Home  |  All  |  Log in  |  RSS

甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-223

Our country must be threatened by invisible indiscriminate terrorism in Korea as well as indiscriminate terrorism of ISIS(我が国は、ISISの無差別テロだけでなく、サプアの目に見えない無差別テロの脅威に晒されている)!

今や奇怪極まりないサプアは、中東ではないがISISのごとくのメンタル的反日テロリスト集団「サプア挺身隊問題対策協議会(挺対協)」に牛耳られてしまった国。
つまり、北朝鮮の傀儡国家。
それに気づいた数少ないノーマルなサプア人は、精神難民は必死に国外脱出を図るしか方法がないだけ。
その結果、カンパンゴ国家の我が国は、いつのまにかベルギーのようになっているはず。
ところが、我が国に、我が国の唯一の同盟国であるUSAにも、ベルギーのブリュッセル・モレンベーク地区のような場所がいっぱいでき、「サプア挺身隊問題対策協議会(挺対協)」のテロリストが集結してしまっているから、そして、それぞれホームグロウンテロリストが誕生してしまっているから、実に困ったモノ。
何しろ、何が何でも、慰安婦像は撤去しないと豪語しているのだから…。
それにしても、UKまでがかつての占領国のインドのマハトマ・ガンジー像を建立している意義と価値は理解できても、なぜ慰安婦像を堂々と建立できるのか?ということだけは、死んでも理解できないと思うのは、東仙坊だけではないと思うが…。
本当に変な国なのでは?
それで、興味深い報道がこれ。
◎11月18日、サプア・ニューシスは、「先月開かれた第17回ショパン国際ピアノコンクールで1位に輝いたサプアのチョ・ソンジンが、大会後、初めてとなる公式記者会見を日本で行った」と報道。
チョ・ソンジンは日本でも知名度が高く、東京で開かれた記者会見には、サプアマスメディアはもちろん、日本マスメディアの記者約100人が押しかけた。
チョ・ソンジンは20~21日、NHKホールでNHK交響楽団と共演。
23日にはオペラシティコンサートホールで、ショパンコンクール優勝者リサイタルに出演する予定。
日本はクラシック大国であり、ショパンコンクール優勝者など、権威ある大会で好成績を収めた演奏者らが、アジアでの初公演を日本で行うことが慣習のようになっている。
第17回ショパンコンクール入賞者のガラ・コンサートもやはり、サプアより先に日本で開催される。
これについて、サプアのネットユーザーのコメント。
「日本は芸術を愛する国。多くの日本マスメディアがショパンコンクールに押しかけていたが、サプアマスメディアはほとんどいなかった。サプア人が優勝したから急に騒ぎ始めただけ…」
「全く関心がなかったのに、優勝してから急に騒ぎだすからそういうことになる。日本はもともと優勝者の初公演を予約していたんでしょ? サプア人が優勝したからサプアの思い通りになるという考えは捨てるべき」
「いまさら? サプア人は芸術に興味ないのだから当然でしょ?」
「彼は2009年に日本で開かれた大会で優勝しているから、日本人のファンが多い。来年は10回以上日本で公演を開くらしいが、それだけ需要があるということ。キム・ヨナもサプアより多く、日本のアイスショーに出演していた」
「なぜ日本なの?と批判する人たちが理解できない」
「サプアメディアのレベルが低いからだ。なぜもっと前から彼に注目してこなかった?」
「クラシックだけじゃない。サプアは音楽市場自体が日本に比べて小さい」
「日本がクラシック大国だなんて知らなかった…。なんだかんだ言っても、日本はやっぱり先進国だね」
どうだろう?
どこか自分の国のオカシさを感じていると思わないか?
ところで、この記者会見場、厳密には駐日ポーランド共和国大使館。
そして、このチョ・ソンジン、「ショパンコンクールという場で第1位をいただき光栄に思います。ショパンの祖国でショパンを演奏し、ポーランドのオーケストラと共演できたことは生涯忘れられない特別な時間となりました。現地にはたくさんの日本の方が聴きにきていて、ショパンの音楽を心から愛しているのだと思いました。応援してくださった方に、お礼を申し上げたいです」と、営業トークなのかもしれないが、日本の聴衆へ感謝の言葉を口にしたとも。
そもそも、彼が日本のクラシック音楽ファンから最初に大きな注目を集めたのは2009年、15歳で浜松国際ピアノコンクールにアジア人として初めて優勝に輝いたときとか。
正直、クラシック音痴、東仙坊、聴いたこともないし聴こうとも思わないが、ショパンのピアノだけはキライじゃない。
それゆえ、スバらしい快挙では?と素直に称賛。
また、何でも、サプアでは、そのコンクールのライブ盤がクラシックCDとして異例のセールスを記録し、ガラコンサートのチケットが50分で完売したとか。
このことで、さすがサプアというマスメディアの取り上げ方が、これ。
◎10月26日、サプア・ニュース1は、「このほど開かれたショパン国際ピアノコンクールでサプアのチョ・ソンジンが1位に輝いたが、最終審査でチョに最低点の1点を付けた審査員がいたことが判明 」と報道。
ポーランド・ワルシャワにあるショパン国際ピアノコンクール協会は、10月18~20日に開かれた第17回大会の採点表を10月23日公表。これによると、チョ・ソンジンは最終審査で17人の審査員のうち14人から9または10点(10点満点)の評価を獲得し優勝したが、1人は最低点の1点をつけていたことがわかった。残る2人はそれぞれ8点、6点と評価した。最終審査では、各審査員は出場者の1人にのみ10点満点をつけることができる。
チョ・ソンジンに辛口の評価を下した審査員は、フランスのピアニスト、フィリップ・アントルモン。
彼は最終審査以前の本選でも、審査員の中で唯一、チョ・ソンジンに対し二次選考への進出を不適とする「no」の判定を下していたことから物議を醸している。
一部では「チョ・ソンジンが師事するミシェル・ベロフとの確執が影響した」との推測まで出た。
アントルモンは、チョ・ソンジンが通う仏パリ国立高等音楽院出身、ピアニストのほか指揮者としても活動し、オーストリア・ウィーン室内管弦楽団では指揮者・音楽監督を30年にわたり務めた。
この報道にサプアのnetユーザーのコメント。
「露骨な人種差別だ」
「何様のつもり?」
「音楽的な感覚や才能がまったくない人を審査員にしてしまったんだ」
「5点満点のコンクールでも、最低3点は付ける。1点は明らかに差別だ」
「ソチ冬季五輪のキム・ヨナのことを思い出した」

「1点をつけられても優勝したなんて、さらに凄い」
「審査員によって考えが違うことはあり得るけど、いくら何でも1点はヒドイのでは?」
「1の後に0を付けるのを忘れたんだよ」

どうだろう?
根っからの難癖好き、ネガティブだと思わないか?
どちらにしても、サプアの問題は、我が国同様マスメディアにあるのでは?
そんなとき、意外な報道が、USAの親韓派の旗手で…。
◎11月19日、ニューヨークタイムズが、驚きの「サプア政府、批判者を狙い撃ち」という社説を掲載。
サプア人は世界的な産業強国として聳え立ち貧乏から金持ちになった経済発展と同様に、独裁から活力ある民主主義を編み出したことについて誇るに値する国(?)。
このような理由で、月とスッポンのように、北朝鮮の操り人形体制とサプアとを区別した民主主義的自由をお嬢さん大統領が退行させることに没頭しているように見えることは憂慮される
先週、数万人のサプア人が2つの抑圧的な政府措置に抗議するため街頭に出てきた。
1つはサプアの教育者が独立的に選択できる歴史教科書を、政府が発行する教科書に変えようとしていること。
もう1つはサプアの族閥大企業が労働者を一層簡単に解雇できるよう労働法を改定すること。
お嬢さん大統領はまた、ソーシャルメディアやnetでの批判や反対意見も統制しようとしている
先週土曜日にはサプアで最も人気があるメッセージングアプリ(カカオトーク)共同代表イ・ソクウが辞任。
彼は未成年のわいせつ写真掲示を防止できなかったという理由で起訴された。
しかし、批判的な人々は政府の監視の動きに抵抗し、政府に批判的なユーザーの意見の制限を拒否したことに対する処罰こそが起訴の本当の目的と主張している
お嬢さん大統領は、植民地時代に日本帝国主義の将校であり1961年から1979年まで軍事独裁者であった朴正煕将軍の娘。
お嬢さん大統領は生徒たちにサプア史、特に民主主義的自由が産業化の妨害物になると見なされた時期を美化したバージョンで教えようとしている。
このような動機のうちの一部は、彼女の父親に対するイメージを復元させる狙いがあるものと見られる。
サプア経済は今年MERS呼吸器疾患の流行と中国および他のアジア諸国の需要減少により相当な打撃を受けた。
しかし、海外でサプアの評判に関する最大のリスクは経済的なことではなく政治的なことであり、主に歴史を書き直して批判者を抑圧しているお嬢さん大統領の苛酷な措置

どうだろう?
一体どこに民主主義的自由があるのか?
そして、一番の問題がこれ。
11月19日までに、サプアのソウル東部地検は、旧日本軍の従軍慰安婦問題を扱ったサプアの学術書「帝国の慰安婦―植民地支配と記憶の闘争」の著者、世宗大朴裕河教授を名誉毀損罪で在宅起訴。
何でも、元慰安婦らが、昨年6月、慰安婦を「自発的な売春婦」「日本軍と同志的な関係にあった」などと描写し侮辱したとして、刑事告訴。
検察は、「河野談話や国連報告書などを根拠に、元慰安婦は性奴隷に等しい被害者であり、日本軍に自ら協力したワケではない。本に虚偽の内容が含まれ、被害者の名誉を傷つけ、学問の自由を逸脱した」と指摘しているというのだが、間違いなく言論弾圧なのでは?

A fatal problem of Korea must be that there is not freedom of speech of the true democracy(サプアの致命的な問題は、真の民主主義的言論の自由がないこと)!

To be continued...

profile

東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

■東仙坊 公式サイト■


■Mail■
ご意見・ご感想など
東仙坊へのメールはこちらから

■Link■
まさに介護は悔悟。
Kaigo Kaigo 会合リポート

最近の記事
カテゴリーリスト
カテゴリー
カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
COUNTER
ブログ内検索
リンク
RSSフィード