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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-209

At the moment when there was not the war, there must be never it since the human birth on the earth(地球上で人類生誕以来、戦争のなかった瞬間は一度もない)!

戦後70年の「安倍談話」のために安倍晋三首相が設置した私的諮問機関「21世紀構想懇談会」が、「日本は、満州事変以後、大陸への侵略を拡大し、第一次大戦後の民族自決、戦争違法化、民主化、経済的発展主義という流れから逸脱して、世界の大勢を見失い、無謀な戦争でアジアを中心とする諸国に多くの被害を与えた」とする報告書を出したとき、東仙坊、正直、心の底から情けない気持ちになって、目の前が真っ暗。
しかも、安倍晋三首相が、世界中を飛び回って「歩くATM」になり下がって、大金を配ることで日本の応援をしてと頼み込んでいるような外交のみっともなさに、真っ赤かに赤面しているだけだった。
結局、世界から右翼とまで呼ばれる安倍晋三をして、この救い難い卑屈な侵略史観で過去の日本を一方的に断罪してしまうのか?
こんな外交で我が日本の国益は守れるのか?
そもそも、この地球で人類が生誕以来、戦争のないことが一瞬たりともあったのか?
少なくとも、WW-2戦後に生まれた、東仙坊、記憶の限りでは、のべつまくなく大小はあれど地球のどこかで戦争は起きているのでは?
それが人類の実態なのでは?
だからこそ、平和を旗印にし続けてきているのでは?
そう、すべてはアンチテーゼ。
安心・安全など夢のまた夢だから、安心・安全を御旗に掲げるように…。
それに無謀じゃない戦争などないのでは?
世界中のヒトびとが可能な限りラクしていっぱい食べたいと欲して生きている以上、戦争は絶対になくならないのでは?
なぜなら、人間は本質的に強欲。
チョッと得ればもっととなるし、隣がタラフク満腹の様子だと妬むし、スキさえあれば自分だけが腹いっぱいになりたいと狙っているのでは?
象徴的なことが、いくつかある。
いろいろなメリットを謳いデメリットをヒタ隠しした「マイナンバー」制度導入が決まれば、当然、それを管理するIT関連会社が必要になる。
国民全体の規模なのだから、IT関連会社側だって目の色が変わるのも当然。
厚労省情報政策担当参事官室室長補佐中安一幸(45歳)は、独りほくそ笑む。
自分から美味しい話をIT関連会社に持ちかける。
企画競争入札がある。金をよこせば、よきに計らってやる。
そして、次から次へと金をむしり取ると、贈賄に応じたIT関連会社が受注しやすいように提案書を添削し、作成に関与。
それこそ、自分が作成すべき仕様書の原案までも贈賄側IT関連会社に作成させ、原案の文言などを添削。
その結果、シメシメ、ウハウハ。
こんなアンポンタンは、FIFAじゃないが世界中にゴロゴロ。
極めつけは、沖縄県知事翁長雄志。
かつては利権屋自民党の沖縄県連委員長として地元の土建屋やマンションメーカーとして、懐にガッポガッポ。
そして、ついにそれをさらにガッポリ儲かる知事になれるとヌカ歓びするも、その性格の悪さと不徳に反感をもたれ、知事候補から外されると、そそくさと自民党への意趣返しと辺野古移転反対の方が儲かると目ざとく左翼に鞍替え。
どうだろう?
こんなことキッカケで、世界中で戦争が起き続けているのでは?
もっとイイ例がある。
選手の野球賭博が問われた在京のある球団。
こともあろうに、野球賭博なのに暴力団との関わりがないとキッパリ。
しかも、その当該選手に野球賭博のブローカーを紹介した方の選手はやってないと豪語。
何とデタラメな球団なのか?
東仙坊、イヤというほど2人の選手が印象に残っているが、その2人のピッチャー、突然、なぜかいつもコントロールを乱し、押し出しを連発する不可解さが目立つ2人。
それ以前に、暴力団に強請られて1億円の現金を払った奇特な方が監督をやり続けている球団。
にもかかわらず、タオルを振って今なお応援をし続けるファンドもの実に不気味なこと、不気味なこと。
どうだろう?
いつのまにか戦争に参加するのはこんなヒトたちなのでは?
真の長嶋茂雄ファンだからこそ、彼の心中を察し、本気で激怒してしまうのは、東仙坊だけではないと思いたいが…。
いけない、いけない、本題に戻る。
どうあれ、我が脆弱政府のテイタラクを証明したのが、中国による「南京大虐殺資料」のユネスコ記念遺産登録。
今まで何の登録阻止行動も対抗策を取ってこなかったことが、一番の問題なのでは?
そもそも、中国が荒唐無稽な南京事件を取り上げ始めたときに、なぜ日本は政府としてきちんと検証してそのエビデンスとともにロジカルに反発してこなかったのか?
何もかもが後の祭りなのでは?
おそらく一度登録されてしまったら、一部の歴然と信憑性が問われる部分を改正するか削除することができても、その登録自体の取り消しなど不可能なのでは?
こんな調子では、「慰安婦資料」も時間の問題なのでは?
となると、今さらながらでも余計なことを言わずユネスコの分担金や任意拠出金を凍結し、ユネスコへの幻想を放棄すべきなのでは?
それを口先だけでそれを言っていると、かえって我が日本のイメージが悪くなるだけなのでは?
どちらにしても、すでに歴史円の火ぶたは完全に切られているのでは?
慰安婦問題のように「慰安婦募集の強制性はなかった」とか「慰安婦は性奴隷ではない」と実証しながら官民一体となって全面的に戦うしかないと思うが、どうだろう?
その意味でも、もっともっと旭日新聞に明白に責任を取らすべきなのでは?
それにしても、我が日本政府は、なぜにここまで外交下手なのか?
それで、もう1つ重大な懸念がある。
中国で日本人が「反スパイ法」違反で、次々に逮捕・拘束されているということ。
それに対し、我が日本政府の菅義偉官房長官が、「他の国も含め、我が国は絶対スパイを送るようなことはしていない」と発言したこと。
これって、我が国が幼稚な本物の情報組織も持たない欠陥国家と言っているようなものなのでは?
まあ、仮に本当にそうだとしても、そう応えるしかない事柄であることは十分理解できるが、もう少し今の世界的情報戦を意識した回答ができないのか?
平和ボケのぬるま湯国家らしい、スパイ天国の日本らしい回答で惨めな気持ちにならないか?
確かに、これだけの外交下手の国家で、海外でスパイ活動などと到底できるワケもないし、そんな要員が育つ環境もない。
逆に、それが今の日本の最大のネックなのでは?
仮にそれらの拘束された日本人たちが本当にスパイだった場合を想定してみたら、かえってショック。
それはそうだと思わないか。
簡単に相手国にバレてしまうようではクソの役に立たないばかりか、足を引っ張られるだけ。
①北朝鮮国境に接する中国遼寧省丹東市で拘束されたのは、神奈川県大和市在住の父親が在日サプア人、母親が日本人妻の55歳男性。
1960年代にわざわざ北朝鮮に移民し、北朝鮮軍宣伝部隊幹部を務め、金日成主席記念事業に絡み父親が事故死し、「労働英雄」として顕彰されたが、1990年代に脱北し、2001年に日本国籍を取得。
しかし、日本語をほとんど話せず、サービス業で自活しているというお方。
②太平洋側沿岸部の浙江省温州市で拘束されたのは、愛知県内に住む51歳男性。
愛知県内の中国人経営の調査・ 人材派遣会社に勤め、浙江省を頻繁に訪問。
何でも、その地域では昨年から空軍施設建設、尖閣諸島を巡回する中国海警局基地建設も始まっているとか。
③北京で拘束された男性は、札幌市在住の大手航空会社を退職した60代男性。
定年後に北海道で牧場経営に携わりながら、日中の政財界にも人脈を持ち人民日報に取り上げられたこともある日中間の人材派遣の公益団体「日中友好人士」の1人とか。
④上海で拘束されたのは、東京都新宿区の日本語学校のスタッフの日本人と結婚して日本に帰化した50代元中国人女性とか。
どうだろう?
どこをどう見ても、エクセラントなスパイとは思えないのでは?
第一、スパイがカメラで堂々と撮影などするの?
どちらにしても、ここは産業スパイを含め、中韓の狡猾で優秀なスパイどもに真摯に学ぶべきなのでは?
◎9月30日、恥知らずの新日鉄住金は、高級鋼板製造技術を不正取得したサプア鉄鋼大手ポスコとの和解を発表。
何でも、ポスコが和解金300億円を支払ったことからとか。
これで証明されたのが、サプアのモノづくりへの根本的発想。
金にならないうえ面倒な基礎研究をして素材、部品、さらには製品を開発するよりも、金にすぐなる完成品を欲しがる。
そこで、やることは技術情報を知り得る立場にある日本人や日本人技術者狩り。
数々の難題を数十年もかけ克服した新日鉄住金は、関連特許はともかく、「本丸」の特許は外部にヒントを与えるので出願しなかったうえ、限られた拠点&要員以外、生産工程は秘中の秘。
ところが、ボスコは躊躇なく新日鉄住金の社員にそれをやらせた。
おかげで、ポスコの鋼板は2004年以降急速に品質を向上させ、シェアで追撃。
もちろん、「独自技術」だとうそぶいて…。
すると、2007年、ポスコは、高級鋼板製造技術を中国鉄鋼メーカーに売り渡したと、元社員を提訴。ところが、元社員は裁判で、「渡したのはポスコではなく新日鉄の技術」と証言したというから、マンガ的大ドンデン返し。
まだある。
◎現代財閥創業者鄭周永(1915~2001年)。
サプア造船業は1980年代に急に台頭し、2000年には建造量/受注残で日本を抜くほどに。
2007年、サプア・ビューズ&ニュース、「鄭周永の1970年代技術盗み奮闘記」を掲載。
鄭周永は造船業にも進出したが、1万5000トン級までしか造った技術・経験を持たぬのに、うっかり30万トン級を受注。
そこで、鄭周永は、親しい日本の造船会長に接触。
「芸者」と呼ばれた接待術を駆使し、「何か手伝えることは?」と、日本の造船会長に言わせる。
鄭周永の頼みは、「研修生2人を1年間、そちらの造船で引き受けてくれまいか?」。
日本の造船会長、「虎の子を飼う愚」は見透かしたが、巨大事業実態を2人で1年以内に把握するのは不可能と判断し、申し出を受ける。
鄭周永は2人に「役立つモノは何でも持ってこい」と特命を課す。
日本の造船会長の会社では、月に1度、地震時の総員避難訓練を実施。
オフィスが無人になると、2人は隠れていたトイレを出て、会社が見せてくれない設計図をコピー。
造船所仕様の特殊モンキースパナまで懐に。
不法もいとわず、収集資料を頻繁に本社に送り、総量はコンテナ2台分になったとか。
そして、鄭周永は、「日本人を買収したのではない。自力で盗んだので許される」とほざいたとか。
◎2009年、東亜日報は、「サムスン社内イントラnetで回覧された前USA総括社長の回顧が『社内で静かな感動を生んでいる』」と報道。
1970年代、国力もブランド/製品力も弱く中進・途上国市場が開拓の中心だった。
行く先々で日本人に成りすまし、ロクに製品一つない中、カタログのみで奥地に足しげく通った。
CMはサクラや富士山?を思わせる「和風映像」を使った。
それらの結果、USA調査会社の2005年末調査では、フランス人の67%がサムソンを日本企業だと誤認していた。
子分が子分なら、親分はさすがに親分。
史上最大の巨大窃盗事件の主犯でありながら被害者を装い、真の被害者に協力まで呼びかける、中国。
USA連邦職員&元職員2150万人の個人情報と数千億円分のUSA企業秘密をハッキングしたのに、臆面もなく、習近平国家主席は、「『中米閣僚級対話』を創設し、解決に向け協力を拡大する」と盗人猛々しい言動。
これもそれも、口先だけのチキンオバマのせい。
ともあれ、中国の対日工作機関を簡単にチェック。
①各種諜報工作を担任する、「人民解放軍総参謀部」の各部。
②サイバーテロや大量破壊兵器の研究を行う、中国科学院。
③法律/機械技術/生物・環境/コンピューターなどの関係団体を操る、在日中国科学技術者連盟。④在日留学生を統率する、中国留日同学総会。
そして、「マネだけでなく、他人の考えを盗むことも重要」と一心不乱。
その手法は、外交官や報道関係者に擬装し政治家・官僚・経済人に接触すること、日本の大学・研究所・企業との合同研究、日本の大学での博士号取得や日本の大学・企業で要職に就任。
どうだろう?
すべての点ですでに中国に敗北しているのでは?

How many is there the person who never encounters the war and great disaster and an accident, and has finished living in the life(人生を戦火や大災害や事故に一度も遭わず生き切った人はどのくらいいるのか)?

To be continued...










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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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