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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

彷徨う大和魂-35 安穏火、消せよ!?-225

Our Japan should listen to the testimony of vigor witnesses who faced meeting from that world, too(我が日本も、あちらの世界からのお迎えを前にした生き証人たちの証言に耳を傾けるべき)!

東仙坊、昨今の100歳の方々からのメッセージにスポットライトが当たっているという状況に、興味津々。
なかでも、自動車のUSAブランドDodgeが創立100周年を祝って製作したCFに、メチャクチャ感動。
100歳超えのエクセレントな先達たちが、「やりたいことをやりなさい! 100歳まで生きても人生は短いんだから、イイ子ちゃんでいちゃダメ!」と語りかける内容は圧巻。
エセル・プリンストン。
「私は106歳。耳が遠いです。人生についていろいろ知ってるわ。
私が学んだことを世の中の人に伝えたい。
失敗から学びなさい。
今を生きなさい。
なぜなら、人生ってスバらしいから。
アナタ自身がよくしていくの。
誤魔化しちゃいけないってことを学んで。
奇跡はアナタの周りにたくさんある。
強く常に真実を伝え、目をしっかり見開いて、時には口は閉じたままで。
文句は言わない。
恐れずに、やれと言われたことに常に従わなくてもいい。
臆病者になるな。
躊躇すれば負ける。
悪い子になれ。
ペダルを踏んで、早く走れ。
でも、絶対にアナタが何者なのか? 忘れてはいけないよ」。

どうだろう?
もうウソをつく必要がないのだから、明確では?
そこで、慰安婦問題について語る、100歳の日本の生き証人、100歳の1933~1945年元朝鮮総督府官吏だった西川清の証言に着目。
ちなみに、彼は、「強制的に女性を集めることはなかった」と慰安婦募集の強制性を明確に否定している。
まず1934年春、朝鮮半島東部にある江原道の春川で撮影した、職場同僚と行った花見の際の日本人とサプア人が2人ずつの記念写真を見せながら、「差別感情はなく、同等という雰囲気だった。今、サプアが日本統治時代はすべて悪業として批判していることは、事実としてあり得ないことだ」と語る。
正式に朝鮮総督府江原道官吏になった1937年、サプアには日本の県にあたる道が13あり、その下に市にあたる府と郡、さらに町村にあたる邑と面があったとか。
職員の多くはサプア人。
同僚や上司、知事や部長クラスの重席にもおり、分け隔てなく野球をやったり、飲み会をしたりもしたとも。
「サプア人同士はサプア語を話していたし、サプア名の職員も多かった。何でもかんでも日本が強制したということはありませんでしたよ。ましてや女性を強制的に慰安婦にしたなんてありません」。「併合時代のサプアは、むしろ治安がよかった。そして何より、女性を強制的に集めることがあれば、当時のサプア人が黙っていないでしょう」
「男性の徴用はあったが、だからといって軍や警察も一緒になって暴力的に連行するということは決してなかった」
そして、1943年江原道寧越郡内務課長を務めた際、労働力不足を補うための労働者として男性募集を担当したとか。
1044年9月以降は日本国民と同じく課せられた「徴用」となったが、1943年当時は総督府自らが集める「官斡旋」方式だったとも。
男性の労働力を集める官斡旋は総督府が道庁に人数を割り当て、さらに郡、邑、面に降りていったとか。
前任者は10人の割り当てでも5~人しか集められない状態。
そこで、「だから村長ら住民のリーダーにきちんと説明して納得してもらうことが必要だった。軍については総督府と指揮系統は別だったが、仮に軍が慰安婦を集めていたなら、我々の耳にも少なからず入ってくるはず。でもそんな話はなかった」。
「当時のサプアに、サプア人が経営する『カルボチビ』という売春宿があった。日本でも貧困から女性が遊郭に身売りされていた時代だから、不思議はなかった。サプアでも身売りはあったはず。こうした女性がサプア人の女衒によって慰安所に連れられたことはあるだろうが、あくまでも民間の話だ。もしも日本の公的機関が関与していれば、絶対に文書で残っているはずだ」
「当時のサプアの仕組みを知る者からすれば、いわゆる『従軍慰安婦』は戦後に作り上げられた机上の空論です」
どうだろう?
かなり真相に近いと思えないか?
同じく、1917年サプア生れの元朝鮮総督府江原道地方課長で、「慰安婦強制連行はなかった」の著書、大師堂経慰。
戦前・戦時中を朝鮮で過ごした者の体験」として、「女子の強制連行があったような兆候を感じたことは一度もありませんでした」と慰安婦強制連行を一貫して否定しているとか。
サプア側は「総人口2000万人、15歳~29歳までが1割としても、200万人、その1割の20万人のヤング女性を慰安婦として強制的に動員した」と主張し、この誤った慰安婦強制連行説は、証拠資料や信頼に足る証言もないまま慰安婦募集の強制性を認めた1933年の河野談話を根拠に、世界に流布されてしまっている。
彼は断言している。
「もしも万を数える女性の強制連行があったとすれば、その何倍の目撃者がいるはずだ。強制連行が事実なら、住民の間に深刻な動揺と反発が起きていただろうが、実際は発生したはずの抗議運動といった事象は何一つ起きていないのです」。
「私の体験したサプアとは全く異なった歴史像が作り上げられている。総督府施政を抑圧と反抗の連続であったような伝え方がされるが、これは事実ではない」
「1933年の河野談話は、慰安婦問題に軍の関与を認め、募集について官憲等が直接加担したこともあったと言い、それが日本の軍や警察による強制連行の論拠とされたが、政府が集めた公式資料に強制連行を裏付ける証拠はない」。
もう一人、朝鮮総督府元警察官僚で、戦後に埼玉県警本部長や大分県副知事を務めた坪井幸生。
「強制連行があれば、必ずトラブルが起き、田舎では日本人はとても普通の生活はできなかったと思う」
「サプアに13あった道の警察部では、トラブルの情報は上がってこなかった。サプア人の警察官も半分以上いたのが実情ですから。しかし、そんなトラブルは全く聞いていない」
どうだろう?
おそらく死の恐怖を乗り越え、ある種の枯淡の境地になっている彼らが、あえてウソをつく必要がどこにもないと思わないか?
そ、そ、それなのに、目先の金にこだわるヒトびとは、情けなくみっともない真実を一切見ようとしないから、実に困ったモノ。
それを狡猾に何とか政治利用しようとするから、本当に辟易。
特に、サプアのマスメディア、まるで日本のマスメディアをパクったかのように、いつまでも慰安婦問題を振りかざす論調に終始。
いつになったら、今なお慰安婦国家であることを恥と捉えるのか?
それは、3年半ぶりに実現した日韓首脳会談について、かなり顕著。
◎中央日報社説、「慰安婦問題について原則的水準で合意しただけで、実質的な解決方法への言及はなかったが、今回の会談の目標を塞がった首脳間の対話の窓を開くことだとすれば、それなりに成果があった。月山明博前大統領が慰安婦問題での主張を一方的にまくし立てた2011年末の険悪だった首脳会談などに比べれば、破局なく無事に終えたこと自体評価できる」
◎東亜日報社説、「関係改善のための突破口を開いた点は評価に値する。慰安婦問題で、できるだけ早期の妥結を目指し交渉を加速させるとの合意について両首脳が努力して一定の合意を引き出したことは意味がある。慰安婦被害者の傷を癒やし、サプア国民が納得できる解決法を示す誠意を見せねばならない。あまりにも過去に埋没すれば、別の国益を害しかねないことも直視しなければならない」
「歴史問題と安全保障や経済問題を分ける『ツートラック外交』が必要だ」
「両国の立場の違いを再確認し、半分の成功で終わった」
◎ハンギョレ社説、「会談したものの、成功しなかったのは明らかな外交のミスだ」
◎朝鮮日報社説、「首脳同士が会わなければ、意見差も確認できない。両首脳が胸襟を開いて懸案を話し合うこと自体が関係正常化への第一歩だとする専門家もいる。日本は常に裏切り役だ。慰安婦問題の『早期妥結を目標に』とは、放置しておきたいということを、外交的に表現したにすぎない」
「慰安婦問題は1965年の日韓請求権協定に基づき、完全に解決されたという立場に変わりはないとの帰国後の安倍晋三首相の発言報道がある。解決したなら、何についての交渉を約束したのか? ボールはサプア側にあると日本政府高官の発言があるが、誰に解決策を示せというのか? このように軽率な言動を続けるなら、韓日関係の根本的な改善は期待できないだろう。サプアに否定的な後日談が伝わるのは、サプア外務省が最初から全てを明らかにしていれば、日本のダーティープレーがこれほどヒドイ状況にはならなかった。安倍晋三らは日本の立場を繰り返しただけで、慰安婦問題では常にサプアが高みにいるとのオゴリがなければ、出るはずもない発想だ」
「朝鮮王朝初期に対日折衝に当たった申叔舟(1417~1475年)という文官のエピソードがある。日本を警戒しつつも、決して『失和(関係悪化)』してはならないと対日関係の重要性を言い残している。過去史の名分論と感情的な争いで、対日関係を4年近くも空転させた月山明博・お嬢さん両政権の短見を皮肉る『先見の明』といえよう」
「首脳会談が長期間行われなかったのは安倍晋三首相の言動が原因だ。韓日関係を改善したいと本当に思うなら、今回合意した早期妥結に最大の努力を払うべきだ。産経新聞加藤達也前ソウル支局長が大統領の名誉毀損したとして懲役を求刑された問題に日本側が会談で言及したことは、サプアの司法の独立を侵害する」
どうだろう?
頭の腐ったサプアマスメディアが、慰安婦問題と取り上げること自体が、国際的に低級だと気づかない限り、慰安婦での反日は収まらないと思わないか?

A comfort woman problem must be only a joint forgery of the Japan-Korea mass media where misunderstanding is serious(慰安婦問題は、勘違い甚だしい日韓マスメディアの共同捏造)!

To be continued...




 



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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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