなどの各種ツールに使用されたもので、その三角と垂直の帯(長方形)と円のパーツの形は瓜二つ。
ほんの少し違うのは、それでは黒だった円が赤で垂直の帯に付いているだけ。
つまり、「J」と「T」が2つ一緒に使われていたものから、「T」だけお借りしたもの。
しかも、「展覧会、いくべしいくべし。いまのgggのヤン・チヒョルトもやばい」などとツイートしていたというから、ベルギーのように行ってはいないという無意味な言い訳もできない状況とは、お可哀想。
でも、もし五輪エンブレムデザインのクソッタレのA(原案)でやっていたら、裁判では完敗では?
イヤイヤ、この展覧会なら審査員の誰かが見に行っていてさすがにヤバいと伝えたのでは?
というのも、間違いなくこれらを制作したのは、日本人デザイナー?か、日本のデザイン会社?だと思うのだが…。
もっともそうだったら、逆にクソッタレ自身か、その後ろ盾の博報堂デザインか東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が血税でで解決していたかもしれないが…。
どうあれ、これでもクソッタレの盗作を使うようでは、すでに2020東京オリンピックは地に墜ちたモノになってしまうのでは?

What are people who can't but use the plagiarism of this crime of conscience whatever it takes afraid of that much(何が何でもこの確信犯の盗作を使わざるを得ないヤカラどもは、そんなに何を怖れているのか)?

To be continued...








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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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