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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

ああ日本砂漠-125 日本は本物のエイリアンと偽物のエイリアンの襲来を受ける!? 

I am a shock that Japan falls down to the country which totally makes an unstable high-rise apartment such as China and Korea(日本が、まるで中韓のようなデタラメな高層マンションを造る国になり下がるとは、ショック)!

東仙坊、結局、いまだに我が日本も中韓と五十歩百歩。
だからこそ、中韓は近親憎悪的に我が国を目の敵にするのだろうな…、と同時に、我々をシモベとして従え世界に誇る我が国の技術を自分たちの好き勝手に使いたいのだろうな…と慨嘆している。一体どれだけ我が国を貶めたら満足するのか?
間違いなく地球があるうちにはムリだな…と、ただただ悲観する日々。
そ、そ、そうしたら、またまるで中韓のような情けなくてみっともない事実が明るみに出て、メチャクチャゲンナリ。
それも、地上12階、総戸数705戸、横浜市都筑区の大型ショッピングモールに隣接された「パークシティLaLa横浜」なる高層マンション4棟で、杭の打ち込み不足と杭を固めるセメント不足が原因の欠陥基礎工事が行われていたというから、開いた口も塞がらない。
しかも、2006年販売開始で売主が超大手の三井不動産レジデンシャルと明豊エンタープライズ、完成2007年12月で施工が大手の三井住友建設というのだから、思わず絶句。
そして、そのデタラメのデータ偽装を行ったのが、 旭化成グループの子会社旭化成建材というのだから、呆れ果てるだけ。
何でも、杭を打ち込む際には、支持層に到達したかを測定するドリルの電流値を記録することで、掘削した土の抵抗を数値化するのだとか。
その記録機は、重機の運転席の後ろにあり、そこで計測したデータを旭化成建材担当者が使い回したり、加筆したりしていたというから、完全に意図的偽装。
確かに、現場は複雑な地質で、事前の地盤調査での想定に比べて支持層の一部が深かったせいもあったのかもしれない。
だからといって、これだけ安全が問われている時代に、基礎工事の杭の打ち込みを担当した旭化成建材が一部の杭が地盤の硬い支持層に到達していないにもかかわらず支持層に届いている他の杭の施工データを転用するとは、あまりにも杜撰。
実際、西棟の1棟の廊下の手すりが渡り廊下でつながる別棟の手すりより約2.4㎝低くなっていて、床面が1.5㎝低くなって傾いているというから、シャレにもならないのでは?
そのうえ、この棟に52本ある杭のうち28本を調べた段階で、6本が支持層に届いてなく、2本が打ち込み不十分だというのだから、何をかいわんや。
それなのに、住民が苦情を言うと、三井不動産レジデンシャル、「東日本大震災が原因だ」とか、「震度7の地震に対する安全の検証を行った結果、安全は確保されている」とか、「緊急を要する危険性はない」などとのたまわっていたというから、もう日本の会社ではないのでは?
さらに、三井住友建設、この10月になり杭の施工記録を差し替えていたというから、最悪。
ともあれ、その後の調査で、問題の棟の10本を含め3棟で計38本の杭の施工記録が別の杭のデータを転用していたことが判明したというから、メチャクチャ。
どうあれ、三井不動産レジデンシャル、「お住まいのお客様に対しては、当社として誠意を持って対応させて頂きます」。
三井住友建設、「下請け業者が一部の杭の施工データを転用・加筆していた。多大なご迷惑をおかけしておりますことを、心より深くお詫び申し上げます」。
旭化成、「データが差し替えられた杭工事を子会社の旭化成建材が請け負っていた。データの差し替えがどんな経緯で行われたのかわからないため、旭化成は調査委員会を立ち上げて調べる。ご信頼を損なう結果となりましたことを深く反省し、心よりお詫び申し上げます」と問題の建物の補強・改修工事や他棟の調査費用を全額、旭化成建材が負担すると言明。
そして、書類が残る過去10年間に旭化成建材が杭工事を行ったマンションや商業ビルについても、データの差し替えがなかったか調べるとか。
どうだろう?
怒るというよりは悲しい気持ちになってこないか?
いつから、我が日本もこんな中韓のような恥知らず国になってしまったのか?
もっとも、この旭化成建材担当者、本当に日本人?とうがってしまうのは、東仙坊だけではあるまい。でも、サプア人がそのぐらい我がカンパンゴ人にとって、エイリアン的存在だと意識すべきなのでは?
その意味で、我が日本にとって大敵は、サプア人なるエイリアンなのでは?
実は、「AI(人工知能)をしのぐ人類の大敵は、エイリアンだ?!」という話に、世界が驚愕しているとか。
何しろ、そう警告したのが、天才宇宙物理学者スティーブン・ホーキング博士(73歳)。
彼は、今、エイリアンを含む地球外生命体の探索に取り組んでいるそうで、もし高度に文明化されたエイリアンが襲来してきても、人類は決してエイリアンと関わりを持ってはいけないと明言しているとか。
「最近、銀河系で地球外生命体を探す非常に意欲的な取り組みを始めましたが、数年前には、地球外生命体が我々人類を絶滅させる可能性があるため、関わりを持たない方がよい、とおっしゃいました。この考えに変わりはありませんか?」とのスペイン「エル・パイス」の記者の質問に、「エイリアンが地球にきた場合、コロンブスの米大陸上陸時のように、先住民族のことをよく知らないために起きた大虐殺になる。エイリアンが人類を滅ぼす。エイリアンが地球など別の惑星に侵攻するのは、高度な文明を持つエイリアンは、自分たちが征服して植民地にする惑星を探すため、宇宙を徘徊する遊牧民のようになるからだ」と答えたとか。
その内容をデーリー・メールなど欧米マスメディアが次々と報道。
世界が大混乱になっているとも。
もともと、スティーブン・ホーキング博士、昨年12月、BBCのインタビューで、「完全なAIの開発は人類に終わりをもたらすかもしれない。ゆっくりした進化しかできない人間に勝ち目はない」と発言し物議を醸したばかり。
ともあれ、スティーブン・ホーキング博士、今年7月、宇宙から地球に届く電磁波の中に、どこかの惑星などから地球へのメッセージなど文明の存在を示す信号がないか解析する研究プロジェクト「ブレークスルー・リッスン」をスタート。
事業パートナーであるロシア大物実業家ユーリ・ミルナー(53歳)が拠出する1億ドルを使い、今後10年間で、地球がある銀河系内の100万個の天体を中心に探査するとか。
それとともに、世界中のボランティア科学者の協力を仰ぎ、エイリアン探査にも取り組んでいるとか。
すると、その警告から3日後、NASAが、「火星表面の谷間に沿って、塩水の川が流れている有力証拠を見つけた」と発表し、地球外生命体が生息する可能性が一気に高まったとか。
どうちらにしても、スティーブン・ホーキング博士はかねてから、「災害が地球を破壊する危険性が高まっており、人類の生存は、宇宙に地球以外の新たな家を探す能力にかかっている」と言い続けているのだから、これもまたそのメタファーでしかないはず。
東仙坊、地球外生命体のことは畏敬するスティーブン・ホーキング博士にお任せし、隣のエイリアンに滅ぼさせられそうな我が日本のコトに没頭。
我々日本人は、本来の日本人らしく虚心坦懐に、ひたすら明鏡止水。
そう生きるしかないはず。
せいぜい、たかが100年の人生
その短さを肝に銘じ、素直にどこまでも淡々と…。
そのために、実に興味深い話がある。
中生代の三畳紀後半(約2億3000万年前)に出現し、約6500万年前に地球上から消滅したとされる恐竜。
その絶滅原因については、これまで、地球への大規模な「小惑星衝突説」と激しい「火山噴火説」が有力とされ、どちらの学説が正しいか30年以上にわたって論争が繰り広げられてきている。
★10月2日、カリフォルニア大学バークレー校大学ポール・レニー地球惑星科学教授(58歳)が率いる研究チームが、「小惑星衝突か火山噴火の一方ではなく、両方が原因で密接に関連し合っている。人類誕生への道筋を開いた恐竜絶滅の原因をめぐる論争は、これで終わりにするときがきた」との研究結果をUSA科学誌「サイエンス」発表。
小惑星衝突説は、約6600万年に直径15㎞ほどの小惑星が現在のメキシコのユカタン半島近くに衝突、衝撃で吹き上げられた大量の粉塵が大気中に漂い、地球全体が闇に包まれて気温が下がったことで多くの生物種が生存できなくなり、恐竜も絶滅したとする学説。
衝突の衝撃は広島に落とされた原爆の約10億倍だったと推測。
火山噴火説は、現在のインドが位置する場所で連続的に激しい火山噴火が起こり、地球を塵と有毒ガスで覆い尽くした結果、劇的な気候変動によって多くの生物種とともに恐竜も絶滅したとする説。
噴火の時期は細かく特定されておらず、少なくとも小惑星の衝突とは「同じ時代ではない」と推測。
他にも、「月への隕石衝突によって、月と地球が異常に接近し、月の水分が地球の引力によって吸い上げられ、間断のない大雨をもたらして恐竜を含む多くの種が絶滅した」大洪水説というのもある。
何でも、カリフォルニア大学バークレー校大学ポール・レニー地球惑星科学教授が率いる研究チームは、これまでで最も精度の高い年代測定方法によって、小惑星の衝突が起きたのは6604万年前(誤差前後3万年)だったと特定。
さらに、インド・ムンバイの東郊にある火成活動の痕跡「デカントラップ」の溶岩流を調査したところ、6604万年前から5万年後までの間に、溶岩の噴出量が加速度的に増えていたことが判明。
誕生から46億年に及ぶ地球の歴史の中で「5万年」とは、「ほとんど同時と見てよい時差」だとか。
このため、「衝突と噴火のどちらか一方だけが恐竜の絶滅に作用したと考えるのは不自然で、両方は明らかに同時期に作用したとみられる」と断定。
「インドの火山の大噴火も、小惑星の地球衝突によって誘発されたとみられる。あれだけの大噴火が『同時期』に起きていれば、衝突に影響されたと考えるのが自然だ。関連性は明白である」。
そのうえで、「恐竜が絶滅した壊滅的状況から、地球上でまず海の生物が再生するまで、約40万年を要した。そこから、種の多様性が徐々に進み、人類誕生」とも推定。
どうだろう?
2500万年前~700万年前、類人猿。
500万年前~50万年前、アウストラロピテクス、猿人。
160万~150万年前、ホモ・エレクトゥス、原人。
30万~20万年前、ホモ・サピエンスへ、旧人。
2万~1万年前、新人、すなわち、人類の生誕。
どうだろう?
100年前のことでアヤをつけてくるだけのヒトたちとはつき合いを止めるべきなのでは?

The life is much shorter than we woule feel it(人生は、我々が感じているよりも、はるかに短い)!
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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