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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-202

Ourselves take pride in the Japanese human being power whom the world accepts more and should quit that it is ATM of world(世界中が認める日本の人間力を我々自身がもっと自負し、世界のATMであることを辞めるべき)!

東仙坊、サプアに言及しているからこそ、この1週間はメチャクチャワクワク、クスクス、フムフム。
というのも、なぜかサプアがこだわるノーベル賞を連日また日本人が受賞しているから…。
果たして、サプアはどんな難癖をつけてくるやら?
どんな負け惜しみを言ってくるのやら?
こちらはノーベル賞を受賞したのは平和賞の金大中大統領ただ一人なのに、どうすれば日本のようにノーベル賞受賞者を続々と出すことができるのか?
ノーベル財団に金でも渡しているのか?
どうだろう?
そんなところ?
それにしても、サプアはいつ理解するのか?
日本人の研究者たちがノーベル賞が欲しくて研究に精進しているのではなく、一所懸命に人のため世のための一助になりたいと努力した結果のノーベル賞受賞だと…。
どうあれ、ここは中国の普通の人々の声に着目。
◎10月5日、中国新聞網、「スウェーデンのカロリンスカ研究所は今年のノーベル医学・生理学賞を、中国中医学者屠呦呦、北里大学の大村智、アイルランド人のウイリアム・C・キャンベルの3人に授与する」と発表。
これまでにも同賞の候補に名前が上がり、「ノーベル賞に最も近い中国人」とも言われていた屠呦呦は、長年にわたり中国医学と西洋医学の結合について研究し、新型のマラリア治療薬の精製に大きく貢献。
この報道を受け、中国のnetユーザーのコメント
「やっと取った!」
「凄いぞ! 感動した」
「この85歳の高齢の女性に敬礼」
「中国の誇り! 中国の誇り!」
「USA籍の華人ではなく、正真正銘の中国人! 凄いぞ!」
「オレたち中国人はますますスゴくなっている」
「本当は、彼女はとっくに受賞していたはずだった」
「来年の大学入試の問題に出るぞ」
「おめでとう、おめでとう。これからも中国医学が発展してほしい。もう二度と効果のない偽造薬なんて飲みたくない」
「中国人がようやく基礎研究の領域でノーベル賞を受賞した」
「これからはアジアの時代」

◎10月6日、中国新聞網、「スウェーデン王立科学アカデミーは、2015年のノーベル物理学賞を東京大宇宙線研究所梶田隆章所長とカナダ・クイーンズ大学アーサー・マクドナルド名誉教授に授与する」と発表。
梶田隆章は、それまでの定説を覆し、素粒子ニュートリノに質量があることを示すニュートリノ振動を発見。宇宙の成り立ちの解明に近づいたと評価。日本人の受賞は10月5日の医学・生理学賞で受賞が決まった大村智に続いて24人目。
この報道に、中国のネットユーザーからは日本を称える多数のコメントが寄せられている。
「また日本か~」
「日本はスゴイな」
「おめでとう。日本人はまじめで研究熱心だからな」
「ちぇ、比べようがないな」
「日本が中国を相手にしないのは、理由があるってことだ」
「日本はやはり核心技術を握っているんだな」
「こういう研究は中国では金のムダ遣いと言われるだろうな」
「日本がどれだけ凄いかということではなく、中国の教育と制度がどれだけ劣っているかを考えるべきだ」
「日本の科学者は毎年のように受賞しているな」
「日本は本当に中国の手本だ!」
「正直言って、日本は確かに某国よりはるかに凄い」
「日本がノーベル賞受賞者を養成すると言っていたとき、私たちは笑っていた。私たちは今、反省しなければならない」

えっ、サプア人の反応は?って?
それは手が動かないので、どうかご勘弁あれ…。
そんなことよりも、ここはノーベル物理学賞を受賞した東大宇宙線研究所梶田隆章教授(56歳)の素粒子ニュートリノに質量があることを証明したことについて触れてみたい。
そもそも、ニュートリノとは、物質を構成する最小単位である素粒子の1つで、他の素粒子と違って謎だらけの存在。
電子などと違って電気を帯びていないために、他の物質とほとんど反応せず、地球も通り抜けてしまう「幽霊粒子」。
そのニュートリノは、電子型、ミュー型、タウ型の3種類。
そして、飛行中に別のタイプに変身する不思議な性質である「振動現象」を確認できれば、ニュートリノに質量があることの証拠になると言われていたとか。
2002年ノーベル賞を受賞した小柴昌俊が、岐阜県飛騨市神岡町の地下鉱山跡に建設した観測施設「カミオカンデ」。
それで、放射線の一種である宇宙線が地球に降り注ぐ際に、大気中の原子核とぶつかって生成される「大気ニュートリノ」を観測したところ、ミュー型の数が理論的予測の60%しか検出されない「異常」を見い出したとか。
つまり、残りの40%が振動現象によってタウ型に変身してしたというのである。
というのも、ニュートリノは飛び始めた直後には変身しないが、飛行距離が長くなると変身しやすくなる性質を持っているから。
そこで、梶田隆章は、大型化で性能を10倍以上に増強した後継施設「スーパーカミオカンデ」を建設。
そのスーパーカミオカンデには、あらゆる方向からニュートリノが飛んでくるが、真上からくるものは、大気中で生まれてから10~20㎞の短い距離しか飛行していないので、変身しない。
ところが、地球を貫通して真下からくるものは、地球の直径約1万2800㎞に相当する長距離を飛んでいるので、変身して数が減っていることに気づいたとか。
その真下からきたミュー型ニュートリノの数は、真上からと比べて半分しかなく、タウ型への変身が起きた場合の理論値と一致したのだとか。
そして、その振動現象の存在が、99.9999999999%以上の確率で間違いないことを2010年についに突き止めたとか。
それだけで、ニュートリノが質量を持つことは揺るぎないもとのなり物理学の歴史に残る大発見となっただけでなく、唯一残っていた電子型への変身も2013年日本の研究チームによって発見されたというから、ワンダフル。
さて、東仙坊、奥ゆかしく控え目で恥の文化を信奉する日本人らしく、自己喧伝とか自慢とかは本意ではないが、ことのついでに、サプアに反日にかまけている場合ではないのでは?と伝えるために、日本のハイテクノロジーとそのタレンテッドなオペレーションについても少々。
◎8月24日、総務省所管「NICT(情報通信研究機構)」が開発した電磁波観測技術が「ESA(欧州宇宙機関)」による木星圏探査に採用されたとか。
木星衛星「ガニメデ」の大気の組成や表面の氷の状態を調べ、生命体の有無などを探る重要な役割を担うことになるとも。
何でも、ESAは、2022年木星圏探査機「JUICE」を打ち上げ、2030年に木星周辺に到達する予定とか。
この探査機ジュースに、NICT笠井康子地球惑星観測学主任研究員らが開発したテラヘルツ波観測技術が採用されたとか。
それは、物質が出す微弱な電磁波をキャッチし、物質の種類や状態を特定する比類なき技術で、惑星探査に利用されるのは初めてとも。
どうだろう?
今や世界のパイオニアなのでは?
実際、ISS(国際宇宙ステーション)に滞在する日本人宇宙飛行士油井亀美也が、無人補給機「こうのとり」5号機のキャッチを日本人として初めてロボットアームで成功させたばかりなのでは?
それ以上に、各国の宇宙船輸送の失敗が続いて、チーム日本が他国のチームと連携して速達サービスで緊急輸送した水の濾過フィルターなどの重要物資を無事にISSに届けたことで、日本の宇宙開発に対する他国の信頼もさらに上がたのでは?
極論すれば、日本の「こうのとり」がISSを救ったのでは?
とりわけ、新鮮なオレンジやレモン、綿棒や宇宙用ソープは世界の宇宙飛行士たちを喜ばせたのでは?
極めつけが、これ。
◎10月1日、中国の掲示板サイトに、「日本のステルス機が東アジアの軍事バランスを壊す」と題するスレッド。
スレ主は、日本が開発中の先進技術実証機ATD-X(心神)について、「日本の強大な科学技術力に基づき、心神はF-22と同様の外観的特徴と高性能のエンジンを有している。軍事専門家は、心神が配備されると東アジアの軍事バラスをひどく壊すことになり、東アジアの新たな不安定要素となると分析した」とコメント。
これに対して、中国のnetユーザーのコメント。
「悪夢の始まりだ。下手をすればアジアの平安はなくなる」
「正義を愛する人はこのファシスト国家の台頭に十分警戒すべきだ」
「たった1機の飛行機の話だろ?」
「でもこの心神って、どう見ても実習機にしか見えないんだけど」
「こんな実習機じゃまだまだだな。重要なのは日本に核兵器がないこと」
「これは北方領土を取り戻すという日本の決意の表れですね」
「明日にでもパクるから別に気にする必要はない」
「日本はすでに質の高い製品と科学技術で世界を征服しているのに、そのうえ武力も必要なの?」
「日本はもともとハイテク国家だからな。材料、電子、機械などで技術の蓄積がある。いったん開放すればすぐにでも軍事面で上位に入ってくるさ」

実は、これはすでに中国で取り上げられていたもの。
◎6月30日、新浪は、「日本が開発中の先進技術実証機ATD-X(心神)が、上海など中国沿岸部への攻撃をする能力を有している」と報道。
心神は、主に、東シナ海や日本海上空で、中国軍機やロシア軍機と戦闘を交えることを想定して作られており、戦闘行動半径は800㎞以上。
このニュースが微博で伝えられたときの、中国のnetユーザーのコメント。
「これって風船のオモチャじゃないの」
「これはスゴイ飛行機だ! きっと100mくらいは飛べるよ!」
「412億円でなにができるのだ? 模型を作ること?」
「ハハハ! 経済が悪いのにこんなに資金を投入するなんて、また同じ轍を踏むのではないのか?」
「小鬼子の経済力で果たして支えきれるのだろうか?」
「超ウケるんだけど。F-35を買った方が安いんじゃないのか?」
「軽すぎだな。殲-31にも及ばないよ」
「2018年には殲-20が配備されるだろうからな。日本は待ちきれないのだろう。でもF-35を買えるからいいのではないか?」
「日本の科学技術をもってすれば可能だ」
「次のパールハーバー襲撃のための技術的な準備ということですね」
「よくできた模型ですね」
「偏見とかそういうのではなくて、本当にこれはオモチャのようだ」
「大きなホラを吹くなあ。たぶんこれは捏造で、存在すらしないものだ」
「日本については注意する必要があるが、心配しすぎる必要もない」
「戦闘機の名前のつけ方が日本の妄想ぶりをよく示している」
「こんな小さな飛行機で上海まで飛べるのか?」
「小日本は妄想の中で生活しているのですね」
「戦略兵器もないのにこんな物を開発するなんてアホか?」
「まずは完成させてからほらを吹いたらどうだ」
「日本は奇襲が得意だからなあ」
「きたらいいさ。上海は日系企業と日本人が一番多い所だけどね」
「日本は民族絶滅してもいいなら攻めてきな」
「弾道ミサイル1発で東京はオシマイですが」
「日本は中国を攻撃するつもりだとよく報道しているが、なぜ日本の準備が整わないうちに先に攻撃してしまわないのだ?」

これに対してのサプアの取り上げ方が、これ。
◎7月21日、サプア・ニューシスは、「日本が独自技術で開発している第5世代ステルス戦闘機F-3の試作機であるATD-X(心神)を来月公開し、9月には初の試験飛行を行う予定」と報道。
日本の防衛省と三菱重工業が1990年代後半から開発を進めているF-3は、USAの第5世代の航空機技術移転を引き出す事実上の「カード」という主張もあるなか、防衛省は2015年度予算要求に約400億円の F-3開発費を含めた。
F-3の軍用化までには、8000億円の費用がかかるとか。
この報道に、サプアのnetユーザーのコメント。
「F-3の試作機ではなくて、技術実証機レベルだろう」
「10年ほど前だったか、日本には確か無リベット一体成形翼技術があったな。USAも執拗に技術移転要求したというが、この技術が採用されているのか?」
「日本は先端兵器の開発に邁進しているのに、サプアは不正腐敗で時間をムダにしている」
「日本に戦闘機市場を奪われるのは仕方ないな」
「短期間で、日本と同レベルの戦闘機を開発するには、ロシアの基本設計を採用して、Lバンドレーダー(マイクロ波レーダー)は諦めて、ヨーロッパ製エンジンと電子機器を導入するしかないな」
「まあ、空を飛んでからの話だ。中国のステルス機も公開はしたけど、その後、音沙汰ナシだしな」
「日本はすべて自国で作ったのか? アパッチヘリコプターみたいにタンデム式の戦闘機だったと思うが…。羨ましい。サプアもタンデム式の軽攻撃ヘリを作ろう」
「F-5程度の実力しかないKFXを、第5世代戦闘機レベルにまで開発する予算を確保するための扇動記事だな」
「日本は100%自国技術で戦闘機を作った。サプアは半分だけ。サプアの技術レベルの低さを反省しなければならない。サプアの戦闘機はエンジンも外国産なのに、自国技術の戦闘機と言えるのか?」

どうだろう?
少しは隣の国の段違いのひたむきさを認めて、畏敬し、その得体の知れない傲岸不遜さを控えるべきなのでは?

We Japan should not offer the high technology to China and Korea easily(我々日本はその高い技術力を安易に中韓に供与すべきではない)!

To be continued...











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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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