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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-186

As for being able to communicate when I quarrel seriously, both an individual and the country are the same(本気でケンカするとコミュニケーションできるということは、個人も国も同じ)!

東仙坊、日本最大の893組織の仲間割れの光景を取り上げ続ける日本のマスメディアの心理とは一体何?とどうしても腑に落ちない。
世に明白に自分たちと違うヒトたちがいるということを人々に再確認させ優越感に浸っているのか?
はたまた、何もかもを他人事と決めつけているからの物見遊山なのか?
ただただ怖いモノ見たさの好奇心なのか?
その本当の意図はわからぬが、思わぬ効果を上げていることが1つある。
シノギがなければ存在できない893にとって、注目されると動きにくいことだけは事実。
ハッタリのためだけでも抗争を起こさなければならないのに、それすらままならぬはず。
そう、まるで今回の中国や北朝鮮と同じ。
派手なハッタリのために、自縄自縛。
そう言えば、今回の中国のイミテーション軍事パレード、パクリで作ったオリジナル武器の本当の機能すら自分たちでわからないままだから、どこかみんな自信なさ気。
それを払拭するためにやれたことは、アナログの兵士の行進の脚合わせぐらい。
そもそも、中国が世界に本格的サイバー戦を仕かけたのはかなり前。
その最大の目的が、USAの軍事機密を盗むため。
実際、かなりの中国のスパイがUSAで逮捕されているはず。
また、金とハニートラップで籠絡するのは、中国の十八番。
USAが厳格な対応を始めると、次に始めたのが「バックドア」プログラムを中国製IT機器に仕込むこと。
そして、それをUSA政府や金融機関が使うと、外からの信号でシステムを停止させたり、データを改竄したり、外部に転送したり、あるいは、インフラそのものをマヒさせるサイバー攻撃。
それがバレると、今度は、軍、武装警察、公安省、国家安全省など、テロ対策を担当する各省庁の職責を明確化するとともに、垣根を越えてテロ情報を集約し、イスラム過激派などによる無差別殺傷事件を事前に阻止することが目的だという名目で、「テロ対策法(反恐怖主義法?)」なるモノを作って、堂々とUSAやEUなどの外国IT企業に対し暗号情報の開示を求める始末。
物凄い発想だと思わないか?
コンピューター内の電子情報に漏洩防止のためにかける暗号解読方法を中国治安当局に示せというのである。
これによって、プログラムのソースコードを開示させることで、それを基に最先端技術を盗用しコピー製品を作ることが可能なだけでなく、USAやEUなどの外国企業のユーザーを詮索し動向を監視できるうえ、中国IT企業が競争で圧倒的有利な立場になる一石三鳥。
と同時に、その「テロ対策法(反恐怖主義法)」の名のもとに、中国人民解放軍を国外派遣するハードルを大幅に下げ、相手国の同意(?)さえあれば、どこでも海外に派兵できるというのだから、どこまでも傍若無人。
当然、USAやEUが非難すると、「この法案は国内外の情勢に基づき、外国の関連法を参考にしながら作成したもので、全くの中国の内政。USAやEU側に冷静かつ客観的な対応を求める」と開き直る厚顔無恥。
まあ、やたら人数が多くても、卓越したハイテク用スタッフがあまりいないということの逆説的証左でもあるのだが…。
その意味で、実は、中国が一番欲しいのは、ロシア同様、日本の最先鋭のテクノロジー。
ついついサプアに期待したが、見かけ倒れ。
我々日本人は、そのことを肝に銘ずるべきだと思うのだが…。
そして、中国の得意のハッタリに惑わされず、ウィンストン・チャーチルの「迫りくる危険に背を向けて、それから逃げ出すべきではない。それをすれば危険は2倍になる。それに素早く敢然と立ち向かえば危険は半分に減るだろう。何ごとに出遭っても、決して、決して逃げるな」という言葉にも耳を傾けるべきでは?
さらに言えば、我が日本には、世界に誇る「第8の文明」があるということも忘れてはいけないはずでは?
それは、かつてUKが7つの海を制したからこそ、現在、英語が世界共通語であるのと同じ。
それゆえ、我が国も、明治維新で、福沢諭吉が「脱漢入英」と第1外国語を漢文から英語に切り替えた文化史的大転換を実践したのも無理からぬコト。
そして、その根底に、「和魂洋才」で西洋列強に立ち向かったのも確か。
ともあれ、そのUKがシンガポールを領有した1819年に生誕したアレクサンドリナ・ヴィクトリア女王の時代、UKは植民地を世界に拡大、世界最初の近代産業国家となり、UKは1837年から65年間も最盛期。
その間、阿片戦争の戦争責任や香港植民地化の責任などを当然のごとく立憲君主のアレクサンドリナ・ヴィクトリア女王が追及されたことはナシ。
そのアレクサンドリナ・ヴィクトリア女王が崩御した1901年に生誕されたのが昭和天皇。
その昭和天皇の時代は、1926年から64年間。
その間、本意か不本意かに無関係に、戦争という決定的な過誤があったことも事実。
しかし、すんだことに全く興味のない、東仙坊、その些末的な歴史解釈などどうでもいい。
ただ、内心、すべての偏見なき清算は終わっているとだけは思っている。
にもかかわらず、国家や民族による歴史解釈の相違を断じて許さないとのたまうとんでもない国とはつき合う必要などないと確信してもいる。
その意味で、無数の民間非戦闘員を殺戮した広島、長崎への原爆投下や東京大空襲について、日米の歴史解釈が異なっているのも至極当然。
それを自分の国の歴史解釈に従えと教唆するなど、まさにファシスト国家のやることで、もってのほか。
ともあれ、昭和天皇は、1936年斎藤実前首相、岡田啓介首相、鈴木貫太郎侍従長らが襲われた二・二六事件の際、とても激怒なされたとか。
そして、そのとき、二・二六の前夜にUSA大使館へ斎藤実や鈴木貫太郎を招いて助けてくれたのが、昭和天皇を敬慕する知日派ジョセフ・グルー駐日大使だたとか。
1945年、そのジョセフ・グルー国務次官や鈴木貫太郎首相らの懸命な努力によって和平を回復、昭和天皇が地位を保全されたとも。
とにもかくにも、そのおかげなどで、今や我が日本はUKを抜く産業大国。
どうだろう?
どこまでも人間としてあることこそが、理解し合える原点になるのでは?
そんな昭和天皇の真のお気持ちを安易に捉えてはいけないと思わないか?
どちらにしても、我が日本文明の根幹にあるのが、愛国心なのでは?
ところが、なぜか戦後の日本では、愛国心はいつも「タブー視」。
愛国心が、決して自国の正しさや美点のみを強調することではなく、日本の過去に生きた人々の様々な事業や苦難や幸福や不幸やそれに処した精神の構えへの共感のなかから生まれるはずのものという本来の意味を一切無視。
過去の偉業や人間がゆえの失敗も含めて丸ごと共感し受け止めることからこそ愛国心は醸成されるということさえも曲解。
そうこうしているうちに、こんなロクでもない国は愛するに値しないとか、個人が大事だから国がどうだろうと関係ないとか、生れた瞬間から自分があるのは国があるからということすら感じないヒトたちがワンサカ。
単純に日本を愛するに値する国にするという気概のないトウヘンボクどももワンサカ。
自分の国の歴史や文化への共感もできないみっともないヤツラもワンサカ。
わざわざ、「国家は世界において最も有機的であり、強力な集団。個人の幸福も安全も国家によるところが極めて大きい。世界人類の発展に寄与する道も国家を通じて開かれているのが普通。国家を正しく愛することが国家に対する忠誠。正しい愛国心は人類愛に通ずる。真の愛国心とは、自国の価値をいっそう高めようとする心がけであり、その努力」と説かなければならないほどの情けなさ。
もっとも、希望の火がないワケでもない。
3月21日、内閣府が発表した「社会意識に関する世論調査」。
「国民の間に『国を愛する』気持ちをもっと育てる必要があるかどうか?」
「そう思う」75.8%、2014年の前回調査比で0.5ポイント微減。
「そうは思わない」12.5%。
「他の人と比べて愛国心が強いか?」
「強い」55.4%、「弱い」6.6%、「どちらともいえない」37.9%。
「国民が個人の利益と国民全体の利益のどちらを大切にすべきか?」
「国民全体の利益」50.6%、2008年の調査から8年連続で半数超、「個人の利益」31.4%。
「日本がよい方向に向かっていると思う分野?」
「科学技術」30.1%、「医療・福祉」26.7%、「防災」21.3%。
「悪い方向に向かっていると思うのは?」
「国の財政」39.0%、「物価」31.3%、「景気」30.3%。
調査は全国の成人男女1万人を対象に1月15日~2月1日に面接方式で実施。
有効回収数は6011人。
何でも、1969年から原則毎年実施しているとか。
さて、9月2日、オバマ大統領が、日本がWW2の降伏文書に署名してから70年になるのにあわせ声明を発表。
「日米関係は、かつての敵国が最も安定した揺るぎない同盟国となった和解の力を表す手本だ。両国の関係がさらに深化することを確信している。日米両国は世界で共通の利益や普遍的な価値観を推し進めている。70年前は、こうした関係が築けるとは想像もできなかった」。
ジョン・ケリー国務長官も、声明を発表。
「大戦から70年後、日米が敵国から強固な同盟国になったことを驚くべき転換だ」。
共和党ジョン・マケイン上院軍事委員長も声明を発表。
「過去に焦点を当てる人もいるが、私は70年前から成し遂げた進展に目を向ける。日米が世界の平和と安定に貢献している。アジア太平洋地区では、今、戦争の灰から手に入れた法に基づいた国際秩序が試練に直面している」。
すると、即座にサプアが反応。
9月3日、聯合ニュース、「オバマ大統領は、太平洋戦争の終戦を迎えてから70年となった9月2日、声明を発表し、日米関係を『和解の力を示す模範』と評価した」と報道。
オバマ大統領は、「太平洋戦争の終戦は日米関係の新たな時代が始まったことを意味するものだった。戦後70年の日米関係は和解の力を示す模範だ。過去の敵が不動の同盟国となり、アジアや世界の舞台で共通の利益や普遍的な価値を増進するため、ともに努力している」とまで述べたとも。
サプアマスメディアは、「戦後に同盟国となった日本を積極的に抱き込むメッセージであり、抗日戦争勝利70年記念式典で日本の軍国主義復活を牽制しようとする中国の動きとは明らかに対照的だ」と報道しているとも。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「USAは最近、あからさまに日本を擁護する。日本の歴史歪曲に目を瞑っているし…」
「日本がUSAの言うことに逆らわず、70年間尽くしてきたから和解できたんだ。オバマ大統領は中国やサプアの立場に立って考えてみろ。謝罪が先か、和解が先か…」
「USAは中国に向かって吠えてくれる犬が必要なだけ」
「USAがサプアに背を向けるから、サプアは中国に目を向けるしかない」
「日本を信じるなんて…。USAが日本を抱き込むのは構わないが、自分たちの利益のためにサプアの歴史を見捨てることだけは許されない」
「和解の模範はドイツだ」
「日韓関係が悪化した原因はUSAにもある」
「USAが『中国の軍事パレードに出席するというサプアの選択を尊重する』と言ったときからわかっていた。USAはサプアを見捨てた」
「正直、日本は戦後、できる限りのことをしてきた。植民地支配していた国々に謝罪や賠償をし、反省を込めた談話も発表した」
「なんか寂しい。大統領の抗日戦争勝利70年記念式典への参加は、正しい選択だったのだろうか?」

と同時に、もちろん難癖もしっかり。
◎9月3日、サプア・ヘラルド経済は、「日本では致死率30%に上る『人食いバクテリア』の感染が過去最多にまで広がっているにもかかわらず、日本政府やマスメディアがこの事実を隠している疑いがある(?)」と報道。
国立感染症研究所のまとめによると、「人食いバクテリア」とも呼ばれる劇症型溶血性レンサ球菌感染症の患者は今年8月23日までに291人で過去最多となり、6月14日までの報告では71人が死亡。
こうした事実について日本の一部マスメディアが報じたものの、感染経路や予防法について詳しく扱っていない。政府が世論の悪化を防ぐために、感染の状況や危険性を隠そうとしているとの疑いが出ているというのである。
これについて、サプアのnetユーザーのコメント。
「日本は隠蔽と歪曲の達人(???)。国家の損になることは、国が団結して隠す。サプアとは正反対だ」
「サプアマスメディアや政府が大々的に報じて、MERSで日本に奪われた観光客を取り戻そう」
「MERSのときのお嬢さん政権と似てるね」
「日本政府はオカシイよ。もともと陰険な民族ではあるけど、なぜ隠すのか理解できない(?)」
「サプアは第2のMERS事態を招かないように気を付けよう。日本とは地理的にも近いから、特に注意すべきだ」
「放射能によるウイルス変異の可能性が高い。日本産の農水産物は輸入するな」
「日本を旅行禁止国に指定して、出入国を制限すべきだ」
「日本は、フクシマノブイリの放射能汚染水が海に大量に流出したことも隠していた」
「日本は国民性が卑劣で低級、文化も低劣で浅はかだ。中国人の方がましなレベル。日本は世界の迷惑国家だ(?)」

どうだろう?
まだ我が国は親韓派のために矜持を棄て、サプアに譲歩すべきなのか?
東仙坊、完全発狂したお嬢さん大統領と同じくらい気の狂ったサプアマスメディアが、「北朝鮮は中国にコケにされた」と欣喜雀躍していながらピンボケ報道をしていることに、完全に見切りをつけたが…。
輸出総額に占める対中輸出比は26.1%、輸入総額に占める比率は16.1%で、対中輸出は対米、対日を合わせた比率17.3%よりはるかに大きく、国内総生産に占める貿易額の比率は81.2%ときわめて高いサプア、最後の砦は日本にタカルことと決めているだけなのでは?

The countries instigating the history recognition of the own country in other countries can't include democracy or liberalism(自国の歴史認識を他の国に教唆する国に、民主主義や自由主義などあるはずもない)!

To be continued...



























 

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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