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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-207

Not the diplomacy that it only distributes money to at random, it must be diplomacy that make good use of money to follow national interest(金をやみくもに配るだけの外交ではなく、国益を守るために金を有効利用するのが外交なのでは)?

東仙坊、他の誰よりもまだマシと高評価を与えていた安倍晋三政権のまるでオバマのような腰砕けの現状にかなり憂鬱…。
所詮、カエルの子はカエル、その力量もこんな程度だったのか? 病気で開き直った仇花だったのかも…と憔悴。
これだけの国際化社会の中では、経済力よりも外交力が何よりも重要なのでは?
どうあれ、急に日中韓会談とか、日韓首脳会談とか、言い出した安倍晋三政権の外交の脆弱さが、ウソだらけの中韓による歴史戦に敗北することで、我が日本にナチスよりも残虐非道な人類史上稀有な原始野蛮人的非人道国家の汚名を着せられてゆくに違いない。
それにしても、なぜ? どうして? 誰におもねっているのか?
そもそも、我が日本政府のその万死に値する女の腐ったような対応はどこから出てくるのか?
中韓のロシアのISISやその名を借りたシリア反体制派への空爆よりも激しい反日砲火にそんな弱腰しでいいのか?
これでは、シリアやイラクやウクライナのように、イヤイヤ、エジプトやトルコのように、イヤイヤ、パレスチナやイスラエルのように日本の近未来は不甲斐ないただの口先オトコのオバマのように魂を喪失してしまうのでは?
いくらく戦略が不在なうえ、軍事嫌い、地政学嫌い、行動するリスクを負うのが嫌いだといっても、あまりにも恥知らずなのでは?
とにもかくにも、ユネスコ記憶遺産に中国が申請していたウソだらけの「南京大虐殺文書」の登録は認められてしまった。
それもこれも、単なる世界の官僚のフキダマリ的天下り先受け皿でしかないユネスコなんかに、いいダンベイらしく湯水のように金をつぎ込んだ放蕩のつけなのでは?
それは国連も同じだと思うが…。
ともあれ、中国の思惑通りに、それをヌケヌケとさせてしまった我が政府のテイタラクは救いようがないのでは?
えっ、日本政府は、中国からの2件の記憶遺産申請について、ユネスコ関係者(??)に、「ユネスコの政治利用になりかねないと慎重な審査を求めた」うえ、中国に対しても、「申請の取り下げを要求した」って?
何おっしゃるウサギさん。
それだからこそ、日本が嫌がっているからこそ何が何でもこれをやってやろうと中国はより真剣になったのでは?
それが893というものなのでは?
第一、中国外務省が、「国内の公文書館などが共同して南京事件と慰安婦に関する写真や日記などをユネスコ記憶遺産に申請した」と公表したのは、昨年6月だったのでは?
その間、何をしていたの?
相変らずノーテンキに、「南京事件で、非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できない」と日本政府の公式見解を述べていたのでは?
だからこそ、ユネスコが「日本政府が南京事件があったと認めている」と言い訳でいる面があったのでは?
それにユネスコに「南京大虐殺文書」がいかにイカガワシイモノかと反論したのは民間団体なのでは?
どちらにしても、「侵略戦争以後に生まれた人であっても正しい歴史観を持ち、歴史の教訓を心に刻まなければならない」とウソ八百をつきまくる習近平国家主席に、まがりなりにも国際機関が、それも日本人がなぜか好きなユネスコが認めた核のような対日歴史兵器を手にしたことは事実なのでは?
実際、申請を主導したとされる江蘇省南京市の「南京大虐殺記念館」朱成山館長、「これは平和の勝利だ(?)。申請の成功は、我々の認識が人類の共同認識であることを示している(???)」。
東仙坊、その全く躊躇ない言い方に畏敬の念さえ覚えている中国外務省華春瑩報道官、「申請の目的は、日本人を含む世界の人々に戦争の残酷性を深く認識させ、歴史を銘記し、平和を大切にし、ともに人類の尊厳を守ることだ」、「日本が取った妨害や反対行為は、まさしく日本の歴史問題に関する誤った態度を証明している」、「ユネスコの選択は必ず、悲劇を世界の人々の記憶にとどめさせるだろう。日本側の主張こそがデッチ上げ」、「多くの日本人が原爆に苦しんできたが、その原因となった自らの侵略行為は忘れようとしている」。
それはそうである。
中国は、「南京事件を日本の軍国主義が中国侵略戦争の期間に犯した重大な犯罪」と定義しているはず。
事実、10月4日、参考消息は、「2013年安倍晋三首相の靖国神社参拝後、中国共産党が対抗措置として南京大虐殺文書ユネスコ記憶遺産申請に向けた資料の選別を指示した」とも伝えているのでは?
そう、東仙坊、すでに提案しているが、我が日本政府は、今になって言い出すのではなく、すぐに「ユネスコを政治利用させるなら、我が政府はその分担金も各種任意拠出金を即刻凍結する」とユネスコに通告すればよかっただけ。
それはそうだと思わないか?
2014年度ユネスコ予算への日本の分担率はUSAの22%に次ぐ10.83%で、約37億1800万円。
それに分担金以外のさまざまな事業に対する任意拠出金を合算すると、計約54億3270万円。
それに対し、中国の分担率は6位の5.14%で、日本のほぼ半分で、任意拠出金も日本より少ないとか。
どうだろう?
中国ならではのハニートラップやキャンディートラップ(?)を含むユネスコ関係者(??)への露骨な饗応でゴリ押ししたに違いないだろうが、歴史戦における戦略負けなのでは?
えっ、我が日本政府は、「中国が申請していたもう1つの『慰安婦関係資料』を却下された」って?
またまた、何をおっしゃるウサギさん。
それまた中国の深慮遠謀でとっくに織り込みズミなのでは?
そんなのは、中国の命令で、南北のサプア、古の子分台湾、直近の若頭インドネシアや元若頭オランダを巻き込んで登録を目指すはず。
ところで、ここで南京事件とユネスコ記憶遺産という2つの詐欺について触れておきたい。
まず、南京大虐殺。
1937年12月13日、中華民国首都南京陥落後、旧日本軍の占領下にあった最初の6週間に、多くの中国人が殺されたと喧伝されている事件。
これまた、この虚報が国際的に定着してしまった背景に、またしても旭日新聞記者が大きく関与しているところが、最大のミソ。
1971年8月~旭日新聞連載のウソツキ売国奴本多勝一記者の中国人の話(???)だけで成り立つ「中国の旅」。
連載から半年後で単行本、そして、なぜか文部省が容認し学校の副読本になったシロモノ
南京事件を中華人民共和国が言い出すと、外務省も無反論で容認。
では、なぜ?
あの旭日新聞が書いた(?)のだから…。
ともあれ、南京に「虐殺記念館」が建てられると、献花のために訪中する日本の卑屈な政治屋どもだらけだったというから、我が国の知的水準が垣間見られるのでは?
南京事件の冒頭だけにフォーカスしたい。
「日本軍が雪崩れ込む。大混乱の群集や敗残兵に向かって、日本軍は機関銃、小銃、手榴弾などを乱射した。飢えた軍用犬も放たれ、エサとして食うために中国人を襲った。2つの門に通ずる中山北路と中央路の大通りは、死体と血におおわれて地獄の道と化した(???)……」
バカバカしくてもできるだけロジカルに冷静に反証しておきたい。
◇日本軍が南京城内に入った1937年12月13日の翌日、南京城内の第三国人を保護するために入った日本領事官補福田篤泰(戦後衆議院議員、総務庁長官)の証言。
「街路に死体がゴロゴロしていた情景はついぞ見たことはない」。
◇1937年12月15日、南京城内に入った同盟通信(現・共同通信と時事通信)従軍記者前田雄二の記述。
「まだ店は閉じたままだが、多くの生活が生き残り、平和は息を吹き返していた」
「死体もなければ、血にもおおわれていない。南京はまったくの落ち着いた街だった」
◇南京安全区国際委員会に保護された第三国人の手紙第1号。
「謹啓 私どもは貴砲兵部隊が安全地帯に砲撃を加えなかった立派なやり方に感謝」
◇最も奇怪なのは、1937年12月16日の東京旭日新聞の報道。
「中山路の本社臨時支局にいても、もう銃声も砲声も聞こえない。十四日午前表道路を走る自動車の警笛、車の音を聞くともう全く戦争を忘れて平常な南京にいるような錯覚を起こす。住民は一人もいないと聞いた南京市内にはなお十数万の避難民が残留する。ここにもまた南京が息を吹き返している。兵隊さんが賑やかに話し合って往き過ぎる」
◇ある南京に入った兵士の証言に注目したい。
「戦前の日本が農村社会だったことは知っていますね。1つの村から何人も同じ中隊に入りました。もし強姦などすれば、すぐ郷里に知れわたり、除隊しても村に帰れなくなります。日本の軍隊が同じ郷土の若者から成り立っていたことは、軍紀を守らせる役目をはたしていたんです」
どうだろう?
凄くリアルだと思わないか?
どうあれ、「南京攻略戦で、旧日本軍の2将校が日本刀で百人斬りを行った」という報道をされた将校の遺族が、「報道は事実無根で名誉を傷つけられた」として廃日新聞と旭日新聞などを訴えた裁判で、東京高裁は、2006年5月控訴審判決で、「記事について信じることはできず、甚だ疑わしいものと考えるのが合理的」と結論。
訴追され処刑された2将校に対する裁判でも、外国人記者による脚色などが影響し、死刑判決が下ったことが明らかになっているはず。
◇東仙坊、冷笑せざるを得ないのが、日本人の実直な研究者が発見してくれたウソツキ売国奴本多勝一記者の「中国の旅」のネタ本の存在。
南京大虐殺が、単に中国人の残虐性の証明でしかないというパラドックス。
つまり、中国の歴史がデッチ上げた南京での日本軍の蛮行しかないということなのである。
①1860年洪秀全の支配した「太平天国」の長髪賊に捕まり2年以上軟禁された清朝役人だった李圭が1879年に出版した「思痛記」。
彼は、その「太平天国」との戦いを中心に自分の周りで起こった南京での悲惨な出来事を記述。
「長柄の槍で争って突き刺されるか、鉄砲で撃たれるかして、百の一人も助からなかった。水はそのため真っ赤になった」とか、「女の死体が一つ仰向けになって転がっていた。全身に魚の鱗のような傷を受け、局部に矢が一本突き刺さっていた」などと随所にリライトされた部分が見つかるとか。
②決定的な元ネタが、これ。
な、な、なんと中国共産党と行動をともにしたUSA人ジャーナリスト、アグネス・スメドレーが、1933年に出版した国民党と中国共産党の戦いをテーマにした「中国の夜明け前」。
「将校は見つけ次第、労働者や学生を殺しました。あるときは立ちどまらせて射殺し、またときには捕まえて跪かせて首をはねたり、また5体をバラバラに切り殺したりしました。捕えられた断髪の少女たちは裸にされ、まるで当然のように凌辱されたのち、脚の方から頭の方へと、身体を2つに引き裂かれました」
どうだろう?
我が国の旭日新聞が、なぜ今なお新聞を出しているられるのか?不思議に思わないか?
とにもかくにも、南京事件など、そんな程度のオタメゴカシ。
にもかかわらず、いい加減な我が国の政治屋どもや官僚ども、2005年度高校教科書検定で、「20万人以上とする説が有力」とした記述を検定合格にしたほど。
無論、いまだに、「一定程度の虐殺はあった」とする中間派(2万~4万人?)いるとか。
まあ、この南京事件を考察するとき、南京の人口が日本軍占領前が20万人、占領1ヵ月後が25万人だったことを熟慮すべきなのでは?
どうあれ、毛沢東が日本軍の南京入城から半年後、「日本軍は包囲を多くするが、殲滅はあまりしない」と言及していたという虚構の南京大虐殺を、さらにフィクション化し荒稼ぎしたのが、中国系USA人ジャーナリスト、アイリス・チャンが18年前にUSAで出版し、50万部以上のベストセラーとなった「ザ・レイプ・オブ・南京」。
この多数の不正確な記述や無関係な写真掲載が出版当初から問題になった著書を通じ、彼女は、中国による世界的衝撃的反日プロパガンダに成功するが、2004年に自殺。
魂を売ると淡々とは生きられないと感じるのは、東仙坊だけではあるまい。

We should fight with a history war at the risk of life so that the sparks of the forgery Nanjing case fall on a head of oneself Chinese immediately(捏造南京事件の火の粉が、すぐに中国自身の頭に降りかかるように、我々は命懸けで歴史戦で戦うべき)!

To be continued...






 


























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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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