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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-208

Factors of my Japanese peace-at-any-price mind-set include that they would put too much confidence in a very suspicious international organization(我が日本人の平和ボケの要因に、やたらと胡散臭い国際機関を過信することが挙げられる)!

エブリディープレーヤーのイチローに準じて、エブリディーブロガーを目指していたのに、つ、つ、ついにupできずじまい。
なぜかメチャクチャ傷ついてしまって、ブルー。
気温と気圧の著しい変化、たけなわのMLBプレーオフ、それに、個人的なある事情が重なって、ギブup。
いよいよか…。
さて、東仙坊、前回に続き、経済成長よりも外交力で我が国の不名誉を払拭すべき!と糾弾。
そもそも、我が国のワケのわからない天下り役人受け皿的特殊法人同様、世界の胡散臭い国際組織だってそんなものと自覚すべき。
一体どこの誰が世界平和や世界の安全のために働くのか?
すべては自分の私腹を肥やすためでは?
その意味で、今や、日本人が神棚に置く国連も、ユネスコもただのフキダマリ。
そんなフキダマリにバカみたいな膨大な血税を無償配布して、自分の国に汚名を着せ続ける我が日本政府の、なんと剛毅なことか?
本当に世界のカモでしかないないのでは?
どうあれ、その救いようがないオメデタサを象徴したのが、今回の中国による「歴史を心に刻み、非人道的かつ人類を侵害する犯罪行為が繰り返されることを防ぐため…(?)」とのニセ大義名分での「南京大虐殺文書」のユネスコ記憶遺産登録。
それは、中国側が保管する当時の日記や写真や旧日本軍の戦争犯罪を裁いた南京軍事法廷の記録などといういい加減なモノばかり。
それはそうだと思わないか。
当時の中国の社会状況や科学技術レベルでは精確なモノがあるワケもないばかりか、仮に百歩譲って旧日本軍が蛮行の限りを尽くしたとしても支配していたのだからそんな不利な証拠を残すはずもないことは、自明の理。
ともあれ、海外ブランド好きの我が日本人は、ユネスコなる奇怪な国際組織について真摯によく洞察すべきでは?
そもそも、まずなぜに国連教育科学文化機関であるユネスコが、1970年代の「世界遺産」に始まり、「無形文化遺産」とか、「世界記憶遺産」などのイカガワシイ登録事業を拡大してきたのか?
それは、なぜかその冠を受けることに価値があると錯覚した? イヤ、そう思い込みたがる人間どものカルマがあるから。
一言で言えば、やがてすべてが灰に、藻屑と消えるだけなのに…。
そのなかでも、1992年から開始された「後世に伝える価値がある古文書などを記録に残し公開することを目的」という「世界記憶遺産」は、最も正体不明のシロモノ。
それはそうだと思わないか。
それは、それぞれの国にとって独自の歴史的かつ文化的価値がベースであって、世界で共有するものではないはず。
どうあれ、ユネスコに働く世界の落ちこぼれ官僚どもが、その登録に積極的な国々からの思いもよらぬ高額のツケトドケ、アンダーマネーにたちまちホクホク満面の笑み。
事実、今回の中国の登録申請によって、それを審議する「IAC(国際諮問委員会)」メンバーは中国に招待されウハウハの酒池肉林の饗応を受けたというのでは?
そこで、ひとまず、その審議をどうするか?について徹底検証。
2年に1度の記憶遺産登録を審査するのが、「IAC(国際諮問委員会)」メンバーの14人。
表向きは、「公文書保管の専門家」となっているが、じつのところは「ユネスコ事業職出身者」ばかり。
メンバー就任にあたっては出身国からの推薦も必要ないばかりか、すべてがユネスコ事務局長の任命。
また、メンバーの半分が2年で交代するシステムで、今回も8月に半数が交代したばかり。
つまり、7人の新任メンバーは、何もわからないまま10月4~6日のIACまでの2ヵ月弱で、約90の申請案件を審議するハメになったというのだから、大変。
そうあると、「IAC(国際諮問委員会)」メンバー14人審査した申請案件の結果は事務局長に勧告されるというのだから、最終的に事務局長の判断がポイント。
しかも、「IAC(国際諮問委員会)」メンバーは自ら選んでいるのである。
そう、すべては、事務局長の判断。
そうなると、俄然注目しなければならないのが、今回のユネスコ事務局長なる極めて胡散臭い女性イリナ・ボコバ。
えっ、沖縄の基地前や国会前のデモ隊の中に似たヒトを見かけたって?
ところが、それだったら、まだマシかもと思えるほどのゾンビ。
何しろ、この元ブルガリア外相のご仁、9月のあの北京での抗日戦争勝利記念行事にも堂々と出席していたというから、こりゃ何を言ってもムリ。
習近平国家主席夫人と会談までして、中国がアフリカなどでの女子教育普及を積極的に支援していることに謝意を伝えるほどの蜜月状態。
それもこれも、次期国連事務総長のイスを狙っていて、国連安保理常任理事国中国の支持を凄く大切にしているから。
どうだろう?
こんなご仁が国連事務総長になったら、ますます我が日本は国連も離脱するしかないと思うが…。
それだけじゃない。
「世界記憶遺産」の基本的デタラメは、「世界遺産」や「無形文化遺産」でさえ登録の可否が公開の場で議論されるのに、非公開の「IAC(国際諮問委員会)」で審査されること。
つまり、不透明な密室審査ということ。
また、「世界遺産」や「無形文化遺産」が、審査条約締約国の代表によって議論されるのに対し事務局長が選んだメンバーだけで審査すること。
つまり、根拠となる国際条約がないということ。
さらに、政府に限らず自治体や団体や個人でも登録を申請できるうえ、手続きがメチャクチャ簡単だということ。
どうだろう?
侃々諤々、喧喧囂囂の議論なくして、異文化間の相互理解などが本当に可能なの?
どちらにしても、それと我が日本政府のテイタラクは別。
決定されてから、どうだこうだ言うこと自体が恥の上塗り、負け犬の遠吠え。
そもそも、ユネスコなる魑魅魍魎の伏魔殿に甘い期待をしていること自体も、ナンセンスの極み。
まるで中韓のように軽佻浮薄に、イヤ、中韓の術策に乗って調子こいて、ユネスコの振り込め詐欺的錬金術に引っかかっていること自体も、メチャクチャみっともないだけ。
あの「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録を巡る駆け引きで、サプアの史実を踏まえない要求を一部受け入れる最低の政治的決着をしたことに、何も学んでいないご様子。
ついでだから、我が日本人に、バカ丸出しかつ平和ボケ剥き出しに国連という能ナシ機関に幻想を抱くヒトが多いことを危惧し、国連事務総長潘基文についても、ここでまた一言。
この「フォーリン・ポリシー」が「国連を無意味な組織にした張本人」と名指しし、早くからEUマスメディアが、「国連を自国の選挙戦に活用し、自国の反日主義に利用したサプア式事大主義者の事務総長」と糾弾されていたトウヘンボク。
なぜこんなトウヘンボクが国連事務総長になれたのか?
それは、反米的な前任者コフィー・アナンに恨み骨髄だったUSAの失態。
1970年からサプアで職業外交官を40年近く務め外相まで上り詰めた「官僚のなかの官僚」だから、「退屈な演説」で有名なアンポンタンだから使いやすいとUSAが思い込んだだけ。
それに、USAとの同盟国の官僚でアジア初という触込みは便利とも思い込んだだけ。
案の定、いかなる紛争にも介入せず、残虐行為に対する反対意見も出さず、世界を旅するだけの見事な役立たずの事務総長。
おかげで、イスラエル・パレスチナ問題も棚上げにされ、地球温暖化問題はもちろん、ISIS問題やシリア難民問題やウクライナ紛争や南沙諸島の利権問題も一切無視。
そう、国際社会の結束を提起し協議を促し、各国の利害を調整するのが本来の事務総長の与えられた仕事ということさえ放棄するクソッタレ。
唯一やったことは、露骨な縁故主義で国連内にサプア人をいっぱいポストに就けただけ。
そのせいで、国連職員連合が「親類縁者や友人を優先する人事政策批判文書」を提出したことは、東仙坊、すでに書き込んだはず。
そ、そ、それなのに、この開き直りのクソッタレ、我が日本の非難に、「一部の人々は国連と国連事務総長は、すべて中立を守らなければならないという誤った考え方を持っている。私たちが守らなければならないのは公平と公正である」、「過去を振り返りそこから得た教訓を元に未来に進むことが重要」などとのたまわったから、アングリ。
本当にこれこそ泥棒にも三分の道理。
おバカな不勉強の国連事務総長に、念のためにオ・シ・エ・テ・ア・ゲ・ル。
国連事務総長は、加盟国193ヵ国に「公平と公平」を求め、それを順守させるためのただの調整役。そのためにも、中立であることが基本。
国連憲章第100条の1、「事務総長および職員は、その任務の遂行に当って、いかなる政府からもまたはこの機関外のいかなる他の当局からも指示を求め、または受けてはならない。この機構に対してのみ責任を負う国際的職員としての地位を損ずる恐れのあるいかなる行動も慎まなくてはならない」
どうだろう?
こんなことさえ平気で無視する国連事務総長など、即刻クビにすべきなのでは?
第一、天安門広場は中国の民主化を戦車で踏み潰した場所なのでは?
それに、このトウヘンボク、5月のロシアの対独戦勝70年記念式典にも出席していたのでは?
どうやら、このご仁、サプア大統領を意識するあまり、今やUSAが世界の警察を辞めたことで抬頭してきた新手の893国家中露に卑屈におもねっているということなのでは?
その意味で、こんなクソッタレがもしサプアの大統領などになったら、サプアはいよいよ崩壊なのでは?
それこそ、北よりも早く…。
どうあれ、これで来年の「孔子平和賞」受賞者は、ほぼイリナ・ボコバか、潘基文で決定では?
何でも、2010年に創設された中国の大学教授らが選考する「孔子平和賞」。
1回目の発表後、中国当局は翌年の賞の中止を発表。
それがすでに6回目を数え、今年はアフリカ南部ジンバブエのロバート・ムガベ大統領(91歳)が受賞したというから、ビックリ。
このご仁、1980年独立時はゲリラ闘争を指揮した英雄だったが、1987年大統領就任以来失政の連続のうえ、ライバルを武力で弾圧。
USA外交誌に掲載された「最悪の独裁者」のランキングで、北の金正日総書記に続いて2位だったご仁。
もっとも、それ以上にビックリするのは、今年もそんな独裁者と最後まで選考委員の得票を争ったのは、村山富市元首相だったということ。
どうだろう?
クスクス笑ってる場合ではないのでは?
ちなみに、昨年には、鳩山由紀夫元首相が候補に挙がっていたというから、もう降参。

We Japanese should take in heart that there must be nobody including the person making an effort for the UNESCO and the United Nations for world peace(ユネスコや国連に、世界平和のために尽力する人など誰もいないということを我が日本人は肝に銘じるべき)!

To be continued...

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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