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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

検証プロファイリング 茨城つくば市住居侵入強姦未遂事件vs神戸市東灘区側溝覗き事件-2

As for you, what of the living without the real love is interesting(本物の愛のない暮らしの何がオモシロいのか)?

東仙坊、今回のイントロがここまで長くなってしまったのは、ヤングガールズが自分のカラダをバーゲンし、せっかくの一度の人生であえて味わう必要のない後悔をする選択をしがちなのは、ヤングボーイズが少年としての感受性と繊細さの欠如、人間としての未熟さが原因と確信している。
少年が太陽であれば少女も太陽になれるし、少年が山であれば少女も山になれるし、少年が海であれば少女も海になれるはず。
そう、どこまでも少年が無垢な少年であってこそ、少女も無垢な少女になるはず。
そうしてこそ、「Where is the real sutff in life to cling to? Love is the answer, someone to love is the answer(どこに人生でしがみつくべきもリアルなものがあるか? その答えは愛、誰かを愛すること)」という結論に到達できるもの。
しかしながら、ヤングボーイズが少年でいないから、ヤングガールズがどんどんイビツなオンナになってしまっていると、東仙坊、メチャクチャ懸念しているのだが…。
なぜなら、そうなると、我が国には軽佻浮薄で無知蒙昧なヤングだらけになってしまうからである。
実は、そうなると、どんな深刻な問題が浮上し、我が国が内側から崩壊してゆくかという象徴的デキゴトがあるのだが、それはエンディングで…。

■茨城つくば市住居侵入強姦未遂事件

●現時点で知り得る限りの事件の概要

10月27日午前0時半ごろ、茨城県つくば市のマンション1階に住む39歳女性が帰宅すると、家に入り込んでいたオトコに110万ボルト(?)のスタンガンを押しつけられ、玄関近くの床に押し倒され、レイプされそうになったとか。
けれども、気丈な女性が必死に抵抗し、もみ合いになったとも。
そのうち、その卑怯で卑劣なオトコが知っているオトコの顔とわかり、止めるように必死に説得したとか。
そして、「警察がくるよ」と言ったところ、オトコは玄関から逃走。
女性は、運よく左手の掠り傷ですんだとか。
まあ、ここまではこのモラル完全崩壊の日本の今や定番となったストーカー的レイプ未遂事件。
案の定、約5時間後(?)、オトコが現場から数百メートル離れた近くのコンビニにいるところを、女性の通報を受けた茨城県警機動捜査隊員が発見し、住居侵入と強制わいせつ致傷で緊急逮捕。
それはそうだと思わないか。
被害女性はすでにオトコが誰かを特定しているのだから…。
事実、オトコも逮捕されたときに、スタンガンや手錠(?)を所持していて、容疑もすぐに認めたというのだから、普通はこれでこの事件はチョン。
逮捕されたオトコは、会社員、佐藤忠人(51歳)なるクソッタレ。
と、と、ところが、ここから事件は前代未聞のなんともいえない壮大なレイプ未遂事件に変わる。
39歳被害女性は、茨城県つくば市で10年以上も飲食店やバーの経営していて、クソッタレはその10年来の常連客。
当然のごとく、2人はお互いメルアドを交換し、たまにメールを交換する飲食店ママと客の関係。
実際、ごくまれに「好きだよ」というような内容もあったりしただけでなく、そういう関係では当たり前の儀礼的プレゼントの交換などもしていたとか。
まあ、ここらあたりも世間ではそこら中である定番の話。
しかし、そのレイプ未遂にまでにいたるプロセスは、かなり特殊。
このクソッタレ、群馬県の高校を卒業後、北海道の建設会社に就職。
羽田空港新規拡張工事に関わり、なぜか評価を受けたらしく、東証一部の大林道路に転職。
多摩営業所(?)副所長にまでなり、その東京・八王子近くの寮に住んでいたとか。
ところが、10年前、仕事関係で茨城県つくば市近辺で行っていたときに、偶然、被害女性の店に寄ったのか(?)、あるいは、誰かに連れて行ってもらったのか(?)、とにかく、彼女に一目惚れ…。
それから、ちょくちょく通うようになっただけでなく、茨城県つくば市に現場になったマンションではない場所に部屋まで借り、毎週のように週末は彼女の店身通っていたとか。
それはそうである。
51歳にもなってそこそこ収入もある独身のクソッタレ、一目惚れしたときは41歳で、被害女性も29歳。
自供しているように、「恋愛感情を持っていた(???)」というのも理解できるのでは?
しかしながら、紳士的に真摯なアプローチもできないまま、瞬く間に10年。
スーカーを続けて知ったのか(?)、クソッタレはやっとのことで被害女性の住むマンションを知ることに成功。
そして、10月16日、1階に被害女性が住むマンションの真上の部屋が空くのを待っていたのか(?)、偶然空いたのか(?)、その被害女性の真上の2階の部屋に転居するやいなや、自室のユニットバスの床部分を片刃ノコギリなどの工具を使い、40㎝×60㎝の穴を開け始めたとか。
どうやら、建設会社で働いた経験から、そういうタイプのマンションの床下にコンクリートが張られていないことを熟知していた様子。
そして、物音を避けるために電動工具を使わず、木材などの建材をさらに切り進み、10日をかけて、被害女性宅のユニットバスの点検孔があるユニットバス上部まで到達したとか。
そして、10月26日午後10時ごろ、その浴室天井にある点検孔から被害女性宅に侵入。
それから、スタンガンを手に2時間半室内に潜み、「わいせつ目的でやった」と被害女性を襲ったというから、思わず呆然。
ちなみに、被害女性、天井裏の物音や異変には全く気づかなかったとか。

●東仙坊がプロファイリングする恋愛一つできないオトコどもの宿命的欠陥

①飲み屋のママに一目惚れするオトコは、このクソッタレ以外にもゴマンといるかもしれない。
しかし、茨城県つくば市という地方とはいえ、20代で自分の店(?)を持つ女性ならば、まずパトロンがいると想像するのが普通の男。
ましてや、自分が一目惚れするほどの外観や器量や魅力を持った女性だったら、なおさら。
仮に明確なパトロンがいなくても、少なくとも、彼氏の1人や2人や∞人ぐらいはいると思うべき。
そこで、まず直接的な疑問が1つ。
10月26日は月曜日。
被害女性は、絶対に1人で帰宅するって、クソッタレには確信があったのか?
もし誰かと一緒に帰ってきたら、どうするつもりだったのか?
そのスタンガンで全員を脅かそうとでも思っていたのか?
もちろん、クソッタレが念入りにストーカーをし続け、彼女の日常を完全に掌握していた可能性もある?
では、仮にプラン通りに本懐を遂げ、彼女を手籠めにできたとしても、その後をどうするつもりだったのか?
手錠を所持していたというから、彼女を軟禁でもして一緒にメゾネットタイプの新居として暮らそうとでもしたのか?
あるいは、彼女をレイプしたら彼女が諦めて自分のモノになり、2人は仲よく暮らすようになるとでも思ったのか?
そこで、気になることが1つ。
このクソッタレは、マスクもしないで彼女を襲ったのか?
ということは、彼女がレイプ犯と訴えたら即逮捕されるのを覚悟で襲ったということなのか?
そうではないとすると、定番の殺害でもしようとしていたのか?
だとすると、2階に部屋を借り、床板に穴まで開けてしまっているのだから、すぐ捕まってしまうのでは?
それより何より、レイプする発想のどこに恋愛感情があるのか?

②10年間も通い詰めの彼女にとって夢のような常連になっていて、なぜ突然、性急に蛮行に及んだのか?
彼女が男と別れたばかりで、チャンス到来と血迷ったのか?
それだったら、正々堂々と正面からアタックすればよかっただけなのでは?
結果はどうあれ?
被害女性の証言からは、ただの一度も真剣なアプローチはなかったということなのでは?
それで感じることが、1つ。
家族に10年以来つき合っている彼女がいると言い切ってしまっているということ。
もしかして、そのウソのせいで追い詰められた蛮行ということなのでは?
そもそも、10年も地方の飲食店に通っていて、その妙齢のママからアフター(?)を誘われなかったということは、男としての魅力が全くなかったということなのでは?
それで、メチャクチャ不可解なことが1つ。
逃亡後、5時間も経って、何で近くのコンビニにいたのか?
そそくさと2階に戻って、彼女は部屋に怖くていられないはずだから、穴を塞げばよかったのでは?
なぜなら、茨城県警つくば中央署は、クソッタレのもう1つの部屋に踏み込んだはずなのでは?
そして、そこで見つからなければ、東京に行ったのでは?
まあ、結局は、どうせ逮捕されただろうが…。
どちらにしても、自分の愛する相手にこのうえなくイヤな思いをさせることが、好きだからとか愛しているからと錯覚するような幼稚な頭では、本物の恋愛など到底できるワケもないと思うが、どうだろう?

③このクソッタレ、もう51歳で社会的な立場もあるのだから、なぜ華麗なバチュラーを演じられないのか?
仮にこの被害女性の方からアタックされても、「そんな軽い冗談はオシャレじゃないよ、自分をもっと大事にしなさい。ボクはキミの笑顔が見たくてこの店に通ってきているのだから…」というぐらいの度量があるべきなのでは?
襲って脱がしてやってしまうのではなく、怒って着せて笑わせるのが、本物の男というものなのでは?
どうあれ、51歳でこの頭では、ヤングたちが、「JK」や「DK(?)」がジコチュウ極まりない「KY」なのも、当然なのでは?

A lot of unenlightened pathetic people who are convinced that it must be to do sex in modern Japan to love people(現代日本には、人を愛することがsexをすることだと思い込む無知蒙昧な救い難いヤカラがいっぱい)!

To be continued...











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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