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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-187

When I watch Seiko Noda with Takeshi Onaga, I can't but keenly realize that Japan doesn't have the bright future(翁長雄志とか野田聖子を観ていると、日本に明るい未来がないということを痛感せざるを得ない)!

東仙坊、この平和ボケのぬるま湯社会の日本、あれだけ自民党沖縄県連会長として利権三昧だったクソッタレの媚中派売国奴翁長雄志が、そっくり返って自民党政府にゴロを巻いているのを観ながら、やはりこの国はもう救えないのかもしれない…と絶望的気分。
まあ、典型的な利権屋ということは、根っからの詐欺師。
臆せずに堂々とウソをつけるところが、その本性。
いくらお人好し国家のなかでも特にお人好し国民の多い沖縄といっても、あまりにも可哀想過ぎると、ただただ同情。
こりゃ、大阪ではないけど、一度沖縄県民の住民投票でもして、日本国の一員になるか? それとも、世界最強国家(?)の中国の一員となるか?を選択してもらうしかないのでは?
えっ、万一、沖縄県民が中国を選択したらどうするって?
そうなったら、いくら平和ボケの我が国でも、本気で国防を考えるから一石二鳥では?
それこそ、沖縄と我が国本土との間に、世界一屈強な要塞と国防基地を造るしかなくなって好都合では?
そもそも、一方通行的な日米安保条約だけを水戸黄門の印籠のように一方的に過信してこと自体が問題なのでは?
誰が考えても、USAが世界の警察から降りた段階で、アジア戦略を再構築した段階で、USA頼みの国防から脱却しなければ我が国の未来はかなり危ういと思うが…。
そう、親中派のオバマが大統領になったときに、こういう結果は見えていたと思わないか?
実際、今回の捏造かつ欺瞞の中国の張り子の虎的「抗日戦勝70周年軍事パレード」に対しても、それに気が狂ったように参加した国連事務総長に対しても、オバマ大統領は明確に批判していないのでは?
それどころか、さすがにそれに列席はしなかったもののスーザン・ライス国家安全保障担当大統領補佐官を北京に派遣しているのでは?
そして、USA軍と中国人民解放軍の関係をより緊密にすることを確認し合っているのでは?
確かに、両軍が相互理解を深め、海軍や航空戦力の間における思わぬ誤解に基づいた軍事衝突が避け、両国関係の安定に寄与することになるのは、事実かも。
かといって、わざわざUSA海軍作戦部長ジョン・グリーナート提督が、中国人民解放軍海軍トップとのビデオ電話会談までして、「中国海軍は、強くRIMPAC(環太平洋合同演習)2016への参加を望んでいるようである。USA海軍は中国海軍との間で、互いの誤解にもとづく衝突を防止するための様々な努力を重ねてきている。今後もそのような努力を続け、中国海軍や中国海警とUSA海軍との間に不測の事態が起こらないようにすべきである」と中国海軍のRIMPAC参加を容認するような発言までするのは、なぜ?
日本が1980年以降毎回参加している2年ごとにホノルルを中心としたハワイ海域で行われるRIMPACに、中国海軍を初めて参加させたとき、各国海軍から不満が上がっていたのでは?
.事実、中国海軍は演習に参加する艦艇以外にも情報収集艦を演習海域に派遣しUSA海軍空母をぴったりマークするなどしてスパイ活動を展開し、太平洋艦隊司令官ハリー・ハリス提督(現在太平洋軍司令官)をはじめとする主催者側は、国際信義にもとる行為と中国を批判していたのでは?
USA連邦議会でも、中国封じ込め派の議員たちから、「友好国の海軍合同演習には二度と人民解放軍など招待すべきではない」と意見が出ていたのでは?
正直、本末転倒のバカげた行動なのでは?
対中強硬派ランディ・フォーブス議員にいたっては、「リムパック2014への中国海軍の参加や、その後の米中両軍の相互交流の努力などによっても、中国エンゲージメント政策などは全然進展していないではないか」と中国をリムパック2016へ招待することには強く反対しているのでは?
それだったら、「CUES(USA、日本、中国などを含むアジア太平洋地域21ヵ国の海軍間で合意された取り決めで、海洋上での予期せぬ軍事衝突を防止するための行動指針)」を締結しただけで十分なのでは?
そういう弱腰のUSAの態度が、中国のデタラメを許していることになるのでは?
それにしても、我が日本を本当に打ち負かしたUSAが、中国人民解放軍が日本軍を打ち破ったというウソを黙って聞いているのか?
台湾だって、「日本軍との正規の交戦主体は中華民国軍であって、抗日戦争時に中華人民共和国は存在していなかった」と明言しているのでは?
日本が公式に降伏したとき、USA軍が主導した太平洋戦域では日本海軍は壊滅、太平洋の数多くの島嶼守備隊やフィリピンの日本軍も完全に敗北。ビルマからインドにかけての戦線でも日本軍は壊滅。満州にはUSSR軍が侵攻したため関東軍は壊滅し満州国は崩壊。
けれども、中国戦線では本国との補給を絶たれながらも支那派遣日本軍は敗北してはおらず、中華民国軍との間で膠着状態。
やがて、日本軍の投降を受け入れたのは中華民国軍であって、間違いなく中国共産党八路軍でも新四軍でもなかったはず。
それを黙認すること自体、USAと中国がグルといっても過言ではないのでは?
このチャンスに、我が脆弱な日本政府、USAにピシッと物申すときなのでは?
中国がいろいろな意味で貴国の大事なパートナーであることは理解するが、貴国の同盟国であるサプアの裏切りに関し、なぜ怒らない?
それなら、我々にもそれなりの考えがあると…。
それはそうだと思わないか?
中国でさえなんとなくはぐらかしているのに、サプアの気の狂った更年期障害大統領、言いたい放題。
我が国との同盟関係を大切と考えるなら、少なくともサプアを黙らせなさい…。
マーク・トナー国務省副報道官、「地域内の他の国とどのような関係を結ぶかを決めるのはサプアの主権事項という従来の立場を再確認している。これまでのようにお嬢さん大統領の戦勝記念式典への出席を尊重するという態度を維持している。私たちは、中国が記念行事を主催する権利と権限に疑問を呈したり、挑戦したいワケではない。和解と癒しを強調する行事を望むという点を中国と共有してきた」とは、あまりにもピンボケでは?
もちろん、USAにも、そのサプアの裏切りを問題にする意見もある。
ワシントンのあるシンクタンクの専門家、「お嬢さん大統領の戦勝式典への出席について、ワシントンの全般的な雰囲気はかなり否定的だ。一部では『ブルーチームにいるべき人がレッドチームにいる』とまで言っている」。
ピーター・クック国防省報道官も「パレードは私たちのスタイルではない。USA軍は世界最強だ。軍事パレードで私たちの能力を見せつける必要はない」
ボニー・グラッソー戦略国際問題研究所上席研究員、「中国の軍事パレードは自国民を対象にしたメッセージ」。
スコット・スナイダーUSA外交協会上席研究員、「冷戦時代の時代錯誤的な印象を受けた」。
どうだろう?
ここで譲歩してしまったら我が国は独立国ではないのでは?
とりわけ、国連には最後通牒を突きつけるべきなのでは?
何が「外交ルートを通じて国連に懸念を伝達した」だと思わないか?
実際、9月5日、あのおバカ潘基文国連事務総長、CCTVのインタビューに、「抗日戦争勝利・世界反ファシズム戦争勝利70周年の記念行事への出席に、日本政府が中立であるべきだと懸念を示したことについて、「国連は中立であるべきだと誤った考えをしている人がいるが、実際はいわゆる『中立』ではなく、公平公正だ。国連加盟国から日本と同様の意見があったが、歴史の経験をくみ取ることは非常に重要だと説明した。歴史を直視しなければ正しい方向に進むことはできない。歴史を正視し、さらにスバらしい未来を期待するというのが私の訪中の最も主要な目的だ。軍事パレードには心を揺さぶられた。中国国民が第二次大戦に払った犠牲と貢献を十分に承知している」とほざいているのでは?
東仙坊、それでもクソの役にも立たない国連の分担金をイソイソ払うというなら、徹底的に糾弾するつもりだが…。
どうあれ、かなりそれを気にしているのが、サプアのデタラメなマスメディア。
◎9月4日、サプア・JTBCは、「9月3日に行われた中国の軍事パレードでサプアと中国の蜜月ぶりが鮮明となったことで、今後、日米が同盟を強化してサプアを圧迫する可能性が高い」と報道。
今回の抗日戦勝70周年行事では、習近平国家主席が「日本との戦争で徹底的な勝利を収めた」などとスピーチしたほか、サプアと中国の蜜月ぶりも浮き彫りとなった。
これに加えて圧倒的な規模の軍事パレードも行われ、日本は不快感を隠さなかった。
菅義偉官房長官は、「不幸な歴史に過度の焦点を合わせるのではなく、未来志向で取り組む姿勢を示して欲しい」と、中国とサプアに注文をつけた。
ただ、お嬢さん大統領と習近平主席が合意した日中韓首脳会談については「具体的な時期と場所を調整したい」と前向きな反応を示した。
一方、オバマ大統領は終戦70周年記念日特別声明で、「太平洋戦争終戦後、70年を経た日米関係は和解の力を示す模範」と強調した。日本をおだてて中国を牽制する狙いとみられる(?)。
このため、日本とUSAは今後、日米同盟を一層強化し、中国を牽制しながらサプアを圧迫する可能性が高い。
この報道に対し、サプアnetユーザーのコメント。
「日本の侵略の歴史を反省させないUSAもいつか後悔することになる」
「日本とUSAが朝鮮末期に密約を交わし、サプアを植民地化した。最近、またあのころと同じことをしようとしている」
「USAはサプアや中国を説得しようとせず、日本の歴史認識を指摘すべき。歴史認識を変えれば日本は崩壊するのか? そんなことはない。サプア、中国とこれ以上、うまくやっていける」
「USAのミスは、親日派や日本人戦犯を再利用したこと」
「日本はまず過去を反省し、謝罪せよ。歴史を歪曲する民族にこそ、未来はない」
「USAが日本の肩を持てば持つほど、アジアでの反感が強くなることを知るべき」
「日本は歴史問題に敏感すぎる。対外的に歴史の話が出るのを避けている。隠蔽したい心の表れ」「米日北で新たな三国同盟か?」
「過去を反省して未来には二度とそんなことを起こさないと宣言することが、未来志向的な態度。反省をしないことこそが、過去志向的な態度であることを日本はわかっていない」

「USAが日本に傾いているから、サプアも中国に傾くしかない。日本の引き立て役になるのはゴメンだ」
「USAに捨てられて中国の下にくっついていていいことは一つもない。敵国の戦勝行事に出席するなんて信じられない」
「サプア人が少し謙遜な態度で日本に近づけば、大きな利益が得られるだろうに、プライドが高すぎる。先進国になるには反日感情も愛国煽動政策も控えるべき」

◎9月3日、中国網は、「9月2日、オバマ大統領が第二次世界大戦の終結70周年を記念する声明を発表し、かつては敵だったUSAと日本が今では、和解の力を示す手本になっていると指摘したとUSAマスメディアが報道」と伝えた。
そして、微博で中国の経済系ライターが、現在の日米関係をめぐって、 「第二次大戦中、USAと日本は敵だった。それが70年後には最も揺るぎない盟友になっている。これこそ『歴史を記憶する』ための最高のやり方だ。苦しみは愛で溶かし、恨みは友情に変えてこそ、かつての苦しみが記憶される。しかし、大きな恨みを持ち続け、激しい怒りの中にいる人々は、一生、苦難の中でしか生きることができないのだ」と持論を展開。
この書き込みに対する中国人netユーザーのコメント。
「USAと日本の同盟が揺るぎないのは、中国とロシアがあるから。根本は利益の問題だ」
「USAと日本の関係は中国と日本の関係と比べられないだろ」
「日本人は強い者に服従し、学ぶ民族だ。USAが強いから、すぐに学ぶことにした」
「日本は他国を侵略した事実を認めず、謝罪もしない。でも戦後に長期間、日本を占領し、今も軍隊を駐留させるUSAに対してはひざまずき、賠償し、間違いを認めている。中国の尊厳はどこにある?」
「日本は同盟を組むことを強いられた」
「日本人とUSA人はどう思ってるんだ?」
「USAと日本の同盟関係に愛はない。あるのは国家利益だけだ」
「米帝がこんなに日本とサプアを気にかけるのは、中国があるからだろ」
「中国と日本にも蜜月期はあった。『一衣帯水の友好的隣邦』って言ってね」
「今の中国はファシズムっぽい」
「同僚の子どもが幼稚園から帰ってきて『打倒小日本!』って叫んでたらしい。同僚はなんとも残念な気持ちになったって」
「日本のことを持ち出して国内の問題から視線をそらすのは、中国のウマい手段」
「この書き込みが言いたいのは、恨みと苦難について」

怒り心頭の台湾から、オモシロい記事が1つ。
◎9月3日、台湾・自由時報は、「北京で9月3日に行われた抗日戦争勝利70周年記念の軍事パレードについて、中国のあるnet・ユーザーが撮影機材はどれも日本メーカー製だったと指摘し注目されている」と報道。
中国のnetユーザーが「複数の証拠写真を公開し、このパレードで使われていた4K対応のテレビ中継車がソニーの機材を積み、記念写真を撮影したカメラもキヤノンやニコンの製品だった」と指摘。
微博への書き込みで、「日本製品ボイコットなどと言っている愚か者諸君、よく見て、よく考えるがいい。高度な文明を持つ日本人は今回も密かに大金を稼いでいる」と皮肉。
どうだろう?
これだけウソだらけの中韓が本当に重要な隣国なのか?

Why does Japan have to concede China and Korea while receiving all these open anti-day(これだけの露骨な反日を受けながら、なぜ日本は中韓に譲歩する必要があるのか)?

To be continued...








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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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