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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-217

The reason why the issue of comfort woman can't be settled must be still that noncommittal Japanese Government and the Japanese mass media expect it like Obama who keeps complaining, and gave a factor in Korea(今なお慰安婦問題が解決できないのは、そのゴネ要因をサプアに与えたオバマのように煮え切らない日本政府と日本のマスメディアがそれを望んでいるからに他ならない)!

東仙坊、親分の中国のアリ地獄的金欠状態に触れたので、子分のサプアについても少し言及しておきたい。
今やサプアは、法治国家でも民主義国家でもないことを自ら世界に暴露してしまっているのだから。
結局、北と同じ民族。
デタラメ国家。
親亀がこけた以上、当然、子亀もこけている。
いくら11月4日、サプアの中央銀行であるサプア銀行が、「10月末の外貨準備高が3696億ドル(約44兆6292億円)、前月比で14億9000万ドル増加。1億8000万ドル増加した先月に続き、2ヵ月連続の増加」と発表しても、額面通りに受け取ってはいけない。
外貨資産の運用益が増えたことが、外貨準備高の増加と言うが、その内訳を見ると、有価証券3346億ドルで、前月比2億6000万ドル増加。IMF特別引き出し権(SDR)、34億4000万ドルで、3000万ドル減少。IMFリザーブポジション、14億3000万ドルで、前月と同水準。預金253億4000万ドルで、12億6000万ドル増加。金保有、2013年2月から変動がなく、47億9000万ドル。
そして、その外貨準備高は、9月末現在、世界7番目の規模といつものように自慢。
ちなみに、1位中国3兆5141億ドル、2位日本1兆2489億ドル、3位サウジアラビア6623億ドル、4位スイス5989億ドル、5位台湾4263億ドル、6位ロシア3713億ドル。
では、親サプア派だらけの日本のマスメディアが指摘しないので、東仙坊、それがいかにマユツバかを指摘したい。
それなら、なぜバカなプライドしかない見栄っ張りのサプアが、日本との通貨スワップを求めてきているのか?
そもそも、IMFがなぜサプアに外貨保有額を増やすなと警告しているのか?
それは、今、もっとも優良とされているUSA国債の保有高を見れば、一目瞭然。
2月時点で、USA国債国別保有残高国別ランキングによると、USAとの蜜月を自慢する自称経済大国サプアは、なんと22位で、たったの638億ドル。
ということは、その有価証券3346億ドルのうち、2709億ドルがUSA国債以外ということ。
ちなみに、6月時点で、USA国債国別保有残高国別ランキング1位中国1兆2712億ドル、2位日本1兆1971億ドル、3位カリブ海金融センター(??)3185億ドル。
USAを盲目的に愛する日本でよくわかるように、外貨準備高のほとんどがそのUSA国債。
では、サプアの有価証券ほとんどは、一体何なのか?
それは、ウォン安を何とかしようとして刷りまくっているウォンをインフレにならないようにコントロールするためのウォン回収用「通貨安定証券」なのでは?
そう、「サプア政府が外国為替市場を安定させるために国債を発行し、外貨買い付け資金を調達する財源で、外貨資産を売買し、政府に代わって外国為替市場の急激な変動を抑制する外国為替平衡基金の役割を担うサプア銀行の発券力と通安証券」。
それが180兆ウォン(1561億ドル)に膨らみ、その約4.5%の利息を払うために、年間約8兆ウォンの維持費がかかっているというのでは?
となると、本当の外貨準備高は…。
どうだろう?
何から何まで子分では?
事実、サプア株も、この夏、親分のように評価を下げているとか。
キッカケは、サムスングループ総合商社サムスン物産とサムソングループ事実上の持ち株会社第一毛織が合併発表した際、サムスン物産株主だったニューヨーク投資会社エリオット・マネジメントが合併比率を不服として反対し訴訟に発展したことだとか。
何でも、エリオット・マネジメントは、少数株主の権利軽視、系列各社の株式持ち合いなどサプア型財閥偏重資本主義の矛盾を的確についたとか。
それに対し、デタラメ金権体質の非遵法サプア裁判所が、自国の大財閥サムスン側の金庫株を友好株主に渡すという商法のグレーゾーン戦略を擁護したというから、開いた口が塞がらない。
モラルと金を喪失したサプアの未来が透けてきて、ウンザリ。
当然、モラルなきサプアのオピニオンリーダーであるマスメディアもそれに加担。
いつものように報恩を忘れ、エリオット・マネジメントに出ていけ!と大合唱。
こともあろうに、エリオット・マネジメントなるヘッジファンド運用会社創業者のポール・シンガーをユダヤ人と差別的に中傷したというから、USAが怒るのも当然。
それはそうである。
仮にも、ポール・シンガーは、ブルームバーグ・マーケッツ誌が選ぶ「最も影響力のある50人」のうちの1人で、すでに「アクティビスト(物言う株主)」として著名。
それを、旧約聖書の第一サムエルの書の悪の巨人兵「ゴ リアテ」とみなし、羊飼いの少年ダビデは、「イスラエルの神の戦いだ」 と叫び、そのゴリアテと武力ではなく信仰で戦ったと揶揄したというから、最低。
ハーバード大学法学大学院を卒業した後、弁護士だった彼が、友人と家族から130ドルの資金を投資してもらって、1977年、ニューヨークに設立した会社が、今や全世界で260億ドルを資産運用する会社にまで成長したことが、ユダや人だからどうこうと言うこと自体がかなり幼稚では?
まさに、小中華の人種差別根性丸出しでは?
UKのフィナンシャル·タイムズまでが、「1990年代 後半からアジア市場に投資してきた人なら、今回のことは特段、驚くことでもない。サプアではサムスンが常に勝利する」と非難したのも、当たり前。
本当に無節操な方々では?
ところで、東仙坊、このテーマでの書き込みを始めた動機は、2つ。
1つは、中韓の893同士の結託での慰安婦問題を利用した悪意に溢れた反日の阻止。
もう1つが、サプアの産経新聞元ソウル支局長への神をも恐れぬハシタナイ名誉棄損罪での訴追への憤怒。
そうしたら、サプアがなぜか気にする国連自由権規約委員会が、11月5日、「サプア検察当局が政府を批判する者や経済的な利益の障害となる者に、長期の重い懲役刑を科す名誉毀損罪を適用する例が増えている。真実を語った声明でも罰せられるケースがある。真実を守る行為に対し、さらなる要件を突きつけてはいけない。批判に寛容である文化は、民主主義を機能させるための基本である」と懸念を表明し、「いかに重大な名誉毀損であろうとも、懲役刑を適用してはいけない。」と名誉毀損への懲役刑の適用廃止を勧告。
いかに厚顔無恥で傲岸不遜な面の皮が厚いサプアでも、少しは反省するかも…とムリヤリ期待。
えっ、なぜ産経新聞元ソウル支局長について詳細に書き込まないのか?って?
それは、信頼する産経新聞にお任せ。
仲間を助けるために徹底的に戦ってってくれると信じているから…。
さて、その慰安婦問題でメチャクチャ気になる話が、1つ。
11月4日、日本政府が日韓首脳会談を受け、元従軍慰安婦への財政支援を拡大する案を中心に打開策を模索している(???)との日本のマスメディア報道(?)、そして、それについてのサプアのnetユーザーの反応、さらに、日本のnetユーザーの反応。
何でも、11月3日、失敬新聞が、「日本政府は慰安婦問題について、個人の請求権問題は解決済みとの立場を維持しながらも、基本的人権を踏みにじられた女性への人道支援の充実を中心に検討していく方針。これまで検討してきた①首相の謝罪②駐韓日本大使の慰安婦面会③日本の政府予算を使った元慰安婦支援(アジア女性基金のフォローアップ事業)のうち、フォローアップ事業を拡充する案が軸になる見通し。現在、NPOを介して慰安婦を定期的に調査し、近況を聞いたり、医薬品や日用品を届けたりしている。浮上しているのは2015年度約1500万円だった予算を1億円台に乗せ、支援メニューも拡大する」
ちょっと待って、今なお、その奇怪な慰安婦ハルモニどもに血税を使っていたなんて、東仙坊、ショックと怒りで、ワナワナ…。
そして、それへの、サプアのnetユーザーのコメント。
「被害者が欲しいのはお金ではなく、真の謝罪だ(??)」
「何だ。会談で決まったのは結局、お金で処理するということか(??)?」
「被害者はほとんど他界した。生存している人たちの残りの人生はわずかだ。彼らにわずかなわらじ銭を与えて、過去数十年のツラい生活を補償できると思うのか(??)?」
「これが本当に被害者の望むことなのだろうか?」
さらに、日本のnetユーザーのコメント。
「事実確認もなく二重払いをするのは絶対ダメでしょ。サプアから聞こえてくるのは罵声のみだ」
「お金の問題は1965年に完全かつ最終的に解決済みですよ」
「サプアは何やっても納得しないことがわかりきっている」
「1000年文句を言うつもりだろう」

それから、もう笑うしかないだけのバカバカしい話が、これ。
◎11月4日、サプア・ソウル新聞は、「11月2日午前に大統領との首脳会談を終えた安倍晋三首相がソウル市内の飲食店で昼食を取った」とその店やメニュー内容まで詳しく報道。
何でも、安倍晋三首相は首脳会談が行われた大統領府からも程近い鍾路区のサプア料理店「景福宮」で駐サプア日本大使や随行員ら8人と昼食。一行の注文は、1人前6万5000ウォン(約7000円)の霜降りリブロースセット9人前、3万ウォン(約3200円)の味付けカルビ5人前。これにビール3本を頼み、9人で75万ウォン(約8万円)の会計だった。安倍晋三首相は食事後、店員らに日本語で「おいしかった」、「次にサプアにきたら必ずまた立ち寄る」と言葉をかけ、随行した大使館関係者が通訳したとも。
今回、サプア側が世論を考慮してか首脳会談後の昼食会を行わないとしたことについて日本側は反発し、昼食会をめぐる調整はぎりぎりまで続いていたとか。そして、結局、安倍晋三首相へのもてなしはないまま終わったとか。
これに対する、サプアnetユーザーのコメント。
「ときにはホームレスにも食事を分けてあげるのが、サプア人としての心。日本の首脳と会談をするのに、ご飯の一膳ですらもてなしのできない度量の小ささを、世界が笑っている」
「首脳会談なんだから、一般の店に行かせるのはオカシイ。こうやって考えもせずに外交をしてるから、得られるものがないんだ」
「これが創造経済なのか? 首脳会談にきた人に食事代を出させるというのが…」
「器が小さいうえに、幼稚過ぎる。今後の日韓首脳会談では、食事を出したか出さないかが重要議題になりそうだ。政府は国民の顔色を言い訳にしてるだけだ」
「外交での会談は自分のプライドのためではなく、国民の利益のためにするものだ」
「安倍晋三首相に食事を出さずに帰してやったと笑っているなんて、情けないことこのうえない」
「安倍晋三首相だって、お客様に違いないのでは?」
「大統領は外交の何たるかをわかってない」
「国のレベルがこれでは…」
「『謝罪は受けられなかったけど、食事はおごらなかったから、引き分けかな?』なんて思ってるんだろう」
「安倍晋三首相は好きじゃないけど、これじゃ首脳会談をした意味がない」

どうだろう?
東仙坊、誰も言わないから、どうしても言わざるを得ない。
こんな状況になっても、日本の2015年度で約1500万円の政府予算を使った元慰安婦支援(アジア女性基金のフォローアップ事業)なるモノを実行し、胡散臭いNPOを介して慰安婦を定期的に調査し、近況を聞いたり、医薬品や日用品を届けたりしているから、慰安婦問題が継続しているのだということ。
つまり、タカリ・ユスリに情けなく負けているということだったということ。
オバマ政権よりも脆弱な政府だから、中韓は反日を一向に止めないワケだということ。
だから、東芝や旭化成建材や三井住友不動産がエンタープライズの顔を平然としていられるし、自転車や自動車を使ったテロリスト犯罪が毎日起きるし、郵便配達人はマイナンバー適当に扱うし、保険医療費が不足しているといっているのに年間で140億円以上も療養費を不正受給されるのでは?
まあ、せっかくの賢弟だったこの国も、愚兄のようにまもなく崩壊することだけは間違いない。
その意味でも、脱亜を目指した福沢諭吉の先見の明にただただ感服するだけだが…。

The assholes that China and Korea are believed in is already defective as a human being(中韓を信じられるヒトは、すでに人間として欠陥がある)!

To be continued...

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人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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