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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-224

Finally it must be a traitor dressed in the good person whom there is on our country that finally look down on Japan(結局、最終的に日本を貶めているのは、我が国の内にいるイイ人を装う売国奴ども)!

11月23日午前10時ごろ、祝日、靖国神社、新嘗祭開始時間、七五三、男子トイレ、時限式発火装置、4本の塩化ビニール管、乾電池、リード線…。
東仙坊、我が国が2つのテロの脅威に晒されていると書き込んだら、本当に日本でちっぽけな面白半分的爆弾テロ事件が発生して、アングリ。
では、このテロリストは、世界のブームに便乗したISISのシンパなのか? ISISに傾倒するホームグロウンのタコなのか? それとも、時代遅れの我が国の過激派なのか?
はたまた、機を見るに敏なマネっ子民族の観光客に化けたテロリストの仕業なのか?
爆発場所、タイミングを見ると、ついついそう疑いたくなるのは、東仙坊だけではあるまい。
ところで、世界最強国を目指している中国、ISISに国民が惨殺され、マリのテロで中国国有鉄道建設大手中国鉄建グループ会社幹部3人が惨殺されたのに、なぜ何も具体的な行動を取らないのか?
まるで、パリ同時テロ発生後のフランスのフランソワ・オランド大統領のように、「このような残虐な行為を強烈に非難する。関係部門に国外に滞在する中国人の安全強化を確保するように指示をした。国際社会との協力を強化し、罪のない命を奪うテロ活動を断固として打ち砕き、世界の平和と安寧を守る」と豪語しているのでは?
まあ、金以外に興味など一切ないだろうが…。
どうあれ、本当に徹底した893国家では?
それで、触れておかざるを得ないことが、1つ。
世界中のテロの拡大でG20でもAPEACでも話題にされないままに終わって、ラッキー!と狂喜乱舞している習近平。
一番の心配の種だった「元」のSDR構成通貨化、つまり、国際通貨化に成功しそうな様相。
オカシイ話だと思わないか?
本来、通貨とは、国家そのものであり、経済のみならず政治・外交・軍事すべてを根底から支えるもの。
なかでも、「元」は、中国共産党一党独裁政権国家が支配する通貨。
そして、国際通貨の認定条件とは、その国の貿易規模が大きく、通貨が国際的に自由利用可能であること。
となると、「元」は、中国共産党が好き勝手に管理している不自由通貨。
それだけじゃない。
偽装GDP統計を平気で公表できる詐欺国家で、であり、WTOに加盟しても、ダンピング輸出、知的財産権侵害なんか屁とも思わないウソツキ国家。
人権の尊重、言論・表現の自由などハナから無視するだけでなく、居直って南シナ海の軍事拠点化する、外国にサイバー攻撃し続ける、世界一のゴロツキ国家。
もし「元」の国際通貨化が実現すれば、瀕死の中国共産党主導経済を延命させ、アジアなど外部世界への力づくの膨張を加速させるだけ。
そうじゃなくても、すでに中国は、無計画に「元」を刷り続けている世界最大のマネー創出国。
国内およびごく限られた国でしか通用しないローカル通貨だった「元」が国際通貨のお墨付きをもらったら、さらに刷りまくり、「ドル」や「ユーロ」や「円」に換金し、それらを瞬く間に圧倒するだけ。
そして、実質的な対外投資を増やして、輸出を増強することで成長率を引き上げつつ、石油などの戦略物資を入手し、空母など大型兵器を購入し、南シナ海の岩礁の埋め立てに先端技術を導入したりし、世界最大の無法国家になるだけ。
そのために用意したのが、AIIB。
せっかく国際金融シェアが世界最大のUSAと世界最大の債権国の日本が参加しないことで、その信用力が弱かったのに、国際通貨化すれば、それも解消。
間違いなく中国は、国際通貨の「元」で脅かしながら、国際ルールを無視し、世界を席巻しようとするはず。
少なくとも、「円」にとって重大な脅威。
えっ、何でIMFがそれを黙って見逃すのか?って?
それは、IMFの目先の金のことしか考えられないオタンチンどもが、中国の「市場実勢を反映させるよう外国為替制度を改革する。金融・資本市場を段階的に自由化してゆく」という口八丁に騙されているから。
そんなワケがないことは、ほんのちょっと考えればわかることでは?
自由化などしたら、中国共産党がそれを放棄することになり、自分たち自身を否定することになってしまうので、そんなことするはずもないのでは?
えっ、IMFって、そんな程度のヒトしかいないのか?って?
お恥ずかしいコトに、その通り。
それもこれも、IMFへの世界第2位の出資国である我が国が、財務省の天下り先として副専務理事1人を送り込んでいるだけでなく、財務省からの出向者で理事ポストを固めているせい。
そう、これも慰安婦問題同様、自分たちの手で自分たちを苦しめる大バカ者どもの不徳の致すところ。
えっ、では、我が国はどうすればいいのか?って?
南シナ海がどうこうばかり言ってないで、USAのウォール街の対中警戒派と手を握り、「元」の変動相場制移行と金融自由化を本当に実行させればいいだけ。
為替や金融の自由化さえ確立すれば、中国共産党体制を無力化できるのでは?
どちらにしても、IMFが言っていることは、日本のアングロサクソン信者でしかない無能な財務官僚のタワゴトと警戒すればいいだけ。
イケない、イケない、せっかく早くこのテーマを終わらせようとしているのに、すぐ親分の方に目が行ってしまう。
ところで、前回、サプアのソウル東部地検が、旧日本軍の従軍慰安婦問題を扱ったサプアの学術書「帝国の慰安婦―植民地支配と記憶の闘争」の著者、世宗大朴裕河教授を名誉毀損罪で在宅起訴と書き込んだ。
そして、サプア検察が、「河野談話や国連報告書などを根拠に、元慰安婦は性奴隷に等しい被害者であり、日本軍に自ら協力したワケではない。本に虚偽の内容が含まれ、被害者の名誉を傷つけ、学問の自由を逸脱した」と指摘しているとも書き込んだ。
実は、それにもう少し補足しておきたいことがある。
その本の日本語版をなぜか旭日新聞出版から昨年刊行した朴裕河教授、「誤読だ。特定個人を非難したものではなく、一部記述を捉えた判断は不適切だ。帝国主義時代に慰安所が世界各地にできた歴史的背景や多様な境遇にあった慰安婦の実態を踏まえ、日韓の理解を深めることを意図したものだ」と反論。
それはそうだと思わないか?
サプア検察、「言論と出版、学問の自由は、サプア憲法が保障する基本的権利。制限できるのは、秩序維持や公共福利のため必要な場合、自由と権利の本質的な部分を侵害しない範囲内」と言明しているのだから。
第一、虚偽とした根拠が、1993年の河野談話、1996年の国連人権委員会クマラスワミ報告では、到底、客観的ではなく起訴などできないのでは?
ともあれ、その本、これまたなぜか「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」の文化貢献部門に選出されているというから、内容に是非があろうと学術的にはそれなりの意義もあるのでは?
11月20日、菅義偉官房長官が、「いかなる国であっても表現の自由が確保されることは極めて重要だ」と抗議するのも当然。
どちらにしても、1997年、拓殖大呉善花教授の故郷である済州島の実家や親類の家が、公安に一斉に家宅捜索されたことと同根なのでは?
それも、「貧困家庭の親が娘を売ったという話は少しは聞いたが、強制連行の話などなかった」と率直に話したためというから、最低。
もちろん、そのキッカケは、吉田清治なる稀代のウソツキが、「大々的に女性狩りを行い、慰安婦にしたと」と偽証していたせい。
とにかく、慰安婦問題は政府と国民のコラボで創作してしまった虚構だから、そうバレないように必死なのはず。
そもそも、ウソだらけの憲法を順守しているだけで十分にサイコパスなのに、そのうえ、ウソとウソの慰安婦で金をむしり取ろうというのだから、開いた口が塞がらないだけ。
サプアの性搾取問題研究者金貴玉は、かつてサプア陸軍本部の公文書から、朝鮮戦争当時のサプア軍が慰安婦を「第5種補給品」として支給していた記録を発見。
そして、朴正煕政権によるUSA軍慰安婦の管理政策に関する研究結果も発表したが、サプア政府によって関連資料を禁書化され、その周知拡大を懸命に阻まれているとか。
どちらにしても、サプアマスメディアが対日批判の際に好んで引用する「過去に目を閉ざす者は結局のところ現在にも盲目となる」リヒャルト・フォン・ワイツゼッカー元ドイツ大統領の言葉は、サプア人自身が自戒すべき言葉なのでは?

It must be that the sorrow of the liar has too many lies and loses whether which and which are lies by oneself(ウソツキの悲哀は、ウソが多過ぎて自分でどれとどれがウソかということがわからなくなってしまうこと)!

To be continued...




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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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