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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-212

It should become the social problem that an illegal refugee from China and Korea of the Sinocentrism erodes in both USA and Japan(USAも日本も、中華思想の中韓からの不法難民が侵食することが社会問題になってくる)!

東仙坊、USAでサプア叩きが始まっているとのサプアの動揺情報の中で、共和党次期大統領候補の1人ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事が、サプア人などアジア系女性によるUSAでの「遠征出産」を非難したことにメチャクチャ注目している。
実は、これが今後の反日に大きく影響するとみなしているからである。
国を棄て逃げ出してUSA国民の資格を有したとき、それらの経済移民は望郷の念と独自の負い目から、本国の卑劣で卑怯な反日に協力しがち。
そうやって、その後ろめたさから自分を守るだけでなく、アイデンティティクライシスから自分を救済しようと試みるからである。
◎3月3日、APが、「USA移民管理当局は、生まれてくる子どもにUSA国籍を取得させる目的で、中国人妊婦を出産前に渡米させる『出産ツアー』を斡旋していた3会社や妊婦の滞在先など、カリフォルニア州の関係先10ヵ所以上を一斉捜索。外国人がUSAで出産するのを助けるのは違法ではないが、ビザの不正取得や詐欺のケースが多い」と報道。
◎ロサンゼルス・タイムズも、「台湾、サプア、トルコの女性もUSAに出産ツアーで訪れているが、最近急増して問題となっているのは裕福な中国人の母親たち。ロサンゼルス郡ウォルナットやオレンジ郡アーバインなどの一軒家やアパートなどカリフォルニア州で不法に運営されている約20ヵ所の中国人妊婦専用マタニティーホテルがUSA国土安全保障省やLAPDなどに一斉摘発」と報道。
とにかく、今回の摘発で、マタニティーホテル運営は中止に追い込まれたとか。
何でも、マタニティーホテル業者らは、妊婦側に数万ドル(数百万円)を支払わせ、観光ビザの取得方法や安全に入国審査を切り抜ける方法を指南したうえで、出産するまでの宿泊場所を不法に提供。
妊婦らは、疑われないようにホテルを予約してからUSAに入国。
ハワイやラスベガスなどの人気観光地を経由して、カリフォルニアに入るとか。
もちろん、妊婦らが観光ビザでUSAに入国すること自体は違法ではないが、本来の目的が出産となると違ってくるとか。
そして、妊婦らは出産時、マタニティーホテル業者らが契約した専用病院に移るとか。
どうあれ、2013年以降、オレンジ郡アーバイン地域の一つの病院だけで、400人の新生児が誕生しているというから、ハンパじゃない。
これは、反日のみならず、今後のUSAの政治運営に大きく影響していると思うが…。
ちなみに、摘発を受けたマタニティーホテルに宿泊していた中国人妊婦は、「『出産旅行』を批判的にいう人もいるが、自分の子どもには将来があってほしい。妊婦たちは生活するためにお金を使うことで、地域経済にも貢献している」と弁明しているとか。
実は、この「出産ツアー」は昨日今日始まったことではない。
東仙坊、一度書き込んだが、あえてもう一度書き込んでおきたい。
「南太平洋の楽園」ともいわれるUSA自治領北マリアナ諸島連邦のサイパン。
中国人の妊婦が現地で出産し、USA国籍を保有する新生児を母国に連れて帰るパッケージツアーが大人気。
こうして生まれた子どもは、「美国(メイグオ:USA)」で生まれた「宝宝(バオバオ:子ども)」、略して、「美宝(メイバオ)」と呼ばれ、ここ数年で激増。
今やサイパンで出生した赤ちゃんの、71%が中国人というから、ビックリ仰天。
昨年3月、ABCは、「この美宝をめぐる闇ビジネスの一端」を調査報道。
女性プロデューサーが妊婦を装って北京の旅行代理店を取材。
現地での出産費用を含むサイパンへのパッケージツアーの費用は、2万7千ドル(約270万円)から。
高級な宿泊施設に滞在し、最先端の医療が受けられるほか、新生児の社会保障カードや出生証明書、USA国籍とパスポートの取得まで業者がサポートするとか。
「国籍取得ビジネス」はこれまでも、父母の国籍を問わず出生した子どもに現地の国籍を与える「出生地主義」をとる、USAやカナダなどで、主に中国人向けに展開。
もちろん、子分のサプアでも、サイパンで出産する「国籍取得ビジネス」は同じように盛ん。
ただし、中国人には、「一国二制度」の香港も人気。
そして、子どもに香港の居住権を持たせるため中国人夫婦が現地で産んだ子どもは「双非シュアン・フェイ:父母とも香港人ではないの意)」と呼ばれているとか。
ともあれ、サイパンは、中国本土から飛行機でたったの約4時間。
45日以内であればノービザ滞在が可能。
その結果、2009年サイパンで中国人女性が産んだ新生児はわずか8人だったのに、2012年282人と3年で約35倍。
これまでもUSA生まれの華僑や華人は、「ABC(アメリカン・ボーン・チャイニーズ)」と呼ばれ、社会問題化してもいた。
それはネズミ算式に拡大し、「チャイナタウン」という治外法権的コミュニティをすぐ構築すからである。
それでも、自由のない中国を嫌っているだけまだマシだった。
しかるに、中国が強国になってくるやいなや、なぜか本国回帰。
スパイになったり、本国の命令に従ったり、反社会性を剥き出し。
その意味からすると、「美宝」は、出産後すぐに新生児を連れて中国に戻る「ヒット・アンド・アウェイ方式」が特徴なので、すぐに問題化しないところがまだ救い。
無論、中国人夫婦が子どもにUSA国籍を取得させる目的は、2つ。
1つは将来的な移民。
USA国籍を持つ子どもが21歳に達すると、親まで自然にグリーンカード申請が可能になるからである。
もう1つは、中国の一人っ子政策による罰則を回避して第2子、第3子の出産。
何しろ、子どもは中国人ではなくUSA人なのだから。
では、なぜUSAは取締りを強化しないのか?
金、金、金の本家USAにとって、リッチな中国人の美宝ツアーによる妊婦の送迎や医療、通訳など多くの関連雇用を生み出している面があるから棄て難いのである。
もちろん、共和党次期大統領候補ジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事のように危機感を持っている人もいないワケではない。
共和党スティーブ・キング下院議員も、「我々は北マリアナ諸島で開け放っているドアをいかに閉じるか考えなければならない」と明言しているのだが…。
では、逆に、世界一の強国から脱出しようとしている富裕層たちに対し、なぜヒットラー化したがっている習近平が黙っているのか?
◎昨年2月19日、国営新華社通信・経済参考報、「サイパンの『中国ベビーブーム』は決して例外的な現象ではない。同様の現象があった香港は2012年から中国人妊婦の入境を厳しく制限しているし、USAやカナダなどの国々も規制を打ち出している。子どもが海外の国籍を取得することで、その国の優れた教育や医療、社会保険などの資源を享受し、家庭などが海外移民する基盤を確立しようとしている。一人っ子政策の回避が目的の場合もある」。
そして、「美宝ツアーの仲介業者の『10万元(約160万円)頂ければ、あなたに980万元(約1億5千万円)の価値があるUSA国籍の赤ちゃんを返します』という宣伝文句に騙されてはいけない。実際は、海外で子どもを産むのはそんなにスバらしいことではなく、背後には多くの危険が潜んでいる」と警鐘。
そのうえで、具体的には、妊娠が発覚した場合に現地当局によって強制送還される恐れや出産時の医療面でのリスク、業者とのトラブルなどを列挙。
さらに、「中国は二重国籍を認めていないから、子どもが海外国籍を取得した場合の国内での就学面などでの苦労するぞ」と少しだけ恫喝。
どうだろう?
どこかトーンが弱いのでは?
実は、東仙坊、習近平、これを狡猾に利用し、USAそのものを手中に収めようと荒唐無稽に考えているところもあるのでは?と疑っている。
ともあれ、これらに対する、中国のnetユーザーのコメント。
「どうしてわざわざUSAに行って出産するんだ。反省すべきだ」
「こうした者たちはみな海外に追い出して、地球上を流浪させろ」
「世界最大の民主国家として、USAは中国人民の選択を尊重すべきだ。USAに合法的なルートを閉ざす権利はない。中国人民は出生する場所を選ぶ権利がある」

どうだろう?
今後、中国人やサプア人の移民は増加する一方で、我が日本にとっても対岸の火事ではなくなると思わないか?
そう、本当に心配しているのは、日本の将来。
そうなると、頼りにすべきは我が日本の住民のモラルと誇り。
実際、今回のUSAでの摘発だって、住民からの市議会への要望書提出がキッカケ。
ああ日本砂漠-75 中国人富裕層の愛する名曲「マタニティーホテル・カリフォルニア」!?で書き込んだ通り。
えっ、何がポイントか?って?
いつのまにか、我が日本の中に、その「マタニティーホテル」もどきの施設があって、「日本(リーベン)」で生まれた「宝宝(バオバオ:子ども)」、略して、「日宝(リーベンバオ??)」と呼ぶべき、子どもが増えているのでは?
とりわけ、地方創生とか言っている地方を中心に?
そして、「ヒット・アンド・アウェイ方式」を取らずに、「ヒット・アンド・スティ方式」で子育て奨励金(?)などを受け取って、ヌクヌク。
そ、そ、そうなると、俄然気になってくるのが、その親分をマネするサプア人の動向。
間違いなく表面上ほぼ今や完全に日本人化してしまっているのでは?
そして、地方自治体の政治に大きな悪影響を与えているのでは?
えっ、そんなのとっくにそうだ!って?
それどころか、中央の政治だってそうだ!って?
その通りかも…。

I should become afraid that China and Korea are not countries loved properly by the nation until the future of our country(中韓がちゃんと国民から愛される国であってくれないと、我が国の未来まで不安)!

To be continued...
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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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