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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-199

Why did the Japanese mass media not report news of this Chinese rescue of Japan on a large scale(なぜ日本のマスメディアは、この日本の中国人救出のニュースを大々的に報じなかったのか)?

東仙坊、前回、気になる中国のニュースに触れたら、もっと気になる話が出てきた。
◎9月24日、中国新聞網は、「9月23日、日本マスメディアの報道として、山梨県都留市の鹿留山(標高1600メートル)の山中で、中国人登山者10人が道に迷い、通報を受けた警察が地上と上空から捜索。9月24日午前までに全員が無事救助され下山」と報道。
香港衛星テレビ・鳳凰衛視東京首席記者李ミャオは、微博で、 「日本の警察がヘリコプターで中国人を救助した。警察によると、中国人登山者らは9月23日午後5時ごろ、道に迷い下山できないとして110番通報。警察は警官7人を徹夜で捜索させ、翌朝5時半からはヘリを飛ばして午前7時半ごろ、山中にいた10人を救助した。登山者側がヘリでの捜索費用を負担する必要はないという。ただ警察は『登山届を出してくれていれば、捜索は容易だった』とコメントしていた」。
これに対して、中国人net・ユーザーのコメント。
「警官さんたち、どうもありがとう。お疲れ様でした」
「まともな国のまともな救助活動が羨ましい」
「中国人民は本当に強大だ! 日本の山にまで遊撃するとは!」
「中国にはいつもこういうヤツらいるよな。国内で公共資源をムダにして、海外でも同じ調子」
「海外でまた迷惑」
「ヘリだって! 中国国内より扱いいいな」
「中国ならヘリの費用は自分持ちだぞ」
「大日本帝国はアジアの希望」
「日本人は、中国人が敵視するけど、尊敬せざるを得ない民族」
「『日本製品ボイコット』とか言ってるアホども、よく見ておけ」
「来年は絶対日本に行く。資源の乏しい島国がどうやって世界の経済強国になったのかをこの目で見に」
「日本いいねぇ。帰ってこないでいいからね」
「日本で登山? 中国の山は日本の山ほど高くないとでも?」
「中国が日本に勝つには、もっとマナーを身につけて、強大になることだ」
「もし中国で日本人が迷子になったら、大事件だから警察はもっと出動する」
「日本人が中国で通報したら、警察は超親切に対応するぞ」
「もしも中国の警察がこんな風に日本人を助けたら、『日本人に媚びてる!』って大変な騒ぎになりそうだな」

◎8月25日、中国のマスメディアが、「6月26日IT情報サイト新浪科技が、日本は世界で最も多くのロボットが存在する国。日本人は人型ロボットに対して並々ならぬ情熱を注いでいると感嘆。そして、日本の人型ロボットとして本田技研工業ASIMOや、東芝地平アイこを紹介。そのうえで「USAは人間そっくりのロボットを開発する意欲はさほど強くないが、日本は情熱を注ぎ、人型ロボット市場で世界をリードしていると伝えた」といっせいに報道。
ソフトバンクは、人の感情を理解する人型ロボット「Pepper(ペッパー)」の一般向け販売を6月20日より開始。
体長121㎝、重さ29kgのペッパーは、マイクやセンサーを使って人の表情や声色から感情を読み取り、会話をするとか。
本体価格19万8000円。
7月からは、ペッパーを使った世界初ロボット人材派遣サービスも開始。
タカラトミーとNTTドコモは、次世代コミュニケーショントイ「OHaNAS(オハナス)」を共同開発、10月1日発売。
対象年齢は8歳以上で、価格1万9800円。
オハナスに話しかけると、ニュースや天気などの情報を教えてくれるだけでなく、シリトリやクイズを楽しむこともできるとか。
ATR(国際電気通信基礎技術研究所)は、ロボットを活用した高齢者向けコミュニケーションサービスを開始。
人型ロボット「テレノイド」を抱きかかえながら電話のように通話できるもので、「認知症などの高齢者がテレノイドで会話すると、情緒が安定する効果がみられる」と大阪大学石黒浩特別教授が開発。
7月9日、NHKクローズアップ現代は、「人間型ロボット 頂上決戦 ~進化続ける夢の技術~」と題して、災害支援型ロボットの今をクローズアップ。
6月5~6日カリフォルニア州ボルチモアの競馬場で開かれた最先端のヒューマノイド技術を競う世界大会の模様。
優勝賞金200万ドル(約2億5000万円)の大会を主催したのは、USA国防総省軍事研究機関DARPA(国防高等研究計画局)。
今回、世界の研究機関が競い合ったのは、原子力発電所事故などの災害現場で人に代わって危険な作業をする災害用ロボットの開発。
原発事故を想定し、500m離れた部屋から無線でロボットをコントロール。
作業用自動車の運転や、ドアを開けて部屋に入りバルブを開けるなどの作業をした後、ガレキを超えて階段を上がるなどの8つの課題をクリアするまでのタイム競技。
制限時間は1時間。
そして、優勝したのは、な、な、なんとサプアの大学が作ったロボット。
日本からは東京大学、産業技術総合研究所など4チームが参加したのに、産業技術総合研究所が10位、東京大学が11位と惨敗。
要素技術には強いものを持ちながら、産業化の道筋をつけられない日本勢は、本番で弱さを露呈。前評判の高さにもかかわらず、思わぬ苦戦を強いられた。癒し系の人型ロボット開発では先行しているものの、災害用ロボットの分野では、日本はまだ開発途上だと解説。
どうだろう?
サプアの大学が作ったロボットが本当にオリジナルなの?と訊いてみたくならないか?
◎8月25日、UK・「ペンテストパートナーズ」は、IoTハッキングに関する研究の一環として、8月に開催されたハッキングカンファレンス「DefCon 23」で、サムソンのスマート冷蔵庫(?)「RF28HMELBSR」破りに挑戦。
この冷蔵庫、サムソンが展開するスマートホーム家電シリーズ製品として2014年夏に発売され、「Smart Home」のアプリ経由で操作できるものとか。
その結果、この冷蔵庫、SSL接続を使って通信を行っているものの、SSL証明書のチェックに不備があり(?)、ほとんどの接続に対して通信に割り込む中間者攻撃(MITM)を仕かけられることが判明したというから、メチャクチャお粗末。
何でも、前面に搭載した液晶パネルに、「Gmailカレンダー」の情報を表示できる機能が付いているが、この情報をダウンロードするためのGoogleサーバへの接続にも、MITMの脆弱性があることが判明したというから、実に情けない。
この欠陥を悪用されたら、隣の家や自宅前の道路から被害者の冷蔵庫にアクセスされれば、Googleサービスへのログイン情報が盗まれる恐れもあるとか。
それでも、間違いなくバグを発見。
MITMだけでも十分、第三者にGmailサービスへのログイン情報を盗まれるとか。
つまり、隣人などにノゾキ見されるということ。
どうだろう?
このあたりがサプアのテクノロジーの限界なのでは?
所詮、パクリ国家、イカサマ国家とはその程度では?
ともあれ、中韓の親分子分一緒になってデタラメ三昧…。
それを象徴事件がそれぞれにある。
◎9月24日、広東省公安庁は、広東省の恵州、汕尾、深圳、広州、汕頭、揭陽の6市の警察が共同で通貨偽造を摘発する「獵豹(豹狩り)」行動を実施したと発表。
何でも、広東省恵州市内のニセ札印刷工場2ヵ所を急襲。
それは摘発を防ぐために別の工場内に秘かに造られていて、事務所の書棚を押すと隠し通路が現れ中に入れる仕組みで、防音も施されていたとか。
どうあれ、1949年の中華人民共和国成立以来、押収額、容疑者数とも最大という刷り上がった最高額紙幣100元札で2億1千万元(約39億8千万円)分のニセ札を押収。
そして、印刷機4台なども押収し、主要な容疑者29人を拘束。
そのニセ紙幣を重ねると66階建てのビルの高さになるというから、ハンパじゃない。
そもそも、昨年netを利用して偽札を販売する者が多数存在することが明らかになり、そのニセ100元札の平均価格は3.6元だったというから、感心してしまわないか?
しかも、ニセ札の「代金支払い」は、「銀行振り込み」を指定されたというから、ますます感心。
それにしても、中国では11月に最新のニセ札防止策を施した新札が発行される予定になっているからと、ニセ札偽造グループは「最後の機会」とニセ札をフル生産していたというから、さすがでは?
◎9月4日、サプアで、交通行政に詳しいセヌリ党国会議員李憲昇が、「サプア国内で、鉄道利用者のモラル崩壊が社会問題化している。国政監査資料によると、無賃乗車など鉄道の不正乗車による摘発件数は過去5年あまりで132万件超。摘発分を料金に換算すると185億8000万ウォン(約19億円)超。2010年199364件だった摘発件数は、2013年280302件と大幅に増加。さらに、2014年306759件と大台を突破し、今年に入ってからも8月末までの間に17万6719件の不正乗車が発生。サプアの鉄道事業法では、不正乗車区間の運賃の最大10倍を罰金として課すことができると定めているが、実際には9割近くが不正乗車区間運賃の半額程度の罰金という軽い処分。昨年摘発された30万件超の事案に対する罰金はわずか14億8800万ウォン(約1億5000万円)と実際の被害額のほぼ半分。1日当たり平均840件の不正乗車が摘発されるサプアの現状をみると、鉄道利用者のモラル崩壊が慢性化し、周りの人がやっているから…と不正に手を染める市民が増加する悪循環になっている。代表的な方法は、自動改札を通る人の後ろにピッタリとくっつき、センサーが作動しないうちに改札を通り抜ける『コバンザメ型』。乗降客が込み合うラッシュ時などは特に多い。改札を飛び越えたり、閉じたゲートを無理やりこじ開けて通る『強行型』も少なくない。ソウル市を走る地下鉄では高齢者向けや障害者向けに支給される無料パスを身内や知人から譲り受け、通勤などに使う『偽装型』は、問いただすと「侮辱するのか!」とくってかかってくるとか。また、鉄道施設や列車内での性犯罪も5年間で倍増。鉄道特別司法警察隊の資料では、2010年171件だった鉄道における性犯罪の発生件数が、2014年349件とほぼ倍増、今年1~8月の間にもすでに283件発生。5年間の犯罪の内訳は、67%がチカンなどのわいせつ行為、29%が携帯電話などを使った盗撮行為。こうした性犯罪の検挙率97.5%と高い半面、身柄を拘束された人の割合はわずか3.8%にとどまり、あまりに軽い処分」と明らかにしたとか。
どうだろう?
デタラメの親分はどこまでも親分らしく、子分はどこまでも子分らしいと思わないか?

We have to open our eyes wide about China and Korea and must stare calmly(我々は、中韓に関しては目を見開いて冷静に凝視していなければならない)!

To be continued...



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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