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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-210

If it is Korea, the political adversary must be crossed out thoroughly to the very end(サプアだったら、政敵は最後の最後まで徹底的に抹殺される)!

東仙坊、戦争に非道ではないものが果たしてあるのか? 少なくとも、戦争の人類の歴史に非道でないものが過去に一度でもあったのか?と、メチャクチャ困惑している。
結果的に、必ず雌雄が決し、勝者は敗者を完膚なきまでに蹂躙し、従属させる。
ありとあらゆる「property(プロパティ:資産、財産、不動産)」は強奪され、妻、娘、いかなる女性は汚辱されるか殺害され、住民は惨殺されるか奴隷にされる。
そう、非道の限りを尽くされるもの。
そのリアリティは、我が国よりも、サプアで見つかる。
「surrender(サレンダー:降参)」という言葉が辞書にないサプアでは、すべてが潔くなく恨み骨髄。
徹底的に敗者をなぶりものにし、それこそ瓦1枚から下の毛の1本まで収奪するのが歴史的だけでなく、今なお同じ。
そう言えば、元大統領が必ず塀の中に入るのもサプアの歴史。
その結果、国では不法、不義、不正が横行するだけ。
では、我が国がどうだったのか?
かつて官軍に刃向い西南戦争を引き起こしたのが西郷隆盛。
その彼を「政府の飼い犬に似たり」と蔑んだのができたてのマスメディア。
すると、そのマスメディアを国民の抵抗の精神力を衰えさせる「文明の虚脱だ」と非難したのが福澤諭吉。
なぜなら、日本に「脱亜入欧」や「文明開化」をもたらせ、「立国は私なり、公に非ざるなり」と日本の欧化政策に絶大なる寄与をした啓蒙思想家らしく、個人が義のために戦おうと決断したことは努めて立派なことと捉えていたから。
帝国主義列強がアジアを食い散らかし、中韓がそんな力づくでのアジア進出の国際政治力学を理解できず、旧態然としたありきたりの慣習の中で無為にのっぴきならない窮状に陥っていたからこそ、余計そう思ったに違いない。
すでに福澤諭吉は、「公(コスモポリタニズム)」ではなく、「私(ナショナリズム)」の強化こそが、「立国の公道」と理解していた。
その意味で、忠君愛国なる西郷隆盛の「私情」を評価していた。
「自国の衰頽に際し、敵に対してもとより勝算なき場合にても、千辛万苦、力のあらん限りを尽し、いよいよ勝敗の極に至りて、始めて和を講ずるか、もしくは死を決するは、立国の公道にして、国民が国に報ずるの義務と称すべきものなり」…。
さらに、「人間という存在は、他の生命体と同じくその根本においては、私、個の私情こそが至上の価値」…。
しかしながら、「外国に対する場合には、必ずや同胞としての私情が湧出し、国民としての私情すなわちナショナリズムという「偏頗心(報国心、殉国心)」が優位を占めなければならない」…。
決して好戦主義者ではなかった福澤諭吉、「学問を究めて高尚なる人間として『一身独立』し、もって『一国独立』すべき。独立の気力なき者は、国を思ふこと深切ならず」と独立不羈の国民育成の緊急性を主張しながら、西郷隆盛の行動にシンパシーを示すとこが日本的。
実際、戦死した西郷隆盛を手厚く葬っただけでなく、大赦によって罪を免除し、叙勲させ、上野公園に銅像まで建てている。
どうだろう?
日本人にとって、戦争とはその中に非道さがあろうがなかろうが、本来、相手を畏敬するものでもあったのでは?
その見地からすると、宗教戦争とはほぼ無縁の日本の戦争は、残虐非道になる必要がなかったところもあったと思うが…。
福澤諭吉を取り上げたついでに、福澤諭吉の影響を受けたサプアの政治屋金玉均に触れておきたい。
彼は、1884年三日天下に終わった「甲申政変」を起こしたが失敗し、日本に逃亡し、福澤諭吉の保護を受けていたが、再び福澤諭吉のアドバイスを無視し中国に渡ったとか。
ところが、サプア政府の刺客洪鐘宇に暗殺されたとか。
そのニュースを、福澤諭吉の「時事新報」が1894年4月28日伝えているとか。
「金玉均の死体は中国の軍艦威靖号に載せられ、4月12日仁川に着いた。王命に従い、死体は頭・胴体・手足を切断された。金玉均の死体を館から引きずり出して地面に置き、切断しやすく首と手、足の下の木の板を敷いた。首を切り落とし、次に右手首、その次に左手首を切り落とした。続いて両足首を切断して、胴体の背中側から刀を入れて深く切りつけ、長く6回切りつけ、13ヵ所を切断し、刑罰を終えた」。
どうだろう?
政敵をここまでするところにサプアと我が国との違いを感じないか?
10月6日、来日して安倍晋三首相と会談したスリランカのラニル・ウィクラマシンハ首相が、「日本は20世紀初頭のアジアにおける国際的な動き、ナショナリズムの動きについて多くの国に希望を与えたと思う」と述べたとか。
ちなみに、インド建国の父ジャワハルラール・ネールは、16歳だったときの日記に、「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。日本の戦勝は私の熱狂を沸き立たせ、新しいニュースを見るため毎日、新聞を待ち焦がれた。私の頭はナショナリスチックの意識でいっぱいになった。インドをヨーロッパの隷属から、アジアをヨーロッパの隷属から救い出すことに思いをはせた」と書いたとか。
また、中国革命の父孫文は、「この戦争の影響がすぐ全アジアに伝わりますとアジアの全民族は、大きな驚きと喜びを感じ、とても大きな希望を抱いた。日本がロシアに勝って以来アジアの全民族は、ヨーロッパをうち破ることを考えるようになり独立運動が起こりました」と言っていたとも。
どうだろう?
戦争がよかったなどとこれっぽちも言うつもりはないが、我が日本政府が戦勝国を刺激すまいと極めて卑屈になり、日和見の日本のマスメディアも必要以上に自己規制し、客観的事実を無視し、過去の日本を評価したり肯定したりする内容を一切伝えてこなかったことが、こんな脆弱な日本国にしてしまったのでは?
そう言えば、福澤諭吉じゃあるまいが、A級戦犯とされていた岸信介元首相が、1948年11月、極東国際軍事裁判(東京裁判)で被告全員無罪を主張したインド代表ラダ・ビノード・パール判事の判決意見書について、日本タイムス以外の新聞がまともに取り上げなかったことにブチ切れ、「これは各新聞社の卑屈か非国民的意図に出づるものである。これらの腰抜どもは宜しくパール判事の前に愧死すべきである」と言っていたとも。
どちらにしても、これだけ我が政府が卑屈だとまともな外交力が身につかないばかりか、世界中からいいように舐められ、弄ばれ、
貶められてゆくだけだと思うが…。
どうあれ、昨今、極東軍事裁判の国際法違反、不公正を自ら検証し、反省している連合国側の多くの重鎮たち(東京裁判当事者だったウェブ東京裁判長、パール・インド代表判事、レーリング・オランダ代表判事、ブレイクニー弁護士をはじめ、フーバーUSA大統領、プライスUSA陸軍法務官、ビアード史家、およびリトルトンUK軍需生産大臣)らの発言内容をよく精査することで、戦後日本人が陥った東京裁判史観に基づく自虐史観から脱皮すべきときなのでは?
そう言えば、USAの抗日華人ロビー団体が焚きつけ、日本の戦争犯罪の実態調査(移民局、FBI、CIAなど全USA省庁を巻き込んだ大調査)「Interagency Working Group」調査によって、2007年春、USA議会に提出された報告書によれば、「慰安婦強制連行」や「性奴隷」の証拠は何一つ見つけられなかったというのでは?
とにもかくにも、今回の中国による「南京大虐殺文書」のユネスコ記憶遺産登録だって、そんなどうでもいいコトをワケもなく喜ぶ日本の身から出たサビのようなモノ。
だから、「山本作兵衛炭鉱記録画・記録文書」とか、「御堂関白記」とか、「慶長遣欧使節関係資料」などの3件を登録してヌカ歓びしていたのでは?
東仙坊、正直、そのどれ一つ知らないし、興味もない。
それゆえ、狡猾な中国が記憶遺産が対日牽制に有効だと気づいたのでは?
しかも、2009年ナチスからの迫害を綴ったユダヤ人少女の「アンネの日記」が記憶遺産に登録されたことで、ますますこれは日本をナチスになぞればいいと気づいたのでは?
ああ、イヤだイヤだ。
本当に外交のド素人ばかりで…。
さて、今、サプアのお嬢さん大統領、全く臆することなくUSA訪問。
そして、ワシントンのシンクタンクCSIS(戦略国際問題研究所)で、堂々講演。
「サプアが議長国の日中韓首脳会談が11月初めに3年ぶりに開かれる予定だ。ソウルでの日中韓首脳会談を開催は、東北アジアの平和のためにも必要であり、これを通じ2国間関係も改善しうる。特に日韓会談でもし従軍慰安婦問題で一定の進展があるなら、意味のある会談になる」。
どうだろう?
バカは死んでも何とやらなのでは?
すると、実に興味深いことが起きた。
10月15日日、在USAベトナム人団体「ベトナムの声」が、ワシントンで、「ベトナム戦争当時、サプア軍兵士から性的暴行を受けた」と訪米中のお嬢さん大統領にサプア政府による謝罪と賠償などを要求する嘆願書を手渡したというから、さあ、どうする?お嬢さんの心境。
何でも、60~74歳ベトナム女性4人とサプア軍兵士と大プ被害女性の間に生まれた45歳男性(らがベトナムからのnet電話で参加。
66歳女性、「薪を集めていたときにサプア軍兵士にレイプされた。その後妊娠し1970年に出産した。働くこともできず、子どもに教育を受けさせることもできなかった」
60歳女性は「家族でお茶やバナナなどを売る店を営んでいた。サプア軍兵士がきて母親が暴行され妊娠し、1969年に男の子を産んだ。その後、私も暴行を受け1971年に息子を出産した」
そして、ベトナムレイプ被害女性支援のノーム・コールマン元上院議員、「被害者数は数千人、このうち生存しているのは約800人」だと説明。
と同時に、10月15日、ウォールストリート・ジャーナルに、「私たちのことが忘れられてしまう。正式な謝罪もなく数十年が経った。サプア政府は謝罪すべきとき」とベトナム人レイプ被害者に対する公式な謝罪をお嬢さん大統領に求める広告も掲載。
それも、レイプ被害女性4人が顔写真付きで…。
いよいよ、天に唾棄した結果が出てきたのでは?
さ、さ、ぜひお手本を…。
そして、さらに注目すべきことが、これ。
◎10月15日、サプア・JTBCは、「来年のUSA大統領選挙に名乗りを上げている各党の候補者から、サプアに対するバッシング発言が相次いでいる」と報道。
発言は、駐サプアUSA軍に関わる費用負担から、米韓FTA、さらにはサプアの犬肉食文化にまで及び本格的な「サプア叩き」になっているとも。
ドナルド・トランプが、駐サプアUSA軍関連費用をめぐり「サプアの安保はただ乗り」などの発言を繰り返したこと
ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事が、サプア人などアジア系女性によるUSAでの「遠征出産」を非難したこと。
共和党候補のマイク・ハッカビーが、「民主党候補のサンダースに税金を預けるのは、北朝鮮の料理人に自分の犬を預けるのと同じだ」とツイート。
民主党の有力候補、ヒラリー・クリントンも「米韓のFTAは当初期待された結果が得られていない」と発言。
お嬢さん大統領が訪米中のサプア叩きに、サプアのnetユーザーのコメント。
「言われるようなことをしたんだ」
「これがサプア外交の現実」
「サプアはUSAのもう1つの州だから」
「お嬢さん大統領の存在感がなさ過ぎる」
「こんなことを言われても一言も言い返せない政府」
「これがお嬢さん大統領訪米の成果なのか?」


There is the word in Japan One man's mistake is another's lesson.But...(日本には、人のふり見て我がふり直せという言葉があるが…)!

To becontinued...
































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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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