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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-215

In Japan which doesn't like telling you how much, it should tell USA properly this time that Korea was how close to China(いくら言いつけるのが好きではない日本でも、今回、中韓がどれだけ親密だったかということはUSAにちゃんと伝えるべき)!

東仙坊、自分がいかに傲慢だったかと深く反省している。
何とか、目の黒いうちに、我が国を本来のモラル高き民族に戻したい。
外見が似ているからと欧米からは同じような民族と決めつけられる。
しかしながら、勤勉実直で克己的な我が日本民族と、いい加減で怠惰で他罰的なサプア民族とは天と地ほどの違いがある。
それを象徴するのが、識字率。
偉大であるはずの小中華国家が国の体をようやく呈した終戦時だって、10%ぐらいだったはず。
そのインテリジェンスという意味からでも、愚兄賢弟は明らか。
とにかく、福沢諭吉ではないが、似たような顔しているとか、同じような文化だからなどと海外の人たちから決めつけられたら、いい迷惑だ。昔から悪い仲間がいると誤解される。
我々日本人は、本来、世界に類を見ない思いやりと、もののあわれと、儚さと、わびさびを持つ誇り高き民族のはずと確信して、この探偵ブログを始め、自然にモラル再生のためには、隣のサプア人とのつき合い方が重要と気づき、その腐れ縁的関わりだけは正常に回復させなければ、それは不可能と確信し、サプア考察をしてきたが、それがいかに簡単でないかということをイヤというほど感じさせられている。
確かに、我がカンパンゴ族とサプア族との関わりは長い。
イヤ、長すぎる。
それゆえ、近親憎悪的兄弟の確執は相当深くなってしまっているはず。
ちょっとやそっとでは、彼らを諭すことなど到底ムリ。
そもそも、同じ儒教の影響だって、彼らは机上の空論的「知先行後」の朱子学であり、我々は実践のない知識は知識ではないという「知行合一」の陽明学。
実は、この相違は、銀河系と銀河系外ほどの相違。
これから、何千年か何百年かかけて、話し合っても認め合うことはほぼ不可能。
そ、そ、それなのに、何を思ったのか、安倍晋三首相、バカな反日を止めないとつき合わないとも言えないまま、「日韓中プロセスは正常な状態に戻りました」と公言するのだから、開いた口が塞がらない。
信頼できない明らかに自分たちと違う国家となぜつき合えるの?
本当に相変らずイイ人を装うだけの卑屈な我が政府。
イヤ、我が国民。
女子ゴルフだけでなく、男子ゴルフまでが上位6人がサプア人ゴルファーの現状を観ながら、東仙坊、さすがに絶望…。
このテーマは、本当に終焉にすべきと再決意。
念のために、最後通牒しておくと、パクリ国家の中韓、何が何でも日本のテクノロジーが欲しいだけ。
そのための背に腹を代えられない必死のアプローチ。
盗みたいだけ盗むだけ。
あの温厚なローマ法王フランシスコまでが、「サプアでのセウォル号沈没事故を契機に、サプア国民が倫理的に生まれ変わることを望む」とおっしゃられたことを我々は肝に銘ずるべきなのでは?
ともあれ、10月15日、サプアの韓民求防衛相が、アシュトン・カーター国防長官に、「サプアが独自開発中(?)の『KFX戦闘機』に必要な先端技術の提供を改めて申し入れた」、が、ケンモホロロに一蹴されたとか。
ここに、サプアの正体見たりなので、何が何でも詳述しておきたい。
①USAは、「F-16」なる世界28ヵ国で4500機以上売れたLM(ロッキード・マーチン)製ベストセラー戦闘機を所持している。
今、それが旧式化し、多くの保有国はそのLMによる純正のアップグレードを希望しているとか。
それは、サプアでも同じ。
1986年~2000年にかけ、「KF-16(F-16サプア版)」を計170機導入したが、レーダーをはじめ電子機器類がすでに旧式化。
そこで、サプア空軍、「KF-16」約130機のレーダーを最新型「AESAレーダー」に交換することを計画。
ちなみに、AESAとは、「アクティブ電子走査アレイ」のことで、従来のレーダーと異なり、電子的に電波の方向を変えられるため走査が圧倒的に早く、空中と地上の両目標を同時に探知、追尾できる最新装備とか。
2012年7月、その入札を行うと、本体のKF-16を製造したUSA国内メーカー「LM(ロッキード・マーチン)」、USA国内にあるUK系企業「BAEシステム」の2社が参加したとか。
すると、なぜか、入札で、KF-16を製造したLMではなく、BAEが10億5000万ドルで落札したとか。
ここは、サプア空軍が。サプア政府がキックバックやリベートで選んだと言うのは、ひたすらガマン…。
まあ、通念的には、アップグレードなら製造元のメーカーに頼めば最もスムーズにゆくのは、自明の理。
それはそうだと思わないか?
異なる会社が異なる設計思想で作り上げた機器をリンクさせるのは、ソフトだろうと、ハードだろうと、極めて困難。
しかも、戦闘機という特質上、企業秘密だらけで、ライバルの軍事企業同士が情報交換し合うことなど、土台ムリ。
まあ、ここは、サプアらしく、安かろうよかろうで選んだということにでもしておこう。
②USAでは、兵器を他国に供与する場合、主に「FMS(フォーリン・ミリタリー・セールス:対外有償軍事援助)」という方式を採用しているとか。
それは、USA国内のメーカーの製造した兵器は、USA政府が窓口となって他国に販売するという方式。
USAが価格を見積もり、履行時期を決定。
支払いは前払いが原則。
支払う側はUSA国内に専用口座を作って代金を入金。
兵器の納入完了後に、USAが精算を行って代金が確定するというシステム。
つまり、メーカーと他国の直接取引ではなく、政府間取引にすることで、兵器販売を管理しているということ。
それゆえ、USA政府がメーカーから武器をいったん購入して外国に販売。
その外国からUSA政府に金が振り込まれてから、メーカー支払うとか。
えっ、客の外国にはどんな実利があるのか?って?
その「FMS」には、兵士訓練プログラムなどもセットになっていて、お買い得ということになっているとか。
まあ、そんなことから、今回のサプアのBAEへの発注も、手続き上は、当然のごとくサプアがUSAに新バージョンへの更新を要求し、USAがBAEに仕事を発注。
完成した機体を、USAが受け取りサプアに引き渡すことになったとか。
となると、BAEが入札に参加し10億5千万ドルで落札したというのは、その価格で引き受けるというBAE側の意思表示、もしくは口約束のレベルでしかなくなり、実際は、USA政府から後に正式な見積もり額が出されるものだとか。
その意味で、USA政府抜きでサプアとBAEが合意した落札額「10億5000万ドル」は、USA政府にとっては考慮に値しないただの数字なのだとか。
どうあれ、KF-16のバージョンアップ作業は、2013年11月には米韓政府間で「フェイズ1(電子機器類更新)」契約が結ばれ、2014年6月にはKF-16が2機、サプアからテキサス州フォートワースのBAE工場に搬入され開始。
ちなみに、「FMS」によるアップグレードは、その「フェイズ1」と、AESAレーダーを搭載する「フェイズ2」の2段階があるとか。
ところが、2014年7月、USA政府が、サプアに「事業リスク管理費」として4億7千万ドル、BAEが「事業遅延」などで2億8200万ドルの追加費用、両者合わせて7億5千万ドルを要求してきて、サプアはサプアらしく「約束が違う」と激高。
無知蒙昧なサプアマスメディアも、「過度な費用引き上げ要求」と一様にUSA政府とBAEを非難。
そして、契約解除を勝手に宣言したうえ、これまでの事業推進にかかった約4300万ドルを賠償するようBAEに要求。
しかし、BAEは、「我々に責任はない。契約破棄は不当だ」としてボルティモア地裁に提訴。
USA政府も、契約不履行で提訴。
結局、サプアは、USAにFMSの契約破棄を申し入れ、USA側は2014年11月5日、正式に「フェイズ1」契約解除を発表。
その結果、今、サプアには旧式のポンコツ戦闘機しかないという状態なのである。
よくそれで、北に強気でいられると思わないか?
それでいて、平然とサプア国防部、「これで新たな契約をLM社と結ぶ道が開けた」と言えるあたりは、本当に厚顔無恥。
せいぜい、唯一の選択肢になってしまったLMの言い値を呑めばと言いたくならないか?
ともあれ、なぜそんなことになったのか?
それは、BAEの工場でKF-16を分解したところ、冗談じゃないとUSAを怒らせる事象が明確に発覚したということ。
そう、高額の追加費用を請求される理由が明白になったということ。
その理由は、2つ。
1つは、2つの機体が全くの不良整備で取り返しのつかないほどポンコツで簡単に修理ができない状態だったというから、マンガでは?
RWR(レーダー警戒警報装置)やASPJ(電子妨害装置)が故障したままだっただけでなく、共食い整備が常態化しているサプア空軍らしくあちこちに部品をもぎ取られたジャンク品が使用されていたというから、よくまあ、大言壮語を吐いていられるものでは?
事実、あるサプア空軍大佐は、「KF-16の場合、国内で整備できるのは品目数ベースで30~40%」と証言しているのでは?
どちらにしても、サプアの臆面のない言い訳には、もう笑うっしかないと思うが…。
何でも、サプアには整備権限がなく、製造メーカーに送って修理しなければならない機器が多いことに加え、部品がいずれも高額で、しかも整備には最短数ヵ月、最長3年かかるため放置していたというのだから、メチャクチャ笑えない?
実は、USAを本気でブチ切れさせたのが、2つ目。

There must be the true reason that went berserk for Korea where USA which is apt to be partial to my brother betrays trust(愚兄を贔屓しがちのUSAが、信頼を裏切るサプアにブチ切れた本当の理由)!

To be continued...











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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