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甘ちゃんアマチュア探偵団

情報化が模倣犯罪、劇場型犯罪を助長しているなら、犯罪抑止、犯罪摘発も、精度の高い情報がすべて。このブログは、人間通を自負するコピーライター東仙坊が迅速な犯人検挙のために、人間的プロファイリングをするものである。

緊急プロファイリング USAサンバーナーディーノ銃による大虐殺テロ事件-1

When it cares about the race with the race more than required, it should be a trend of the world that the original race must be ruined(人種がある人種に必要以上に気を遣うと、その本来の人種が滅亡してゆくのが世の趨勢)!

東仙坊、偶然に目にしたあるシーンに、心の底から震撼していた。
イヤ、絶望的な気分になり、メチャクチャ情けなくみっともない気持ちになって、憔悴していた。
そのシーンとは、11月30日午後2時前、東京都の稲城市役所に原付バイクで突っ込んだ黒いジャンパーのオトコが、持ち込んだ灯油に火をつたために、大きな炎が上がる。
非常ベルが鳴り響く。
慌てて逃げる人々、駆けつける警官、そして、それを携帯電話で撮影しようとしている現代の典型的なアンポンタン…。
ところが、オトコが手に刃物を手にしていたために、逃げ戻る警官(?)。
オトコは刃物を光らせ、市役所の玄関から堂々と外に出ると、目の前の駐車場を歩く。
「武器を捨てろ!」と銃を構える2人の警官。
しかし、どうせ撃ちやしないと決めつけているオトコは、全く無視。
それは、野次馬も、携帯電話で撮影をし続けるアンポンタンも同じ。
そのうち、日本の警察らしい刺又を持った警官など5人が取り囲み、「武器を捨てろ!」とか「オトナシクしろ!」と声ばかり。
すると、オトコはちょうど停めてあった赤色灯クルクルのパトカーに乗り込む。
5人もの警官たちは、ドアを開け、オトコを引きずり出そうとするが無様に失敗。
そして、パトカーを急発進。
ああ、最悪、逃げられた…と思った瞬間、もう1台のパトカーが正面から衝突し、なんとか阻止。
そして、7人がかりでなんとかオトコを確保。
「午後2時5分、現行犯逮捕!!」。
建造物侵入と銃刀法違反(銃刀法違反現住建造物等放火?)で逮捕されたのは、鼻を黒く焦がし「事件のことは覚えていない」とのたまう、東京都稲城市に住む、無職(?)、渡部政行(47歳)。
東仙坊、アンポンタンのおかげで一部始終をチェックできたことも忘れ、警官たちのリアリティに欠けるお粗末さに、ただただショック。
間違いなく、そのせいだったに違いない。
あるCNNのブレーキングニュースにエコノミーシンドロームになりそうになるほどTVに釘づけ…。

■USAサンバーナーディーノ銃による大虐殺テロ事件

●東仙坊が伝えるドキュメンタリー的事件の時系列的プロセス

①12月2日午前11時ごろ、USAカリフォルニア州サンバーナーディーノ郡(San Bernardino County)にある「IRC」の1会場で、サンバーナディーノ郡の公衆衛生部局職員がクリスマス・ランチ・パーティー(ホリディパーティー、日本での忘年会?)を開いていたところ、3人の武装集団が現れ、15人を射殺し、15人を病院送りにしたとの一報。
TV画面には、そのバカでっかい「IRC」を囲む、大勢の地元警察官、地元SWATチーム、カリフォルニア州保安官チーム、ATF(アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局)チーム、ハイウェーパトロールチーム、FBIなど。
何でも、通報から4分でそれらのタスクフォースが集まったというから、メチャクチャ凄いのでは?
どうあれ、年間32000人以上、1日89人の銃による死亡者(その3分の2が自殺)が出るUSAのこと。
しかも、すでに今年になって、4人以上が「Mass shooting(無差別銃撃)」される事件が353件、47州220の都市で発生し、462人が死亡し、1314人が負傷しているUSAのこと。
すでに3億丁以上の銃が正式に売られているUSAのこと。
正直、またか!、どうせホシどもも銃殺されるか自殺して幕引きだな…と思いつつ、TV画面を注視。
ちなみに、「IRC」とは、「Inland Regional Center(内陸地域センター) 」のことで、年間3万人以上の統合失調症など知的障害者を支援し通常の生活に支障がないように成長さている意義ある3つの棟がある従業員600人以上の施設のこと。
また、「Inland」とは、リバーサイド郡と一緒に「インランド・エンパイア(19世紀末に大きな農業帝国だったのに、20世紀に農業が衰退し、今やベッドタウンになった大衛星都市圏)」と呼ばれるUSAの巨大内陸部のこと。
②そうこうしているうちに、建物から銃を構えた警察官を先頭に手を挙げた人々がぞろぞろ出てくるだけではなく、大勢の救急隊が建物からケガ人を運び出し始めた。
15分ぐらいでそれが終わると、それに代わって、大勢の銃を手にした警察官たちが建物の中へ消えてゆく。
いよいよ、ホシどもと全面対決だな…と思いきや、全くの音沙汰ナシ。
すると、いつのまにかロスアンゼルス市警から応援がきたらしく、警官だらけ。
そのうえ、装甲車みたいなものまで登場。
そうしたら、今度は建物から、巣から出てくる蟻のようにその武装警官たちがどんどん逃げてきて、大声で何かを叫び始めた。
それからは、1時間近く膠着状態。
すると、初めて観る摩訶不思議な車が登場。
どうやら、ホシどもが残して行ったバッグに手製パイプ型の起爆装置がリモコンの爆弾が3つ見つかったとかで、爆弾処理班が呼ばれ、そのロボットが爆発物を処理するまで、そして、建物内を全点検するまでホシども探しができない、ホシども探しができない、無念の死亡者たちの搬出ができないとのこと。
③事件発生から、約2時間、警察が1回目のブリーフィングを実施。
14人が殺害され、17人が負傷
3人のホシはフォードの黒いSUVに乗ってすでに逃走している模様。
まだホシどもはまだ特定されていない(?)が、すでに何重もの検問を設置し、もしかしたメキシコに逃亡してしまったかもしれないが?と悲観的。
生き証人たちの証言などから、ホシの1人はパーティーに出席していて口論して一度帰った同僚かもしれないという話があるとも。
④TV画面は、ヘリコプター映像。
ロスアンジェルスに向かって長蛇の列、その列はほとんど止まったまま。
また、現場周辺の建物を1軒1軒虱潰しに捜索している大勢の警官たち。
車で逃亡したのが2人で、1人が近辺に潜伏している可能性があるのだとか。
そして、通りの中央をAWATの特殊部隊の車が徘徊。
そうこうしていたら、突然、物凄いスピードでパトカーが数台走り回り始める。
その先を追うヘリコプター。
黒いSUVの後を追う数台のパトカー。
その行く手からも数台のパトカー。
どうやら、銃撃戦が始まっている模様。
ヘリコプター映像のために音は聞こえないが、追っていたパトカーの警官が撃つライフルがあるリズムで閃光を発している。
そのうち、なぜか通りの右端に停まった黒いSUV、パトカーを停めた警官たちとの撃ち合いになっている模様。
気がつくと、その通りの反対側にすでに遺体があるのか、画像にボカシ。
銃撃戦は10分ぐらい続いただろうか、警官たちが銃を構えるのを止めたが、なぜか車に近づかない?
東仙坊、そうか! 車に爆弾を積んでいて最後に自爆する可能性があるからだ…と、ピン!!!
どんどん車を遠巻きに増え続ける警官たち。
そして、その近辺の建物や住居をメチャクチャ大勢の警官たちが再び1軒1軒虱潰しに捜索開始。
1時間は経ったころ、装甲車2台が黒いSUVを挟み込む。
さらに、1時間、また爆弾処理班の車が登場。
どうやら、黒いSUVに乗っていたホシ2人は射殺された模様。
⑤TV画面は、どこかの家の前。
警察官たちが、住民たちへの避難をスピーカーで叫びながら、その家のまでたたずむばかり。
何でも、その場所は、「IRC」から2マイル、車でたった5、6分のところの「レッドランド(Redlands)にある銃殺されたばかりホシの借りていたレンタル・アパートとか。
爆弾が、ブービートラップが仕かけられているかもしれないので、またまた爆発処理班のロボットの到着を待っているとか。
⑥事件発生から、約時間、警察が1回目のブリーフィングを実施。
◇警察との銃撃戦のうえ射殺された2人は、1人がオトコで、サイード・リズワン・ファルーク(Syed Rizwan Farook:28歳)。
5年前からサンバーナディーノ郡公衆衛生部局で環境スペシャリストとして働く、イリノイ州生まれのイスラム教徒で、USA国籍。
もう1人が、オンナで、そのオトコの妻のタシュフィーン・マリク(Tashfeen Malik:27歳)。
そして、2人には生後6ヵ月の娘がいるが、この朝、「病院の予約があるので預かってくれ」とオトコの母親に預けていたとか。
何でも、オトコは、2008年両親が離婚するまで、精神疾患のある父親のDVに悩まされ、不遇な少年時代を過ごしていたとか。
そのために、どこかイジケタ内気な性格で長い間ガールフレンドもナシ。
そこで、利用していた出会い系サイトへのプロフィールには、4人家族、イスラム教徒でもキリスト教徒の性格も重ね持ち、裏庭でターゲット練習を楽しんでいる(Enjoy target practise in the backyard)と自己紹介していたとか。
ともあれ、オトコは、2013年、サウジアラビアに聖地メッカ訪問のために独り旅。
そこで、パキスタンで生まれ、イラクに移民し、サウジアラビアで働いていたオンナと出遭い、なぜか恋に落ちた(???)とか。
そして、2人でパキスタン旅行もしていたとか。
それから、昨年6月、オトコはサウジアラビアに旅行し、USAの「K-1」と呼ばれる「fiance viza(婚約者ビザ)」でオンナと帰国
そして、昨年8月、カリフォルニア州リバーサイド郡(?)に婚姻届を提出。
オンナは、USA永住ビザを取得したとか。
また、2人とも犯罪歴がなく、オトコも司法当局の監視下に置かれていなかったとも。
◇「IRC」での無差別テロ銃撃の実行犯はこの夫婦2人だけで、別に現場で身柄を確保された拘束されていたオトコは事件とは無関係ということが判明。
つまり、オトコが自分の仕事場の同僚を中心に妻と2人で銃で惨殺したというのである。
銃撃による死者は14人、負傷者は17人と変更。
◇2人が使用した銃の種類も判明。
2丁の223カリバーアサルトライフル、AR-15(正式購入であるが第三者名?)。1丁のスミス&ウェッソンと1丁のセミオートマチック拳銃(オトコ自身が正式購入)。

The race choosing a bamboo spear than a gun historically must be weak for terrorism of a gun and the bomb(歴史的に銃よりも竹槍を選択する民族は、銃や爆弾のテロに脆弱)!

To be continued...











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東仙坊 


人間通の東仙坊が、人間の弱気と恥ずかしい業が生む、情けなくてみっともない犯行を、徹底的に追及、究明。

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