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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-124  フィファ、フィファと金勘定に走る「FIFA」-3

One only plots it how much people who are gonna hold a big athletic meet can finally have it in one's hand by oneself(大きなスポーツ大会を開催しようとするヒトたちは、最終的に自分でいくら手にできるかどうかを企んでいるだけ)!

実は、東仙坊、今さらFIFAが汚職の巣窟だと暴きたくて、このテーマで書き込んでいるワケではない。
本当の狙いは、スポーツなどによる集客がどれだけ虚構で空虚なモノかということを伝えたいだけ。FIFAも、IOCも、もちろん、JFAも、JCOも、そして化けの皮が剥がれているJSCも、どれも似たり寄ったりの汚職組織。
日々考えることは、自分たちが動かす途方もないほど巨額の金をどうやって自分の手に入れるかということだけ。
その意味で、あれだけの大金を単に浪費した下村博文文部科学相が6ヵ月分の給与と賞与を、山中伸一事務次官が在職時の給与の10%を2ヶ月分、JSC河野一郎理事長が給与の10%を2ヵ月分をそれぞれ自主的に返納すると言ったところで、その正式にもらっている金などそれこそゴミみたいなのものなのでは?
それだったら、キックバックで懐に入れたダーティーマネーを返すべきなのでは?
それで、ついつい考えてしまうことが1つ。
我が日本政府の外交下手って、本当に救いようがないのでは?
世界に何かモノを言うときも、なぜすぐに金を配る話なの?
今回だって、1000兆円の赤字国債を抱えた我が国が、なぜに簡単にEUで懸案となっているシリアやイラクなどからの難民対策として約8億1千万ドル(約970億円)の支援を約束できるの?
これで支援総額は約1870億円にもなったのでは?
その問題の核心を金で解決できるとでも考えているの?
東仙坊、今、我が国の首相が安倍晋三でまだよかった…と本気で思っているが、それだって他に該当するような適材が我が国にはいないだけ。
消去法で、ホッとしているだけ。
けれども、世界の首脳と威風堂々と英語で対話のできない状況を観ていると、メチャクチャ恥ずかしい気分。
その点では、櫻井よし子だったらよかったのに…とないものネダリ。
せいぜい、稲田朋美に期待したいところだが…。
とにもかくにも、最近、我が日本政府の脆弱さに、一番憤怒の念に駆られているのが、我が国の軍艦島の世界文化遺産登録に関しての日韓外相間政治決着。
おかげで、歴史認識問題が政治問題になってしまうテイタラク。
それどころか、まるで我が国が、サプア人徴用工強制労働を初めて認めた結果になってしまう大失態。
そう、いつのまにか軍艦島は「東洋のアウシュビッツ」かのごとく。
すなわち、サプアの思うツボ。
そのせいで、サプアのボスの中国も、その成果にアクドク便乗し、南京大虐殺なるウソ八百のプロパガンダをユネスコ記憶遺産に登録しようとトライする始末。
そ、そ、それなのに、10月2日、頼りの菅菅義偉官房長官、「中国政府がユネスコの場を政治的に利用して、日中間の過去の一時期における負の遺産をいたずらに強調しようとしている。このことについては極めて遺憾だ。中国政府が登録を申請した去年の6月から数回にわたって抗議し取り下げを求めている」と頼りにならない口先オトコ状態。
それはそうだと思わないか。
「戦争は人の心の中で生れるものであるから、人の心の中に平和の砦を築かなければならない」とか「平和は、失われないためには、人類の知的および精神的連帯のうえに築かなければならない」と宣言するユネスコが、人類が後世に残すべき貴重な遺跡、景観、自然などを保護・保存することが目的と「世界遺産条約」を採択したのは、1972年。
そして、遺跡と異なって持ち運びできる「可動文化財」で、戦争や災害で紛失の危機にある保存の危機に瀕した歴史的に価値の高い古文書、文献、写真、映像などの記録物を人類共通の遺産として保護・保存することを目的と「MOW(Memory Of the World:ユネスコ記憶遺産)」登録を始めたのが、1997年。
そのユネスコ記憶遺産に登録されると、「歴史的に貴重な資料」であると公式に認められ、最新のデジタル技術を駆使し保存され、研究者や一般人に広く公開されるというもの。
つまり、世界的歴史事実のようになってしまうもの。
仮に本当に登録されたら、そうでなくても中韓の歴史戦でズタズタにされたままの我が国の名誉はさらに著しく傷つけられてしまうのでは?
第一、中国がユネスコ記憶遺産に登録しようと提出している捏造の南京大虐殺の写真資料は、すでに何ら南京事件について証拠能力のないものであることが証明されているガラクタばかりなのでは?
ま、ま、万一、中国の申請が通るようなら、いくら世界一のお人好し国民の日本でも、ユネスコへの資金の拠出を一切拒否すべきなのでは?
なぜなら、ユネスコなる組織だって、大なり小なりFIFAのようなモノ。
すべては金で動いているはず。
ちなみに、ユネスコへの2014年度分担金は、1位USA22%、2位日本10.834%、9位中国2.06%、11位サプア1.85%。
しかし、USAは過去2年間、分担金未払い。
すなわち、日本が世界中の国の中で最大の分担金を支払っていて、3537万3000ドル。
日本政府が自ら支払う拠出金、957万5000ドル。
合計4494万8000ドル(血税で約54億円)。
どうだろう?
自分たちの金で我が日本の不名誉を買っているなんて、愚の骨頂では?
とりわけ、我々の5分の1しか分担金を払っていない中韓にいいようにされているユネスコになぜ血税を払いうの?
イケない、イケない、本題に戻る。
10月2日、AFCサルマン・アル・ ハリファ会長が、UEFAミシェル・プラティニ会長が撤退した場合の条件付きでFIFA会長選出馬を検討中と発表。
どうだろう?
金満利権天国のボスに誰もがなりたがるのでは?
どうあれ、悪いヤツが往生際の悪いのは、世の常では?
どうやっても、着服が日常化してしまったFIFAの抜本的な立て直しなど絶対にできないのでは?
実際、起訴されたFIFAジェフリー・ウェブ元副会長も、ニューヨークのブルックリン連邦地裁で無罪を主張し、1000万ドルの保釈金を納めて釈放されたというのでは?
もっとも、ブルックリン連邦地裁から32㎞以内に行動制限され、居場所を確認するための器具も装着され、UKやケイマン諸島のパスポートも没収されているというから、動きようがないと思うが…。
さて、今回の「FIFAゲート」事件で、東仙坊、俄然、俄然しているのが、ニコラス・レオス元FIFA理事(86歳)。
コヤツ、汚職事件が発覚した当日、日本のアヤシイ政治屋のようにから病院に入院したスカタン。
現在、パラグアイ裁判所によって、汚自宅軟禁下。
実は、このスカタンと我が国のJFAとはただならぬ関係だったということ。
何でも、2002 FIFAワールドカップ招致決定後の2000年、JFA名誉会長長沼健が、招致を支持してくださった南米10ヵ国でシェアして欲しいと、その支持の謝礼として南米サッカー連盟に150万ドル(1億8500万円を送金したというから、何をかいわんや。
そのうち、120万ドルがニコラス・レオス元FIFA理事南米サッカー連盟会長の個人口座に移され、残りの20万ドルが南米サッカー連盟事務局長、10万ドルがFIFAとの仲介者に渡っていたというのである。
しかも、その資金のやり取りを示す書類も存在していて、書類にはニコラス・レオス元FIFA理事とニコラス・レオス元FIFA理事の妻の署名まであるとか。
それに対し、JFA大仁邦弥会長、「南米連盟から情報を収集する。帳簿もあるはずだから再度チェックする必要がある」とJFAによる独自の調査行うことを明言。
そして、その内部調査によれば、1999年と2000年には南米サッカー連盟への出金がなく、しかも、100万ドル超の海外送金を行った例は南米以外にもなかったというから、かなりアヤシイのでは?
それでいて、1999年サッカー日本代表が南米選手権に出場したので、数万ドルの放送権料が入金されていたというから、ますますアヤシイのでは?
しかも、調査を依頼していた南米サッカー連盟から「資料がなく確認できない」という回答があったとは?完全にオカシイのでは?
どうだろう?
やはり、FIFAも、IOCも、JOCも、JSCも、JFAも、それこそ、ユネスコも完璧に同じ穴のムジナでは?
実際、2010年に行われた理事会に出席し開催地投票に参加したジョセフ・ゼップ・ブラッター会長を含む理事どもの事情聴取は終わっているというのでは?
何しろ、ロシアのヴィタリー・ムトコ・スポーツ相も事情聴取されたというのでは?
だからこそ、Puさん、「ジョセフ・ゼップ・ブラッター会長のような国際的スポーツ連盟会長は、特別な認識を受けるべきだ。スポーツの分野からノーベル賞を受賞する人がいるとすれば、彼が受け取るべきだ。USAは、国際機関の運用の原則に対する極めて重大な違反行為をしている。FIFAがジョセフ・ゼップ・ブラッター会長によって、成長を遂げてきたことは周知の事実。詳細について語りたくはないが、私は彼が個人的に汚職に関与しているという言葉を信じてはいない。ともかく、ジョセフ・ゼップ・ブラッターのFIFA会長再選を阻止する試みであることは明確で、国際機関の運用原則に対する極めて重大な違反行為だ。USAが自らの司法権を他国に拡大しようとしている。ジョセフ・ゼップ・ブラッターは、以前からロシアで開催予定の2018年サッカーW杯を中止させようとする圧力を撥ねのけてきた」とジョセフ・ゼップ・ブラッター会長を徹底擁護。
また、2018年のロシア招致ではマネーロンダリングが行われ、2022年のカタール招致ではFIFA理事会のメンバー3人に対して、カタールから150万ドル(1億8000万円)が渡されているとか。
どうあれ、汚職マミレでしかないFIFA、Puさんから一体いくら受け取ったのか?メチャクチャ興味があるのは、東仙坊だけではないと思うが…。

The FIFA and JSC and the UNESCO must be badgers of the same hole(FIFAも、JSCも、ユネスコも、同じ穴のムジナ)!

To be continued...


 









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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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