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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

真実イチロー 2015年に我がイチローが本当に成し遂げたこと!?-2

I may expect new means of escape to Ichiro who consisted of isolated people like father enjoying a play with sons(孤高の人から息子たちと一緒にプレーを楽しむ父親のようになったイチローに新たな活路が期待できるかも)!

東仙坊、ニューヨーク・ポストが、「『シーズン終了まで待つことになるが、イチローをチームに戻すよう我々は動くと思うよ』とマーリンズの強化担当マイケル・ヒルのコメント」を紹介しているニュースに、あれだけマーリンズから離れろ!と言っていたのに、本当にそうならイイな…と期待していた。
なぜか年齢にやたらこだわるMLBでは、レジェンドのイチローを扱いにくいと敬遠するのでは?と思い始めていたからに他ならない。
実際、2015年の最終戦後、イチローは、「来年、このチームに戻ってきたいですか?」という地元マスメディアの取材に対し、日本語で、「もちろんです」と断言していたとか。
そして、その理由として、「まずこんなにいいチームメートと1年間やったことはボクの経験でないこと。それが何より、このチームのスバらしいところ。これはみんながわかっているところだけれど、タレント、物凄いものを秘めている。その可能性を生かすのは自分たち次第。どうやって頭を使って野球をやるか。小さなことだけど、すごく大きなことをできるようになると、とんでもないチームになると思います」と言っていたとか。
そ、そ、そうしたら、10月6日、マイアミ・マーリンズは、イチローと契約を1年延長することで合意したと発表。
AP通信によれば、年俸は今季と同じ200万ドル(約2億4000万円)。
しかも、2017年のオプションまでついているというから、満面の笑み。
それはそうである。
東仙坊、MLB通算3000安打まであと65本に迫っているとかどうかというより、当面の生きがいがなくなったら、正直、どうしていいかわからないから…。
まさに、背に腹は代えられない、渡りに船…。
マーリンズのデビッド・サムソン球団社長、「ぜひ残ってほしかった。イチローはこれまでに会った野球選手の中で最も興味深い人物だ。イチローと時間を共有することは、UKでビートルズと一緒にいるのと同じようなもの。卓越した人物と過ごすことは、そこにいる者をいい気分にさせてくれる」。
マーリンズのマイケル・ヒル編成本部長、「何度か苦しんだ時期はあったが、そこから巻き返した。日々の準備にあるように、本物のプロとして、若い選手たちへのスバらしい見本になる。来シーズンも第4の外野手としてのプレーとなる見込み」。
そして、イチロー自身、「再契約の話をもらったときはウレシかったし、次の準備、オフの気の持ちようや過ごし方を含めて、こんなに早い段階で決まったことはいろんな意味で大きく違う。いろんなところを見てくれていると感じた。そんなところもウレシかった」。
確かに、昨年はなかなか契約が決まらなかったことに比べれば、かなりマシ。
東仙坊、お願いだから、イチロー! 来年こそは視力をなんとか回復させ、真骨頂の動体視力を高めてと祈るばかりだが…。
ところで、今シーズン、イチローがいつのまにか成し遂げたことがある。
それは、柄でもなく、我が子のように何人かのヤングプレイヤーをイチローのコバンザメにし、第2、第3の宗リンを創ったこと。
とりわけ、そのなかの一番弟子であるディー・ゴードンが、最後の最後でNLの首位打者になったこと。
デビュー以来、304、228、234、289でしかなかった彼を、なんと333で首位打者にさせたのである。
しかも、最終日前日まで、彼は1毛差のリーディング2位だったにである。
そして、MLBらしいところは、ライバルが3-0で、彼が3-3の段階で引込めたっていいものを最後まで打席に立たせたことには、さすがMLBと感心。
ともあれ、結果的に、3厘差をつけ、堂々の首位打者。
実際、ボールを待たずに積極的に打ちにゆくスタイル、必ずセーフティーバントを試みること、左打者でありながら左投手を苦にしないことなど、イチローの影響はモロ。
実は、東仙坊、もしかしたら、ディー・ゴードンが首位打者を取れるかも…と、逆に言うと、打率とホームラン数でNLをぶっちぎっていたブライス・ハーパーが両方ともタイトルを失うかも…と直感するデキゴトがあったからである。
9月27日、ナショナルズの3番ライトのブライス・ハーパーは、対フィーリーズ戦の4対4の同点の8回裏無死無走者、レフトフライを打ち上げ、全く走らず、その場で脚のプロテクターを外し、ダッグアウトにスタコラ。
その瞬間、ダッグアウトにいたクローザーのジョナサン・パペルボンが声をかける。
「何で走らないんだ!」
それに、飛ぶ鳥を落とす勢いですっかり調子づいて増長し切った現代ヤングのブライス・ハーパーが答える。
「うるさいんだよ」
「何だと?」
「人のことをとやかく言うなら、相手の主力に当てるんじゃないよ。報復を受けるのはオレなんだぞ!」「キサマ、自分のコトを何様だと思ってるんだ」
次の瞬間、ジョナサン・パペルボンは、ブライス・ハーパーの首根っこを掴んで、ベンチ奥に引きずり込んだ。
もちろん、試合の真っ最中のコト、他のチームメイトたちに引き離されたのだが…。
その結果、ナショナルズは球団の王子様を全面擁護。
翌日、「あってはならないこと。ジョナサン・パペルボンは今回のことを教訓にし、次回は同様の反応はしないはず」とジョナサン・パペルボンを無給での4試合出場停止処分。
しかし、東仙坊、このデキゴトにより、今のヤングらしくブライス・ハーパーの内心に間違いなく鼻を折られた天狗の動揺があったに違いないと確信していた。
案の定、それからのブライス・ハーパー、18-3、167でホームランゼロ。
ちなみに、イチローのメンタルサポートを受けたディー・ゴードンは、25-9、360。
どうだろう?
もはや井の中の蛙でしかなくなっていたブライス・ハーパーがこういう結果になるのは、必然だったと言えるのでは?
実際、ホームラン王だって単独ではなくなってしまったのだから。
そう、ベテランとイイ関係を作れるヤングが急激に伸びるのでは?
事実、イチローを素直に師事するようになった、クリスチャン・イェリッチとマルセロ・オズーナの復活にも、大きな影響を与えたはず。
そう、イチローがダメな見本になって…。
そして、最後に、今やベンチでのイチローのよき話し相手であるホセ・フェルナンデスの存在に言及せざるを得ない。
実は、東仙坊、この澄んだ目をしているヤングピッチャーにメチャクチャ興味を持っている。
2013年デビューすると新人王を獲得し、昨年トミー・ジョン手術を受け甦ったばかりの22歳のキューバ人エース、とんでもないMLBを記録したばかり。
それはMLBデビュー以来からのホームでの17連勝というもので、近代野球とされる1900年代以降では初めてとなるMLB記録。
今までは、ヤンキースのジョニー・アレンが1932年~1933年に記録した、ホワイトソックスのラマール・ホイトが1980年~1982年に記録した16連勝。
ともあれ、MLB初登板を果たしてからホームで26試合に登板し17勝負けナシ。
そして、このホセ・フェルナンデスが投げると、なぜかいいところでイチローが打つのである。
とにかく、イチローには、チームに可愛い息子が4人もいると言える状況なのである。
どちらにしても、これらのことがイチローがマーリンズで来年もプレーしたいという一番の理由だとしたら、それはそれでイイことなのかも…。
ある意味、イチローもそれなりの覚悟ができてきたということでもあるのかも…。
それに、ド素人監督のダン・ジェニングスが、またGMに戻るということも、イチローにとってメチャクチャ朗報。
調子のいいときに起用してもらわなければ、エブリディプレーヤーのイチローにとってはその維持が難しいということだけはもっと理解して欲しいと思うが…。
どうあれ、東仙坊、これで来年もなんとかウダウダ生きられると安堵している。

The reason why Dee Gordon was able to take the leading hitter must be that Ichiro existed as his important mentor(ディー・ゴードンが首位打者を取れたのは、彼の重要なメンターとしてのイチローが存在していたから)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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