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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

心のブラックホール-45 日本ではリンゴの木を植えてもムダかもしれない-5

If a police officer of taking the lead stops a sexual crime, a sexual crime of our country may disappear(率先垂範の警察官が性犯罪を止めたら、我が国の性犯罪がなくなるかも)!

東仙坊、今さらモラルなき警察官に少しは警察官らしく国民の規範となる社会性を見せてよとか「正義」を率先垂範してよなどと要求する気など毛頭ないが、蛮行のリーダーになるのだけは勘弁して、すなわち、先頭を切って「性戯」に勤しむのだけは止めてと念じている。
さて、恥知らずこのうえないピンクコップの実態を糾弾するうえで、緊急プロファイリング 「おから」を超えた「オケラ」頭の警官たち!?で取り上げたピンクコップの裁判結果にどうしても触れざるをえない。
●2008年12月26日、鹿児島地裁で、鹿児島県警の元警官によるパトカー内などでの少女淫行事件で、鹿児島県青少年保護育成条例違反の罪に問われた、鹿児島市東坂元に住む、鹿児島県警警備部機動隊元巡査(懲戒免職)、中馬健(25歳)の判決公判があった。
加藤陽裁判官は、「勤務時間や謹慎期間中の犯行だったことは、市民を失望させ、警察官への信頼を大きく失墜させた。破廉恥極まりない言語道断の犯行。しかし、懲戒免職になるなど一定の社会的制裁を受けたので、懲役10月、執行猶予3年(求刑懲役10月)」と指弾(???)。
ちょっと待って、魚屋さん!!!
このクソッタレ、2008年8月17日午後4時半ごろ、薩摩川内市の九州電力川内原子力発電所のパトロールを装って拳銃や警棒を持ち出したまま、出会い系サイトで2日前に知り合った鹿児島県内の無職少女(17)が18歳未満と知りながら、パトカー内でsexに励んでいたのでは?
そして、2008年9月7日未明にも川内原子力発電所(薩摩川内市)近くの駐車場で、出会い系サイトで知り合った20代女性の胸を触っていたのでは?
その女性の通報で事件が、発覚。
そこで、鹿児島県警は規律違反にあたるとして、クソッタレを内勤に配置換えして反省文を書かせるなどの処分にしていたというのでは?
そ、そ、それなのに、2008年9月13日午前3時半ごろ~午前5時ごろ、出会い系サイトで知り合った鹿児島市内の別の16歳少女の自宅に鹿児島市での勤務後、鹿児島市内の実家から母親の車で向かい、少女宅の敷地内でsexしていたのでは?
そして、「反省していたが、免職になると思い、自暴自棄になっていた」とのたまわっていたのでは?
実際、鹿児島県警監察課有馬晋作理事官、「指導中に起きたことは非常に遺憾」とおっしゃられていたのでは?
それから、検察側は論告で、「勤務中に制服を着た警察官が少女にみだらな行為をするなど前代未聞で言語道断。少女の心身への配慮を欠き、警察官による犯行ということで少女の将来への悪影響が強く懸念される」と指摘してきていたのでは?
それだけじゃない。
上司の本村建志機動隊長(53歳)を戒告のうえ公安課理事官に、松永勇一副隊長(52歳)を3ヵ月減給10分の1の懲戒処分のうえ交通指導課課長補佐に異動させる降格人事まで行ったのでは?
さらに、58歳警備部長ら3人も本部長訓戒や本部長注意、同僚9人には口頭厳重注意をしていたのでは?
これだけのあってはならないsexフリークによる蛮行をクソッタレコップがやったのに、なぜその懲罰が異常に軽いの?
クソッタレコップだからこそ重くすべきなのでは?
どうあれ、犯罪はもちろん、性犯罪も取り締まらなければならない警官の蛮行がこの程度の刑罰では、それを規範にする一般のスカンバッグどもの蛮行が止まるワケもないのでは?
その結果、世には許し難いクソッタレどもが続出。
●性犯罪天国の大阪、大阪府警の蛮行に大らかな大阪。
6月、大阪地裁で、世にも不思議な裁判があったとか。
それは、夜道で次々に女性を襲った強制わいせつ致傷罪などに問われたオトコ(??26歳)の裁判員裁判。
昨年1月末、オトコは苛立っていた。
勤めている会社で先輩女性の指示に従い(?)、大手企業との業務より別の業務を優先させたことで、上司に厳しく叱責されたのだとか。
それなのに、先輩女性は知らんぷりで、フォローしてくれなかったから余計だった。
「クソ、あのオンナめ!、フザケロ、今に見ていろ!」
「帰宅する前にこのイヤな気分を切り替えなきゃ」とミニバイクで夜道を走っていると、目の前を自転車を走らせる女子高校生が目に留まった。
「抱きつけば、この気持ちが変わるんじゃないか…(???)」と思って先回りしてミニバイクを止め、手袋を外した。
「これからやってはいけないことをする(???)」と、近づいてくる女子高生を前にアドレナリンが一気に高まる。
そして、抱きつこうと飛び出した瞬間、ぶつかって女子高生は自転車ごと転倒。
クソッタレは構うことなく背後に回り、必死に抵抗する女子高生の胸や下半身を数十秒間触り続け、バイクに乗って逃げたとか。
「とんでもないことをした。捕まったらどうしようかと怖くなった」。
と同時に、なんともいえないほどの快感を覚えてもいた。
そのせいか、数ヵ月後、再び夜道で20歳女性に抱きついてカラダを触り、ケガをさせる強制わいせつ致傷事件を起こした。
このクソッタレは、公判で起訴されたこの2件以外にも、強制わいせつ1件と盗撮20件を認めたとか。
その公判での言い草に、憤慨と失笑を覚えながらも、ここはガマンして耳を傾ける。
「友人に遊びの誘いを断られたうえ、パチンコで負け、イライラして女性に抱きついた」
「通勤時間が片道1時間半かかる場所に出向させられ、モヤモヤして盗撮した」。
「気持ちは晴れなかったが、イライラやモヤモヤは『こんなことをしてどうしよう』という気持ちに切り替わった」
「その経験から、とにかく今のイヤな気分を変えるにはこれしかないと、自分で決めつけてしまった」「仕事のイライラやモヤモヤを解消するためだった」
どこをどう見ても、典型的なジコチュウのバカ、幼児の頭である。
次の公判での勘違い甚だしい言い草には、フザケロ!タコ!と思いっ切り激怒。
「自分にはいつも交際相手がいたし、その犯行当時も彼女がいた(???)。ナンパも得意だった(???)。これまで100人くらいの女性と関係を持った。性欲からの犯行ではない。自分は女性に受け入れられて当然だと思っていた。女性を軽くみていた。そのことも犯行につながったのだと思う。逮捕されるまでパトカーのサイレンの音が聞こえるたびに怖かったが、被害者のことは全く考えなかった」
東仙坊、ただただワナワナ。
バカも休み休み言え、クソッタレ!!!
一体どんな女とつき合ったのだ?
そのなかで本物の恋愛が一つでもあったのか?
そもそも、女性とつき合うことはsexするということなのか?
その未成長のままの救い難いジコチュウ度は万死に値するぞ、よくその腐った頭のままで世に出られるな!
第一、キサマは恥ずかしがる被害女性の裸の写真まで撮っていたのでは?
すると、すぐ納得させられる話が出てきた。
公判に証人出廷したクソッタレの父親、「中学時代は生徒会長を務める優等生で、家では素直で穏やかな子。反抗期もまったくなかった。本人はスポーツ系の道に進みたいと希望していたのを言い出せないまま、大学進学時も就職時、ワタシの勧めや指示に従って別の道へ進んだことがストレスだったのかもしれない」との言葉。
このクソッタレとそのバカ父親よ、よく聞け!!!
被害女性たちは「今も怖くて1人で夜道を歩けない」とか「事件後1年経っても恐怖の記憶が消えない」と言っているのだぞ!
す、す、すると、このクソッタレ、逮捕後に保釈されてから(???)、自分自身の抱える問題に気づき、民間団体が主催する「性犯罪の再犯防止プログラム」に通い始めたとか(???)。
そして、とにもかくにも、そのミステリーを超えた判決。
大阪地裁は、「オトコが再犯防止プログラムを継続して受けることを前提に、今回に限って社会内での更生の機会を与える(???)」と、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役4年)。
どうだろう?
26歳のこの腐り切ったクソッタレの氏名も住所も顔も未公開のまま、求刑が4年の微罪ではないのに、懲役3年のうえ執行猶予5年の温情って、一体何?
そもそも、どこからそんな甘い数字が出てくるの?
それより何より、盗撮一つで社会的制裁を受けている大バカどもが後を絶たない時代に、強制わいせつ致傷罪など(??)、つまり、他にも罪状があるのに、この大阪地裁のテイタラクはどこから出てくるの?
この裁判の裁判員どもは、被害女性感情を無視しただけでなく、このクソッタレの一体何を信じたの?
このクソッタレがこんなに未熟なのは、その親の甘やかしや躾の悪さが原因なのでは?
どちらにしても、コヤツが再犯を犯したとき、この裁判官も裁判員どもも腹を切るぐらいの覚悟をしてもらいと思うが…。
そうこうして、大阪は性犯罪天国であり続けてゆくことは間違いない。

どうだろう?
経済、経済、金、金ばかりの極めてサモシくなってしまった我が日本、日本をとことん愚弄する中国に対してもその爆買い頼りにみっともなくへつらう我が日本、まるで中韓のようにデタラメな基礎工事が判明した日本、自らの不見識と人も見る目のなさと忍耐のなさを棚に上げたシングルマザーがあたかも自分たちが子育てで社会貢献でもしているかのように金をせびる日本…。
そんなタガの緩みが日本中で情けない蛮行を奨励していると確信するのは、東仙坊だけではあるまい。
どうあれ、明日地球が滅ぼうと、リンゴの木を植えるようにモラルを向上させるのが人間だと思うが…。

This might be because there is a commonplace idea not to be the thing which it is ruined by the whole judiciary world that a sexual crime continues striding, and decreases(性犯罪が横行し続けるのは、司法界全体にやられて減るものじゃないという陳腐な発想があるから)!

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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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